(カンダコンペカン) LEKI カーボンレガース紹介

2020-08-22

こんにちは。

本日はLEKIのカーボンレガースを紹介します。

 

LEKIのアームガードやレガースは世界で一番使われているメーカーです。

ワールドカップ選手やオリンピック選手など多くのレーサーが使用しています。

 

日本人では小山陽平選手や石井智也選手も使っています。

 

LEKIのカーボンレガースは非常に硬く作られています。プラスチック製のレガースとはフィット感が変わります。

 

試しに試着をしてみましたが、

この足だとレガースの長さが長いので、カットが必要になります。

その人の滑り方や滑るクセによってはカットだけでなく、内側や外側の加工が必要になります。

 

小山陽平選手の場合は

ブーツと干渉しないように下をカットして、レガースの上と膝部分の内側をカットしています。

 

もちろん、人によってカットする箇所は異なります。

まずはご相談していただき、カットする箇所をご提案します。

カットにはお時間がかかりますので、お預かりさせていただきます。

石井スポーツ購入だと無料でカットします。※後日カット希望の方はレシートをご持参ください。

他店購入になりますと有料となります。

 

アルペン競技ではゲートポールに当たった時にプラスチック製だと衝撃が伝わりロスになってしまいます。

カーボン製だと硬く強いのが特徴なので、ゲートポールを効率よく弾いてくれて、タイムアップに期待できます。

コンマを競う競技では重要な一つではないでしょうか。

 

レガースやアームガードも20-21モデルをご予約可能です。

20-21モデルのご予約は今月で終了となりますので、ご注意ください。

ご不明点などございましたら、スキー取り扱い店舗までお問合せ下さい。

詳しくは下記リンクからご覧ください。

石井スポーツ 公式サイト 店内カスタムフェア詳細