日付 2018/12/03
内容 ハイキング(散策)
店舗 大宮店/會田
所要時間 1時間15分(実測)
オススメ 初心者:★☆☆☆☆:ベテラン

【大宮店】嵐山渓谷紅葉散策(2018年12月03日)~埼玉県紅葉の名所~

 

 

2018年12月3日(月)

 

埼玉県比企郡嵐山町の景勝地『嵐山渓谷』に、紅葉を見に行って来ましたのでレポートします(散策です)

例年、嵐山渓谷の紅葉の見ごろは、11月下旬~12月上旬!

この日を逃すとチャンスはないと見て、早朝の空いてる時間で歩いてきました!

 

 

 

 

嵐山渓谷駐車場(無料)に車を止めて、嵐山渓谷内をブラブラと。

トータルで距離は約5km。時間にして1時間15分の散策となりました。


↑無料GPSアプリ「YAMAP(ヤマップ)」で取得した軌跡データを利用しています。

 

 

※嵐山渓谷内の地図及び、紅葉の見どころポイントについては、嵐山町観光協会のHPにPDFマップが掲載されています↓

https://www.ranzan-kanko.jp/autumnal-tints

 

 

 

※嵐山渓谷に隣接する「大平山(179m)」や、少し離れますが「小倉城跡」などと一緒にハイキングするのもおススメです。

そちらに関しては、今年の10月9日に実施したトレランレポをご覧ください。

 

 

 

 

 

↓嵐山渓谷駐車場です。無料で20台駐車可能となっています。トイレもあります。

さいたま市からですと、車で1時間15分程度でアクセスも楽々。

他の駐車場に関しては、上のマップにも載せましたが嵐山渓谷バーベキュー場駐車場(有料)や大平山駐車場(無料)などがあります。

 

 

 

 

この日は天気は曇り。温度計忘れたので気温は天気予報と体感からですが、朝は8℃くらいだったと思います。

 

寒いと思って、厚着して、ニット帽やらネックウォーマ―やらインナーグローブやらを用意したのですが、無風でしたし歩くと厚着だと少し汗ばむくらいでしたのであまり使いませんでした。

(写真左)駐車場の直ぐ近くに看板があるので道は直ぐ分かります。

(写真右)遊歩道を10分程度歩きます。少し登りもありますが、なだらかです。

 

 

 

 

遊歩道とは言え、砂利道です(写真左)

スニーカーでも問題ないですが、なるべく履きなれた歩きやすい靴推奨です。

(写真右)私は普段履きで愛用しているアウトドア ローカットシューズに、

ダーンタフの登山用ソックス[マウンテリニアリング マイクロクルー エクストラクッション(¥3,200+税)]の組み合わせ。

 

 

 

 

履いていた靴のご紹介↓

 

AKU(アク) [ラバルⅡ LOW GTX] ¥21,000+税

石井スポーツが自信をもっておススメするイタリアの登山靴ブランド[AKU]のローカットシューズ。

 

スエードレザーを用いたシンプルなデザインと、ゴアテックスによる防水性。各路面への対応力が光るミシュラン パルサーソールで、タウンユースや旅行、ハイキングまで幅広く使える靴です。

 

 

 

 

 

10分ほど遊歩道を歩きますと、東西南北に道が分岐している地点に到着します。

ここには広場があり、展望台やトイレ、更に嵐山町名発祥之地の石碑があります。

ここから大平山へ登ることも可能ですが、今回は散策のみなので登りません。

 

 

 

 

展望台からは、少し高い位置から紅葉を楽しむことができます。

↑写真に写っている建物はトイレです。

 

 

 

 

10月に初めて嵐山渓谷に来た時に「絶対紅葉シーズンに来よう!」と思わせてくれる雰囲気だったのですが、

期待を裏切らないと言いましょうか、鮮やかに紅葉している木々を沢山見ることができました!

↑右に写っている大きな石碑が、嵐山町名発祥之地の石碑です。

 

 

 

 

という訳で、ここから各方向に伸びている遊歩道を散策開始!

↑展望台付近の一際鮮やかな紅葉。

 

 

 

 

↓南に伸びる遊歩道は、紅葉スポットの一つ。

静寂に包まれた朝、紅葉している真っ直ぐ伸びた道を歩く・・・・・・・・いい!

 

 

 

 

そのまま南に進むと、与謝野晶子の歌碑があり、その奥はススキが広がっていました。

更に奥に進むと行き止まりですが、槻川沿いにも出られます。

 

 

 

 

今度は東に伸びる遊歩道を歩いて「飛び石」まで行ってみることに。

道中も、鮮やかに色付いた木々が点在していました。

飛び石へ行くには、バーベキュー場方面へ歩いていきます。

 

 

 

 

↓バーベキュー場と嵐山渓谷を結ぶ「飛び石」です。

バーベキュー場へ行く(若しくはバーベキュー場から嵐山渓谷へ向かう)場合は、この飛び石を利用した方が近いのですが・・・・・・・・・・

 

 

 

 

増水時は↓ご覧の通り渡れなくなるのでご注意を(この写真だけ過去のものです)

2018年10月9日のトレランで、初めて来たときは↑こんな感じになっていて、「えっ?」てなった記憶があります。

今回、渡れることが分かってホッとしております。

 

 

 

 

↓飛び石の上から、歩いてきた遊歩道方面を撮影してみました。

穏やかな槻川に映る木々というのもイイですね~。

 

 

 

 

飛び石から戻ってきて、今度は↓冠水橋方面へ。

冠水橋を渡って、槻川沿いに歩いていくと・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

これまた槻川や紅葉、岩石が見事に調和した撮影スポットがありました!

おぉぉ、ここは本当に埼玉県なのか(笑)

ここは写真で見るよりも、是非実際に行って目で見てほしいスポットでした。

 

 

 

 

再び展望台付近に戻ってきて、今度は西側に少し伸びる「岩畳への道」も散策。

こちらも周囲の木々が紅葉していました。

色付き方もどこか個性的で、見ていて飽きませんね~。

 

 

 

 

 

ひとしきり見終わったので、来た道を戻って駐車場へ。

朝の時間を有意義に使えて大満足で、家路に着きました。

 

 

 

 

 

 


 

今回は、登山やハイキングというより「散策(お散歩)」でしたが、埼玉県でも屈指の紅葉スポットをご紹介したかったので投稿させて頂きました。

 

 

 

実際、行って良かったと思いましたし、
12月になっても埼玉県で、これだけの紅葉が楽しめるのは素晴らしいと言う他ありません。

※紅葉の見ごろはその年によって多少前後するので、必ず最新情報をご確認ください。

 

 

 

 

アクセスも楽ですし、嵐山渓谷だけなら観光地ですので歩きやすく、ローカットシューズで十分です。

(私の履いていた靴のように、防水で未舗装路も滑りにくいソールの靴がおススメ

 

 

 

空いた時間にサッと行って楽しめるので、是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

今年は、もう少し紅葉を楽しめそうですよ!

 

 

 

 

 

 

大宮店 會田