ISG登山学校石井山専 「冬の低山・読図」開催しました。

2015-02-02

2/1 丹沢 シダンゴ山 白田ガイドの「冬の低山・読図」開催しました!

寄BS~シダンゴ山~宮地山~寄BS

参加者10名皆様熱心に勉強されていました!
地図が読めると登山の楽しみ方も増えますね。

 

寄バス停をスタート!

ちなみに寄とは萱沼村、弥勒寺村、中山村、土佐原村、宇津茂村、大寺村、虫沢村の7ヶ村がり合ってできたことから寄(やどりぎ)となったそうです。地形図にも地名が出ています。

まずはシダンゴ山をめざします!
シダンゴ山の由来は その昔、寄の地に仏教を伝える仙人がいて、この山の上に住み仏教を伝えたそうです。この仙人を「シダゴン」と呼び「シダゴン」が転じて「シダンゴ」となり山の名前になったそうです。

シダンゴ山山頂直下!僅かに1/30の雪が残ってますがアイゼンは必要ありませんでした。

*この時期は念のため軽アイゼンを持って行くことをオススメします。

シダンゴ山到着

シダンゴ山(震旦郷山)は、丹沢大山国定公園の中にあり丹沢南部にあり高さ758mの山。

展望の良く、遠く相模湾・富士山・丹沢の山々など360度の景色が素晴らしい山でした!

山頂では山座同定を勉強。

この後は地形を読みながらコンパスを駆使して宮地山をめざします!

おや!何か発見!

ミツマタです。

枝が必ず三つに分岐する特徴があるのが名前の由来です。

春の訪れを告げる花の一つがミツマタです。春になると、淡い黄色の花が咲きます。

和紙の原料としても有名で、特にミツマタを原料とした日本の紙幣は、世界的も優れたものと言われています。

宮地山を過ぎ、寄BSのたもとの橋は欄干は鉄琴になっています。順番に弾くと童謡 お馬が弾けます。

地図読みは練習は落葉している今の時期が地形なども見やすくオススメです。

一日ですべてを習得するのは難しいですが一つ一つ覚えていきましょう。

ご参加いただいた皆様ありがとうございます。