日付 2020/07/02
内容 梅雨の北八ヶ岳トレッキング
店舗 立川店/ふくやま
所要時間 6時間(行動5H 休憩1H)
オススメ 艶々の北ヤツの苔と縞枯現象

苔と縞枯れの北八ヶ岳~縞枯山・茶臼山【立川店】

こんにちは 立川店です!

先日7月2日に、梅雨時期の苔縞枯現象見たくて、北八ヶ岳をトレッキングしてきました!

 

 

 

今回歩いたのは、北八ヶ岳の真ん中あたりの縞枯山と茶臼山

 

 

 

 

北八ヶ岳ロープウエイで上がり坪庭→五辻、出逢いの辻をトレッキング→麦草峠でお昼休憩→茶臼山、縞枯山に登って→ロープウエイに戻るコースです

 

 

 

 

 

この日、下界は晴れていましたが(気温30度)、ロープウエイで上がるとグングン雲に隠れ、辺り一面 残念ながら霧!! 寒い。。

ロープウエイの切符売場の案内板によると気温9度。

 

 

半袖、アームカバーの格好で行ってしまったので、急いでウインドブレーカ―やバフなど、防寒着を着用。

 

バフ(ネックウォ―マー)はこちら↓

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まずは五辻、麦草峠方面に向かいますので、「森林浴展望台」の案内板のある道に進みます。

 

 

 

展望台までは木道です。(観光客の方はここまで)

その先は石のゴロゴロしている登山道。

 

 

 

 

平坦な場所は殆どなく、ぬかるみ、水たまりが多かったので滑りやすいです。

足元の汚れが気になる方は、ぜひゲイターを着用ください。

 

 

 

そして念願の苔を堪能。

 

坪庭から大石峠間は、たくさんの苔が生えています。

苔好きにはたまらないゾーン。

 

出逢いの辻から大石峠までは樹海のようになっており、道が少し分かりにくいです。

苔に夢中になって、うっかり道に迷わないよう気を付けてお通りください。

 

 

 

幻想的なオトギリ平

 

麦草ヒュッテさん

 

 

スタートして2時間後。

お昼休憩ポイントの麦草ヒュッテさんに到着。

 

梅雨時期もあり、人は少なめな様子。

ここから丸山、白駒池方面に向かう登山者がちらほらいらっしゃいました。

 

 

茶臼山の登り

 

 

休憩も終わり、まずは茶臼山に登ります。

ここからが本格的な登山道です。

終始、大きな石のある道を登っていきます。

 

 

 

 

歩き始めて1時間、茶臼山展望台着。

 

縞枯山、茶臼山山頂は展望がないので、晴れていれば展望台から絶景を眺められるはずなのですが、

 

景色は霧の中、、そして、風が強いので早々に退散。

 

 

 

道標にひっそりある縞枯山の山頂標識

 

 

縞枯現象

 

 

茶臼山から縞枯山の間に縞枯現象地帯があります。

荒廃した景色がなんとも言えず良い、期待以上!

 

この景色を見たかったので、展望のない山行でしたが大満足^O^

白骨化した木の下をくぐって進みます。

 

 

 

 

 

茶臼山、縞枯山はほどんどこのような大きな石の登山道です。

 

ハイキングシューズでも行けますが、トレッキングブーツの方が安心して歩けると思います。

 

また、石突きキャップをしたまま石にトレッキングポールを突くと滑りやすいので、キャップを外したほうが安全です。

 

縞枯山の山頂からの下りは少し急なので、下山の際は十分お気をつけください。

 

 

縞枯山荘

 

少し緊張感のある登山道を歩き終わったら、素敵な佇まいの縞枯山荘が見えてきます。

 

この日はお休みでしたが、小屋が見えるだけで、ほっと安心感がありました。

 

この後20分も木道を歩けば、スタート地点のロープウエイに戻り、今回の山旅は終了です。

 

 

 

諏訪大社 秋宮

 

万治の石仏

 

北八ヶ岳へ公共機関を使う場合、ロープウエイ行のバスの時間が早いので、街で前泊するといいと思います。

 

上諏訪は温泉宿や諏訪湖、下諏訪や茅野は諏訪大社(前、本、秋、春の4つ)がありますので、ご興味あれば登山と一緒にぜひこちらもどうぞ。

 

・・・おまけ( ^ω^)・・・

諏訪大社の近くには、甲州街道(の終点)と中山道の合流地点があります、旧街道好きな方はこちらもぜひ!

 

苔の森が大好きな 立川店 ふくやま でした^0^

 

※石井スポーツのガイドラインに従い行っています