防災アウトドア

石井スポーツグループ全店では田中陽希の「2百名山をひと筆書き」を応援し、活動資金の一助となるように、田中陽希オフィシャルグッズを販売いたします。

2百名山Tシャツ(ポリ65%綿35%ダブルフェイス)
表綿、肌面ポリエステルで風合いと速乾性を兼ね備えたTシャツです。

ブルー
価格4,000円+税

ターコイズ
価格4,000円+税

グリーン
価格4,000円+税

ピンク
価格4,000円+税

2百名山リフレクターチャーム(3枚1セット)
反射素材のチャームです。付属の細引き紐でザックなどに吊るし安全に。

Aセット
(レッド・イエロー・グリーン)
価格1,200円+税

Bセット
(ブラック・ピンク・ パープル)
価格1,200円+税

2百名山リフレクターステッカー(2枚1セット)
反射素材のステッカーです。安全対策としてさまざまな場所でご使用ください。

大(日本2百名山ひと筆書き)
ネイビー&白
価格1,000円+税

小(2百マーク)
ネイビー&白
価格500円+税

自力で歩き抜いてこそ、 見えてくるものがある。

何か自負できるものを確立したい。それが旅立ちの前に自ら定めたテーマだった。

単に登山口から山頂を目指すのではなく、日本百名山をひと筆書きで結んでいくために全7800kmにも及ぶ行程を全て、歩きと走りとシーカヤックによる海峡横断で進んだ。だからこそ、山頂に立った時には満面の笑みが自然とにじみ出た。

富良野市麓郷にある実家に近づいた際には、地元の樹海小学校の前で子どもたちから思わぬ声援を受けた。小学校の先生がテレビでこの旅を知っていて、ずっと通りかかるのを待っていてくれた。子どもたちは、何を感じ取ってくれただろうか。

都心部から移動し続けて標高が上がるにつれて、次第に家の数が減っていく。それと並行するように、自然の気配が色濃くなっていく。ひたすら歩き続けているからこそ、さまざまな変化を体で感じ取っていく。

テント泊に欠かせないアイテムだったPAINEのG-LIGHT X。体調をキープし続けるために大きな役割を果たしてくれた。

槍ヶ岳にて。南アルプス縦走の際には、バックパックに7日分の食料を入れて臨んだ。残雪の残る南アルプスの縦走は初めての体験で、緊張に包まれた。天気予報も芳しくなかったが、予報に反してすべて好天に恵まれた。

達成まで残り2座。これまで数えきれないほど受けてきた激励の一つひとつが、胸の中に蘇ってくる。絶対にゴールすると強く誓い、先を見据えて意識をしっかりと持って歩を進めた。

テーマの答はまだ見えてはいない。だからこそ、次の旅へとスタートを切る。

2015 5/25 AM4:00
日本2百名山ひと筆書きの旅へ出発いたしました。
石井スポーツグループでは、旅の装備の提供、オフィシャルグッズの販売で陽希氏を応援いたします。

田中 陽希(たなかようき)

北の大地に憧れた父の一言によって北海道富良野市に移住、クロスカントリースキーに没頭する。明治大学に進学後もスキー部で活動。大学卒業後にアドベンチャーレースと出会い、冒険へと人生の方向転換を図る。国内唯一のプロアドベンチャーレースチームであるTeam EASTWINDの主力メンバーとして活動中。昨年、南は屋久島から北は利尻島までの「日本百名山ひと筆書き」7800kmの旅を208日と11時間で達成。今年の5月末からは、宗谷岬をスタートし佐多岬をゴールとする、二百名山の未踏の100座をひと筆書きで挑戦する新たなステージを目指す。この春、NHK出版から初の自著となる『グレートトラバース 日本百名山ひと筆書き』が刊行された。

田中 陽希
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