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| 天然素材であるダウンは最も軽量な保温素材だ。収納サイズがとてもコンパクトで、軽量化にも貢献している。さらにダウンには暑いときに熱を逃がす特徴があるので睡眠中も快適である。ダウン製品はダウンボールとスモールフェザーが混合されていて、高品質なものはスモールフェザーの割合が5%以下に抑えられている。軽くて暖かいシュラフは高品質の羽毛を使用している証だ。寒くて寝付けないと朝まではとても長い。自分の使用目的に合った温度対応のものを選択しよう。 |
| 新素材の開発や新技術により、濡れたときに乾きやすく、濡れていても比較的保温力を維持できる化繊シュラフ。中綿には保温性能の高い中空繊維素材などを採用し、高いロフト度ながらもコンパクトな収納が可能。シェル(表生地)にしなやかで軽い素材を採用したモデルも多く、リーズナブルながら高性能に仕上げられている。 |
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| 濡れや湿気、汚れなどからシュラフを守るシュラフカバー。羽毛シュラフの性能を維持する為に、透湿防水素材であるゴアテックスを使用したものが主流だ。特にシュラフの内側と外気との温度差が大きくなる冬季は必携アイテムだ。厳冬期用のシュラフはロフトが高いため、シュラフカバーも大きめのサイズを選ぼう。シュラフカバーは単体使用も可能なので緊急時のビバークアイテムとして、行動中は常に携帯したい。 |
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| マットに求められる性能は、断熱性と地面の凸凹を吸収してくれるクッション性能。特に地熱の下がる冬季は、シュラフの保温性と同等にマットの断熱性が重要タイプはウレタンロールマットとエアーマットに大別されるが、ウレタンフォームにエアを封入するタイプが人気がある。フォームに特殊カッティングを施すなど工夫され、以前より軽量・コンパクトになっている。シュラフの性能を引き出すためにマットは必需品なので、ぜひシュラフと一緒に揃えておきたいアイテム。 |
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| シュラフを保管しておく袋がストレージバッグ。シュラフをゆったりと収納しておくことで、羽毛や中綿のロフト復元力を維持することが可能。また、コンプレッションバッグは朝の素早いパッキングに有効。 |
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