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| どんなに優れたザックでも、自分の身体に合っていなかったり、正しく背負えなければ使いやすいザックとは言えない。店頭で最適なザックを購入したら、正しく背負って快適な山行を楽しもう。 |
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| パイネ モンブランの場合 |
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| 1■ |
あらかじめストラップとウエストベルトのスタビライジングストラップを緩めておく。 |
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| 2■ |
背中に合わせて、ザックのバッグレングスを調節。ショルダーハーネスが掛かる肩の位置からショルダーハーネスが縫いつけられている位置の距離が、5cmから10cmくらいになるように、バッグレングスを調節する。 |
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| 3■ |
ザックを背負い、ヒップサスペンションの中心が腰骨(出っ張った腰の骨)の上になる位置でしっかりと締める。 |
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| 4■ |
ショルダーストラップを引いてショルダーハーネスの長さを合わせる。 |
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| 5■ |
トップストラップを引いて、ザックの重心を軽く引き寄せる。強く引き寄せ過ぎるとショルダーハーネスが肩から浮いてしまうので、軽く引き寄せる程度に。 |
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| トップストラップの調節 |
| 通常はトップストラップを引き、ザックの上部を身体に引き寄せて使用。ただし、下り坂を降りるときや背中が汗で蒸れた時は、一時的にトップストラップを軽く緩めて隙間をつくるなどの調節をする。 |
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| 6■ |
この時、先に調節したバッグレングスが、適切な位置(ショルダーハーネスが掛かる肩の位置からショルダーハーネスが縫いつけられている位置の距離が、5cmから10cmくらい下の位置)になっていればOK。もし、下過ぎたり上過ぎたりした場合は、再度、バッグレングスの位置を調節する(最適な位置になるまで調節)。 |
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| 7■ |
バッグレングスの位置が最適になったら、ヒップサスペンションのスタビライジングストラップを引いてザックを腰に密着させ、終了。 |
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| スタビライジングストラップの調節 |
| 通常はスタビライジングストラップを引いて、ザックの下部を腰に密着させて使用する。ただし、片足を大きく上に持ち上げ、急な斜面を登るような動作が続く場合は、一時的にスタビライジングストラップを緩めた方が、足の動きが自由になる。 |
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