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【石井山専ビックロ ミレー】 GET MILLET終了間近! & ティフォンウォーム着用テストin木曽駒ケ岳

2017/10/12

 

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新製品の防水ウェア「TYPHON WARM」シリーズご購入のお客様に、オリジナルタオルをプレゼントするキャンペーンが終了間近!!今回はTYPHON WARMを秋山で着用テストした様子もお届けします!

 

 

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こんにちは。ミレーの山おんな、松井です。

ミレーを代表する「TYPHON」シリーズに、秋冬モデルの「TYPHON WARM」シリーズが新登場。
驚異の透湿性とストレッチ性はそのままに、裏地に起毛トリコットを採用し保温性をプラスしました。
さらに表地は50デニールのナイロンを使用することで、耐久性もパワーアップ!

 

 

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ハイスペック+保温性で快適さを極めた1着に仕上がっています。
都会からアウトドアまでシーンを問わず活躍する「TYPHON WARM」シリーズ。
是非、この機会に店頭にてお試しください!!

対象期間:2017年9月13日 (水) – 10月15日(日) ← 終了間近!
対象商品:「TYPHON WARM」シリーズ

キャンペーン内容:期間中「TYPHON WARM」シリーズをご購入のお客様にMILLETオリジナルスポーツタオルをプレゼント

*対象商品1点につきノベルティは1点とさせていただきます
*キャンペーンはノベルティが無くなり次第終了となります

 

 

 

ティフォンウォーム着用インプレッションin木曽駒ケ岳

 

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日帰りで行けて、紅葉と岩登りが楽しめて、温泉にも入れる山に行きたい。
そこで思い至ったのは木曽駒ケ岳!
新作ティフォンウォームの実力をインプレッションすべく、千畳敷カールの紅葉が見頃の木曽駒ケ岳へ!

 

 

登山ルートと当日のコンディション

 

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今回はロープウェイ千畳敷駅から木曽駒ケ岳を往復。コースタイムは3時間50分。
途中の分岐で中々の難易度である岩山「宝剣岳」をピストンする予定でしたが、天候悪化のため断念。
私が登山したのは10月2日。
朝は曇っていましたが、昼にかけて風雨が激しくなり過酷な天候に…。
ウェアの実力を試すには、もってこいの状況でした。

 

 

コーディネート

 

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「ティフォン50000ウォームストレッチジャケット」に、カットソーは吸汗速乾性の高い「MスケープTシャツロングスリーブ」をレイヤリング。
ボトムスは「ティフォン50000ウォームストレッチトレックパンツ」を素肌の上に一枚で着用。
下着はドライナミックメッシュのタンクトップとショーツを着用。
ミレーの真骨頂である「アルティメット(究極の)ドライレイヤリング」のコーデです。
ザックは通気&速乾性が高く軽量な「パルス28L」。

 

ドライレイヤリングについては、ぜひこちらのブログをご覧ください!

「ドライレイヤリングで汗冷えや低体温症のリスクを軽減するには?」

http://www.ici-sports.com/blog/?p=220045

 

 

ティフォンウォームは蒸れにくい! 

 

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朝6時立川発の高速バスに乗って、いざ木曽駒ケ岳へ!

東京方面からなら京王高速バスの「駒ケ岳千畳敷カールきっぷ」を使うのがオススメ。
アプローチに必要な高速バス・路線バス・ロープウェイの往復券とお風呂や買い物の割引券がついて、新宿発10,000円(立川発9,500円)と高コスパ!

https://www.highwaybus.com/gp/info/campaignInfo?otokuFlg=1

 

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千畳敷カールは紅葉が見頃。
険峻な岩肌の裾に、ハイマツの濃い深緑と、山吹色・褐色・金色の鮮やかな紅葉が混ざり合う光景は、秋の高山ならでは美しさ!

登りはスピードを飛ばしていきましたが、透湿性抜群の蒸れにくいティフォンは上下ともに快適でした。

 

 

激しい雨風やあられからも体を守る!

 

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紅葉を楽しめたのも束の間。降ってきた雨は強まり、風は嵐のように激しく変化。
その上、雨が顔に当たるとなんだか痛いなと思っていたら、なんとあられになっているではありませんか!!
秋山の過酷な天候恐るべし!

 

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しかし、ティフォンウォームは表地が50デニールとしっかりしているので、雨やあられが当たる感覚もなく、防風性も抜群!
防水性は言わずもがな。
袖口やフードの顔周りも、雨が入ってこないように細かく工夫されていて快適でした。

 

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途中、宝剣岳をピストンして岩登りを楽しむ計画でしたが、歩いているとよろけそうなほどの風雨だったので断念。
ヘルメットも持っていったのに~。

 

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宝剣山荘に立ち寄り、ホットコーヒーを一杯。
小屋では既にストーブが活躍していました。

 

 

気温が低くても防寒着いらず

 

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山頂に到着!!
この時の気温は7℃前後でしたが、ティフォンウォームとドライレイヤリングのお陰でこの笑顔。

東京の真冬と同じくらいで気温だったので、登山道や小屋で出会ったほとんどの人々は、フリースやダウンなどの防寒着を纏っていました。
しかし、私はなんと、全く防寒着を着用しませんでした。
フリースもダウンも持っていきましたが、結局一度も着ることが無かったのです。
登山中はずっと適温を保てていたので、一回もウェアを脱ぎ着をしないで済みました。

 

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ティフォンウォームは裏面が起毛しているので、薄いフリース一枚分くらいの保温性があることと、抜群の透湿性により汗冷えを防げたことが保温に繋がったのだと思います。
ティフォンで雨風による冷えと蒸れから体を守り、ドライアンダーと吸汗速乾性の高いカットソーで肌の表面に汗が残らないようにし、ドライレイヤリングを実践したことが功を奏しました。

 

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着ているときに快適なだけではなく、防寒着の荷物を減らせたり、ウェアの脱ぎ着に使っていた休憩時間を短縮できたり、脱ぎ着するストレスから解消されたりしたことも大きな魅力でした。
今回は速乾性を重視してポリエステル100%のカットソーを着ましたが、私が着用した感じでは、メリノウール混紡のカットソーにすれば、雪山での行動中はフリースなどのミドルレイヤーがいらない保温性だと感じました。

みなさまも、ティフォンウォームとドライレイヤリングで、過酷な天候の秋山でも、快適にスムーズに登山を楽しんでくださいね!

 

ティフォンウォームの詳細とコーデについては、ぜひこちらのブログをご覧ください!

「TYPHON WORMシリーズ秋冬メンズコーデ」

http://www.ici-sports.com/blog/?p=220532

「TYPHON WORMシリーズ秋冬レディースコーデ」

http://www.ici-sports.com/blog/?p=219650

 

 

石井山専ミレー 松井

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