登山学校講師の「高村真司」ガイドが第59次、60次南極地域隊隊員として参加!

石井スポーツ登山学校講師の高村真司ガイドが2017年より第59次、60次南極地域隊隊員として参加しました。

 

第59隊では30日近く野外行動ができ、第60次隊では片道1000㌔南緯80度付近・ドームふじ基地(標高3800m)まで雪上車で80万年前の氷(アイスコア)を掘削するポイントを探す内陸調査旅行に参加されたということです。

 

その活動の際にメインでテルヌア製品を愛用してくださいました。

テルヌアについてはこちら

 

 

<高村真司ガイドより>

旅行中の90日間・海抜500m~3800mまでを移動、平均気温マイナス30度という過酷な気象条件でしたが、テルヌア製品の機能性、機動性、耐久性を兼ね備えたウェアーに守られ安心して任務を遂行することができました。

 

本年も61次隊隊員として参加することになりました。

 

おかげさまで三回目の観測隊隊員、この度の任務は、南極ベルギー基地(Princesss.Elisabeth.station:PEA基地)をベースに生物調査(地衣類・土壌バクテリア)を行う2名の研究者の安全管理と生物調査チームのリーダーとしての任務に就くことになりました。

 

期間:2019年11月23日~2020年2月17日 約3か月の任務になります。

 

引き続き、テルヌア製品、AKU製品を使用し任務にあたる予定です。

 

第61次南極地域観測隊・セール・ロンダーネ山地生物調査チームリーダー
高村真司

ノルウェーの隊員と記念撮影

88日間ドームふじ旅行を支えた設営チーム

いよいよノルウェーからのメンバーと合流!

観測隊ヘリに乗車して野外支援に向かう!/SM100雪上車を運転中の様子