【登山本店】陣馬山~高尾山に行ってきました。

2018-05-11

2018年5月8日

陣馬山~高尾山に登ってきました。

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この日の天気は曇りのち大雨

予報通り夕方から激しい雨になりました。

風も強く叩きつけるような雨の中の登山だったのですれ違う人は一人だけでした。

 

今回は家を遅く出たので昼ごろからのスタートになったので予測した通りヘッドランプをつけての登山になりましたが、暗闇の雨の中霧に包まれての登山だったので霧でヘッドランプの光が乱反射し足元が見にくい状態での登山になりました。

雨で滑りやすくなった地面を歩く時はトレッキングポールが非常に役に立ちます。

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暗い山道を歩く時はヘッドランプの性能がとても大事になります。

なるべく明るいものを使用し、電池の残量をしっかりと意識して使うといいと思います。

私は、電池切れに対応するためにヘッドランプを3つ持って行きました。

一つを頭に着けて、もう一つを首に着けて頭のヘッドランプが切れたらすぐに首にかけたヘッドランプを照らせるようにするためです。

この日はメインの頭に付けたヘッドランプだけで下山できたので問題はありませんでした。

メインのヘッドランプの明るさは350ルーメンです。

明るいヘッドランプはその分電池の消費が早いことも意識しておく必要があります。

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時間の長い登山では行動食をこまめにとることが重要です。

十分な行動食を持って登山に行くことをお勧めします。

春になり気温が上がってきたので、昼の陣馬山への登りではTシャツ一枚と薄手のトレッキングパンツが丁度良かったですが、激しい雨が降ってからは、アンダーと薄手の長そでにソフトシェルと雨具の上下、防水の手袋を着用して丁度良い体感温度になりました。

山では天候の変化で体感温度が変わるので防寒着を持参することをお勧めします。

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また、この日は雨が強くザックカバーをしていてもザックの中がかなり濡れてしまっていました。

激しい雨に対応するため、ザックの中は防水のスタッフバックなどで厳重に防水対策をしましょう。

また、実際に雨になった時にフードの形状はとても大事です。

フードの形状によってルートが見やすい、見にくいということが起こり得るので、雨具の購入の際は実際にフードをかぶってみて使いやすさをチェックされるといいかと思います。

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ICI石井スポーツ登山本店スタッフ 土居 龍人(登山ガイド)