店舗で聞くお客様の要望に応える性能を求めて開発した石井スポーツオリジナルスキー MOCU2

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  • 2018-19 newproducts
    石井スポーツ試乗会レポート到着!(2019/02/14 UPDATE)
  • ・石井スポーツスキー事業部スタッフによる富良野スキー場での試乗会を開催!
  • ・MOCU2の3商品の使い心地をレポートします
集合写真
  • REPORT.1  
    MOCU2 DOUBLE FACE  
    札幌店スタッフ
  • ・簡単な言葉にすると切れすぎず、ヅレ過ぎず、バランスの良さを感じます。センター幅がやや太めなのですが切り替えもスムーズでセンター幅を感じない操作性があります。スキーの軽さも相まって全然疲れないスキーでした。(スタッフN)
  • ・スキーの反応もマイルドで、どんなターンも自由に描くことができました。軽量で独特な浮遊感は他社ブランドにはない乗り味のスキーかと思います。(スタッフS)
  • ・スピードを出してのロングターンにおいて強い負荷がかかるように深く切れ込んでもまったくスキーがブレる事なく、またショートターンをしてもコントロールがし易く無駄に走る事のないオールラウンド性が感じられるスキーでした。軽さからくる不安定感はまったくなく自信をもっておすすめできるスキーに仕上がっています(スタッフO)
ダブルフェイス doubleface

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  • REPORT.2  
    MOCU2 KAMOSHIKA  
    札幌店スタッフ
  • ・不整地でトップがコブに当たっても柔軟にたわんで衝撃を緩和してくれるので安心感をもってトップを溝に入れていく事ができます。切換えもテールが邪魔する事なくスムースで思い通りのラインをトレースする事ができました。
  • ・癖がなく不整地はもちろん整地でもしっかりとエッジがグリップし心地の良いターンを実現してくれました。(スタッフO)
kamoshika kamoshika

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  • REPORT.3  
    MOCU2 STRAWBERRY FIELD  
    札幌店スタッフ
  • ・新雪の中でもスキーがしなやかにたわんで、足元までストレスなく返ってきて、パックされたゲレンデでもセンター幅の広さはあまり感じません。
  • ・新雪をこのスキーで滑りたいです!!(スタッフN)
strwberry strwberry

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開発ヒストリー

私たちは店頭にてお客様とコミュニケーションをとりながらスキーに関する様々な声=お客様のニーズをキャッチしてきました。生のお客様の声を掴むことはスキーメーカーでは難しい部分もあります。プロスキーヤーの意見ではなく、スキーヤーの大半を占める一般層の声を聞くことから開発はスタート。その中に開発のキーワードとなる「軽さ」がありました。それは、Mt.石井スポーツ提唱のカテゴリー「ライトオールマウンテン」に通ずるものです。新たなスキーの楽しみ方を表現するためのスキー開発に着手。国内にあるスキー工房に制作を依頼し、イチから開発に携わり、上級スキーヤーだけではなく、あらゆるレベルのスキーヤーでテストを繰り返し、形状、サイズ、デザインにもこだわり、MOCU2(モク ツー)を作り上げました。

DOUBLE FACE

MOCU2のフラッグシップとなるダブルフェイス。ここから私たちのスキーづくりは始まりました。このネーミングには、「軽さと安定性」の両立、切れとズレなど様々な二面性を持つスキーという意味を込めています。また、軽さ以外にもセンター幅80mm、回転半径15mなどのキーワードにプラスして、プレートを取り付けない構造、国内産の木材の使用など、こだわりの構造を採用。カービングターンからズラしの操作、聖地から不整地、低速から高速とあらゆるスキーヤーにとって万能なスキーとなっています。

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doubleface

軽いことは当たり前!
2代目の「ダブルフェイス」は滑りの満足度も追求

ファーストモデルのコンセプトを継承し、日本の雪に合った軽量ながら安定性にも優れたスキー。ウッド芯材、メタルサンドウィッチ構造を採用、センター幅80mmというオールラウンド性を追求したどこでも誰にでも使えるオールマウンテンスキーです。2代目となるニューモデルは、芯材を変更し、ターン中の粘り感を重視して滑りの満足度をアップ。進化した「MOCU2 ダブルフェイス」に期待してください。

doubleface
kamoshika

コブ斜面を思いどおりに!
ショートターンもしやすい「カモシカ」

「カモシカ」は、誰もが憧れるコブをスムーズに滑り降りることを現実にするために開発しました。現在のカービングスキーはプレート装備したターンの走りを引き出す構造を主としており、コブでの操作性や安定したポジションでの滑走がむずかしく、コブを攻略できないと思っているスキーヤ―は多いのではないでしょうか? それはスキーを変えることで一変するはずです。このスキーはプレートなし、スキーの反発力も抑え気味につねにスキーの中心にポジションをキープしやすい性能を重視しました。もちろん整地でのカービングも可能なようにサイドカーブも最適なプロポーションを探り開発しました。その結果、コブ斜面はもちろん、ショートターン自体がしやすいスキーに仕上がりました。コブもカービングも両立したいスキーヤ―はぜひチャレンジしてください。

doubleface
STRAWBERRY FIELD

オンもオフも自由自在!
オールマウンテンファット「ストロベリーフィールド」

近年、パウダー専用コースや林間が解放され、パウダー滑走が手軽な環境になりました。そんなパウダーのなかで、「浮力が得られ・雪の量や質に左右されず・軽量で操作性が良い」、もちろんゲレンデでのカービング性能にもこだわり「スピードにも強くサイドカーブを利用した切れるターンも可能」な、これぞオールマウンテンスキーを開発しました。この一台で一日中スキーを楽しめる、日本の環境に合った万能で手軽なファットスキーです。佐々木明のゲレンデテストでも好評価をいただきました。

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クラフトマンシップが息づく工房で、大切に製造されていく工程を追いました。じっくりご覧ください。