スキーグローブ

注目アイテム徹底解剖!
手入れの瞬間に違いがわかる老舗グローブブランドの素材と技術

スキーヤーにとって、グローブのグリップ感や握りの良さは、パフォーマンスアップにつながる重要な要素。ジャストフィットなサイズを選ぶのはもちろんのこと、素材や性能、フォルムなどを比較して、自分のスキースタイルに合ったグローブを選ぶことが大切です。ここでは、確かな品質を誇る2つの老舗グローブブランドと、その代表モデルを紹介します。

グローブのタイプ別特徴

レザーグローブおすすめ対決!
Made in Japan vs. アメリカNo.1

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    • ロイシュグローブ
    • 1934 年にドイツで設立されたロイシュは、上質なレザーを使用したレーシンググローブで名を馳せる老舗ブランド。1976 年以来、冬季オリンピック・FIS ワールドカップでは、タイトルのシェア75%を誇り、名実ともにトップブランドとしての地位を確立しています。多くのファンに愛される不動の人気モデル〈RACING SPIRIT〉シリーズのほか、革新的なデザインや機能性を持つ商品も多数ラインナップしています。

      素材から縫製までこだわり満載不動の人気を誇る最高級モデル

      日本のスキーヤーに向けて、日本で縫製されたJapan 企画モデルで、日本人の手に合わせたカッティングにより握り心地も抜群。通称「RS」と呼ばれ、多くのスキーヤーに愛され続ける逸品です。素材は厳選されたキメの細かい高級カウレザー(牛革)を使用。カウレザーは柔らかく、厚手で保温性の高い素材で、同じ一枚の革の中でもお腹やお尻などの部分により、伸縮性や柔軟性、強度が異なります。この素材の特性を活かし、適材を適所に使用することで、使い込むほどに手に馴染むのが特徴です。

    • ロイシュグローブ
    • ショートカフで操作性抜群《RS》の弟分モデル

      《RS》をベースに、手のひら側のインナーウレタンを薄く設定し、最大限のグリップ感を実現。操作性を重視したショートカフモデルです。

     
    • SWANYグローブ
    • 2009 〜2016 年まで、7 年連続アメリカのスノーグローブ市場でNO.1 の座を維持し続けてきたスワニーが、JAPAN LIMITED ラインを発表し、日本の市場に本格参入!ルーツは120 年前に遡る歴史あるブランドで、素材へのこだわりはもちろんのこと、北極や宇宙などの極地での使用を目的に開発された技術や、透湿性に優れた防水フィルム〈DRYFINGERII〉、アウターグローブを装着したまま指先を開放できる〈TOASTER〉機能など、独自のさまざまな技術を開発しています。

      細かな作業も可能な進化系ミトン
      柔らかく快適な装着感も魅力

      柔らかい山羊革を使用したオールレザー・ミトン。独自の〈Pre Curveカッティング〉により、手の自然な状態を維持して負担を軽減。単品でも使用可能なインナーグローブを装備し、アウターグローブをしたまま甲側止水ジッパーから指が出せる〈TOASTER〉機能を搭載。過酷な状況下での細やかな作業も苦にならない仕様になっています。店頭では、バックカントリースキーヤーを中心に、ゲレンデスキーヤーにも人気急上昇中! 日本での展開がスタートしたばかりのブランドのため、来シーズン以降の日本限定ラインナップも要注目です。

動画で解説!レザーグローブおすすめ対決

reusch

【reusch】世界の舞台でも活躍するグローブ界のトップブランド

SWANY

【SWANY】7年連続アメリカのスノーグローブNO.1!

Mt.石井スポーツスタッフより

札幌店工藤
  • 石井スポーツ札幌店
  • 工藤 徳浩
  • 「握りやすさに優れたロイシュ、ミトンの使いやすさに優れたスワニー、どちらを選ぶにも重要なのはサイズチェック。ぜひ店頭で実際に手入れして、サイズや操作感、品質などをお確かめください。ご来店をお待ちしております」