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【登山本店】 北八ヶ岳登山 

2017/07/30

2017年7月18日

稲子湯から北八ヶ岳の山に登ってきました。

北八ヶ岳は自然豊かな美しい森があり、とても素敵な場所です。

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キツネやリス、ウソなどの鳥たちに出会えましたよ。

美しい自然を感じに是非行ってみて下さい。

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登り始めは暑かったですが、標高が上がると風が強くなり、寒くなりました。

行動中はウインドブレーカーやソフトシェルがあると便利です。

 

防寒具として、雨具やダウンジャケットもあると良いと思います。

寒がりの私はダウンジャケットを着用しました。

 

この日も雨予報では無かったですが雨が降りました。

山の天気は変わりやすく読みづらいので、雨具の上下は必ず持っていくようにしましょう。

帰りは硫黄の香りのする稲子湯に入ってから帰りました。

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土居

 

 

【登山本店】丹沢 鍋割山 7月6日

2017/07/29

少し前の事になりますが、丹沢の鍋割山に行ってきました。

頂上の鍋割山荘で鍋焼きうどんを頂いてから下山しました。

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気温は比較的高めで半袖、長ズボンで行動できましたが、山では急に気温が下がることがあるのでフリースなどの防寒着も必要です。

この日は、天気予報では降水確率0%となっていましたが、山では雨が降りました。

山では上昇気流が生まれやすく、平地とは違う天気となることがよくありますので雨具の上下を忘れずに持っていきましょう。

夏の丹沢の山域で気になるのはヒルの存在。

標高800m位までは沢山のヒルがいましたが、ヒル対策のためゲイター(スパッツ)を付けて行ったのでヒルの被害は受けませんでした。

ヒルは下から上がってくることも多いので、ヒル対策にゲイターは非常に有効です。

 

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ゲイター以外にヒル除けのスプレーもオススメです。

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PAINEのゲイター

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きのこ

大倉からの長い林道は下山路にして、登りは櫟山からのルートで登りました。

長い林道を登りで歩かなくてよいのでいいルートだと思います。

 

土居

 

 

【大宮店】夏の棒ノ折山(棒ノ嶺)で涼を感じる山登り。

2017/07/29

 

関東も梅雨明けしたというのに、ここ最近は不安定な天気が続いてますね。

山の計画を立てようにも、こうも不安定だと遠方の山には行き辛い・・・・・・・・。

 

 

 

ということで今回は、東京都と埼玉県の都県境に位置する棒ノ折山(棒ノ嶺:標高969m)に行ってきました!

 

 

この棒ノ折山ですが、色んなルートで山頂を目指すことが可能です。

今回は一般的なルートの一つで、人気のある[白谷沢ルート]で登り、[滝ノ平尾根ルート]で下る周回ルートで歩きました。

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(写真左)白谷沢ルートの登山口。赤丸のところに登山ポストもあります。

(写真右)登山口からちょっと先にある駐車場に車を止めました。有間ダムから道幅は狭いので歩行者やすれ違いには注意です。

ちなみに駐車場は他にも白谷橋手前にもありますし、下ったところにある「河川駐車場」も営業時間なら利用できるようです。

 

 

 

ではスタート。登山道は明瞭です。

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ちなみにこの日のスタート時の気温は22℃で曇り。歩くと汗ばみますが、7月としては比較的マシな気温。

 

道幅はそんなに広くありませんし、切り立ったところもあるので油断せずに歩きます。

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スタートから沢音が聞こえています。

 

 

 

少し進めば白谷沢にぶつかります。

ここから先は、ちょっとした沢登り状態になるのがこの[白谷沢コース]の特徴です。

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小さいながらも滝もあって涼しげです。

 

 

白谷沢を何度も横切ります。

ルートは一見すると分かり辛いかもしれませんが、周囲を見渡せば道標は必ずありますので、落ち着いて行動すれば大丈夫です。

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水量に関しては、雨の後などは増水が予想されますので、注意が必要です。

 

 

 

沢沿いは本当に清々しいです。

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あ~~癒される~。

 

 

 

 

時には巻きながらも進んでいきますと、いよいよ白谷沢の核心部のゴルジュがお目見えです。

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正直な話、「え?ここを進むの?」って一瞬思いました。

 

 

 

ゴルジュ内部はこんな感じになっており、岩の上を伝って登っていきます。

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両手を使えるように、ストックは仕舞いましょう。

 

 

 

 

上の写真でも写ってますが、次は鎖場が登場します。

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距離は短いですが、斜度はあるので両手両足で確実に支持しながら進んでいきましょう。

 

 

 

ここで、振り返ってみて一枚・・・・・・・・。

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この一枚だけ見ますと、「アレ?・・・・・・・今日は棒ノ折山に山登りに来たんだよね?・・・・・」って思わずにはいられない風景です。

 

 

この白谷沢の登りですが、全体的にはゆるやかに登っていく感じですし、通常の登山装備が整っていれば登ることができます。

「沢登りの世界の一端に触れることも出来る」という意味でも大変興味深いコースとなっています。

とは言え、増水時や冬季は危険性が上がりますし、岩を伝っていくので歩行技術に自信がない方は単独での入山は控えた方が無難です。

 

 

 

核心部を突破して少し進めば白谷沢とはオサラバです。

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どんどん沢音が遠ざかっていくと、心なしか何だか寂しい気持ちになりました。

 

 

 

 

そして先に進むと「岩茸石」という大きな岩がある分岐点に出ます。

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(写真左)[白谷沢ルート]と[滝ノ平尾根ルート]、そして[棒ノ折山山頂]への分岐点

(写真右)岩茸石。高さ5mほど。

 

 

お次は[権次入(ゴンジリ)峠]を目指して合流した滝ノ平尾根を登っていきます。

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奥に見える階段が結構急でしんどいところです。

 

 

登り切ればそこは[権次入(ゴンジリ)峠]です。

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ここは[岩茸石山]や[高水山]方面への分岐点でもあります。進むべき方向を間違えないよう必ず地図で確認しましょう。

 

 

棒ノ折山へはあと一息です。

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木の根が張り巡らされた尾根を登っていきます。ここは滑りやすいポイントの一つなので注意です。特に下り。

 

 

 

棒ノ折山(棒ノ嶺:標高969m)に到着!

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北側が 開けており、周囲が一望できるのですが・・・・・・・

 

 

 

曇ってて何にも見えませんでした!

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展望に関してはまた次回のお楽しみということで・・・・!

 

 

 

山頂はかなり広々しています。

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ちなみに気温は22℃で無風。気温はいい感じなんですけどねぇ。

 

 

 

景色も見れないしさっさと下山開始。

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岩茸石のところまで戻ったら、下りは[滝ノ平尾根コース]を使います。

 

 

 

 

滝ノ平尾根コースは途中で林道を3回横切ります。

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(写真左)「河又」というワードを辿っていけばOkです。

(写真右)2回目の林道合流点付近の本コース屈指の滑るポイント。滑った本人が言うのだから間違いありません。素直に置いてあるロープを使いましょう。

 

 

 

白谷沢ルートと違いこちらは一般的な登山道ですが、木の根が張り巡らされていたり、地面が滑りやすかったりするところもあります。

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白谷沢ルートより距離がありますので、集中力を切らさず下っていきます。

 

 

 

下り切ればそこは[滝ノ平尾根ルート]のスタート地点に出ます。

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車は白谷沢登山口にありますので、ここからは車道を歩いて駐車場まで戻ります。

 

 

 

途中には日帰り入浴施設の「さわらびの湯」もあります。この好立地の入浴施設の存在も、棒ノ折山が人気の山である理由の一つでしょう。

ここにある[さわわびの湯バス停]電車・バス利用の登山客の起点となるところです。

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電車・バス利用の方は、このバス停で下車して白谷沢ルートや滝ノ平尾根ルートの登山口へ向かうことになります。

 

 

更に車道(上り道です)を少し歩きますと有間ダムが見えてきます。

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この有間ダム南岸の道を進んでいけば、冒頭の[白谷沢登山口](と駐車場)へと辿り着きます。車もココを通っていきます。

さわらびの湯から白谷沢登山口までの車道歩きは意外と距離があって、20~30分くらいかかりますので予定立てる際のコースタイムに入れ忘れ注意です。

 

 

 

という訳で棒ノ折山(棒ノ嶺)の登山レポートでした。

 

全行程約8.5Km、総上昇量は約900mなので、ある程度時間的な余裕をもって日帰り登山できるコースとなります。

 

 

アクセスも良好で、バス停がある日帰り入浴施設も近くにあり、晴れてれば山頂は眺望も良くて、沢沿いは夏でも涼しげで喧騒を忘れさせてくれます。

駐車場も点在していますので、色んな登山者が各々の都合で計画を立てやすい、という点で棒ノ折山は比較的登りやすい山と言えるのではないでしょうか。

勿論しっかりと登山装備をご用意の上での話ですが。

 

この時期は暑いですし、虫も多いので、水分補給や虫よけ対策を万全にして無理せず山登りをお楽しみください。

 

 

 

 

大宮店 會田

【甲府店】 北岳情報 7月20日

2017/07/28

2017.07.28 北岳情報
北岳山荘様のご協力により配信される情報を随時アップしていきます。
ピンポイントな情報ですが、だからこそ詳細がわかる!と毎年ご好評いただいています。


まだまだ雪は残っています。
装備はしっかりと整えてからお出かけ下さい。

(情報提供:南アルプス北岳山荘様)

 

詳しい詳細はこちらをクリック!

北岳情報_2017.7.20

北岳情報_2017.7.20 01

【長岡店】 大力山(魚沼市小出)に行ってきました。

2017/07/24

【山名】 大力山 (標高 504m)

【日程】 2017/06/27(火)

【天気】 晴れ

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こんにちは~(^o^)丿

今日は、前々からお客様に教えて頂いた【大力山】に登ってきました♡

大力山は、魚沼市小出に位置し、中部北陸自然歩道(板木城跡こぶしの道)を楽しみながら行ける山なんです。

板木城跡こぶしの道は、国道17号線沿いの佐梨を起点に始まり円福寺・林泉庵・宝泉寺・大力山山頂・板木城跡・西福寺を経て虫野上口バス停で終点となります。

里に近いため多くの人から親しまれています。

さらに展望の良さと合わせ、時期になるとこぶし、かたくり、山つつじなどが咲き、歩かれている方たちを楽しませてくれます。

 

new_20170703 005 宝泉寺への入口を曲がり

 

new_20170703 007 宝泉寺に到着

裏山には町指定天然記念物のブナ林があるそうです(*^_^*)

左手にほんの少し進むと・・・

 

new_20170703 009 中部北陸自然歩道(板木城跡こぶしの道)の案内がありました。

 

new_20170703 010 さあ~!いよいよ、登山開始(^o^)丿

登山口 10:15 出発  行ってきま~す。

 

new_20170703 011 スタートして5分程度で御堂に出ました。 new_20170703 013
 

御堂を左に進んで行くと、大力山が見えました☆

new_20170703 014 更に少し進むとテレビ塔にでました。 new_20170703 015
 

今日は、日差しが強く暑い日です。小出の街が眼下に広がり、とても気持ちのいい景色です。

new_20170703 016 あっ!出ました!階段(@_@;)

それも先が見えないぐらい長い階段が続いています・・・(~_~;)

さぁー!気合を入れなおして、レッツ・ゴー!!!

 

new_20170703 017 七合目の案内が見え、右に進路を決めました new_20170703 018
沢コース?と書いてあったように思うのですが・・・すみません不確かですm(__)m

沢は、ありませんでした。 ・・・が、雪解けや雨の日は、水が多く流れそうな感じでしたので、ご注意下さいませ。

 

new_20170703 020 いや~ また階段なのね(>_<) 負けずにガンバ!

見えてきましたよ~。 きっと大力山頂上の東屋に間違いなし! new_20170703 025
 

 

new_20170703 021 大力山山頂に到着~ヽ(^。^)ノ

10:55 到着しました(^_^)v のんびり・のんびりと・・・到着です。

 

new_20170703 024 魚沼市小出の町並みが、一望できますよ☆

頂上には、東屋があり 日陰で座れるスペースもあります。

のんびりと景色を楽しみながら、休憩するのも良いですね♡

 

少し先に進んでみることに・・・

new_20170703 022 途中の登山道から見えた景色です(^◇^)

八海山・越後駒ヶ岳・仲ノ岳など見えました!うっとりです(*^_^*)

今日は、ここで引き返すことにしました。

また、時期を変えて登ってみたいと思います。

大力山山頂 東屋を 11:10 下山開始 ~ 宝泉寺登山口 11:40 到着

 

是非、機会があれば登ってみて下さいね。

【大宮店】夏の巻機山を登ってきました(井戸尾根コース)

2017/07/21

新潟県南魚沼市と群馬県みなかみ町の境にある、 日本百名山一つに数えられる巻機山(まきはたやま:標高1,967M)

に7月中旬に登ってきましたのでレポートします。

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車でのアクセスは、塩沢石打ICを降りて国道291号線で清水集落へ。ICから30~40分くらいです。

清水バス停のところから桜坂駐車場まで舗装路ですが、道幅が車1台分しかありませんので対向車には注意です。

 

 

[コース]

桜坂駐車場→(井戸尾根コース)→前巻機 →巻機山→牛ヶ岳→(巻機山)→割引岳(わりめきだけ)→(井戸尾根コース)→桜坂駐車場

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一般的なコースである井戸尾根コースのピストン山行です。

巻機山は、 [前巻機(ニセ巻機)] [巻機山] [割引岳(わりめきだけ)] [牛ヶ岳(うしがたけ)]という4つの峰で構成されています。

今回はこれら全ての峰を踏むルートにしました。

 

 

 

桜坂駐車場は清水集落から林道(舗装路)を奥まで進むとあります。ナビは手前の「巻機山麓キャンプ場」で設定するといいでしょう。

桜坂駐車場手前に料金所があり、1日500円の駐車料金を支払います。トイレと水道は料金所の先にありました。

この日はたまたま朝から管理人さんがいらっしゃったので先払いでしたが、通常は早朝出発の登山客は後払いになるようです。

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(写真左)桜坂駐車場。40台くらい止められます。

(写真右)登山ポストは登山口のわかりやすいところに設置されてますので、登山届を忘れずに提出します。

 

 

 

スタートして直ぐに[井戸尾根コース] [ヌクビ沢・天狗尾根コース]の分岐点に差し掛かります。

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井戸尾根コースの方に進みます。ちなみにスタート時点で22℃。

 

ヌクビ沢・割引沢(天狗尾根)コースに関しては、入山警告看板があるように高難度・危険なルートとなってます。

入山される際は注意が必要です。そして両ルートとも下山利用禁止になってます。

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井戸尾根コースは暫くは樹林帯の中をひたすら登っていく感じです。

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序盤からしっかり登っていきますので、前半戦で力尽きないようにセーブしながら登っていきましょう。

 

 

 

石や木の根っこがゴロゴロしているだけでなく、粘土質で非常に滑りやすい地面が厄介です。

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足元は悪いです。特に下りではスリップに要注意です。

スニーカーやランニングシューズなどでの安易な入山は、ケガのリスクが高まりますのでお止めください。

 

 

 

ひたすら登っていくと次第に視界が開けてきます。

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前巻機手前の急登。ここを登り切れば一息つけます。

 

 

 

急登の先が前巻機(ニセ巻機山)となります。

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ここから先は・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

思わず心の中で「キターッ!」と叫んでしまうような風景が飛び込んできます。

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疲れも吹き飛ぶ!

 

 

 

こちらは巻機山避難小屋。結構しっかりした建物です。

建物裏手にトイレがあります。水場も下ったところにあるようですが今回は確認しませんでした。

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樹林帯の登りは単調でしんどいですが、それだけにこの解放感は格別です。

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木道は濡れてると滑りやすいので注意です。

 

 

ササの道を登って巻機山山頂を目指します。

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もうひと踏ん張り!

 

 

 

登り切ると開けた場所に出て「巻機山頂」の標柱があります・・・・・・が、ここが巻機山山頂ではありません。

ここは前巻機、割引岳、牛ヶ岳への分岐点となります。

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巻機山山頂に向かうため分岐を牛ヶ岳方面へ向かいます。

 

 

清々しい高層湿原が広がります。

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少し進むとケルンがありましたので、ここが巻機山山頂でしょう!

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看板とか何もありませんでした。

 そのまま牛ヶ岳へ向かうので先に進みます。

 

 

 

牛ヶ岳へ向かう道中はニッコウキスゲがたくさん咲いてました!


緑とのコントラストがイイですね!

 

 

 

牛ヶ岳への登山道は道幅が狭くて草が登山道に覆いかぶさっているところもあります。

雨や朝露などで葉が濡れているとモロに足元濡れますので、スパッツがあると快適に歩けます。

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山頂とおぼしき場所(こちらも標柱とかありませんでした)で立ち止まって景色をゆっくり堪能したいところだったのですが、

虫が飛びまくっててそれどころじゃなくて、写真を撮ってさっさと戻りました。

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トンボも大量に飛んでました。

 

 

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牛ヶ岳山頂からは周囲の山々や麓の集落も見渡せました。

 

 

 

次は割引岳(わりめきだけ)に向かうので、巻機山頂の標柱があった分岐点まで戻ります。

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割引岳方面に進んでみると・・・・・・・・・。

 

 

 

ちょっと進むと雪渓がありました。

割引岳へ向かうためには、この雪渓をトラバースしなくてはいけませんでした(奥の含め計2か所)

雪は締まっているので、軽登山靴など柔らかい登山靴ではキックステップも厳しい感じです。何よりそういう靴だと横切ろうとすると滑ります。

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アイゼンをお持ちでなければ、滑落の危険もありますので無理して進むのはおすすめしません。

 

 

割引岳の手前は短いながらも結構急です。

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割引岳山頂も牛ヶ岳同様360°開けており眺望が良いです。

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快晴・無風で気温は25℃。暑いです。

 

 

 

こちらは虫がそこまで気にならなかったので、じっくり景色を堪能しました。

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割引岳から分岐点に戻ったら、後は登ってきた道を戻って下山しました。

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帰りは帰りで違うアングルからの風景が楽しめます。

 

 

巻機山は主に日帰り登山の山ですが、距離はコース取りによりますが12km~15kmくらいになりますのでなるべく朝早くに出発しましょう

 

また、樹林帯は石がゴロゴロしていて、粘土質の地面が非常に滑りやすく滑るのでケガに注意です。状況に応じてスパッツもあるといいと思います。

 

苦しい樹林帯の登りをクリアすれば、その後は素晴らしい景色が待っています。

 

気温も朝の時点で既に20℃以上と暑いです。夏場は水分とミネラル分をいつもより多めに持参して、熱中症にならないよう無理のないペースで山登りをお楽しみください!

 

 

 

大宮店 會田

**キッズウエア☆クリアランス**

2017/07/20

 

こんにちは(^○^)吉祥寺店です。

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今年は、大気が不安定なので、

夕立雨に降られることも・

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是非この機会にお求めください!(^O^)

吉祥寺店 武蔵

【甲府店】 北岳情報 7月13日

2017/07/15

2017.07.13 北岳情報
北岳山荘様のご協力により配信される情報を随時アップしていきます。
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(情報提供:南アルプス北岳山荘様)

 

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北岳情報 2017.7.13

北岳情報 2017.7.1301

【甲府店】 北岳情報 7月9日

2017/07/11

2017.07.09 北岳情報
北岳山荘様のご協力により配信される情報を随時アップしていきます。
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北岳情報 2017.7.9

北岳情報 2017.7.9.01

【IBS名古屋店】温泉堀りに湯俣へ!!

2017/07/10

7/5-6と温泉掘りメインの、のんびりテント泊に出掛けた平井ですッ^ ^

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車は七倉山荘まで!

ゲートから高瀬ダムまではタクシー15分ほど乗ります^ ^

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もちろん歩いても行けますが

 

前日までの大雨の影響でダムは大量の流木。

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いくつものトンネルを抜け。

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登山道には大量の水。

高瀬川はずーっと濁流。

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高瀬ダムからは、歩いて約3時間で湯俣山荘につきます^ ^

広いテント場は貸し切り!

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天気も微妙なのでテントを張ってから、噴湯丘まで偵察に。

北鎌尾根、伊藤新道へと続く分岐点の

水俣川吊り橋は今回の大雨で崩壊気味

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湯俣川の右岸を進みますが、

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水量多く、足場悪く途中で断念

テント場へ戻り、15時から日が沈むまでビールに日本酒、ウィスキー。

綺麗な景色に囲まれながらの贅沢。

 

つまみは、

エイヒレの炙り

ユニフレームの網でササっと炙るお手軽さ!

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夜ご飯は、

メスティンで炊く白米

ふっくらホカホカご飯!

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おかずに、

すき焼き

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蒸し料理

ポン酢との相性抜群。

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日も沈むと、湯俣山荘の内湯頂き就寝。

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翌日は暑すぎるくらいの晴天^^

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川の水量も減り、温泉掘れるとこまで行けました!

足場が悪いのでフィックスロープを張り、スリングを繋いで通過。

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掘って掘って、ひたすら掘って。

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石をどけ、石を積み上げること

 

2時間程!?

熱々の源泉+冷え冷えの川水=極楽

が、待っております(^∇^)

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わざわざ温泉掘る為だけに、

テント担いで来たわけですが、

とても!いーです!

綺麗な川の水に、深い山の中。

アップダウンの少ない登山道。

ゆる~いテント泊に

オススメです(^∇^)!

 

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IBS名古屋店  平井