【登山本店】木曽駒ヶ岳 (千畳敷カール~木曽駒ヶ岳 往復 日帰り)

2017-05-30

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2017年5月28日 木曽駒ヶ岳に行ってきました。

8:30分頃 菅の台駐車場着

8:45分頃 菅の台~しらび平までバス

9:15分頃 中央アルプス駒ケ岳ロープウェイ しらび平駅着

9:40分頃 中央アルプス駒ケ岳ロープウェイ 千畳敷駅着

10:00頃 千畳敷駅発 登山開始

11:00頃 乗越浄土 着

12:00頃 木曽駒ヶ岳山頂

14:00頃 中央アルプス駒ケ岳ロープウェイ 千畳敷駅着

千畳敷駅 気温9℃ 天気 晴れ

雪の照り返しで体感気温はかなり高かったです。

薄手の長袖、トレッキングパンツ一枚と雨具で登りました。

天気が崩れるとかなり気温が下がる恐れもあるため、フリース、ダウンジャケット、ニット帽子、ネッグウォーマー、バラクラバ、厚手のグローブなども持っていきました。防寒着は必ず用意して行きましょう。

晴れていると太陽の照り返しがとても強いので、可視光線透過率10%台のサングラスがオススメです。

サングラスを選ぶ際はサングラスが顔にしっかりフィットして隙間がなるべくできないものを選ぶ事がポイントです。

稜線に出てからは風が強くなるので、ハードシェルの上下や雨具の上下を着用して風を防ぐ事がオススメです。

稜線に出てからは雪道は10%程度になります。 P_20170528_104213

千畳敷のカールから乗越浄土まではかなり傾斜もあるので、12本爪アイゼンとピッケルが必要になります。

ピッケルによる滑落停止の練習なども日頃しておくと安心です。

木曽駒ヶ岳の千畳敷カールで使用するピッケルの長さは手を下げてピッケルを持った時に、ピッケルの石突が足首あたりから、足首の少し上にくるくらいの長さが使いやすいように感じます。

一般的にピッケルを杖として多用する場合は長め、ピッケルを急斜面で多く使用する場合は短めが使いやすいと言われています。

ピッケルの長さは登る山の傾斜がどれくらいかによっても変わってきます。

晴れていれば、頂上からは北アルプス、南アルプス、八ヶ岳、富士山の山頂付近などが見渡せ素晴らしい景色です。

木曽駒ヶ岳の千畳敷カールは天気や雪の状況によって雪崩が起ることがあります。

事前に情報を分析して、無理のない登山を心がけましょう。

土居