高度な品質基準

高度な品質基準に合ったモノづくりを徹底するために、ゴア社とパートナーシップを結んだ限られたメーカーのみがGORE-TEX®アウターウェアを製造できます。また、ウェアの縫製も、ライセンス契約を結んだ認定工場でのみ許されています。
厳しい品質基準でつくられるGORE-TEX®アウターウェアには、デザイン・試作の段階から製品化されるまでの間に、さまざまな角度からのテストが課されています。レインルームテストと呼ばれる人工降雨室で防水性を確認するテストもその一例。ウェアをマネキンに着せて回転させ上から降る雨、横なぐりの豪雨などウェアの用途に応じたシミュレーションを実施。ここでマネキンを濡らさなかったウェアだけがGORE-TEX®アウターウェアとして製造されることになります。

防水性を確認するテスト

防水性を確認するテスト

テスト段階で万が一マネキンを濡らした場合はデザインや構造を徹底的に見直して、防水構造が確認できるまではウェアとして製造することを許されません。

ゴアシーム®テープの構造

ゴアシーム®テープの構造

縫製するときにできるごく小さな針の穴からの浸水を防ぐため、裏側からゴアシーム®テープで目止め。ウェア全体を防水構造にしています。