【プロフィール】
平出 和也
1979年5月25日生まれ
ICI石井スポーツ登山本店に所属

大学山岳部で本格的な登山を学び、クライマーとして活動できる場所を求めていた時にICI石井スポーツと出会う。1年間の半分以上をヨーロッパやヒマラヤで活動する一方、日本では登山本店の店頭で1人でも多くのお客様のご相談に乗り、コアな活動をしている人までサポートできるよう毎日奮闘しています。
今年もオリジナリティーのある登山を実践しながら、新たに映像などを通じてより多くの人にお伝えできるよう挑戦中!


連戦で体力的にも精神的にもボロボロの平出です。
本日チーム戦出場しました。
2人1組のこのレースには、前回の世界選手権でもパートナーを組んだ藤川健さんと臨みました。
やはりチーム戦はメンバー同士は助け合えるので精神的に楽だった感じがします。
コースの高低差は±2305mは以下の通り、ちなみに全長は23Km。
(1)▲+630m登り(シールを装着)
(2)▼−480m下り
(3)▲+1033m登り(シールを装着)
(4)▼−1033m下り
(5)▲+800m登り(途中からスキーの担ぎあり)
(6)▲−440m下り →ゴール
という過酷なレースです。
結果は37位 タイム3時間33分52.6 
FUJIKAWA, Ken Japan & HIRAIDE, Kazuya Japan
(45チーム中)

次のレースは国別対抗リレーになります。まだ続きます...。

無事に2レースを終えました!!!
▼レース1:バーチカルレース(登りだけ+850m)
スタートからダッシュあるのみで意識がなくなる一歩手前の状態でひたすら登ります。
ちなみに私は途中で吐きました...。
トップから25分差の77位。(8?中)惨敗 分かっていたけど...

▼レース2:個人戦(登り下り各3回約±1800m) 
クライミングスキンの脱着を5箇所で行い、アイゼンでの登りセクションを含む鉄人レース。
前日の降雪でコースやスタート時間が変更になったりとバタバタな感じでスタート。
トップから約60分差の73位。(8?中)ん〜分かっていたけど...
これから2人1組でのチーム戦とリレー戦が行われます。
体力の限界で挑戦が続いています。

アンドラより平出です。
世界選手権会場に到着しました!
長時間の移動と空港ビバークを経てアンドラ公国にいます。
2年に1度行われる世界戦に今回は23カ国の選手が集まって熱戦を繰り広げます。
本日(3月1日)のレースは高低差+850mの登りだけバーチカルレース。
世界のトップは30分を切るかどうかのスピードレースです。
こちらは現地時間で朝の9時で11時半スタート予定で、今朝食を食べてレースに備えいるところです。
世界選手権も2回目になると落ち着いてスタートラインに立てそうです!!!
私のヒマラヤでの活動は未知への挑戦、そして山岳スキーは限界への挑戦。
どこまで自分を追い込めるか楽しみです。
ご期待ください!!!!

アンドラについて詳しいこと知りたい人は↓
http://www.fr.emb-japan.go.jp/jp/andorra
地図はこのHPのものを引用しました。

活動開始!!!
しばらく冬眠してましたが2月27日から山岳スキーの世界選手権に
参戦してきます。場所はアンドラ公国(皆さん知ってます?この国)
スペインとフランス国境のピレネー山脈にある小さな国。
本場ヨーロッパでどこまで通用するのか楽しみです!!!

2010年も平出和也をよろしくお願いします!!!
(なんか選挙みたいですね…)
ところで、今年も私の活動を支えてくれている登山本店の仲間です。
私も、登山本店にて皆様のご来店を首を長〜くしてお待ちしてます。
早速、元旦に八ヶ岳にスタッフでスノーシューハイキングしてきました!
今年もこのジャンプのように思い切ってチャレンジします!!!

未踏の東壁から山頂を目指した記録
name="allowFullScreen" value="true">

皆さま
明日の帰国で移動中(現在バンコク)
name="allowFullScreen" value="true">

皆さま
タイのクラビよりレポートその3
クライミングのトレーニング中の平出より。
本日はDeep Water Solo(ディープウォーターソロ)に挑戦してきました。
えっ?それって??
簡単に説明するとロープを使わず岩登りをして落ちたら海にポチャン!
最近のかっこいいクライマーのビデオなんかに出てくるイケイケなクライミングスタイルです。
ということで私の勇姿を見てみてください!!!!

皆様へナマステ。
今年最大の挑戦が終了しました!
知ってはいたけどチベットで登山をするのはいろんな意味で忍耐力が必要でした。
まず、陸路にてチベットに入りベースキャンプへと着々と近づいていましたが、最後 のチェックポストで突然、軍の許可証が無いからダメ!!!といわれ待つこと一週間・・・。
という感じでスムーズに行かないことが山ほどあるのが遠征ですが、私達が頑張ってもな〜んにも解決できないのがこの場所。
という感じで話せば大変長くなりますので、今度私の独り言のような報告会をします。
(日程が決まったらお知らせします)
ともかく無事登山は終了しましたのでご連絡します。
(登頂まではあと150mと迫りましたが残念!この山はどこから登っても大変です)
平出和也


皆様へ サワディ〜カ〜
寒い国から暑い国に移動してきました。
ここはハッキリ言って天国です!!!
イのクラビという場所、ロッククライミングを目的に世界中からクライマーが集まっています。
ここでトレーニング真っ最中の私達です。
11/27平出和也

ネパールカトマンズより平出です。
準備完了!!!
いよいよ明日10月13日チベットへ向け出発します。
本日はチベット仏教の巡礼地であるボダナートへプジャ(安全祈願) をしに行ってきました。
無事、チベット入域許可も取得でき後は行くだけです。
しかしそんなにスムーズに行かないのがヒマラヤ登山...。 心配事が山積みです。
しかし、今回もきっと上手くいくはず!!!!!
カトマンズにて平出和也

いよいよ出発が近づいてきました!!!(10月7日ごご出発)
ということで長野(八ヶ岳の麓)に帰省してました。
私の登山の原点である八ヶ岳はいつも私の心をリセットしてくれます。
精神状態の安定は体力トレーニングするのと同じくらい重要な事なのです。
そして紅葉がきれいな蓼科山と、ついでに瑞牆に行って来ました。
皆様も来週の連休にど〜ぞ!

至仏山に行ってきました!
最近の私の活動場所はもっぱら植物も人間も生きることができない、空気が薄く、ちょー寒い所ばかりでした。
やっぱり日本の山はいいですね。何がいいかって?それはやっぱり緑。
自然からエネルギーをいっぱい貰えますね。何か元気になりました!!!
ICIスタッフ&友人と行った優雅な登山でした。
(紅葉はまだです)
靴はお気に入りのAKUスイテラスエード
ザックは前面に大きな口があり便利なグレゴリーZ35
記 9月15日

ただ今準備中!!!
私たちが目指しているルートガ一体どんな感じなのだろうか?寒さは?
未踏ルートだけに色んなことをイメージして装備など準備しています。
その答えを自分たちの手で確かめに行くのです。
もう直ぐ出発だ。
宜しくお願いします。
name="allowFullScreen" value="true">




いよいよ今年最大の挑戦が始動します!!!
2008年秋のインド・カメット7756m南東壁のクライミングのステップアップの挑戦として、鋭鋒ガウリサンカールの挑戦を計画しています。この山はネパールとチベット自治区の国境上に位置し、ネパール・ロールワリン側の南面・西面からは何度か挑戦され、1979年に西面からアメリカ隊により初登頂がなされています。しかしチベット側の北東面はいまだ未知の世界を保ったままでいます。古くヨーロッパでは、この山が世界最高峰という情報により、多くの人に認知された経緯も持っています。
私たちが望む、未知への挑戦・困難への挑戦が実践できることに感謝し、持っている経験や体力の全てを駆使しオリジナリティーのある挑戦してきたいと思っています。

ご声援・ご協力よろしくお願いします。

↑クリックで拡大
活動地域 中国 チベット自治区 (ネパール カトマンズからのアプローチ)
目標の山 Gaurisankar(ガウリサンカール)7,134m
目標の壁 東壁
遠征期日
2009年10月5日〜12日5日(予定)

(記 9/4登山本店にて)

パキスタンより平出です。
お陰さまで無事ガッシャーブルム1峰に登頂し、街に昨日戻ってきました!
お話したいことが山ほどありますが取り急ぎ動画をUPしたのでご覧下さい。
ベイカーさんの8000m14座完登の瞬間を共有できたことは、私にとっても
良い経験となりました!
name="allowFullScreen" value="true">

パキスタンのフンザより平出です。
梅雨?猛暑?いかがお過ごしでしょうか?
こちら登山の拠点であるパキスタンの北部は例年に比べると寒く、この時期の旬であるチェリーもまだとのこと…残念。
現在、私が滞在しているフンザにも冬はたくさん雪が降ったとのことで、
お山には通常より雪が多く残っていることが予想されます。
アプローチでの氷河は、クレバスに雪が詰まり楽できそうですが、標高の高いところはより注意が必要です。
ベイカーと近日中に合流し予定通りG1に向かいます!!!

今日も曇りのフンザより平出和也

いよいよ6月12日出発します!!!
準備はマダマダ…。
今回もどんな出来事があるか大変楽しみです。

今回はこんな感じの役割分担です。
ん〜がんばれベイカー!!! がんばれ〜私〜。
(ちなみにこの芸術的な絵は、登山本店のスタッフで池田さん作。ご協力ありがとうございました!!!)

黄金のピッケル
世界に3本しかない黄金のピッケルの内の1本が本店にてあなたも見れます!!!
場所は神保町にある登山本店にて。
タイミングが合えば、直接私の自慢話につき合わせられるカモ(笑)
ご来店お待ちしております!!!

記念撮影サービスあり!!!
6月9日〜8月14日まではパキスタンに遠征中につき不在です。

ヒマラヤでの活動がいよいよスタートいたします
ご声援・ご協力していただいている皆様へ(BCCにて失礼します)
先日は、フランスにて第17回ピオレドール(黄金のピッケル賞)を受賞することができました。
皆様のご声援・ご協力に大変感謝いたします。
改めて御礼申し上げます。

今年もヒマラヤでの活動がいよいよスタートいたします。まずフィンランド人のクライマーであるベイカーグスタフソンと共に、パキスタンにある8千m峰のガッシャーブルムT峰を目指します。現在、8000m峰を13座登頂しているベイカーにとって今回、14座完登への大きな挑戦になります。メンバーはサポート兼カメラマンの私の2人だけのチームです。シンプルかつスピーディーな登山を目指します。
10月にはガウリシャンカール(7134m)未踏の北東壁を予定しています。

期間:2009年6月12日〜8月14日
場所:パキスタン ガッシャーブルムT(8068m)
隊員:ベイカーグスタフソン(フィンランド人) 平出 和也(サポート兼カメラマン)

平出和也
今年も私らしい挑戦ができるように安全で頑張ります。

第17回ピオレドール(黄金のピッケル賞)KAMET登山隊の手にも!!!
非常に多様化している登山において評価するということ自体大変難しいことですが、ボナッティーやダグスコット、ペーターハーべラーなどの著名クライマーを審査員に迎え2008年の優れた登山に対する授賞式がアルピニズム発祥のシャモニにて行われました。

まず、ピオレドールの精神にて挑戦した57の登山がピックアップされた中で6隊がノミネート。(内3隊は日本隊)


今回のセレモニーはフランス シャモニ市とイタリア クールマイユール市 フランスのモンターニュマガジンの主催で行われました。4月22日から数々の催し(ノミネートされているクライマーとフランス人ガイドの交流クライミングなど)が行われ最終日25日受賞式という流れ。

結果、私たちのカメット登山隊を含めカランカの日本人パーティー(西口 天野氏含め2人)テンカンボチェのスイス人パーティーの3隊がピオレドールをいただくことが出来ました!!!

私たちの登山は他の登山隊と比べて技術的な困難さには劣ると私自身自覚しておりますが、オリジナリティー精神と山頂に突き上げるきれいなラインが評価されピオレドールに選ばれました。

皆様のご協力に感謝し、今後も私らしい私にしか出来ない挑戦をしていきたいと思っています。

ありがとうございました。ご報告いたします。

シャモニより平出和也(ICI石井スポーツ登山本店)
4月29日帰国です。

シャモニより平出です。ご無沙汰しておりました。
山岳スキー大会
ヨーロッパに移動してきてから、シモンの工場見学、シャモニ→ツェルマットの山スキーにてのオートルート(6日間)、山岳スキーの大会(35位/70人)もちろん日本人は私だけです、そして現在へと至っています↓


ダグスコット パネルの前にて

金のピッケルの祭典ピオレドールが昨日より始まりました!!!(22日から25日まで)世界中からジャーナリストが集まってきています。審査員としてダグスコットやペーターハーべラーなどヒマラヤの黄金時代を築いてきた方も多く参加しています。

昨日と本日(23日)はフランス人やアメリカ人とクライミングすることができまた色々と新しい刺激を受けています。

今日は18時からシャモニでセレモニーがあり、明日は1日イタリアのクールマイユールにて、審査員へのプレゼンテーション、ジャーナリストとの質疑応答があり、そして最終日の25日
は表彰式になります。

こちらシャモニも日に日に暖かくなっていますが、ロープウエーで4000mに行くとそこはまだアイスクライミングできるフィールドです。アルピニズムがここで発祥し、長い歴史を経て今でも世界中からこのシャモニにクライマーが集まる魅力的な本場で、雲の上の存在だったピオレドールにノミネートしていただいたことは光栄なのと、多くの方に支えられていることに感謝しています。

最終日の行方はまだ分かりませんが、この場所で一人でも多くの人と交流しまた多くのものを吸収して帰りたいと思っています。

快晴のシャモニより
平出和也

大会1日目
大会1日目はバーチカルレース(740Mを一気に登るレース)が行われ 心臓が爆発するぐらいゼーゼー...。
いつまで続くの〜 という感じで 次第に意識がモーローとなってきましたが、気持ちだけは負けんと!!!
頑張りました。

▼男子
1位中国
2位中国
3位佐藤佳幸(トップでゴールしましたがペナルティーで3位に)
5位平出和也(入賞!!!)
12位鈴木啓一郎
13位山田宏

▼女子
2位間瀬ちがや
5位堀部倫子

大会2日目
大会2日目は個人戦(トータル登り2043M・トータル下り1980M)が行われこの大会ではメインイベントのレース! 
昨日の疲れが残っている〜 なんて言っている暇なくスタート!!!
3回の上り下りがありシールの脱着が5回、担ぎセクション1回の長丁場...。
登りでチョコッと離され、下りで一気に追い越すことを繰り返すこと2回、最後の下りで 直滑降神風攻撃!!!
中国・韓国選手を一網打尽にしゴール!!!
とりあえず足腰にきています...。
▼男子
1位佐藤佳幸(トップでゴールしましたがペナルティーがあり3位に)
2位中国
3位中国
4位平出和也(入賞!!!)
8位鈴木啓一郎
9位山田宏

▼女子
2位間瀬ちがや
4位堀部倫子

大会最終レース
大会最終レースは国別対抗リレーレースが行われました。
夜間に深雪が20センチほど降り、レースしている場合じゃーない!!!という感じでもありましたが...。
周回コース(高低差300mほどを一気に駆け上がり、スキンを外し滑降)
日本チームはスタートしてから終始トップを守りゴール!
圧倒的な力を発揮いたしました!

今回は貴重な経験ができ、更には金メダルも手にいたしました! 
ぷ〜 久しぶりに追い込んだ感じです。
まだまだヨーロッパと比べると競技に対する温度差がかなりありますが、
山岳スキーのコアな部分として浸透されつつある競技です。

今回中国はレース用装備(板・ビンディング・ブーツ・スキン・ポール)を
100セット購入し気合入れて訓練してきたとのことでした。
日本でも北海道の有力な選手なども出てきていると聞いています。
来週は韓国で第2戦目があります!


監督は日本山岳協会の笹生さんでした。豪華な中華ご馳走様でした!!!
選手の数名は体調不良(鳥インフルエンザではありませんが…)にて苦しんでおります。

▼レース結果
1位 日本 1時間7分50秒 (間瀬ちがや→鈴木啓一郎→佐藤佳幸→平出和也のリレー)
2位 中国 1時間11分40秒
3位 韓国 1時間17分07秒
以下省略


name="allowfullscreen" value="true">

山岳スキーに関する詳しいHPはこちらhttp://www.jsmc.jp/xoops

Asian Ski Mountaineering Championships参戦!!! (山岳スキー競技アジア選手権大会)
▼ 第1戦
日程 2009年2月10日−14日
会場 中国 吉林省北大湖スキーリゾート
レースカテゴリー (1)個人戦
(2)バーチカル(登りだけのレース)
(3)リレー
▼ 第2戦
日程 2009年2月21日−22日
会場 韓国 Yongpyong Resort & Mt. Balwang, Gangwon Province
レースカテゴリー (1)個人戦
前年にスイスにて行われた山岳スキーの世界選手権に引き続き、今回アジア選手権に行ってきます!!!
いったいどんな場所でどんな選手が出てくるのか?ライバルは誰だ?
やっぱ自分自身なのかな...。ご報告をお楽しみに!



【海外登山経験】
2001年 中国チベット自治区 クーラカンリ(7381m) 初登頂
2001年 中国チベット自治区 チョーオユー(8201m) 無酸素登頂 & 山頂からスキー滑降
2003年 パキスタン キンヤンキッシュ(7852m) 西稜初登攀
2004年 パキスタン ゴールデンピーク(7027m) 新ルート登頂
※→山行記録・写真
2004年 パキスタン ライラピーク(6200m) 新ルート登頂
※→山行記録・写真
2004年 中国新彊ウイグル自治区 ドルクンムスターグ(6355m) 初登頂
2005年 中国新彊ウイグル自治区 ムスターグアタ(7564m) 東稜より登頂 & 山頂からスキー滑降
※→山行記録・写真
2005年 インド シブリン(6543m) 新ルート登頂
※→山行記録・写真
2006年 パキスタン
・中国チベット自治区

K2のベースキャンプへ自転車での
挑戦 & チベット横断
※→山行記録・写真
2007年 パキスタン シスパーレ(7611m) 北東壁初登攀
※→山行記録・写真
2008年 インド カメット峰(7756m) 未踏の南東壁に成功!!
※→山行記録・写真




[お問合せ][プライバシーポリシー][このサイトについて][ホーム]