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東京 カンダコンペカン
〒101-0051
東京都千代田区神田神保町1-6-1
TEL.03-3295-6060
営業時間 11:00〜20:00
地下鉄・神保町駅(東京メトロ半蔵門線・都営地下鉄新宿線、三田線)A5出口より駿田台交差点方面に徒歩2分

 ICI石井スポーツ カンダコンペカン GOODS部門 責任者
 佐藤 孝幸
 当社指定のTUNE UP工房にてストーンマシーン「ウィンターシュタイガー」を操り多くの選手をサポート。
 ブーツTUNEに関しては某オリンピック選手のブーツTUNEなどを手がけており、的確なアドバイスと技術は
 多くの選手に定評を受けている。

過去多くのインソールを考案してきたコンペカンですが、長年の経験や現在求められる技術にいち早く対応するため今期新たにオリジナルインソール「オリジナル BLUE」を発表しました。
SIDAS製の素材を用いオリジナルの技術を融合し現在求められる、
「足の動きを妨げない」インソールを考案。
ご来店の際にはぜひ商品を手に取りスタッフの話を聞いてください。
PRICE \18,000

又、その他にもバランスを整えることに注力したインソール
「POWER+」など目的に応じたインソールを数多く展開しています。

正確なインソールを作成するためお客様の足がスタッフの目前に来るように設置。
足型の成型には補正度合いによりいくつかの方法がありますが、時にはテーピングを用い本来あるべき足の姿を再現し
矯正するのではなく修正をして型を作成する。
↑ オリジナルインソール「オリジナル BLUE」
足型により数種類の中から素材を選択し骨格や目的を考慮し作成
PRICE \18,000
  ↑左/コンペカンラインナップ 

ブーツ選びの基本はフィッティングですが、もう一つ忘れてはいけないことはBOOTS本来の性能です。
性能を重視した場合には足形により履いてみたいがどうしても足型があわない・・・などの問題が発生します。

コンペカンには多くの加工用マシーンを保有しており、その能力を十二分に発揮する技術がここにはあります。
又、ICI石井スポーツでは古くから革製品の登山靴をオリジナルで作成していたため、インナーの加工にも優れた職人がおり、シェル加工だけでは実現しない微妙なフィッティングも可能です。

当店販売ブーツに関しては、1年間無料にてご対応可能です。(インナー加工など特殊加工は一部有料)

左/シェル加工
軟骨のアタリや足のボリュームなどを確認し適切なマシーンをチョイス

シェル削り・シェルだし・ポンププレス等々 多くの技術によりシェルを足型に近づけていく。
インナー加工 つま先・甲・幅・ふくらはぎ
革靴を作成する技術をBOOTSインナーに応用。シェルの加工だけでは対応できない微妙なフィッティングが可能。
革加工専用工場を本社ビル内に保有しています(当社販売BOOTSでも一部加工方法により有料対応となります。)

ふくらはぎ部分の圧迫を調整することにより、前傾過度などによる不具合を解消する。
特に日本人は頚骨の長さが欧米の人間より人種的に短いので海外で開発されたBOOTSには効果的。
足の甲部分のアタリを調整、甲のアタリはリフト乗車のときなどに最も発生することが多いがシェルでの対処が難しい部分でもある。インナーサイド部分の加工だけでなくタングにも加工を施す場合もある。
つま先部分の加工、本来インナーとシェルつま先部分には若干の隙間を設計状態から確保している、足が非常に細身で長さがある場合などにシェルサイズを1サイズ下げることで全体のフィティングを向上させる。
また、画像ではお見せできないが、シェルつま先部分はシェル厚がかなり厚く設計されているので、シェルを削ることにより約3mm〜5mmのスペースを作ることも可能。
小指部分の加工、アタリのほとんどはシェルの加工で対処可能だが、インナー小指部分が狭いタイプは小指の稼働が妨げられることにより体全体のバランス保持能力が低下することがある。加工により小指部分の稼働域を広げバランス感覚を向上させる。

タングの厚み調整、頚骨とアッパーシェルの密着度を向上させる。人により頚骨の支点とブーツの稼働支点があわないような人は頚骨に痛みを生じる人もいる、その場合は部分的にタングの厚みを調整し患部にタングが接触しないようにTUNEを施す。

← 測定器


カンティングの調整は硬いシェルを持つスキーブーツには必要不可欠な調整です。

人間は非常に頭の良い動物なため左右非対称の生き物なのに脳が自然と調整し左右対称だと認識させています、スキーはリズムのスポーツであり脳はリズムに合わせて左右対称に指示を出しターンを刻んでいきます。左右の骨格の違いが同一指示では対称なターンが刻めないのは前述したことよりご理解いただけるかと思います。


カンティングは必ずしも0度がベストではなく個人差がありますのでご来店の際、後日相談ください。


カンティング調整用オプションパーツ
(レギュレーション43mmへ対応に関しては、別途相談下さい)

カンティング調整にはいくつかの方法があります。
ブーツが持つ基本的な調整方法のほかにオプションパーツを使えば0度から3度(組み合わせにより6度)まで調整可能です。
調整後の測定器

基本角度を-0.5度に設定することにより極端にエッジが引っかからないように調整。
(個人により目安の設定角度は異なります。)

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