法人・団体のお客様

ご検討されている単位(会社、事務所、学校、家族等)の総人数はもちろん性別や年齢、建物の状態、周辺環境等々、置かれている環境からリアルな状況を設定することで、ムダのない最適な災害備え品を選択することができます。

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備蓄品

『東京都帰宅困難者条例』に準拠した備蓄品を紹介します。対象事業者へのガイドラインとして、水・食糧・防寒(毛布)・携帯トイレの4アイテムが挙げられています。様々な環境を想定して開発されたアウトドア用品はこの条例にも対応しています。

水の備蓄量

ex)ご家族4人3日分 1人1日3リットル×4人×3日=36リットル(2ℓPETボトル6本×3セット=\5,400)

ex)100人の事務所 1人1日3リットル×100人3日=900リットル(2ℓPETボトル6本×75セット=\135,000)

食糧の備蓄量

ex)ご家族4人3日分 1人1日3食×4人×3日=36食分(36食×約\360=約\13,000)

ex)100人の事務所 1人1日3食×100人×3日=900食分(900食×約\360=約\324,000)

言うまでもなく飲み水の確保は重要です。長期保存可能で美味しいミネラルウォーターを紹介します。
また、不測の状況下において安全な飲み水を確保するには、アウトドアならではのコンパクトな携帯浄水器が活躍します。
1人1日3リットルで3日分が目安です。

食料

非常時の食料として山岳用に開発された商品が数多く推薦されています。
簡易的に栄養補給できる携行食や、長期保存可能でコンパクトな食品類が防災。災害対策に選ばれています。

防寒具

災害時の防寒対策にアウトドア用に開発されたエマージェンシーブランケットやツェルトをおすすめします。
コンパクトで多用途、機能的に体を守ります。

エマージェンシーブランケット

雨風から体を守るための緊急用シート。銀色は光、熱を反射、金色は光熱を吸収する。

ツェルト

厳しい自然状況の中で、少しだけホッとした空間を作るのがシェルターとしてのツェルト。
軽量コンパクトで大きさの割に多用途で頼もしい。使い方を理解すれば非常に役に立つ道具。

携帯トイレ

災害時のトイレ問題は切実です。
アウトドア用のコンパクトな携帯トイレをおすすめします。