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【登山本店 高尾店】 白馬岳

2018/04/24

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4月23日 晴れ 登山本店 ミヤシタ 高尾店 岩田

白馬主稜登って大雪渓滑降予定が、雪の状況&時間的な問題で変更。

普通に大雪渓登って滑ってきました。

 

途中ビンディングの不調、単調な登りでの飽き・・眠い 痛い・・etc

「・・・もう帰りますか?」

「はい、帰りましょう。」

 

モチベーション大事です。

 

いろいろ言い訳つけて途中下山。

スキー下手なので、小鹿のように足がプルプル。

自分は、なぜか登りより下りでスキーの方が疲れるという始末。。

 

無駄な荷物背負って、天気がイイのにピークも目指さない中途半端な山行になりましたが、

なんだかんだ楽しい1日でした。

 

GWは人気の白馬岳。しっかりとした装備で山を楽しみましょう

 

岳人祭開催中!ご来店お待ちしております

 

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登山本店ミヤシタ

 

【ici club 吉祥寺 phenix】奥多摩 高丸山~鷹ノ巣山

2018/04/24

こんにちは、吉祥寺店の黒須です。

4/21(土)、山岳部時代の後輩と奥多摩へ行ってきました!

 

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アクセスはJR奥多摩駅より峰谷までバス、赤指尾根~石尾根~稲村岩尾根と歩き、東日原からJR奥多摩駅までバスで戻りました。

 

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早朝にも関わらずJR奥多摩駅は多くの人で賑わっていました。

雲一つない、快晴!

 

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バス車内より、奥多摩湖。

この湖面に映る山々を見るだけでも価値のある、綺麗なリフレクションでした。

 

4

峰谷バス停より登る登山道は二つあり、鷹ノ巣山に直接登る浅間尾根と、石尾根の千本ツツジという箇所にぶつかる赤指尾根があります。

今回は高丸山・日陰名栗峰に行きたかったため、赤指尾根をセレクト。

 

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歩きだしてすぐに、、、暑い。

この日は夏日、行動中や休憩中も半袖、又は薄手のロングで十分でした。

 

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奥多摩らしい(個人的に)景色の中を。

この日雲取山方面のテント場もかなり混んでいたらしく、多くの人がそっちに行ったのか、静かな山歩きを楽しめました。

 

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石尾根と合流すると景色が開けてきます。

遠くには白い富士山とアルプスの山々が見えました。

 

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高丸山に到着、静かでこじんまりとした山頂です。

ここでお昼とお昼寝を(笑)。

ゆっくり1時間半ほど滞在しました。

 

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高丸山の鷹ノ巣山方面の斜面は少し急でしたが、概ね緩やかな尾根歩きを楽しむとすぐ到着。

あっさりとした山頂です、ここも静かでいいですね。

 

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鷹ノ巣山避難小屋を経て鷹ノ巣山山頂。

鷹ノ巣山はやはり人気が何時来てもありますね。

広い山頂と展望の良さは◎。

 

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ここから石尾根を外れて稲村岩尾根へ。

登りのルートと比べ短い距離で下るため、ある程度斜度があります。

途中で鹿に遭遇(見えるか分かりませんが写真の中に居ます、、、笑)。

 

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稲村岩を過ぎて下ると清流が。

沢沿いには奥多摩のきれいな沢水を用いたワサビ田がありました。

 

沢まで降りると日原の人里まですぐ着く距離でした。

 

 

徐々に碧の葉をつけた木々が増えてきましたね。

冬の山はちょっと、、、って方や山を始めてみようかなと思う方も登りやすいシーズンになりました。

みなさんも東京の自然に触れてみてはいかがでしょう!

 

 

【ici club 吉祥寺 phenix】 黒須

【川越店】*定休日のお知らせ*

2018/04/24

川越店は 6月より 火曜日が 定休日 になります。

(2月~10月の間)

営業時間も全日 10:30~19:30  になります。

ご迷惑をお掛け致しますが宜しくお願い致します。

 

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☆横浜店☆営業時間変更のお知らせ

2018/04/24

横浜店 うえの でございます。

皆様に営業時間変更のお知らせをいたします。

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☆横浜店☆グレゴリー♪

2018/04/24

こんにちはー
横浜店 うえの でございますー!

ザック①

 

4/20~5/6まで石井スポーツではグレゴリーキャンペーンを開催いたしております!
キャンペーン期間中グレゴリー商品を¥10.000(税抜)以上ご購入されると

オリジナル ラバーコインケースをプレゼントいたします。

 

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横浜店では女性用ザック、ウェアコーナーを強化しております!

ザック④

より見やすく、わかりやすく売場を変更いたしておりますので是非ご来店ください><

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㈱ICI石井スポーツ 横浜店
TEL 045-651-3681
FAX 045-651-3682
〒231-0021
神奈川県横浜市中区日本大通7
日本大通7ビル 1F

 

 

【大宮店】大宮店スタッフが登る 残雪期(4月)の『蓼科山(標高:2,531M)』登山

2018/04/24

2018年4月23日(月)

長野県の蓼科山(たてしなやま:標高2,531M)に、日帰り残雪期登山してきましたのでレポートします!

 

 

蓼科山は、八ヶ岳連峰の北端に位置する標高2,531Mの山です。



日本百名山にも名を連ねる、通年通して人気のある山ですね。

 

 

 

◆今回の登山ルート◆

[蓼科山登山口(女神茶屋)]START ⇒ [蓼科山(2,531M)] ⇒ [将軍平] ⇒ [蓼科山七合目]GOAL※

 

蓼科山へは時季にもよりますが、複数の登山口から登ることができます。

今回は主要2ルートを結ぶかたちで[蓼科山登山口(女神茶屋)]から入山して、[蓼科山七合目]に下山することにしました。

このルートは入山下山別の登山口になるため、下山後の移動手段を事前に検討しておく必要があります。

(一般的なのはピストン山行です)

 

 

まずは、この主要2ルートの登山口を簡単に解説。

 

 蓼科山七合目:蓼科神社の鳥居が目印。2時間程度で登頂できる最短コースとして、夏季は最も利用される。

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夢の平林道から車でアクセスして、標高約1,900mの七合目までアプローチできる。

駐車場は道路を挟んだ鳥居の反対側の路肩や、少し林道を下ったところにあります。

電車&バス利用の場合は、蓼科牧場までバスで来てから、ゴンドラリフト+徒歩で七合目までアプローチする必要があります。

 

 

 

蓼科山登山口(女神茶屋):岩がゴロゴロした急登がある、登り応えのあるコース。冬山登山でもよく使われる。

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↑今回のスタート地点となる登山口。

登山口はマップの駐車場からちょっと下ったところにあります。道路の反対側には女神茶屋があり、女神茶屋コースとも呼ばれます。

電車&バスの場合「蓼科高原ラウンドバス」があるのですが、夏季の”特定日しか運行しない”点に注意です。

 

↓こちらが蓼科山登山口駐車場。最大20台くらいの広さ。

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トイレや登山ポスト(赤丸のところ)が併設されています。

 

 

 

 

毎度のことながら早朝スタートなので、スタート地点の標高約1,700Mで気温は7℃とやや肌寒かったです。

天気がいい日が続いていたからか、地面は乾いてて歩きやすかったのは助かりました。

でも、いつ雪解けによるグチャグチャな地面がきてもいいように、ロングスパッツは装着済みです。

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笹のなだらかな道→樹林帯の急登→樹林帯のなだらかな道と、登山道が変化しながら進んでいきます。

 

 

 

上のルート解説でも書きましたが、このルートは岩のゴロゴロした急登エリアからが本番です。

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歩きやすかった土の道から一転、こんな光景がいきなり出現します。

一度立ち止まって、覚悟を決めて登り始めます。

 

 

 

この岩の急登は山頂付近まで続くわけですが、途中で樹林帯のなだらかな道が入ります。

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標高2000Mを越えた辺りから、日陰を中心に部分的に雪が残っていました。

なだらかな道にある雪ですので、アイゼンは付けないで登れましたが、氷に近い状態なのでスリップに注意です。

 

 

なだらかな道が終わると、再び岩の急登が待っています。

蓼科山登山口ルートは南斜面なので、このような開けたところには雪はほとんどありませんでした。

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高度が上がるにつれて、どんどんキツくなっていきます。

浮石なんかにも注意しながら登らないといけないので、結構疲れます。

今回は乾いてましたが、岩が濡れてたりしたら更に危なくなるでしょうね。

 

 

休憩のために、立ち止まって後ろを振り返ってみると・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

八ヶ岳連峰や南アルプスがクッキリ見える、開けた南側の好展望が!

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そう、この蓼科山登山口ルートは、登ってる最中から周囲の山々を見ることができるのも魅力の一つなのです!

度々後ろを振り返って、やる気・元気を補充!

 

 

 

視界が大きく開けてきました。

そして現れる無数の溶岩石たち。

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ここまでくると早く山頂に付きたい一心ですが、

 

 

山頂へはそのまままっ直ぐは上がれません。

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溶岩石の上を、矢印と棒を頼りに東に巻いていきます。

はやる気持ちを抑えて慎重に進みます。

 

 

蓼科山頂ヒュッテ横に到着しました!

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ここまできたら折り返すように方向を変えて、ちょっと登れば・・・・・・・

 

 

 

 

蓼科山山頂(標高2,531M)に到着!

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↑標識と三角点。

 

 

 

 

山頂にきて、私の開口一番は、

 

 

 

 

「広っ!」でした。

なんですかこの山頂の広さは・・・・・・・・・・。

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火山である蓼科山は、山頂も溶岩石がこのように積み重なっているため、標高の高さもあって樹木が生育されないようですね。

そして山頂は、円形状で直径約100mもあるようです。

標識と三角点の他には、中央に蓼科神社奥社(赤丸)と方位盤(赤矢印)があります。

 

 

まずは蓼科神社奥社へ。

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山頂の広さの割にこじんまりとした感じで、ポツーンと建っていますが、これはこれで存在感あります。

 

 

 

↓こちらが方位盤・・・・・・・?

台座っぽいのしかありませんでした。

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台座のところは一段高くなっているので、絶好の撮影スポットです。

 

 

この広い山頂は、それこそ外周をぐるりと歩いて景色を見ることができます。

山頂は風が強く、溶岩石の上を歩くので見とれすぎて足を踏み外さないよう注意しましょう。

 

 

 

景色はもちろん、最高です!

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↑登りでずっと背中を押してくれていた、八ヶ岳連峰と南アルプス。

 

 

 

八ヶ岳連峰を拡大して撮ってみました。


ちなみに山頂の気温は7℃で風が強かったので結構寒かったです。

これだけ展望が優れた山頂ですから長居したいところですが、そのためには防寒対策をしっかり用意しましょう。

 

 

↓こちらは中央アルプスや御嶽山、乗鞍岳など

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写真右に見えてる湖は白樺湖です。

 

 

そしてこちらが北アルプス方面。

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穂高岳、槍ヶ岳、剣岳、白馬岳などなど、北アルプスの名だたる山々を一望できます。

 

 

穂高岳・槍ヶ岳辺りを拡大して撮影。


ここまで色んな方位の山がハッキリ見られるのも、この他に類を見ない山頂をもつ蓼科山だからこそ!

(他にも浅間山方面や日光の山々も見渡すことができますが、今回は割愛してます)

この景色を見るために、登山される方は是非一度は登っておきたい山でしょう!

 

 

 《動画:方位盤台座からの360度映像(23秒、音声なし)》

※八ヶ岳連峰→南アルプス→中央アルプス→北アルプスと映ります。



今回も動画を入れてみました。興味ある方はご覧になってみて下さい。

 

 

 

ちょっと名残惜しいですが、下山を開始します。

[蓼科山七合目]へ下山するので、来た方向とは逆に進みます。

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↑蓼科山頂ヒュッテ。宿泊しての山頂でのご来光もよさそうですね。

 

 

蓼科山七合目へは、まず[将軍平]と呼ばれる分岐ポイントまで下る必要があります。

 ヒュッテから七合目登山口へのルートに入った途端、辺り一面雪でまさに別世界になりました。

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トレースと棒があって、この先の道が見えないということは・・・・・・・

 

 

 

やってきました、本コース最大のポイント [蓼科山頂ヒュッテ⇔将軍平 間の急斜面]です。

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急斜面をほぼ直線上に下っていきます。

 

 

 

七合目登山口ルートは北斜面になるので、残雪期においてアイゼンが必要になるのは把握してました。

当初は軽アイゼン(6本爪)も考えました。

が、斜面(特に下り)での安定感に勝る、前爪付アイゼン(10本爪以上)の方が安心・安全ということで、

12本爪アイゼンをチョイスしたのですが、これは正解だったと思います。

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↑ダブルストック+12本爪アイゼン+マウンテンブーツの組み合わせ。

雪の状況によっては、ピッケルを使ってもいいと思います。

※注意※

アイゼンは靴との相性があります。また、どのような靴にも付けられるモノではありません。

アイゼン選びやご不明な点は、是非我々店舗スタッフにご相談ください。

 

 

 

 

ちなみに、斜面には沢山のトレースが付いているので、

慎重に足の置き場を選べば、軽アイゼン(6本爪)でも踏破は可能ではあります。

ただし、前爪付きアイゼンに比べて、急斜面の下りは得意ではないので、スリップによる転倒に注意です。

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6本爪アイゼンしか持っていないなら仕方ないですが、両方お持ちなら、この時期は迷わず前爪付アイゼンを推奨します。

もちろん軽アイゼンも靴との相性があります。

軽アイゼンについてはコチラもご覧ください。

 

 

 

急斜面を下りきってから、振り返って撮影。

蓼科山七合目ルートで残雪期ピストン山行される方は、登りも下りもこの雪の急斜面に挑まなくてはいけないのです。

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装備が不十分だと感じたら、無理せず引き返すのも選択肢に入れるべきでしょう。

 

 

樹林帯に入っても、結構な斜面が続きます。

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凍ったりしているわけではないでの、その点は歩きにくくは無かったのですが、

踏み抜きがいたるところにあって、この時期特有の難しさを感じさせられました。

 

 

ほどなくして[将軍平]に到着。

ここには蓼科山荘があります。

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将軍平は蓼科山七合目をはじめ、各登山口への分岐ポイントとなります。

間違えないように進む方角を確認して、蓼科山七合目へ向かいます。

 

 

 

将軍平⇔ 蓼科山七合目登山口の間も、標高が高いうちは完全に雪道でした。

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アイゼンないと、登りはなんとかなっても下りは相当苦労しますし危険ですよ。

それから、必ず話題に上がるといっても過言ではないチェーンアイゼン(チェーンスパイク)ですが、

斜面に対してはそこまで効果的ではありません(私の過去の記事もご覧ください)

 

 

 

標高が下がるにつれて、登山道の両脇の地面が露出してたり、凍った路面に変わったりと登山道の状況が変わっていきます。

アイゼンを付けたまま雪の上を選んで歩いてましたが、

標高2,100Mを下回った辺りで、ついに雪より夏道の割合が増えたので、ここでアイゼンを外しました。

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その後も標高2000mまでは、時折雪が残っている感じで、それより下は完全に雪は無く夏道でした。

 

 

 

雪が完全に無くなって、気持ちのいい樹林帯歩きを満喫していたところ、

見通しのいい直線の前方で、何やら動く物体を発見。

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最初は登山者かと思ったのですが、一向に近づいてくる気配がないので、

こちらから近づいていったら・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

シカでした。

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凄いガン見されてます・・・・・・・・。

とりあず立ち去ってくれるのを期待して、ある程度の距離で止まってじっとしてたのですが、アチラも全く動かず。

埒が明かないので、刺激しないようゆっくりと近づいていったら、森の中に消えていったので一安心。

 

 

 

そんなアクシデント?もありましたが、蓼科山七合目に無事下山完了!

やはり蓼科山七合目ルートは体感的にも距離は短目でした。

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駐車場は鳥居の反対側の路肩です。

トイレも少し下ったところにあるのですが、まだ開いてませんでした。登山ポストは鳥居横にあります(赤丸)

 

 

 

 

改めて今回のルートを確認ですが、

[蓼科山登山口(女神茶屋)]START ⇒ [蓼科山(2,531M)] ⇒ [将軍平] ⇒ [蓼科山七合目]GOAL

というものです。主要2ルートの残雪状況を、この目で確認したかったのがこのルートを選んだ理由です。

通常はどちらかのルートを、ピストン山行するのが一般的ですのであしからず。

 

また、電車&バス利用の場合はアクセスが結構複雑なので、下調べは十分行って、

場合によってはタクシーを使えるよう支払い手段を用意しておくと安心です。

 

 

 

蓼科山登山口ルートは大部分で雪解けが進んでいて、雪が残る樹林帯も平坦部中心ですので、

こちらのルートのピストン山行なら、念のため軽アイゼン(6本爪)や簡易アイゼン(4本爪)を携行していれば問題ないでしょう。

むしろ、岩がゴロゴロした急登が結構ツライのを覚悟しておくという感じです。

 

 

蓼科山七合目ルートは、標高2000M以上はまだまだ雪山と捉えた方がいいです。

特に将軍平⇔蓼科山頂ヒュッテ間の雪の急斜面はかなりのものですので、装備や歩行技術が不十分だとケガや事故に繋がります。

最低でも軽アイゼン(6本爪)、あるなら12本爪アイゼン+適合するマウンテンブーツ推奨です。

ピッケルやダブルストックも、ないとツライです。

 

 

残雪期登山は登山道の状態予測が難しく、また雪解けで道が荒れていることも多いので特有の難しさがあります。

蓼科山自体は、距離も短く、ここでしか見られない絶景を味わえる本当に素晴らしい山です。

出発前は最新の情報をチェックして、初心者向けコースだと油断せずに、万全の装備で安全に登山をお楽しみください!

 

 

 

我々石井スポーツスタッフは、皆様の登山を全力サポート致します。

ご不明な点がありましたら、遠慮なくスタッフにお問い合わせください!!

 

 

 

大宮店 會田

【川越】登山学校を行いました。

2018/04/24

昨日川越店にて登山学校を行いました。

春山の気象学でした。講師の東さんの実体験もふまえた話がとても

楽しかったです。

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次回の登山学校は5/8(火)18:30~19:30

ロープワークの基礎その1を行います。

その1では基礎の基礎のエイトノットを中心に練習します。

ご参加お待ちしております。

 

【太田店】紹介するだす2❤

2018/04/24

どうも、僕ですヽ(^o^)丿

 

週末との温度差がハンパないだすが皆さまお体の調子はいかがだすか?

オイラは喉が痛いだすwww

まあ~雨にもマケズ風邪にもマケズで本日もおススメ商品をご紹介していくだす!

 

それがこれっ!!

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MAMMUT  1191-00070  Nannut  Logo  Cap

 

 

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MAMMUT  1191-00160  MAMMUT  Logo  Baseball  Cap

 

 

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MAMMUT  1191-00050  Baseball  Cap  Mammut

 

 

 

様々な形のキャップにマンモス君かブランドロゴがあしらわれていて相当恰好いいだすから

是非見に来ておくんなまし

 

 

 

 

太田店 石川

 

 

 

 

 

 

 

【松本店】レッドレンザ―新商品紹介

2018/04/23

この春の新商品ヘッドランプです。

小さなガレージ工場から始まったレッドレンザ―。

革新的なライトを次々開発し、今や従業員1500人を抱えるドイツの大企業です。

そのレッドレンザ―から新発売のMH10。

600ルーメンの最大光束=「明るい」

電池を含めて158g!=「軽い」

600ルーメンで10時間点灯!=「長持ち」

「明るい・軽い・長持ち」という点で最高水準の性能を備えたヘッドライトがMH10です。

付属の3色カラーフィルター(赤・緑)で光の色を変更可能で、夜間や悪天候での状況対応力にも優れます。

USB3.0による高速充電は使用頻度の高いユーザーにも嬉しい機能。

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お値段は¥12.000とちょっとお高いですが、

登山や釣り、キャンプ、トレイルランニングなど、アウトドア全般におすすめのヘッドライトです!

【松本店】佐藤

<お知らせ①>

2018春夏[岳人祭]セール開催中

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春夏登山アウトドア用品が勢揃いです!5月連休の残雪期登山準備も抜かりなく!

<お知らせ②>
定休日

ICI石井スポーツ松本店は、

2018年5月8日より 火曜日を定休日 営業時間を10:00~19:00とさせていただきます。

11月~1月は、定休日無し。(元旦は休業) 営業時間 10:00~20:00 となります。

皆様にはご不便、ご迷惑をおかけ致しますが、よろしくお願い申し上げます。

 

【大丸東京店】登山学校報告(地図読み) 山梨県 要害山-大蔵経寺山 ヤマップで答え合わせ

2018/04/23

甲府駅からタクシーで10分ほどの所に登山口がある、要害山(787m)へ行ってきました。

要害山は戦国時代武田家の山城(詰城)でして、その跡を随所に見ることができます。

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そして、地元の方のポピュラーなハイキングコースのようです。

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今回の登山学校は渡辺佐智ガイドの地図読み講習。

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途中、登山道(徒歩道)が地形図と変わっているところなどもあり、渡辺ガイドの「地形をしっかりみましょう」という大きな声が何度も聞こえました。

 
中でも、ちょっと難しかったのはこのポイント。

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不明瞭な山頂への道もあるのですが、それよりも明らかに明瞭な巻き道があるのです。
地形を見ながら巻き道を通り、分岐点に到着。

 
高度計も合わせ見た渡辺ガイドより「地図上の分岐点よりも若干南にいると思います」とのこと。

 
今回は地図上読み講習の為、記録用に起動していたヤマップで確認すると、まさにそんな軌跡でした。

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低山にはよくある事なのですが、今回、地図に出ていない道がいくつかありました。

地図読みの技術向上はもちろん必要ですが、もしもの為に無料登山地図アプリのヤマップがスマホに入っていると安心ですね。

地図は結構重いので、予定しているエリアの地図を事前にダウンロードしておく事をオススメします。

登山情報サイト  YAMAP(ヤマップ)

 

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新緑がきれいな山行でした。

 

 

 

 
大丸東京店  宗形