百名山 御嶽山(長野県)・継子岳・摩利支天山

 

標高 :3,067m(剣ヶ峰)
所在地 :長野県・岐阜県
位置 :北緯35度53分34秒, 東経137度28分49秒
山系 :独立峰 種類:成層火山 活火山ランクB

【ご注意】
※御嶽山は、火山活動が低下してきていますが、今なお噴煙活動や地震活動が継続しています。
「九合目石室山荘上部の分岐点及びニノ池の分岐(お鉢方面への分岐含む)、ニノ池本館、ニノ池新館より上部の規制区域(警戒区域)内には絶対に立入らないでください。許可なく立入った場合は、災害対策基本法により罰せられます。

※最新情報は長野県のホームページをご確認ください。

御嶽山(おんたけさん)は、長野県木曽郡木曽町・王滝村と岐阜県下呂市・高山市にまたがり、東日本火山帯の西端に位置する標高3,067 mの複合成層火山である。大きな裾野を広げる独立峰である。
2014年9月27日に7年ぶりに噴火。山頂付近にいた登山客が巻き込まれ、1991年雲仙普賢岳の火砕流による犠牲者数を上回る事態となった。