【TNF bcmap club 神田】フィールドレポート「IMM」

2018-05-29

こんにちは!

5/26・27の2日間にかけて行われました
「IMM」・・・Ishii Mountaim Marathonに参加させていただきました。
IMMでは登山に必要な道具・知識を総動員して「遊びつくす」のです。

今年のIMMダイジェストです。
この笑顔で「楽しさ」が少しでもお伝えできると嬉しいです。

大会は3つの種目から成っています。
初めての参加でも、スキルアップ目的での参加でも
充分に楽しめる種目が用意されております。
基本ルールや種目のご紹介はこちらからご覧ください。

IMM2018 a

会場は東伊豆町です。
浅間山、大峰山を擁する大きなフィールドは
起伏に富み、視界が開けた尾根に取り付けば
太平洋が視界に飛び込んできます。

IMM2018 b

IMM2018 c

フィールドにちりばめられた「コントロールポイント」を
地図とコンパスだけを使用して見つけ出します。

スタート位置、コントロールポイント、ゴールが記された地図は
スタート直前に入手し、行くべきコントロールポイントはどこか、
そこへの道筋を自分たちで見出してゴールまで突き進んでいきます。

IMM2018 d

IMM2018 e

この視線の先に、今日のゴール!

一日目のゴールはその日のキャンプ地でもあります。
ふかふかの芝生と匂い、心地よい風、山の上には並び立つ風力発電のプロペラ…
ただそこで寝転がっているだけでも癒されている気がします。

IMM2018 f

頑張ってきた今日をみんなでワイワイ語り合い
日が沈んでいくまでのゆっくりとした時間を愉しみます。

IMM2018 g

IMM2018 h

空腹に気付いたころ、それぞれのテント前では
クッキングギアを準備し、煮る、焼く、燻す?
それぞれがおそらく一番楽しみにしているのではと思う
食事の時間が始まります。

私はだいたい一人で日帰りベースの山行とスピード重視の軽食が多いのですが
ここでは皆と話をしながらのゆっくりとした重~い(笑)食事が楽しめました。
暖かい食事と、たくさんのお話。ごちそうさまでした。

IMM2018 i

翌日、晴天の2日目!
暑くなりそうです。

IMM2018 m

IMM2018 k

朝食を済ませてもIMMは
スタートまで少し時間があります
体をもう少し休ませて、スタートを待ちます。

IMM2018 l

ゴールまでは暑さとの戦いにもなりましたが
課題のコントロールポイントをクリアし、ゴールできました。

地形の理解と読図力のアップが
コース取りの最短ラインを突き進む鍵となり
それはコースタイムの短縮に直結します。

自分にはまだまだそれが不足している部分です。
勉強と経験を積んで、次回に挑みたいと思います。

ひとまず、また山で走りたいです。
ただ、いつも以上に、地形に目を向けながら。

IMM2018 n

☆最後に☆

帰り際に立ち寄れた、ほっかわ温泉です。
眼前に広がる海を眺めながら愉しませていただきました!

THE NORTH FACE b.c.amp club 神田 ないとう