武田竜選手、技術選3連覇達成! アスリート契約選手&プロスタッフが好成績奪取!

2022-03-10

白馬八方尾根スキー場で開催された第59回全日本スキー技術選手権大会に、
武田竜選手
佐藤栄一選手
大場朱莉選手
須川尚樹選手
の4名のアスリート契約選手とプロスタッフが出場。
 
すでにご存知の方も多いと思いますが、武田竜選手が3連覇を達成!
武田選手は予選から1位をキープ。圧倒的な技術力とパフォーマンスの高さを発揮して最後まで他の追従を許さず3連覇を達成しました。

 

 
今回の技術選は、予選以降は、決勝、スーパーファイナル、ウイニングマッチ(スーパーファイナルを終えた時点で上位5選手のみが出場できる)で順位を争う形。スーパーファイナルを終えた時点で武田選手と2位にの丸山貴雄選手との差は31点。ウイニングマッチは1種目のみのため、武田選手が転倒でもしなければこの点差が埋まることはなく、文字通り「圧勝」した結果となりました。
 

▲武田竜選手
 
全日本スキー技術選手権大会の前身となる全日本デモンストレーター選考会まで遡れば、武田選手のほかに2名の選手が3連覇を達成していますが、1986年に全日本スキー技術選手権大会という名称になり、今回までの36年の歴史のなかでわずか二人しか成し遂げていない快挙になります(もうひとりは丸山貴雄選手)。
 

▲武田竜選手
 
2連覇まで達成している選手が何名もいますが、3連覇の壁を破る選手はなかなかでてきませんでした。
技術選において3連覇をすることは一筋縄ではいかないこと。
その壁を乗り越えて頂点に立つことは簡単ではありません。
「そのためにたくさんの努力をしてきた」と会場のフラワーセレモニーのときにコメントが印象的でした。
 
昨年は2位だった佐藤選手は、順位を落とす結果となりましたが、武田選手の独走を阻止するべく、果敢にバーンに挑みました。ただ、そのぶん余裕がなくなり、ミスをしたとも言えます。
それは須川選手も大場選手も同じ。優勝争いに食い込むためには、つねにチャレンジしなければならず、守ることが許されない状況でした。
 

▲佐藤栄一選手
 

▲須川尚樹選手
 

▲大場朱莉選手
 
自分達が思い描いたものとは違った結果になっているとはいえ、随所で会場を沸かす滑りを見せていました。また来年が楽しみです!
 
たくさんの応援ありがとうございました。
引き続き、応援をよろしくお願いします。

 
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お楽しみに!
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武田竜選手
スキー:アトミック
ブーツ:アトミック
ウェア:デサント
 
佐藤栄一選手
スキー:サロモン
ブーツ:サロモン
ウェア:デサント
 
大場朱莉選手
スキー:フィッシャー
ブーツ:フィッシャー
ウェア:ゴールドウイン
仙台泉店所属
 
須川尚樹選手
スキー:アトミック
ブーツ:アトミック
ウェア:デサント
宮の沢店所属
 
 

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