日付 2019/03/19
内容 佐賀県と長崎県の県境にある名峰「多良岳」に春の訪れを告げるマンサクを探しに
店舗 福岡店/平野
所要時間 7時間
オススメ  

【福岡店】春を探しにマンサク咲く多良岳へ!

 

恒例の月イチスタッフ登山も今回で4回目!スタッフが以前から気になってしょうがなかった佐賀県と長崎県にまたがる名峰「多良岳(983m)」に平野、青木、中山が登ってきました!
 
福岡からは高速道路で二時間ほど。みんなで集合した早朝は雨でしたが、長崎道に入ったあたりで小雨になり、登山口に付く頃には青空も見え始めました。 沢山の登山口や、縦走路が選べる多良岳ですが今回は長崎県側の「黒木登山口」から登山開始。
 
 

 
 

舗装路が続きますが、ところどころに落石箇所あり。頭上や足元に要注意です。旧登山口のところまでたどり着くとそこからは山道。登山道は石で敷き詰めらていて、ぬかるみもなく朝まで雨だったのが嘘のように快適に歩けました。

とにかく水が豊富!しかも澄んでいて綺麗!水場もところどころにあり、お昼用の水分補給。本日のお昼は鍋なんです。
 
 

 
 
杉林を抜けると足元にはキツネノカミソリの群落が所狭しと有りました。
 
 

 

 

尾根まで登りつめたところで杉林の脇を進むと金泉寺山小屋へ到着。平日だったので中に入ることは出来ませんでしたが、土日は利用可能。平日も事前に連絡をすれば開けてもらえるそうです。
 
 

 
 
曇ってきて雨も降りそうだったので、山頂に行く前に鍋をするか?鍋をした後に晴れ間を待って山頂に行くか?優柔不断っぷりを発揮。散々悩んだ挙句に結局先に山頂に行くことに。途中に石仏などが沢山安置されていて見ごたえたっぷり。鎖が配置されている箇所もあります。
 
 

 

 

山頂では上宮の祠とマンサクに出会いました。風が強くて写真におさめるのが一苦労。少しピークは過ぎていましたが今シーズン初めて見たマンサクに興奮。春がやって来ましたね。

 
 

 

 


 
 
金泉寺山小屋までの帰りに国見岳にも立ち寄り、また金泉寺山小屋へ。

ここでゆっくりと鍋タイム。今回は水餃子でした。
 
 

 


 
 
ゆっくりしすぎて、他の山を縦走するつもりが回れそうもなかったので、今回はそのままピストンで下山しました。

小屋あり、水あり、自然も豊富。

山の中に長く居たくなるそんな良い雰囲気の山でした。

次回は縦走や、テント泊などで楽しんで見たいものです。