【仙台泉店】ソロ登山のすゝめ☆パート⑤

2021-05-18

こんにちは!

仙台泉店☆松田であります!

 

 

※2018年7月の写真より

 

前回に続きまして!

ソロ登山のすゝめ

どこに行く?山選び!

登山計画を立てよう!

装備は何が必要?

実践!デビュー!

もしもの時の判断

本日、最終話です!

パート⑤

もしもの時の判断』について

ご紹介いたします☆

 

 

遭難しないように、

事故を起こさないように、

十分に注意していても

それでも、遭難、事故の可能性は0にはなりません。

自力下山ができるように、

日頃の装備を十分確認し、

ケガや体調不良などのトラブル対処法を勉強しておくことが大切です。

 

ですが、無理は禁物です!

 

自分でなんとかできるのか、

助けを求めたほうがいいのか。

判断の遅れによって助かる命が失われてしまった事案が過去にたくさんあります。

 

ソロ登山は判断の連続です。

本当に危険な場合は迷わず救助要請をしましょう!

 

 

救助要請が必要な場合

 

1 大きなケガ、病気

2 道迷い

3 行動できないほどの悪天候

4 疲労などによる行動不能

 

救助要請のやり方

 

1 まずは、ひと呼吸して落ち着いて110番。

 

2 電話が繋がったら山岳事故が起きたことを伝える。

指示に従って、救助が必要な人の氏名・年齢・住所・事故現場の位置・ケガの内容・登山行程などを報告する。山岳保険に加入しているかや、登山届の提出場所なども聞かれます。

 

3 指示に従って行動しましょう。

その場に危険がない限り、動かないことが大切です。

 

4 電話のバッテリーを温存しましょう。

必要のない連絡などでバッテリーを消耗してしまうと、本当に必要な時に電池切れになってしまい使えなくなります。

 

5 ヘリコプターが上空にきた時。

位置を伝えるために、目立つ色の服を振ったり、ヘッドライトを点滅させるなどをして知らせる。

 

6 地上での救助隊が近くにきた時。

大声で知らせるか、ホイッスルを鳴らすなどをして知らせる。

 

7 悪天候などで、当日の救助が難しい時。

ビバークの必要があるので、場所の安全確認をして、持っている装備で寒さ、雨などから身を守る対策をする。

 

 

 

救助要請のやり方を知ると、

わかることがあります。

登山届の必要性と、装備の重要性!

少なくとも、ヘッドライト・ホイッスル・ツェルト・エマージェンシーシート・非常食・防寒着などを使用することが予測されます。

最悪の事態に備えて

今一度、自分の装備確認を!

 

 

 

 

ココヘリ』も有効です。

「ココヘリ」は会員になると、識別番号をもった、コンパクトで軽量の電波発信機が会員証として貸与され、万が一、会員が山で遭難し、行方不明になった場合、留守宅からの連絡を受け、その山域へ提携の捜索ヘリが飛び、会員の電波をキャッチして位置を早く正確に特定し、救助組織に引き継ぐサービスです。

 

 

※2017年~2020年の写真より

 

感動する景色

空気の清々しさ

食べ物のおいしさ

解放感

達成感

より多くの人に、大自然で遊ぶことの楽しさを知って欲しい。

石井スポーツは、全力で山を楽しむすべての人を応援しています!

 

 

ソロ登山のすゝめ』シリーズは

これで終わりです。

でも、山の話はまだまだあります。

わからない事

もっと知りたいこと

いつでも石井スポーツ仙台泉店のスタッフにご相談下さい!

山に行った感想や、登山情報、お花の話なども楽しみにしておりますので、お気軽に話しかけて下さいね☆

 

 

仙台泉店 松田

この記事を書いたのは:


仙台泉店

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