飯豊連峰 3泊4日テント・避難小屋泊縦走

2022-09-18

飯豊連峰を3泊4日でのんびり縦走してきました。

石井の関ちゃんです

耐える時間(ガスと雨)が長い縦走でしたが、
3日目の夕方から4日目は最高の天気で最終的に山の女神がほほ笑んでくれました。

 

天気が良ければ全日程テント泊を予定していましたが、あいにくの天気と避難小屋が貸切(登山者が少なかった為)だったこともあり、テント泊と小屋泊の3泊4日の縦走となりました。

 

コース概要

1日目
大日杉登山口→地蔵岳→切合小屋(テント泊)

2日目
切合小屋→草履塚→本山小屋→飯豊山→駒形山→御西岳→御西小屋(避難小屋泊)

3日目
御西小屋→天狗岳→御手洗ノ池→烏帽子岳→梅花皮岳→梅花皮小屋→北股岳→門内岳
→門内小屋(避難小屋泊)

4日目
門内小屋→胎内山→梶川峰→湯沢峰→天狗平コース登山口→飯豊山荘

 

 交通手段
〇行き
東京駅発 米沢着 夜行バス
米沢駅(米坂線)→羽前椿駅
(※2022年9月2日現在 米坂線一部電車運転見合わせのため臨時バス運行中)
羽前椿駅→大日杉登山口 タクシー(料金11,000円)
〇帰り
飯豊山荘→小国駅(米坂線) 町営バス(料金500円)
小国駅(米坂線)→米沢駅
米沢駅→東京駅 新幹線

 

コース・小屋について

1日目のコース
大日杉登山口から地蔵岳の登山道は序盤に少し長めの鎖場と登りが長いので
登りごたえのある登山道とういう印象です。

 

切合小屋
飯豊山の中で一番収容人数が多く、予約すればご飯もでるので
一般的な山小屋という印象でした。
当日宿泊者は20名ほどでした。

 


登山口の大日杉小屋

 


急な鎖場が序盤であるので注意

 


1日目の宿泊地まもう少し

 


切合小屋

 


夜ご飯はカレー

 

2日目のルート
切合小屋から本山小屋までは急登も多く体力を奪われます。
飯豊山を過ぎると傾斜の緩い登り下り、飯豊山を過ぎると登山者が減ります。
大日杉登山口から切合小屋に泊まって飯豊山をピストンで登る方が大半とのこと

 

御西小屋
THE避難小屋です。ご飯類はレトルト食品でドリンクは雪渓の雪で冷やされています。
粋ですね。
宿泊者を私たち以外おらず貸切

 


本山小屋
ここでしか買えないグッズがあるので是非、お立ち寄りください。

 


ガスって眺望がなくて残念

 


御西小屋

 

3日目のコース
稜線歩きと山を何座か越えるので、急な登り下りが何回かあり足にきます。
ガスっていたので眺望はありませんでしたが、晴れていれば最高の稜線歩きができのでは
ないでしょうか。

 

門内小屋
絶景の山小屋 門内岳直下にあるので夕焼けの瞬間などに気軽に行けるのも魅力
バイオトイレがあり、排便の後に自転車を漕いで排泄物を混ぜて微生物に分解してもらうのでトイレが全く臭くありませんでした。宿泊者を私たち以外おらず貸切小屋の管理人さんも不在でした。
管理人さんが不在の場合は利用料はポストに投函方式になります。

 


雪渓がところどころ残っていました

 


門内小屋

 


ガスがとれて歩いてきた飯豊連峰が綺麗に見えました

 


緑が本当に豊かで綺麗な山です

 


夕焼けに照らされる飯豊連峰

 

4日目のコース
門内小屋から胎内山の稜線 梶川尾根は天気が快晴だったこともあり、最高の景色でした。
梶川尾根は次に飯豊連峰に登る時も通りたいのでお勧めの尾根です。

 


門内小屋の前からの朝焼け

 


梶川尾根の尾根歩きも最高です

 


無事に下山

 


ここから小国駅への町営バスに乗ります。

 

飯豊連峰はメジャーな山と思っていたので、登山者の方も多く賑わっている印象でしたがアルプスに比べると圧倒的に人が少なかったので、人会わない登山が好きな方には特におすすめです。特に飯豊山本山を過ぎてから登山者は減ります。

水場も豊富で避難小屋も綺麗に管理されているのでテントを担いで縦走する自信がない方でも避難小屋を活用してコースを組めば楽しく登山できる山だと感じました。

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