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オールラウンドモデルのタイプ
一般的にオールラウンドモデルと表現されているスキー板は、大きく分けてふたつのタイプがあります。ひとつは、ロングターンもショートターンもしやすいタイプ。ターン弧の大小を問わないオールラウンドに使用できるスキー板となるわけです。
もうひとつは、整地はもちろん、コブや悪雪、新雪、深雪などあらゆるシチュエーションに対応するタイプ。オールコンディションモデルは、後者のタイプになります。さまざまな雪質に対応し、カービングもできます。
こんなスキーヤーにおすすめ!
日本では、DEMOモデルがスタンダードなスキーになっていますが、ここ数年、レーシングモデルのGSやSLのように大まわりモデル、小まわりモデルと専用性が強くなってきました。もちろん、そのなかでもオールラウンドに使用できるモデルもあります。
しかしその得意なフィールドは、やはり整地された斜面。カービングスキーであることが当たり前になり、誰もが容易に上達を実感できるようになりました。そして、さらなる雪質に積極的に挑戦したいと思うようになるでしょう。そんな多種多様なシチュエーションを楽しむスキースタイルに興味を持っているスキーヤーに最適です。
また、昔、積極的に滑ってきたスキーヤーが再びゲレンデに戻ってきたとき、DEMOモデルのカービング特性の強さになかなか対応しきれない人もいるでしょう。
そんなとき、これからご紹介するオールコンディションモデルが輝きます。
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VOLKL 
AC10(ICIオリジナル)エ76,650(税込参考販売価格)付属BINDING:3Motion 10.0
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| サイズ(cm) |
サイドカット(mm) |
ラディウス(m) |
| 149 |
117-72-103 |
11.6 |
| 156 |
117-72-103 |
12.5 |
| 163 |
117-72-103 |
13.9 |
| 170 |
117-72-103 |
15.4 |
| 177 |
117-72-103 |
17.0 |
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| 軽快な操作感が自慢。滑る楽しさ、おもしろさを味わうことができる |
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ターン中の適度な安定感がありながらも、軽快な操作ができるためターン弧の調整が非常に行ないやすい。雪質の変化にも柔軟に対応できる感じがした。グリップ力、レスポンスを求める人にはもの足りないスキー板になると思うが、楽に快適に滑りたい人にはぜひお勧めしたい(村上) |
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軽量かつ楽しいスキー板。フレックスとトーションが軟らかくて扱いやすい。硬いバーンではグリップにもの足りなさを感じるが、操作フィーリングの軽さは、女性やこれからスキーの楽しさを覚えてゆくスキーヤーにぜひお薦めしたい(大越) |
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