給水のお話【アートスポーツ本店】

2020-05-18

アートスポーツ本店 細田です。
ランニングなどの運動時、自分がどれくらい汗をかいているかご存知ですか?

東京では日中25度を超える日も増えてきました。
リモートワークの合間などに、気分転換のために軽いジョギングを始めた方も多いと思います。

特に体がまだ暑さに慣れていないこの季節は、熱中症、脱水症状に意外とかかりやすい季節と言われています。

自分の体内からどれくらい水分が汗として出されたかを把握しておくことはそのような健康管理の上で、とても大切です。

ではどれくらいの量の汗(水分)が出て、失われていくのを知るか。

答えは簡単で

運動(ランニング)前と運動後に体重を測るだけです。
(出来るだけ下着だけになって計測するとより正確に測れます。)
その差が失われた水分量ということになります。
※途中で水分を補給すると思うので、それは差し引きしてください。

ある年のスタッフ細田の5-8月の発汗量データを見ていきましょう。

1時間あたりのランニングで 約800~1170mlの汗が出たことになります。
運動前の体重に対し、どれくらいの比率で体重が減っているかを知ることで、脱水症状の状態を把握することが出来ます。

・2%で軽いのどの渇き→かくれ脱水症状
・3%で強いのどの渇き、ぼんやりする、食欲不振→中度の脱水症状
・4%を超えると疲労感やめまい、頭痛などの脱水症状
と言われています。

大切なことは 発汗して失われた水分を補給しなくてはいけないということです。

細田の場合は途中で給水をしているので、97.9%~99.5%とほぼ2%以内に抑えられています。

今は特に、マスクやBUFFに代表されるネックチューブなどをしながら走ることが多いので、口の中の湿度が高く、のどが渇いた感じがしないまま走ることが予想されます。しかし実際はカラダは発汗をしている。
これからの季節、いつも以上にしっかりと給水をしていただきたいと思います。

また発汗量の増減は、気温はもちろん、湿度や心拍数(運動強度)などにもより変化していきますので、心拍数をウエラブルウォッチで把握することも大切ですね。

 

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水分の摂取だけでは足りません。電解質(ナトリウム)を補給することで、汗を出し過ぎないようにしましょう。
30分~1時間(暑さや運動量により変えてください)に一粒、100mlの水と一緒に噛んで摂取してください。
味は2種類あり、おいしいので、食べ過ぎに注意してください。

アートスポーツ本店 細田