【長野店】里山へ 汗について

先日、梅雨で天気がすぐれなかったので長野市内の里山へ行ってきました。

横に長い尾根歩きができる、長野市の若穂太郎山です。

梅雨真っただ中でもあり、この日もじめじめしていて暑かったです。

最近、「汗をかきすぎて困る」というご相談が多いです。

急な登りで汗をかき、尾根に出るまでは風もないので、ドライレイヤー(ミレーやファイントラックのメッシュの肌着)にTシャツを重ねていると、

せっかくドライレイヤーを使ってるのに、余計汗をかいた!(# ゚Д゚)

なんてことありませんか?

ドライレイヤーは汗冷えを防ぐには適していますが、暖かい・・・いや暑いです。使いこなせば非常に頼りになるアイテムです。

ミレー ドライナミックメッシュ

ファイントラック ドライレイヤー

汗をかくのは、体を冷やすためでもあります。
体が熱くてもドライレイヤーのおかげで体は冷えず、さらに大量の汗をかいてしまいます。

サポートタイツ等も該当します。タイツの上に長ズボンを履くと蒸れて熱がこもってしまいます。風が抜ければ蒸れにくくなります。

関節を冷やしたくない場合には7分丈のパンツも良いですね。

熱中症の予防のためにも、火照った体を冷やす工夫が大切です。
その際は体を一気に冷やすのは危険ですので、徐々にしていきましょう。

休憩の時に「うちわ」「せんす」などであおいだり、背面がメッシュのザックや背蒸れ軽減パットを着けたり、首まわりを開けたり、濡れたタオルを首に巻くのも良いですね。

速乾性のタオルで汗を拭きながら歩いて、森林限界を抜けるまでTシャツがビショビショにならないよう気をつけましょう。

汗をかきすぎないようにするには、マイペースに歩くことも大切です。
普段から有酸素運動をして負荷をかけたトレーニングをしている人もいます。

標高差1,000mで6度気温が下がります。残雪もありますし、冷蔵庫を開けたような冷たい風が吹きますので、北アルプス等標高の高い山に行く時は特に要注意です。

森林限界までに汗のリスクを減らし、風の強い稜線への準備をしましょう。

さて、

若穂太郎山ですが、入口はいくつかあります。

アルプス展望台登り口(功霊殿)にも車は停められます。

この日は蓮台寺から登ってきました。

ここを右に入ります。車は数台置けます。

7月中旬、あじさいが見ごろでした。

蓮台寺まで急な階段を登ります。

この日の肌着は化繊の薄いノースリーブのシャツ、その上に薄い長袖シャツを着て登りました。1000m以下の山ならこのくらいでちょうど良いです。

標高が高い山へ行く場合は、ドライレイヤーを使用しています。

出発は早朝なので、少し肌寒く、9時くらいの暖かくなる時間帯には風の吹く尾根にいるようにしています。ドライレイヤーは、冷たい風を受けながら汗をかく場面で非常に頼もしいアイテムです。

ウィンドブレーカーをすぐ着れるようザックのサイドポケットに入れておきます。

お寺まで階段を上がり、そこから左に進んで柵を開けてしばらく進むと分岐に差し掛かります

雑草で覆われてますが、まっすぐ進むのが正解です。

なぜか電柵の内側にいました((+_+))

山に入ろうとして柵ではいれなかったのかな?

草がすごいですが、この道で合っています(笑)

途中に看板がでてきます。

草に埋まっていたので見やすくしておきました。

しばらくスギ林の中を歩きます。

急でぬかるんだ道が続きます。

尾根に出てくると視界が広がります。風も吹いて気持ちよくなってきます。

こういう時に汗をかいていると危険ですね。

視界が明るくなってきたら風も通りやすくなるのかな??と予想しつつシャツに溜まった汗をタオルで拭き取っておきます。

この日は曇りでやや風は冷たかったです。ここから先はずっと尾根歩きです。

途中大きな岩があったり、見どころの多い山です。

梅雨のこの時期、ウェアリングを確かめに近くの里山へ行ってみるのも良いと思います。

長野店 細田

 

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