【名古屋店】紅葉に包まれる『下の廊下』

冷え込みが強くなってきました^^
晩秋から初冬へ変わろうとしてきてますね~

 

名古屋店 平井です!
10月22-23日で近年、人気の高まっている
黒部峡谷『下ノ廊下』へ行ってきました。

 

そこは、開通しない年もある変わった登山道。
僅かな登山シーズンを迎えた登山道は、岩壁と紅葉が重なり抜群の景色でした!!

 

今回は、信濃大町駅に車をデポし
宇奈月から電車を乗り継いで回収しに来るルートで行きました!
信濃大町駅から始発バスへ乗り込み、扇沢へ。

 

既に扇沢には人が並ぶも、無事始発便に乗れました。

 

黒部ダムで降りると、観光客とは別方向へ…
下の廊下の始まりです。
少し下り、黒部ダムの放水を見上げると、黒部峡谷に踏み入ったことを感じます。

 

真っ暗な峡谷の夜明けを感じる朝日と、暗闇の残る先に向かって歩き始めます^^

 

次第に高度は上がり、黒部川ははるか下に…

 

川へ近づく度、大きくなるゴーゴーと言う音。

 

黒部川と紅葉と切り開かれた岩壁がひたすら続く…
途中振り返ると、白線を引いた様な滝!

乱れる事なく落ちる対岸の一本滝は、この後、同じ様な滝が現れる事ない!

珍しくお洒落で綺麗な滝でした^ ^

 

進むことばかりで、振り向くと岩壁と紅葉が重なり合って美しいです^^

 

そして、よくあらわれる丸い木でできた梯子!!これが個人的に怖かったですね~^^;
90度くらいの角度ある梯子は、グリップのないグローブや、

乾燥した手にはツルツルでした・・・

 

次に出てくるのは、絶対に濡れるポイント^^;;

まだ晴れが続いていて水量が少なくて良かったですが、ビチョビチョ・・・

 

とはいえ、見える景色は素晴らしいものです。

 

そこからしばらく歩くと、『十字峡』に。
黒部川へ剣沢と棒小屋沢が混じりあうポイント。

 

高度感が満載の『S字峡』

 

まだまだ続く岩壁に気を張りつつも・・・

 

更に、歩くと
仙人ダム。

少し迷うかもしれませんが看板がしっかり設置されています^^

 

地下の熱気を感じるトンネル抜ければ後1時間程。

テント場は、既にいっぱい。

前日に比べればかなり少ない方みたいです…
翌朝も快晴!!

 

 

 

『水平歩道』へ突入。

 

反対の紅葉に染まる尾根にうっすら見える、線を引いたような道。

 

奥鐘山の奥には欅平。足元は・・・

 

見えても遠いゴール。

 

志合谷のトンネルは水滴が光り輝き。

 

奥の尾根の、黒い穴。アトラクション的出口から出てきます^^

残す所後わずか、

 

水平歩道の終点から

 

樹林帯を下ると、欅平駅に到着!

 

トロッコ乗って宇奈月へ^ ^
温泉入って、電車で信濃大町へ向けて移動…

 

新幹線に、ほぼ貸し切りの大糸線を乗り継いで22:00頃到着。

 

長~~い山旅となりました^ ^

 

 

阿曽原温泉小屋の今期の営業は終了してしまいました!!
来年、行ってみようとお考えの方!!
なんでも聞いてください^^
電車移動や回送サービスなど『下の廊下』を更に楽しむポイントをお伝えいたします^^

 

 

名古屋店  平井