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【大宮店】紅葉の桐生アルプスを縦走してきました(吾妻山⇔鳴神山)

2016/11/19

 

大宮店 会田です。

 

 

紅葉真っ只中の[桐生アルプス]を縦走してきました!(H28/11/18)

 

 

 

「桐生アルプスってどこよ!?」

 

って方にご説明致しますと、

 

 

群馬県桐生市北部にあります[鳴神山(標高980M)]と[吾妻山(標高481M)]を結ぶ縦走路のことを巷では[桐生アルプス]と呼ぶ・・・・・・・らしいです!

 

桐生市のHPでも「桐生アルプス」という名称は出てませんが、[鳴神山―吾妻山縦走コース]としてハイキングMAPも公開されています(今回はこの桐生市HPのPDF地図を参考に計画を立てました)

 

桐生市HPのデータによりますと、吾妻公園~鳴神山:10.1キロメートル / 所要時間:約5時間40分とのことです(注:片道です)

 

 

※この桐生アルプス縦走路は、片道10キロ以上と距離があってアップダウンもしっかりありますので、ピストンする場合は特に山行時間にご注意下さい。

 

※桐生市HPのハイキングmap内では、JR桐生駅からバスで鳴神山の登山口方面へ向かい、そこから鳴神山→吾妻公園へと帰ってくる形での登山ルートも紹介されています。

(それでも所要時間7時間30分となっています。)

 

 

 

 

という訳で、今回はこの桐生アルプスを吾妻公園からスタートして鳴神山で折り返す、縦走ピストンをしてきました。

 

 

 

距離が長いということもあり、朝早くにスタート。ちなみに吾妻公園に車を停めました(無料)

P1010183 P1010190
吾妻公園内から先ずは吾妻山登山口へ向かいます。吾妻山公園の紅葉はまさに今が見頃って感じでした。

 

 

吾妻山(標高481M)までは距離にして約1.5kmくらいですが、道中では2度「男坂」と「女坂」の分岐が存在します。

P1010195 P1010198
男坂の方が急登ですが、距離自体は短いのでどちらを選んでも時間的には大差ないでしょう。

私は一応男の子なので男坂を選びました。

 

 

 

下の写真は第二男坂分岐直後の急登の様子。

P1010199
思ったよりガレてますので、天気が悪い時や運動靴で登られる方は特に注意が必要です。

 

 

そんなこんなで登ってると割とあっという間に吾妻山山頂に到着。

P1010200
温度計があって「5.4℃」を記録(AM7時頃)。寒いです・・・。

 

 

 

吾妻山山頂からは桐生市の街並みが一望できます!

P1010202
地元の散歩客がいらっしゃったりと、朝早くから吾妻山は賑わっていました。

 

 

 

 

吾妻山から鳴神山への縦走路に入ると一気に静寂の世界へ。

P1010208
誰もいない・・・・・・。

 

 

 

 

基本的には樹林帯の中を進みますが、このように開けているところもありました。

P1010219
他の山々もいい感じに色づいてますねー。

 

 

 

吾妻山と鳴神山の間にも、小ピークと言える小さな山が点在してまして、登ったり下ったりを繰り返しながら突き進みます。

P1010221
山の中は落葉が目立ちましたが、まだまだ紅葉は楽しめました。

 

 

鳴神山に近づいていきますと更に落ち葉の量が多くなっていきます。

下の写真のように、どこが登山道なのか分かりづらいところもありますので、道迷いには充分ご注意を。

P1010229
落ち葉の上を歩くのは、それはそれで面白いんですが、下りは特にスリップしやすいので要注意です!

 

 

 

雷神岳神社の鳥居が見えてきたらあと少しです。

P1010232
ここで鳴神山登山口方面から登ってきた方と合流します。

 

 

 

程なくして鳴神山山頂に到着!

P1010233
 

 

山頂は、人が10人もいれば一杯になる小さなところですが・・・・

P1010243
 

 

360°開けており、非常に景色が良いです!

P1010234
桐生市街地方面

 

 

北側。周りの山の色付きが一望できて素晴らしい景観です。

P1010235
ちなみに山頂の気温は10℃。無風で日の光が当たっていたのでそこまで寒さは感じませんでした。

ここら辺は天候に大きく左右されますので、防寒対策はバッチリご用意下さい。

 

 

 

十分に景色を堪能したら来た道を戻ります。

この縦走路は”復路”もガッツリ登らされるので吾妻山に辿り着いた時には足ガクガクでした。ストックあった方がいいと思います。

 

 

 

 

私のGPS時計のデータですと、距離約21キロ(吾妻公園駐車場↔鳴神山)/累積標高約1700メートルでした。

 

一つ一つは標高の低い山でも、鳴神山まで行くとかなり距離があって、小ピークが連続しますので思ったよりハードでした。

復路の金沢峠の急登や、吾妻山付近の木の階段とかは、かなり歯応えあります。

 

冒頭でもご説明しましたが、往復する場合は特に時間に注意です。この時期は日が落ちるのが早いですから「低山だから」と、思ってると思わぬアクシデントに見舞われます。

ヘッドライトも必ず持参して下さい。 

 

 

 

吾妻山単体で見ると、地元の散歩客と思しき軽装の方や、学生さんまで老若男女様々な人が登ってました。

吾妻山だけでも十分山登りとして楽しめると思います。

 

鳴神山への縦走路に入ると一気に人が減少するので静かな尾根歩きを楽しめます。

鳴神山山頂の景色は素晴らしいと思います。

 

 

群馬県桐生市と、関東圏で近場なのもポイント。さいたま市から車で下道で2時間~2時間30分くらいですのでこの時期の日帰り登山にはもってこいです。

 

 

翌日は雨ということで、紅葉がどうなるかは分りませんが、まだまだ楽しめると思いますので是非行ってみて下さい。おススメですよ~。

 

 

 

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大宮店 会田

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