【大宮店】新年初滑りin奥利根スノーパーク(群馬県みなかみ町)

 

 

2019年1月7日(月)

 

 

 

スキー 新年初滑りに行って来ました!

↑駐車場横にあるゲートハウス。

 

 

 

選んだのは、群馬県みなかみ町にあります『奥利根スノーパーク』

 

 

 

 

関越自動車道「水上IC」から約10km/15分融雪道路かつ上り坂も少なくて、車でのアクセスが非常に楽なので毎年利用しているスキー場です。

ナイター営業や早朝営業(土日祝のみ)もやっていて、小学6年生以下のお子様は全日無料なのも嬉しいですね!

 

 

 

 

 

 

↓ゲートハウス横にあったコース案内看板。

コンパクトながら変化に富んだコースレイアウト。

 

ちなみに、今シーズンから「ゆきざるコース」が新設されていることに、このブログを編集中に気づきました・・・・・・・・・。

コースは確認していましたが、まさか名前が付いていたとは。

 

 

 

 

↓第1リフトA線。

平日のオープン8:00に合わせてリフトに乗りこみます。

 

 

 

 

↓第1リフトA線から見た、万治平ゲレンデや、くらししゲレンデ、レストハウス、第2リフトB線。

みなかみ町のスキー場の中では積雪量は決して多くないスキー場なので、
暖冬予報の出ていた今シーズンは一抹の不安がありましたが、積雪十分で一安心。

 

 

 

 

↓第2リフトB線から見た、くらししゲレンデ。

当日のみなかみ町の天気予報は曇り予報でしたが、奥利根スノーパークは朝から小雪が舞っていて、気温は手元の温度計でマイナス3℃でした。

 

 

雪も降っていましたので、防寒対策としてヘルメットやネックウォーマ―(フェイスマスク)も欲しいですね~。

 

 

 

もちろん私は完全武装です。

ヘルメットは安全性だけでなく防寒の観点からも推奨致します。

 

 

 

 

 

↓向山ゲレンデ上部から。

奥利根スノーパークのメインゲレンデと言える、初・中級の幅広な一枚バーン。

日中はスノーボーダーや、家族連れスキーヤーの方々も多く目にします。

 

 

 

 

↓向山ゲレンデ下部から、向山ゲレンデ全容。

朝イチの、向山ゲレンデの綺麗なバーンを滑るのが大好きです。超気持ちいい~。

 

 

 

 

↓万治平ゲレンデ

隣にある「くらししゲレンデ」は中・上級者向けなので、不安な方は「かもしかコース」を経由してコチラを滑るとよいでしょう。

 

 

 

 

↓第4リフトに乗り、ゲレンデ最上部のブナの木コースへ。

向山ゲレンデより更に奥になるので寒いです。

 

 

 

 

↓ブナの木コース(ゲレンデ最上部)

最初は緩斜面ですし、向山ゲレンデよりも滑走者が少なめなので初心者の方の練習にいいかもしれません。

 

ただし、後半は狭いスラローム状のコースとなりますのでコースアウトには十分ご注意を。

 

 

 

 

↓くらししゲレンデ

最大斜度30度と中々滑り応えのあるコース。

気合入れて滑ると、かなり爽快です。

 

 

 

朝から降っていた雪は徐々に勢いを増していったので寒かったですが、お陰でゲレンデコンディションは終始良好でした。

 

 

 

 

アクセスが楽で営業時間も長いので、日帰りスキーでサクッと滑るにはおすすめのスキー場です!

 

 

 

 

 


★今回使用したスキーワックス★

 

TOKO(トコ)

[エクスプレスレーシングラブオン]

¥3,000+税(40g)

適応雪温:0℃~-30℃/適応気温:10℃~-30℃

・ケース裏面にコルク付き

フッ素高配合の固形生塗りワックス。

 

滑走面に直接擦り込んで、コルクで伸ばせばOK!ポケットサイズでどこでもお手軽ワクシング!

 

よりスキーの滑走性を上げるために、最後にブラッシング(ナイロンブラシ等)をやるのもおススメ!

 

 

 

 

 

 

大宮店 會田