ぽっかぽか温か!携帯カイロのご紹介【立川店】

2020-01-24

こんにちは!立川店です。

 

 

寒い冬でも思いっきりアウトドアを愉しみたい方に!

 

いつもの定番の防寒アイテムに、ニュー アイテムをプラス!

 

繰り返し使えてエコで温かい ^o^/

 

ぽっかぽか温か 携帯カイロ をご紹介します。

 

 

立川店で扱っているのは、この2種類。

 

右   ZIPPO ハンディーウオ―マー ¥3310

 

左 川崎精機製作所 携帯カイロ ¥3300

 

 

 

携帯カイロは火口(ほぐちと読みます)の触媒反応を利用して、

熱を発生させる優れもの!

 

 

 

両方とも手のひらサイズですが、

川崎の方がよりコンパクトで軽め。

 

計ったところ、

川崎は縦7cm、横4.5cm 重さ30g

ZIPPOは縦8cm、横5.5cm 重さ65.5g

 

ZIPPOはパッケージの写真が原寸大です。

 

 

 

では、川崎の携帯カイロで使用方法をご紹介いたします^o^

 

 

 

 

まず、キャップを外し、火口も外します。

 

 

 

付属の計量カップを本体に差し込み、

(しっかり固定されませんので、カップを支えながら持つとよいです)

ライター用オイルを注ぎます。燃料は市販のカイロ用ベンジンもOK。

 

 

目盛りの下の線まで入れれば、6時間使用可能

上の線で12時間使用できます。

ちなみにZIPPOは最大24時間使用可能です。

 

 

量を計ったところ、6時間で大さじ半分位、約7.5ml

12時間で大さじ1杯 15mlを使用

 

 

ジッポオイル小缶133ml 税込390円ですので(ヨドバシ価格)

6時間の使用だと約22円になります。

 

 

コスパ的には使い捨てカイロより割高ですが、、

ゴミも出ないし、自然を愛するものとしては

そこはOKなんじゃないでしょうか~ \(^◇^)/

 

 

 

計量カップのレバーを倒せば、自動的にオイルが入り、給油完了!

 

 

 

火口をセットし、 矢印→ ところに7~8秒火を当てたら、完成です。

火を当てると、触媒が多少赤くなりますが、燃えたりなどはありません。

 

 

特に大きな反応は無いので、

始めは オヤオヤ?これは点いているの??と、不安になったものですが

 

 

30秒も経てば、徐々にじんわり温かくなり、

その後は素手で持てないくらいにアツアツに!

 

 

 

約1時間後に温度MAX!になります。

熱いので付属の巾着に入れてお使いくださいね。

 

 

 

今回、川崎の携帯カイロをご紹介しましたが、

ZIPPOも使用方法はほとんど同じです。

 

ZIPPOも計量カップ、ポーチ付き。

更にオイルもセットなのでお得です。

 

 

どっちの方がいいですかね?とよくお尋ねがありますが、

 

個人的には、登山であれば計量コンパクトな川崎をおススメしています。

 

外で仕事をする、キャンプで使う、写真を撮りになどなど、

コンパクトさは特に気にしなくて長時間使いたい方や、

クライミングなどで指を全体的に温めたい方はZIPPOの方が使いやすいかもしれません。

 

 

携帯カイロは繰り返し使用可能ですが、火口は消耗品。

使用頻度にもよりますが、1シーズン使用して温まりが悪くなったらお取替えの時期です。(替えの火口も販売中!)

 

 

また、途中で火は消せませんので、入れるオイルの量で時間を調整してみてくださいね。

 

 

ご希望であれば、店頭で実演も行っておりますので、是非お声掛けください!v(^◇^)v

 

 

 

山の道具をあれこれ日々研究中!

立川店 ふくやま でした ^o^ /