【川越店】山ごはん始めてみました

ずっとドライフーズで山をおいしく楽しんできましたが
よりおいしく食べる為に
少しずつですけども山ごはん作りを始めてみました

挑戦したメニュー(まずは焼くことを念頭に置いたトレーニング)
☆ベーコンエッグ乗せごはん
☆トースト&ドライフーズのシチュー
☆アップルエッグケーキ

このメニューで使用した道具
・バーナー 「プリムス社 P115 フェムトストーブ
自動点火装置付きで57gを実現したプリムス社最軽量モデル。3本ゴトク
・コッヘル 「プリムス社 P-731722 ライテックトレックケトル&パン
ミニフライパンとしても使用が可能な蓋と注ぎ口がつくポットのセット
・網 「ユニフレーム社 No.665817 ミニロースター
メッシュ部だけで炎を熱に換えるバーナーパット、網部を取り付けて焼き網として使用可能
・アルミホイル 蒸し焼きにするときの即席「蓋」として使用しました。
・食器 「EPI社 アルミ3点食器セット
スタッキング可能。コンパクトストーブも収納できます

☆ベーコンエッグ乗せごはん(ミニフライパン)
最初にベーコンに火を通すと油を敷かずに調理ができました。
頃合いを見て、生卵を落とします。火力は中火。卵黄の表面を白くしたかったので,卵白の色が透明から白に変わってきたら、アルミホイルで蓋をして軽く蒸し焼きにしてみました。
出来上がったら、ご飯の上に乗せ、いただきます。※個人的には醤油以外にメンツユでいただくのも好きです。

☆トースト&ドライフーズのシチュー(ミニロースター)
トーストは、網焼きで表面をカリカリにして、シチューとともにいただきました。一枚をそのまま焼こうとしても焼ける範囲が限られてしまう為、写真の通りなかなか難しいようです。
4等分にしてからの方が一枚一枚しっかり焼き色が付けられます。食べやすいサイズにもなります。そういえば本で紹介されている写真でも、たしかに4つ切りでした。見落としによるミスといえます。


このシチューはコクとトロミがしっかり出ており、おいしい。お勧めしたいドライフーズの一つです。

☆アップルエッグケーキ (ロースターの網、ミニフライパン、アルミ食器3点セット)
卵1個
グラニュー糖 10g(購入したのは3g/1本タイプ。×3本でも仕上がりに問題なし)
クラッカー 3枚
リンゴ 1/2個(ミニフライパンでは使いきれませんでした…)
バター 20g
教科書「おかわり!山グルメ」105ページに掲載

・卵+グラニュー糖でふっくらと焼きあがる(オムレツともいえます)
・砕いたクラッカーを混ぜて焼くことで、香ばしさと表面でサクサクとした食感が楽しめました。クラッカーはある程度しっかり砕いたほうがサクサク感をだせます。砕くにはサイズ違いの食器で対応できますし、何ならもう手で(笑)
・リンゴにバターのうまみがしっかり染み込み、味わい深さがプラスされました。
・リンゴ自体に甘みがそれほどなくても酸味があったほうが、甘さに傾倒しがちな全体を引き戻し、中立的なバランスをとってくれる気がします。りんごの皮には栄養と香りと彩りあり。剥かずに戴きましょう。

・ミニフライパンだと、材料をすこし抑えたほうが焼きやすかったように思えます。
・2回挑戦。1回目は規定量きっちりでトライしたところキャパオーバーになってしまい
中までしっかり火を通すことができませんでした
・2回目は材料を抑えてみたところ、完成までの行程がスムーズでした。しかし、それでもややキャパオーバー気味で、焼く時間が予定よりも伸びてしまいました。
・フライパンが小さくなると、食材が時間以内に焼き上げるために必要な厚み以上にボリュームが出てしまい、思うように火が通らなくなりました。

今のミニフライパンでは苦戦しそうな感じです。大きめのフライパンと、それに見合うゴトクの長さをもつガスバーナーを検討中です。例えば
・フライパン プリムス社 「P-737420 ライテックセラミックフライパン
底部分の内径が11cmから16.5cmへ、高さ(内部)も3cmから4.7cmへとサイズアップ。より色々な調理に対応できそうです。
・バーナー プリムス社 「P-153 ウルトラバーナー
フェムトストーブと比較してゴトクが3本足から4本足となることでより安定感が高まるのと、直噴型から炎が広がるように燃えていく拡散型になるため、より広範囲に温めることが可能となります。

まだ修行ははじまったばかり。ゆくゆくのイメージはずっと遠いところにあるのですが
ひとまずここまで買い揃えられたら十分に色々出来そうです。

ここまでお読みいただきましてありがとうございました!