いざ雪山へ!いざバックカントリーへ!【仙台店】

2021-01-25

こんにちは^^バックパック担当の工藤です。

 

 

昨年は暖冬でスノーモンスターと称される蔵王の樹氷もしょぼしょぼでした。。

 

 

しかし!今年は寒波により雪の量が豊富で、樹氷もすくすく育っていますね!

 

 

刈田岳のエビのしっぽ付き鳥居を見たい!仙人沢の氷爆が見たい!

 

 

これはもう雪山に行くっきゃない!

 

 

しかーし!!

 

 

雪山は夏とは全く違い、雪崩や低体温症のリスクが身近にあるフィールドです。

 

 

そのため雪山用の必要装備が増えることになります。代表的なところでいうと

 

 

雪山三種の神器と呼ばれる『ビーコン』『スコップ』『プローブ』です。

 

 

この3点は雪によるリスクを軽減する上でかなり重要です。

 

 

 

 

また、雪が降る中で装備を出したりしまったりすることは、面倒なことが多く、

 

 

グローブやゴーグルをしているときなら尚更です。

 

 

そのため、装備を入れ背負っていくバックパックには、冬山での使いやすさを

 

 

追求した専用モデルがおすすめです。

 

 

その中でもノースフェイスの『チュガッチ35』は痒いところに手が届く、

 

 

使い勝手が秀逸なモデルなのでご紹介いたします!

 

 

 

◆ フロントポケットにスコップ、プローブを収納


 

 

フロントポケットはジッパー開閉で一発で大きく開くため、雪崩埋没の

 

 

緊急事態にもたつくことなく装備が取り出せます。スコップは持って行く

 

 

ために買っても、入れる場所に悩む装備ナンバー1ですからね。

 

 

予め入れるスペースが決まってると楽ちんです。

 

 

◆ 予備ゴーグルを収納できる上部ポケット


 

 

登りで汗をかき、ゴーグル内が曇ると、頂上付近で内側が氷結してしまい、

 

 

霜が張って視界がとれなくなることがあります。ゴーグル保護のため内側の

 

 

生地はフリース生地になっているところに作りの良さを感じます。

 

 

◆ スキー、スノーボードでの滑走に対応した作り


 

 

サイドの小さいポケットを開けると、、、

 

 

 

 

ヘルメットホルダーが内蔵されています。スキーやスノーボードで

 

 

滑り降りてくる場合にはヘルメットが必須ですが、登りの時から被って

 

 

いると暑いときもあるため、収納できるのは嬉しい機能です。

 

 

◆ スノーシューやスノーボード、スキーを背負える仕様


 

 

 

 

画像は今流行りの『雪板』を取り付けたところです。スノーシュー、

 

 

スノーボードも同様に取り付け、背負っていけます。スキーはサイドの

 

 

スキーホルダーループに差し込み、Aフレーム型に組んで取り付けられます。

 

 

 

 

ノースフェイス チュガッチ35 yodobashi.comでの取り扱いがございます

型番  NM62051
サイズ  S/M:1580g:34.5L  L :1655g:38L
カラー  K/ TT
値段  ¥30,800 税込 (2021/1/23 時点の価格)

 

 

 

雪山というのは素晴らしいコンディションの日もあれば、ホワイトアウトする

 

 

危険なコンディションの日もあり、日によって難易度が全く変わります。

 

 

自然相手なので過信なく充分な装備を用意し、使いこなしてください。

 

 

リスクを減らし、雪山を楽しみましょう!!

 

 

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