アルコールバーナーでご飯を炊いてみました! 【立川店】

2020-08-07

立川店です!

 

県を跨ぐ登山を自粛して、近所の河原で手軽にアウトドア^O^

アルコールバーナーご飯を炊いてみました♪

 

 

 

≪持ち物≫

・メスティン(飯盒)

・洗ったお米 一合(無洗米でもOK)

・炊飯用の水(200mlくらい)

・ライター(マッチ、火打ち石でもOK)

・アルコールバーナー

・五徳

・アルコール(70mlくらい)

・軍手(←これ大切。蓋を外す時に。)

・お好きなおかず

・カトラリー(うっかり忘れがち)

 

 

 

まず水を投入。

持ち手のリベット(内側の〇ぽっちのところ)までがちょうどいいです。

 

 

 

次にアルコールバーナーにアルコールを入れます。

 

とりあえず、ご飯炊きに20分を想定していたので(10分強火、10分弱火)50ml入れました。(・・が、実際は違う燃焼時間に・・・。)

 

 

 

今回はアルコールの持ち運びに便利なリンデンのパウチ容器を使用しました。

↓↓

https://www.yodobashi.com/product/100000001003674209/

 

縦型のクッカーなら、バーナーと一緒に纏めて入れることが出来ます。

 

 

アルコールに直接火を付けます。

ちゃんと火が付いていると小さくポンと音がします。

 

ここでご注意頂きたいのが、

アルコールバーナーは火が落ち着くまで、炎がよく見えません(特に晴れの日など明るい時)

 

火が付いているか不安になって手や顔を近づけると、火傷をしてしまうことがあるのでお気を付けください。

少しすると、バーナーの穴から炎が出てきます。

 

 

 

メスティンを乗せて、とりあえず10分待ちます。

 

 

 

横からもチェック。

風があり、ちゃんと炎が上にあがっているか若干不安。。。

 

 

10分経ったので、そろそろ弱火にしようかと鍋をよけたら、

なんと!!!アルコールが終わってた!汗

 

 

 

お腹を空かせてきたのに、今回はご飯が食べられないかもしれない。。

焦りながら、予備で持ってきたアルコール20mlを投入。

注:アルコールを足すときは、必ず火がついていない状態で注いでください

 

 

アルコールの持ち運びには注ぎやすいバーゴのボトルもおススメです。

↓↓

https://www.yodobashi.com/product/100000001002347367/

 

 

 

蓋の脇から湯気が出てきて、蓋が浮くようなら重しをしてみましょう。

 

2回目のアルコールも終わったので恐る恐る蓋を開けると、、

 

 

 

無事、ちゃんと出来ていました!!!

 

肝心なお味は、、

 

コンビニで調達したタコミートと味付け煮卵をオン!

 

 

美味!!!!

 

ふっくらツヤツヤ、全く芯も残っていません ^O^/

時間を図り間違えましたが、結果オーライ 大成功!!

 

 

結果:

・燃焼時間 トータルで12分くらい

(環境条件により燃焼時間の変動あり)

・使用燃料 70mlくらい

・火力調整、無し!

 

ちなみに固形燃料を使用した場合でも、炊飯時間は同じです

   

手軽にご飯が炊けるメスティンはこちら

↓↓

https://www.yodobashi.com/product/100000001005713483/

 

 

 

 

美味しいご飯があれば、山の楽しみが広がります ♪

ご興味あれば、ぜひお試しください!

 

立川店 ふくやま