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初めて基本セット(小屋泊まり)

2011/02/05

小屋泊まりセット

こんな方にオススメ。

将来的には、北アルプスや小屋泊まりの登山をしていきたい。

初めて基本セット(トレッキング)

2011/02/05

トレッキングセット

こんな方にオススメ。

日帰り程度のトレッキングを楽しみたい。

『HOKA日本版サイトオープン』

2011/02/04

『HOKA日本版サイトオープン』
◆詳しくは画像をクリック◆

Award Winning Technology HOKAシューズ

2010/12/17


商品コンセプト

従来のトレールランニングシューズの概念を覆すニューコンセプトシューズ
トレールランニング下りパートにおいて体(足腰)の衝撃・負担を軽減する事によりリラックスしてコースに集中することが出来、
安全に快適にそして誰よりも早く下り坂を走れるシューズ

ハセツネ大会 詳細

今回の日本山岳耐久レース(ハセツネカップ)にてHOKAより選手3名が来日し、『ISHII+HOKA』チームとして参戦致しました。

エントリー選手は、HOKA社オーナーでランナーでもあるNicolas Mermoud氏、HOKAサポートランナーLudovic Pommret氏、HOKAサポートランナーNina Stilich氏の3選手です。

前日までの雨やレース途中での雨による厳しいコンディションの中、レース序盤より3選手とも上位に付け、第1関門~第3関門までNicolas、Ludovic両選手がワン・ツーで通過。
スタート&ゴール会場や観戦している応援者、レース関係者からは、『知らない外国人、謎の外国人がワンツーだよ』とかなり衝撃的に受け止められ騒がれていました。
結果は2位に6分近い大差を付け、男子総合優勝/Ludovic選手、同15位/Nicolas選手 チーム総合3位/ISHII+HOKAチームと輝かしい成績で3選手とも無事ゴールいたしました。
以前からハセツネカップはトレール環境からの違いから『欧米人選手の優勝は難しい』と言われるなか、Ludovic選手は欧米人として初の優勝を飾りました。
厳しいコースコンディションにも関わらず3選手とも上位でゴールしたことは、各選手の持つ実力もさることながら、外見からは想像出来ないHOKAシューズのポテンシャル、トレールランでの優位性を実証したことになります。

第18回
日本山岳耐久レース(長谷川恒夫CUP)
開催日:2010年10月10日~11日
コース:東京都奥多摩山域/71.5km
制限時間:24時間以内


Team 石井スポーツ+HOKA リザルト
順位 タイム 選手名
男子総合 1位  8:03:02 Ludovic Pommeret
男子総合 15位 8:49:57 Nicolas Mermoud
女子総合 5位  11:13:59 Nina Silitch

チーム 3位 28:06:58 Team 石井スポーツ+HOKA
※チームタイムは上記3選手の合計タイム

発売時期 2010年11月上旬予定

価格
Mafate
¥21,000(税込み)

col&size




col:CITRUS/BLACK/RASBERRY size:4.5~7


col:CYAN/LIGHT GREY/ORANGEsize:7.5~10.5



col:CITRUS/BLACK/CYANsize:7.5~10.5

Mafate Waterproof
¥24,000(税込み)※防水モデル
col&size
Mafate Waterproof


col:TITANIUM/RED/BLACKsize:7.5~10.5



col:MINT/LIME/LAGOONsize:4.5~7.5

大公開 こだわりの登山靴修理テクニック

2010/06/16

靴作りはICIの原点
ICIは、もともとは紳士靴を作るシューズメーカーだった。その当時、お客さんに登山靴を作ってほしいと頼まれて、登山靴を制作。これが、きっかけとなり、現在の登山専門店へと成長した。
現在でも登山靴を生産、修理するための自社工場をもつ。その修理の過程を取材した。

修理工場のベテラン
修理を担当するのは、中真人さん。この道30年のベテランだ。
今回は、登山靴のソールの張り替えを中心に、エリの交換などを見せてもらう。

「ソールの張り替えは、種類にもよりますが、だいたい1日、5足から8足くらいは可能です」という。何でもないように語るが、これはかなり速いスピードだ。新人の職人さんだと、1日で1足も完成しない。
「ソールの張り替えができるモデルだということをポイントにして靴を選ぶお客さんも多いようです。それだけ、1足の靴に対して愛着を持って使っていただけるということでしょう。だから、修理は、手間をかけてしっかりとやっています」
さりげなくこなす作業、たとえば、ソールを剥がす、ボンドを塗るなどの行程は一見、簡単そうに思えるが、実はこれも熟練のワザ。「今日は、ボンドの乗りがわるい」とベテランはつぶやくが、素人にはその違いは全然わからない。
さらに、中さんは靴を見ただけで、使っている人の履き方がわかるという。そして、それに合わせて修理をする。
修理が終わった靴は、見事なまでによみがえる。
こうして、長年、愛用し足に馴染んだ靴は捨てられることなく、また、山で活躍するのだ。



ICI石井スポーツ靴工場のみなさん



左から畠山さん、中さん、森田さん。