【川越店】山ごはん始めてみました

ご飯を作って食べるトレーニング 第2弾です。
今回挑戦したメニュー(水を使った料理と、果物を使った料理)

☆味噌煮込み風肉うどん
☆アップルクラウンベティ

このメニューで使用した道具

・バーナー 「プリムス社 P115 フェムトストーブ
自動点火装置付きで57gを実現したプリムス社最軽量モデル。3本ゴトク
・コッヘル 「プリムス社 P-731722 ライテックトレックケトル&パン
ミニフライパンとしても使用が可能な蓋と注ぎ口がつくポットのセット
今回はミニフライパンでは無いほうのポット部分を中心に使用
・食器 「EPI社 アルミ3点食器セット
スタッキング可能。コンパクトストーブも収納できます

☆味噌煮込み風肉うどん(P-731722のポット部分を使用)
うどん 1玉
餅 1個
だし入りの赤味噌 60g弱
肉 豚肉スライスを約80グラム
生卵1個
しめじ 1/3株
刻んだねぎ 少々
揚げ玉 少々…いや、結構持って行ったような…

〇「味噌玉」を作る。
当店の先輩スタッフから教わったこの味噌玉。沸騰したお湯に投入するだけでお味噌汁が完成します。必要な味噌玉の量を探りながら、豚肉スライスを一緒に丸め込んで準備完了。あとはこれをもって山頂にいくのみ。

〇いざ調理
山頂は神奈川県最高峰「蛭ヶ岳」

枝に氷がびっしり付くほどの寒さでしたが、だからこそこのうどんで
温かく食事をすることができました。

①お水を沸かし
②沸騰したら味噌玉を投入し弱火に調整
③麺、お餅もいれます
④少し煮詰めて完成!
大体15分弱くらいだったと思います。

冷たい風に吹かれていると、早く食べたくなってしまい…
完成の写真を撮る前に食べ始めてしまいました…

〇次回への課題
風が強かったため、バーナー火力がたびたび落ち、
水が沸騰するまでの時間がかかったように感じました。
防風グッズ、または風よけができる場所で調理出来たら
もう少し早くできたかもしれません。

味噌は今回赤だし味噌100%でした。
白味噌と一緒に味わうのもアリと、その後知ることが出来ました。

ということで後日、別の場所にて早速実行。
だし入り赤みそを50g、白みそ10gでブレンド。

スライス肉をバラ肉にして、食感をより食べ応えのあるものに。
人参を追加して、いろどり?をプラス。


白みその甘味が加わることでマイルドさが出てました。

☆アップルクラウンベティ

リンゴ 1/2個
バター 20g
グラニュー糖 10g※
パン粉 ひとつかみ
シナモン 少々
※リンゴに甘さがしっかりあれば、グラニュー糖の使用量を抑えてもよいと思います。

カリカリに焼いたパン粉にはグラニュー糖の甘味とバターで
クッキーのような香ばしい甘みとサクっとした食感になりました。
おいしいデザート?となったはず(笑)

①リンゴを小さくカットして、フライパンで溶かしたバター(半分の量)と一緒に炒める
②グラニュー糖(半分の量)を加えもう少し炒めたら、いったん器に移す
③残りのバターとグラニュー糖、パン粉をいれ、ちょっと焦げめがつくまでカリカリに炒め、リンゴにかける
④仕上げにシナモンをふる

選んだパン粉がすこし色がついていたため
炒めた時の色が想像していたよりも濃くなりました。

リンゴを小さくカットするところも含めておよそ10分くらいです。
リンゴの甘さも酸味も楽しめ、小腹がすいたときにもおすすめの一品。
もっと手こずるのかと思いましたが手軽にチャレンジできました。

〇次回への課題
コッヘルとセットのフライパンでは面積が小さく
手狭な感じが調理のブレーキになるのではと感じました。
本を読むと、手持ちのサイズよりもちょっと大きめなフライパンを使用した
調理が紹介されています。
それはきっと調理がし易いからだと思うのですが
今回の挑戦でそれを私なりに実感いたしました。
ひとつ、確かに荷物にはなるのですがフライパンをひとつ、用意しようと思い
こちらを選んでみました。


エバニュー製
アルミフライパン #18用マーブル

確かに1個、荷物が増えますが
これで調理の利便性と楽しみがグッと増すはず!

色々と苦戦するかもですが
楽しんで調理に挑戦していきたいと思います。

お読みいただきまして
ありがとうございました!