ニューハレ貼ってみました【長野店】

2020-09-08

ニューハレ、ご存じでしょうか?

テーピングといえば「固定に使用」している物として利用している方が多いと思いますが、

貼り方によっては筋膜を和らげ可動域を広げることもできます。

貼り方次第で色々な可能性がありますが、貼り方によっては筋肉を緊張させてしまうこともあります。

この日は閉店後に、使用方法を株式会社ニューハレックスのスタッフより、講習会を行っていただきました

貼る時に、先端を触ってしまうと手の脂がついてしまいます。チョキで先端を持つと良いです。

しっかりつくとはがれにくくなりますし、貼りが甘く、浮いて付くとかぶれにも影響します。扱いは気を付けましょう。

体は伸ばして(もしくは曲げて)テーピングは伸ばさないように貼ります。

たるみができますが、これが大切です。たるみの分、しっかり貼らないとかぶれの原因になります。

ですので貼ってから掌でノリを溶かすように1分くらい真心を込めて押し付けます。

さするとテーピングが伸びてしまうので要注意です。

Vテープの貼り方の紹介です。

お皿の下から貼り、お皿の半分を通過して引っ張らないように貼ります。

Vテープはパッケージの写真ほどは膝のお皿が出ていません。

お皿の下に筋肉がたくさんまとまっています。

ニーダッシュなどのお皿の下だけ貼るものもあり、私はそれをよく使っています。

アキレス腱からふくらはぎにかけて貼っています。

着地のふくらはぎのブレを少なくし、可動域も上げています

Xテープの紹介です。

伸縮率は少し低くなってます、くるぶしから下に主に利用します。

エマージェンシー、ファーストエイド(救急用品)としても重宝します。

私(細田)はトレランシューズ(短靴)を使用するとき、外のくるぶしをサポートするように貼っています。

ニューハレも各種ございます。

慣れてきたらロールが安いですね

怪我の予防から疲労軽減、腰膝の痛みにまで広く対応できます。

登山やランニングにもお使いいただけます

ご相談はお近くのスタッフまで!

長野店 細田