今背負っておくべき!?名作ザックをご紹介します【仙台店】

2020-05-29

こんにちは!

 

仙台店 ザック担当の工藤です(^-^

 

『 今一番売れてるザックはどれですか? 』 という質問を、初めてのザックをお選びいただきにご来店くださったお客様によくいただきます。

 

実は、これってとても難しい質問で、お答えしにくい問題です。

 

十人十色という言葉のように、一番売れているザック=誰にでもフィットするザックとは限らないので『 お客様の体によりフィットしたものを一緒に探しませんか? 』とお答えするように仙台店ではスタッフ一同心掛けております。

 

自分の体によりフィットしたザックを使いこんでいくうちに『 良いザック、良い旅の相棒 』などと自分の中の名作ザックに育っていく、そんなことを誰しもが感じたことがある。あるいは、感じられるようになると気持ちがいいですよね。

 

 

ザック担当者の工藤の独断と偏見による 『 2020年 現在進行形の名作ザック 』 をご紹介いたします。

 


それは 【 グレゴリー ズール40 】!!

 

 

……グレゴリーの名を知る方からすれば、王道すぎたでしょうか?

 

 

前作の ” Z ” の頃からモデルチェンジを重ねてきており、現行のモデルはザックとしてのバランスが抜群に良い名作に仕上がっております。

 

 

あえて王道は避けていきたい方にも一度は背負ってみて欲しい逸品です。

 

 

◆ GREGORY ZULU40 ( yodobashi.comの取扱いもございます )

サイズ 40L
重さ 1330g
カラー

¥26,400 税込 (2020/05/29 時点)

*各カラーの画像をクリックで商品ページに飛びます

 

 

ではどこが優れているか?なぜ40Lがお勧めなのか?

スペックを掘り下げてみていきましょう。

 

 

◆ 重さ。


 

40Lクラスのザックとしては軽量な自重1330g

 

ズールには35Lも存在しますが、35Lは1310gでその差20g。

 

見た目も非常にコンパクトなザックなので、僅かな差であれば5L容量の多い40Lをおすすめします。

 

5L分のスペースを確保できることで世界が大きく変わります。例えば・・・

 

 

” 山での料理を少しだけ豪華なもの(ワインにビールにおつまみなど)にしたり、小屋に泊まるときに使用する着替えや衛生用品セットなどを持っていく、行動中に熱くなったときに脱いだものを入れる、山に落ちているゴミを拾って帰るなどあって良かったと思える5L分です。 “

 

 

 

 

 

◆ 本体アクセス


 

U字ファスナーで本体に直接アクセスできますが、サイドのコンプレッションベルトに干渉しているので、背負ったままではあまり使いやすくありません。

 

しかしテントや小屋泊などザックを下して横に置いているときに真価が発揮されます!ペロンとめくって荷出しをしてみてください。とっても出し入れしやすいんです。

 

 

 

 

 

 

 

◆ 背面システム


 

背面の長さはベルクロで調節できるので背負う人それぞれに微調節が可能です。

 

背面のメッシュは通気性が良く、背中から落ちてきて腰付近に集まる汗も逃がしていく構造のため、透湿性・速乾性のあるウェアの効果も損ないにくくなってます。

 

使用されているクッションは比較的柔らかい作りです。

 

肩当たりが優しく、荷重を肩から腰に、腰から肩に移行させるときなど、ずらしてドン!と移動するのではなくムニューと移動するような、背中への張り付き感があり、荷重の分散がスムーズに感じます。(個人の感想)

 

 

 

 

◆ 不満点


 

私が思う不満点は、荷物が増え過ぎたときにギアを外付けできるようなストラップや拡張機能がほぼないことです。登山において、荷分けや装備過多な状態でも無理やり背負っていかなければならない時にあると助かる機能なんですが、それがない。

 

逆に言えば、そうならないように必要装備を厳選するようになりますので、使っているうちに自然とパッキング上手になっていきます♪

 

 

まとめ


フィット感、重さ、機能性、使い勝手、使い心地などのトータルバランスが良いズール40は、これから登山をやってみたい、ゆくゆくは高い山にもチャレンジしてみたい方に本当におすすめのザックです(^-^

背負ってみると名作たる由縁が分かるかも!?

ヨドバシドットコムでも販売しておりますので是非ご利用ください。