【神戸三宮店】スキーのお手入れ♪

2016-03-14

いつもご利用いただきありがとうございます。

神戸三宮店 上原です♪

 

 

兵庫県のスキー場は昨日でクローズになったスキー場も多く、

今日現在営業しているスキー場は下記の3つのスキー場なんだとか。。。

 

●ハチ北スキー場

●奥神鍋スキー場

●六甲山スノーパーク

 

暖冬の影響で兵庫県のスキー場はシーズンが例年以上に短かったですね。。。

 

でも北海道、東北、信越、岐阜のスキー場は元気に営業中です(*’▽’)

 

すでにシーズンを終えた方も、まだまだ滑るよって方も

スキー板のお手入れは忘れずにお願いします(^_-)-☆

 

 

スキー板の滑走面って実は生きてるんです!

ストラクチャーという細かい溝が滑走面にあります。

それが、気温に応じて開いたり、閉じたりするんです!

※実際目視で確認できませんが。

しっかり呼吸をしてるんです♪

 

滑っていて数時間経つと滑走性が落ちたことありませんか?

それはストラクチャーに汚れが詰まっているからなのです!

 

もしもそのままシーズンを終えて放置してしまうとスキーの劣化が進みます。

滑走面が白く酸化してしまうのです。

 

どうすればいいか?

 

 

クリーニングをおすすめします!

IMG_3700

 

一番簡単なのは写真右のリムーバーという汚れ落としです。

滑走面もしくはファイバーレーン(ペーパー)に吹き付け拭き取るだけ!

 

 

私のおすすめはワクシングです!

ストラクチャーの溝に入り込んだ汚れも確実に落とせます!

使用するワックスはノンフッ素(パラフィン)を使用してください!

硬いワックスは浸み込みにくいので、0℃以上の柔らかいワックスを使用してください!

クリーニング方法は普段のワクシング方法と変わりません。

ただクリーニングなので、ワックスをぬったらすぐにスクレーパーでワックスを剥がしてください!

 

以上がクリーニング方法です!

 

 

そしてこの時期水分が多く含んだ雪、汚れた雪で滑りが重くなりますよね!

そんな時は、、、

IMG_3701① IMG_3453

ワクシング環境が可能な方は写真①の硬いワックスでベースを塗りましょう!

基本的にノンフッ素(パラフィン:例SWIX CH6)がおすすめですが、

水分を多く含んだこの時期はLowフッ素入り(例SWIX LF6)のワックスもおすすめです!

ベースなのでここではHIghフッ素は避けましょう!

 

そもそもベースとは何?

→ワックスの下地作りです。

フッ素入りのトップワックスの持続性をアップするために行います。

例えば洗車した時のコーディングと同じですね!

ノンフッ素もしくはLowフッ素の硬いワックスを最初に塗ることで

トップワックスの浸透性がアップするので、持続性が高くなるのです。

 

 

ベースを塗って時間を置いて剥がしたら

いよいよトップワックスです。

写真②の簡易ワックスでももちろんいいですが、

Highフッ素のワックスを塗ってもらうとより高い滑走性が得られます!

IMG_2001

 

ベースワックスでは硬いワックスを使用しましたが、

トップワックスは滑走日の気温、雪温に合わせてセレクトしましょう!

 

 

ワクシング環境がない方は、簡易ワックスを塗っていただくだけでも

十分な滑走性が得られます!

 

 

最後にシーズン終わりの保管です!

滑走面が裸の状態で保管はNGです!

先ほど説明した滑走面の酸化やエッジのサビの原因になってしまいます。

 

一番のおすすめはチューンナップ!

お店で受付、チューンナップサービスマンにスキーを預けて

滑走面のリフレッシュをしてもらいましょう!

 

もちろんご自身でワクシングして保管するのもOKです!

その場合SWIXワックスで説明しますが、ノンフッ素ワックスの

CH8もしくはCH10を塗りっぱなしの状態で完了です!

 

私の経験上、夏季の気温でCH10は溶けてベタベタになった経験があるので

少し硬めのCH8がおすすめです(;^ω^)

 

 

かんたんではありますが是非今後に活かしてみてください(^_-)♪

 

 

 

★☆お店では最終バーゲン開催中です☆★

IMG_3702

 

 

 

★☆3/19(土)~21(月)開催 松沢寿コラボキャンプ☆★

FB_IMG_1455203970103-300x212[1]

※19日(土)、21日(月)にまだ空きがございます。

詳細におきましては前回の店舗ブログをご確認下さい。

 

 

 

神戸三宮店 上原