(カンダコンペカン) ブーツチューニングのご紹介

2020-08-24

こんにちは。

 

ブーツを履いていて痛い箇所はありませんか?

その悩み、解決します!

 

ブーツを履くと小指や親指の付け根が痛い!くるぶしが痛い!足の甲が痛い!

など悩みがある方、ブーツを加工することで治るかもしれません。

痛い原因には様々ありますが、ブーツのシェルが足の骨に当たって痛いことが一番考えられます。

そういった場合、ブーツを加工して痛い箇所をなくします。

 

ブーツの加工は店舗のみで行う工程になります。

主に加工方法は3つあります。

ポンプによる加工、シェルを削る加工、熱成型です。

今回はポンプによる加工とシェルを削る加工を紹介します。

 

ポンプによる加工は約1時間ほどかかります。

この加工は基本的にどのブーツでもできる方法です。

使用するものは、ブーツを部分的に温める機械とブーツの内側に入れるポンプです。

 

加工する前に、まずブーツの痛い箇所にマーキングを付けます。

次にマーキングの箇所をポンプで内側から広げます。

効率良く広げるために、マーキング部分に機械で熱を加えます。

この場合は母指球の箇所をポンプによって加工しています。熱を加えている途中です。

 

熱を加えた後に、しっかり冷やすことで、ポンプで伸ばした箇所が固まります。

 

この工程が終了後、フィッティングして終了です。

 

ポンプでは内側から圧をかけますが、もう一つの加工方法は内側のシェルを削ります。

このシェル削りも1時間ほどかかります。この方法は主にレーシングブーツなどのシェルが厚いブーツの加工になります。

 

使う道具は2つです。左の粗削り用と右の仕上げ用です。

 

最初は痛い箇所にマーキングします。

次にマーキングを付けた内側を削っていきます。

今回はくるぶし部分を削ります。

粗削り用で大まかに削ります。

次に仕上げ用で凸凹をなくすように滑らかにします。

最後にフィッティングをして、痛みがなければ終了です。まだ痛みや当たりがあれば、更に削ります。

 

カンダコンペカンは、ブーツのチューニングが得意な店舗でもあります。

既にお持ちのブーツでお困りの方は是非ご相談ください。

 

ブーツによって加工が異なりますので、最善の方法をご提案します。

 

いつでもブーツチューニングを承っておりますが、石井スポーツでご購入してから1年間は無料サービスとなります。

石井スポーツ以外のブーツも有料で承ります。

 

ご利用時はお電話でご予約していただければ、スムーズにご案内できます。

ブーツのチューニングは石井スポーツカンダコンペカンにお任せください!