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【福岡店】宝満山~難所ヶ滝へ!

2018/01/29

 
 

難所ヶ滝の様子を見に行ってきました。

 
 

【日程】2018年1月26日

【ルート】竈門神社→宝満山→難所ヶ滝→竈門神社

 
 

竈門神社からスタート!
正面参道から宝満山に向かいます。
雪はありませんが水場が凍ってました。

歩いている時はアンダー、カットソー、フリースでちょうどよかったです。

 
 
 

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宝満山 山頂の気温は-6℃。
岩場は凍ってませんでした。

 
 
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キャンプセンターで昼食。
うどんにキムチと海老かきあげをトッピング♪
あったまる~(*^o^*)

 
 
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三郡山方面の縦走路が一番雪が残ってました。
雪があるとテンションUP♪

 
 

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難所ヶ滝 大つららに到着!
暖気で全部とけてしまったつららが復活してました♪
風が吹き上げてくるので、ここが一番寒く感じました。

 
 
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小つららを見て、うさぎ道から下山。
階段を下りずに済むので、ひざにやさしいルートです 笑

 
 
 
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今週は寒さが続くようなので、つららもしばらくは楽しめそうですよ^^

 
 
福岡店 青木

【大宮店】車山高原SKYPARKスキー場 ~スマホが寒さで電源落ちたよ~

2018/01/28

 

日本列島に大型寒波襲来!

 

 

各地雪が豊富  (すぎ?)

 

 

 

スキーに行くしかないね!

 

 

 

という訳で?

 

 

1月25日(木)に、車山高原SKYPARKスキー場に行って来ました!


高速道路で言うと、中央道と上信越道に挟まれる位置にありますので、どちらからでもアクセス可能なんですが、

中央道から諏訪南ICで降りると、下道が短くて済みます(それでも30kmくらいはありますが)

私も、諏訪南ICで降りてエコーライン→国道152号(大門街道)→ビーナスラインと入るルートを選択。

大型寒波襲来中ということで、諏訪南ICから下道は凍結個所が結構ありました。朝は大門街道とビーナスラインは完全に積雪路でしたね。

スタッドレスタイヤ(もしくはチェーン)がないとスキー場へはたどり着けません。

 

 

 

平日は8:45にリフト運行開始ということで、それに合わせてゲレンデへ向かいましたが・・・・・・

 

 

 

結構賑わってるじゃないの!

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同じ格好でゼッケンを付けた子供たちがたくさん・・・・・・・・・そう、スキー合宿の生徒さんたちです。

スキー場スタッフの人に話を聞いたら「今日は3校来てるんですよ~」とのこと。 

まぁ平日にスキーに行くと、こういう日にぶつかる場合もありますよね。

 

 

今日は雲ひとつないイイ天気だー!

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ここ車山高原スキー場は、内陸部にあるスキー所のため、晴天率が高いのが魅力です。ちなみに本日も快晴でした。

 

ただ、麓の茅野市で最高気温―2℃/最低気温-11℃と寒い1日となる予報が出てました。


 

このスキー場は最下部でも標高1560M、最上部(車山山頂)は1925M標高の高いスキー場です。

手元の温度計で朝のうちは-15℃~-10℃くらいでしたし、日中もそこまで気温上がりませんでした。

 

防寒対策は念入りに準備して下さい。


個人的には「首から上の防寒」が重要なので、バラクラバ+ポーラBuff+ヘルメット+ゴーグルと完全武装で臨みました。

風が強い時やこの日のように非常に寒い日は、やはりバラクラバがあと全然違います! おススメアイテムです!

 

 

 

蓼科エリアにはいくつかスキー場がありますが、その中でも規模は大きめで、コース幅も広く、

緩斜面から急斜面まで揃っているので、どなたでも楽しめるスキー場でしょう。

ちなみに降雪量は多くない地域なので人工雪主体です。気温の低さも相まって、雪質は結構固めです。

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レベルごとに分けられたレイアウトで、スキー合宿の生徒さん達がいるなかでも、そこまで混雑した感じはありませんでした。

緩斜面のゲレンデへ向かうSKY LINERリフトは、団体さんの行列でとてもじゃないけど使えなかったので、

レストランがあるSKY CITY2Fから出た先にある、ロマンスリフトから乗り継ぎで山頂を目指しました。

 

ちなみにポールバーンではポールレッスンが行われていましたね。

他にもクロスコースやパークエリアも完備しており、多様なニーズに応えたゲレンデです。

 

 

いざ山頂へ!

SKY PANORAMAという高速クワッドリフトに乗ります。

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時折、下りのリフトにスキー板をはいてない生徒さんが乗っていましたが、その時は低速運行でした。

下りは結構怖そうですね・・・・・・・。

 

 

 

山頂駅に到着!

う~ん、寒い!!

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お昼過ぎても山頂駅は-10℃くらいでした。

 

 

車山高原スキー場と言えば、山頂付近からの360℃の大パノラマ!

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蓼科山や八ヶ岳連峰、富士山やアルプスの山々・・・・と、遮るものがなにもない、山頂付近からの景色は最高です!

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スキー場全体がここまで開けているというのも中々ないでしょう!

この中で滑るのですから、物凄い解放感と爽快感を味わえます。

スキー板を履いていない生徒さんたちも、この絶景を見るために山頂駅へ向かっていたということですね~。

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山頂から滑って下りていく場合は、上級者以外はパノラマコース(初級)を使いますが、

最初はそれなりに斜度があってコース幅が狭いので、初心者の方は気をつけて滑る必要があります。

 

 

 

ちなみに、山頂駅から車山山頂(1925M)には、歩いて登ることが可能です。

車山は日本百名山・霧ヶ峰の主峰で、夏期はハイキングコースとしてよく歩かれてるそうです。

山頂駅からは距離はわずかですが、文字通り「登る」必要がありますので、スキー板を山頂駅に置いてバックルも外し、歩きやすくして向かいました。

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山頂には車山気象レーダーや、車山神社がありました。山頂自体は結構広いです。

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 車山山頂は更に風が強く、非常に寒かったです。

立ち止まると足の指先がじんじん冷えてきます。

 

今回はスキーということで、デジカメではなくスマートフォンで写真を撮っていたのですが、丁度上の写真、車山神社を撮り終えた後に

ハプニング発生!

寒すぎて、スマートフォンの電源が強制的に落ちてしまいました・・・・・・・。

しかも電源を入れなおしても、待ち受け画面まで達せず再度落ちてしまう始末・・・・・・。

何度がトライして駄目だったので、それ以上の撮影は諦めました。

 

本当は山頂からの景色や、気象レーダーの裏手にある車山山頂の看板とかも載せたかったんですが、

それはまた次回行ったときにでも載せたいと思います。

 

 

車山高原SKYPARKスキー場は、晴天率が高い  ・ ここでしか見れない絶景 ・ 解放感のあるゲレンデと、魅力に溢れたスキー場です。

標高が高く、遮るものがないゲレンデは気温が低く、風が吹くと非常に寒いです。




防寒対策は万全に、折角来たのなら是非、車山山頂へも足を延ばしてみることをおススメします。

 

 

 

大宮店 會田

【越谷レイクタウン店】丹沢積雪状況 

2018/01/26

1/26 丹沢 塔ノ岳(1491m)まで、大倉尾根を往復してきました。

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神奈川西部はあまり雪が降らなかったようで、大倉バス停に雪はなし。

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歩いて40分ほどのところにある大倉高原山の家。昨年末に終了しました。

今まで何度も顔を洗った水も、止まっていました。
管理されていた方、ありがとうございました。

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標高1000m付近から足元が白くなります。踏み固まっているところが多いです。

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今回の行動食は青森県工藤パンの「シベリア」
やわらかいアンコがたっぷりでおいしかったです。

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標高が上がるにつれて雪が増え、雪質もさらさらになってきました。

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登り約4時間 山頂に到着!

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富士山、南アルプスがよく見えました。

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山頂の気温0℃
手と足が冷たいです

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下りですれ違う人の足元(アイゼン)を見ていましたら、
およそ
チェーンアイゼン:55%
6本爪アイゼン:30%
10-12本爪アイゼン:10%
4本爪アイゼン:5%
といったところでしょうか。

チェーンアイゼンだった私。
標高1400m前後の雪が「キュウキュウ」いうような雪がさらさらしているところでは、
爪の短さ故、若干滑るとこともありましたが、日当たりのいいところでは部分部分雪がないので、
今の積雪状況ではちょうど良かったと思います。

 

 

 

越谷レイクタウン店 宗形

【甲府店】  美ヶ原高原に行ってきました。

2018/01/25

【山名】王ヶ頭(美ヶ原高原)

【日程】2018年1月16日

【天候】晴れのち曇り 風がやや強かったです。

 

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この時期でも雪はそこそこありました。

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雪は締ってます。

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ゆるりと高原歩きです。

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雪と高原もいいものです。

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北アルプスの槍ヶ岳もバッチリ見えました。

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山頂です。

風が強くてあまり長居はしませんでした。

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行きも帰りも道路の雪は注意が必要です。

勾配も少しきつい所もありました。

 

寒さはこれからです。

お出かけの際は装備を整えてからお出かけください。

 

甲府店 五味

 

【登山本店】四阿山に登ってきました【登山情報】

2018/01/25

1月6日、昨年挑戦して登頂できなかった四阿山へリベンジ山行に行ってきました!

昨年の様子はこちら

今回も昨年と同じく、四阿高原ホテルからの往復コース。メンバーは私と大学時代の山岳部の後輩2名。

(昨年ブログを書いてくれた安達さんは今回お仕事中です)

前回は強風・視界不良の悪天候のため涙を飲んでの敗退となりましたが、

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今回は良い天気でした!

雨男の私が一緒なのにこれだけ晴れているなんて…と後輩2名は信じられない様子。

(まあ今までさんざんひどい目に付き合せててきたからなあ…)

なお、私と後輩の一人はスノーシュー、もう一人の後輩はワカンで登っています。

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天気さえ良ければどうという事はない!

サクサク進んで八合目。順調に進んで行きます。

しかしワカンを履いている後輩は、スノーシューより足が雪に潜る分やはり少し手こずっている模様。

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去年敗退したのはこのあたり。晴れていればこんなに良い景色が広がっていたのか…

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雰囲気的にはもうすぐ頂上かな?と思いきや、まだまだ先がありました。

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広い雪原。そこに立っていた道標。表面に付いた霜を落としてみると、「四阿山頂 700m→」の文字が。

私:あと700mか。もう先が見えたな。よし、頑張ろう!→元気が出る

ワカンの後輩:まだ700mもあるのか…もうだめだ…→心が折れる

という訳でワカンの後輩はここで撤退雪原でのスノーシューの優位性を証明する結果に。

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雪原はまだまだ続く。

…あれ?なんか天気が…?

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頂上まで本当にあとちょっとという所で急に風と雲が…

 

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天気が荒れた中頂上到着。

やっぱりいつも通り。

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頂上で後続を待つ間、軽く腹ごしらえ。

新製品の食糧・ビバークレーション(4ヶ1パック¥1800税抜)

熱湯をかけてわずか二分で暖かい味付きご飯が食べられる優れもの。魔法瓶のお湯を使えば手間いらず。

寒すぎてテルモスの中身ぬるくなってましたけど…しかしこれでぬるま湯でも十分いけるって事が証明されました。今度は冷水でやってみるか…?

本格的に天気が荒れる前に急いで下山。

広い雪原に出たところで、今回も私はショートスキーを履いて下山。去年はそれでだいぶひどい目に遭いましたが…

今回、我に秘策あり。

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スカルパ ベガ ¥ 35000税抜

前回は革の登山靴だったけど、今回はこのために硬いプラスチックブーツを用意しました!やわらかい革靴よりこちらの方が滑りやすいはず。

(だったら山スキー用の兼用靴買えよって話ですがこちらの方が安いので…)

結果!

…やっぱりダメでした…orz

確かに前回よりは滑れたと思いますが、今回は頂上まで行った分、前回より体力の消耗は激しかったです(汗)。

結局は道具がどうこう以前の問題で、要するに自分は滑るのヘタクソなんだなあと実感した次第です(泣)

ワカンの後輩からちゃんとゲレンデで練習して来ないとダメですよと至極もっともなんだけど心に刺さるダメ出しをされてしまいました(大泣)。

言われっぱなしは悔しいので、もっと修行を積んで来年いずれはまたリベンジ山行に挑戦したいと思います!

登山本店 宮守

~商品紹介のコーナー~

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CW-X ジェネレーターモデル/ロング ¥17000(税抜)

前回ご紹介したマグオンエナジージェルと並び、今回のハードな山行で私の足腰のトラブルを防いでくれたアイテムだと思います。

今までは同じくCW-Xのスタビライクスモデル10年近く使っていましたが、さすがにもうくたびれて来たので今回新しく購入しました。

履いた瞬間から、これはもう今までのすっかり履き倒してくたびれたタイツとは全然違う!と実感できます!!

ただしその分、装着感はかなりキツいです。できれば下山したらすぐに温泉に行って脱いでしまいたい感じ。後日使った際に履いたまま家まで帰ったらかなり辛かったです…履いたまま寝るとか考えたくないですね。

しかし、その締め付け感から得られる運動中の安心感と安定感は他に代えがたいものがあります。

スタビライクスの腰・股関節~ふくらはぎまでのサポート機能に、さらにお尻周りのサポートも加わった事で、より複雑な下半身の動きにも対応できるようになったと思います

後日、サバイバルゲームに行った際にも使いましたが、ダッシュしたりそこから急停止したり、しゃがんだり立ったりジャンプしたりというあらゆる動きが今までより楽にできるようになったと思います。登山はもちろん、スキーにランニングにと、他のアクティビティにも幅広く使えると思います。

これはもう手放せないですね。お勧めです。

【登山本店】滝子山に行ってきました。

2018/01/23

2018年1月21日滝子山に行ってきました。

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滝子山は大菩薩嶺の南に位置する山で、笹子駅や初狩駅からアクセスがいいので、東京都内からも公共交通機関を使っていきやすい山です。

何よりも、駅からバスを使わずに歩いて登れる気軽さからこの日は滝子山に登ることにしました。

この日は笹子山から南陵ルート(寂ショウ尾根)を使って頂上まで行き、山の西側の谷を下るルートで帰ってくることにしました。

南陵ルートは踏み跡が薄く迷いやすい所があったり、頂上付近に岩稜帯があるので破線ルートになっています。

地図が読める必要があるのと、岩場の歩行に慣れていることも必要だと思います。

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この日は朝から気温が低く7時過ぎに笹子駅に着いた時にはかなり寒く感じました。

この日は「バランドレ」というブランドの「シャーマニー」という厚手のダウンジャケットとマーモットのダウンパンツも持ってきていたので、駅に着いたら早速それらを着ると寒さは全く気にならずむしろ温かいくらいになりました。

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写真右)フランスの「バランドレ」というブランドの「シャーマニー」というダウンジャケット ¥48000+税

写真左)マウンテンイクイップメントのパウダーパンツというダウンパンツ¥16500+税

「バランドレ」のダウンジャケットは非常に上質なダウンを使用している事と熱の逃げづらい縫製をすることで重量と大きさの割に非常に高い保温力があります。

寒い日にダウン製品はとても頼りになります。上下でダウン製品を持って行けばもしものビバークの時も頼りになります。

 

笹子駅からは歩いて登山口まで向かいましたが、途中で笹子餅という草餅が売っていたので頂上でのおやつにするために購入していきました。昔から作られている名物だそうです。

駅からの標高差が1200m近くあるためかなりのぼりが長く感じました。予想していたよりもハードな登山に感じました。頂上が近くなってくると岩稜帯が出てくるのも変化があって面白いかもしれません。

頂上からの景色はよく晴れていれば富士山も見えるそうですがこの日は曇っていたため富士山は見えませんでした。

頂上でうどんを作って食べてから西側の谷からのルートで帰りました。

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今回は卵を持ち運ぶのにとても便利なEgg Holderを使用して割らずに卵を持って行くことができました。

※卵のサイズが大きいと入らないこともあるので注意してください。

今回使用したバプリムスウルトラバーナーを使用しました。軽量でありながら強い火力が出ることがいい所です。

また、調理器具としてはTAKIBICANを使用。軽量で内容量も大きく、熱伝導性もいいので量を沢山作るのに向いていると思います。

中身はうどん、卵、ネギ、白菜、しょうが、ツナ、塩です。とてもおいしいです。

こちらは一般ルートですが、途中山側の一般ルートの道と沢沿いの破線ルートの道に分かれており、沢沿いの破線ルートの道から帰りましたが、道が崩れ気味のところもありました。

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帰りの沢沿いのルートは水がとてもきれいで気持ちのいいルートでした。

下山時刻が16時30分ほどなので、登山時間は9時間ほどになりました。

この日のこのルートには雪はありませんでしたが、1月22日の雪でかなり積もっている可能性もあるので行かれる方はアイゼンを持って行きましょう。

 

ICI石井スポーツ登山本店 土居 龍人

 

 

 

 

 

☆横浜店☆大山に行ってきました。

2018/01/20

こんにちは。

横浜店 うえの でございます。

寒いですね!!!11

お休みを利用して、丹沢は大山に行ってきました。

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はい、雨です。(大山は、別名「あめふり山」とも呼ばれ広く親しまれてきました* http://www.afuri.or.jp/about/ )
と、あるのでさすがに雨が絵になりますね。

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大山は1257mほどもさして大きい山ではないですが、この時期、冷えます。手足、首の防寒対策は大事になってきます。(この写真の うえの はとても手が寒かったです。手袋 大事)

大山はまだ雪も積もっていなかったのですが、場所によっては凍結もあったので軽アイゼン、チェーンスパイクなどはしっかり持っていかないといけませんね。

 

横浜店 うえの でしたー!

 
横浜店では一緒に働く仲間を募集しております!!
スキー、登山が大好きな方!!元気いっぱいの方!!
お待ちしております><

詳しくは下記URL

http://www.ici-sports.com/recruit/

もしくは石井スポーツ横浜店(TEL 045-651-3681)担当 竹蓋
までお電話をお待ちしております!

 

 

【大宮店】冬山登山[黒斑山→蛇骨岳→仙人岳]~トレースを付ける旅~

2018/01/20

こんにちは、大宮店 會田です。

 

 

ここ最近はスキーが多かったので、久しぶりに登山に出かけることにしました。

 

 

ターゲットにしたのは長野県と群馬県の県境にあります『黒斑山(くろふやま)』です

標高2,404Mのこの山は、今も活動を続ける活火山である『浅間山』の第一外輪山として、

季節問わず多くの登山者に登られている山です。


近くにはアサマ2000パークスキー場がありますので、スキーヤーの方にも馴染みのあるエリアでしょうか?

 

 

2018年1月18日(木)/天気晴れ/気温は麓の小諸市で最高10℃・最低1℃という、この時期としては高い気温の日でした。

 

 

AM7:50高峰高原ビジターセンター駐車場到着

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黒斑山の登山者は、ここに駐車します。ここで既に標高は2000M近くあります。

 

↓MAPでいうとココに当たります。


車ですと、小諸ICや佐久北ICで降りてチェリーパークラインというワインディングロードに入るんですが、

キツい勾配とカーブの連続する峠道です。

標高が上がるにつれ路面が凍結してきて、ラスト2kmは完全な積雪路となり、マイカー(FF車スタッドレス)が悲鳴を上げてました。

降雪、気象条件などで路面状況は大幅に変わるので、常に最新の情報をご確認の上、運転にはご注意ください。

 

 


AM8:20準備を済ませてスタート地点へ。

ビジターセンター駐車場から少し道路を戻ったところにあります。

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登山届も忘れずに提出して、いざ出発!

 

 

 

スタート直後に早速分岐があります。

展望の良い[表コース]と樹林帯の[中コース]に分かれます。

登りに表コース、下りに中コースを使うのが一般的なようで、それに倣います。

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スタートの時点では気温は-2℃くらいで、この時期としては楽に感じる条件でした。

 

 

 

昨日も気温が高くてここら辺も時折雨が降ったようで、朝は雪が結構締まってました。

12本アイゼンを装着して進みます。ほかの登山者も前爪付きアイゼン装着が多かったと思います。

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ちなみに黒斑山や周辺地域はスノーシューエリアとしても知られています。

もっと降雪があればスノーシューもよさそうですね。

 

 

表コースは時折このように展望が開けて遠くの山々を見渡すことができます。

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↑位置的に八ヶ岳連峰でしょうか。

 

 

先行者のトレースを辿りながら登っていきます。赤いリボンも目印となります。

気温が比較的高いということで登りは汗ばむくらい。

バラクラバやオーバーグローブは暑くて外して歩いてました。

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道中にある避難シェルター。

 

 

シェルターを通過するとほどなくして[槍ヶ鞘(やりがさわ)]に辿り着き、浅間山が姿を現します!

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思わず「キターッ!」と叫ばすにはいられない!

 

 

少し進むと中コースとの合流ポイントがあります。

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ここら辺から雪質が変わって柔らかくなり、足をとられることが出てきました。

短いですが急登もありました。

 

 

急登の先は[トーミの頭]に立つんですが、標柱がカッチカチで文字が見えない!

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トーミの頭からの浅間山。

 

 

風が強くなってきましたが、素晴らしい眺めです!

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瑞牆山や金峰山、更には富士山まで見えました。

 

 

 

トーミの頭からまた少し登り・・・・・・・

 

 

 

 

AM10:00 [黒斑山(2404M]に登頂!

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山頂はそんなに広くありませんが、浅間山もよく見えます。

風も弱く気温も0℃くらいでした。

 

 

 

サーモス山専ボトルを取り出し、浅間山を眺めながらティータイム。飲んでるのはお湯ですが。

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冬山で飲むお湯って最高に美味しいですよね~。 私だけ?

 

 

 

黒斑山に登頂した訳ですが、更に奥へ進むと[蛇骨岳(じゃこつだけ)]や[仙人岳]に縦走できます。

夏山ルートとしては割とポピュラーですが、冬山となると勝手が違います。

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黒斑山までは登山者も多くよく踏まれてますが、蛇骨岳への道になると途端にトレースが浅くなりますし、道も狭くなります。

それでもこの日は先行者がいらっしゃるようで私も後を追います。

 

 

 

少し進むと先行者の方が戻ってきたので話を聞いてみたら「雪が深くなってきて進むの大変だから戻ってきた」とのこと。

 

 

 

トレースが途切れた地点に到着。

成程、切り立った斜面でしかも深雪。ツボ足だと相当苦労しそうなところです。

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という訳で、装着していたアイゼンを外しまして・・・・・・・・

 

 

 

『わかん』を装着します!

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マジックマウンテンのアルミわかんです。

こんなこともあろうかと準備してきました。

 

 

 

わかんのお陰で浮力が増して、深雪でもそこまで沈みません。沈んだとしてもまるっと踏み抜いてるので脱出も容易です。

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ワカンで歩くの結構好きなんです。

 

 

 

ここから先はトレースが全くないので、自力でルート開拓となります。

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こういうのって道を作るのがしんどい反面、なんかワクワクしますね!勿論危険個所は慎重に行動しますよ。

 

 

AM11:00 [蛇骨岳(2366M)]登頂!

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晴れてるので気温自体は0℃程度ですが、吹き抜けてるせいか風がとても強いです。

 

 

 

蛇骨岳からは北側の展望が望めます。


四阿山や草津白根山、妙高の山々も眺めました。

 

 

蛇骨岳をあとにして仙人岳まで進みます。トレースはなし。野生動物の足跡があるだけでした。

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仙人岳までの道も、風の通り道になっているので強風時は要注意です。

気温が高くても風が強いとかなり冷えますので、バラクラバやオーバーグローブなどフル装備で挑みます。

 

 

 

仙人岳直前の急登です。

一度立ち止まってルート取りをイメージします。

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風が弱まったタイミングでジグザグに登っていきます。

蛇骨岳もそうですが、強風・悪天候時は非常に危険ですので、装備は万全に、撤退も念頭に置いて行動して下さい。

 

 

 

AM11:20 [仙人岳(2319.7)]登頂!

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今回の山行の最終目的地です。

 

 

より浅間山に接近したので、その雄大さが際立ちます。

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黒斑山⇔蛇骨岳⇔仙人岳と浅間山の外周を回るように歩くので、各山頂ごとに違った見え方がするのが面白いところです。

中でもここ仙人岳からの浅間山の眺めが一番好きですね!

 

 

晴天率が高い地方ではありますが、バッチリ晴れてくれて本当に良かったです!

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嬬恋村方面。軽井沢おもちゃ王国の観覧車なんかも見えてましたね。

 

 

景色を堪能したので戻り始めます。

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自分の踏み跡を頼りに戻ります。

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広々とした雪面に自分の足跡だけ。

こんな登山もたまにはイイよね。

 

 

 

という訳で、蛇骨岳→黒斑山→トーミの頭と戻って、コース分岐のポイントまで戻ってきました。

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帰りは予定通り[中コース]を通ります。

 

 

 

この中コースは基本的に樹林帯の中を進んでいきます。こちらも赤リボンが目印になります。

雪が多ければ絶好のスノーシューエリアになりそうな道でした。

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せっかくなのでそのままワカンで下ります。

標高が下がるにつれて雪が締まってきましたが、ワカンでザグザク下るの楽しいです。

 

 

 

中コースも、スキー場が見えてくるとたまに視界が開けてきます。

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スキー場のアナウンスとか音楽が聞こえてくると「あぁ戻ってきたんだなぁ」って感じになります。

 

 

そして、

 

PM1:00 ゴール!

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下りはワカンでザクザク下って、早歩きっぽくなったので、予定より早いゴールとなりました。

総距離は約9km、累積標高値は約950Mってところです。

 

 

黒斑山は「黒斑山まで」なのか「蛇骨岳(仙人岳)まで目指すのか」で難度が変わってきます。

 

 

黒斑山までは道もハッキリしてますし、よく踏まれているためそう難しくはないです。雄大な浅間山を眺めながら歩けて景色もよく、冬山入門としても適しているでしょう。

黒斑山までであれば、アイゼンは軽アイゼンでも行けるかもしれませんが、雪が締まってたり、下りのグリップ力などで安全性を考えると、前爪付き(10本以上)アイゼン推奨です。

 

蛇骨岳や仙人岳を目指す場合は強風との戦いと、切り立った崖通過時の滑落のリスクが出てきますので難度は上がります。前爪付きアイゼン+ピッケルに加え、

今回のような、自分で深雪を踏んでルートを作る必要が出てくる可能性がありますので、

浮力を稼げるワカンやスノーシューを用意した方がいいでしょう。

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正直、今回の山行は気温が高く快晴という意味では、大分楽させてもらったと思ってます。

 

しかし、スタート地点が標高2000Mなのを加味すると、少し天気が変われば雪質や冷え込みは、相当厳しくなると予想されます。

 

 

装備や体調は万全の状態で、魅力ある冬山登山を安全にお楽しみください!

 

 

 

大宮店 會田

【登山本店】マレーシア最高峰のキナバル山に登ってきました。

2018/01/19

2017年1月1日~1月3日 マレーシアの最高峰キナバル山(4095m)に行ってきました。

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上)写真 キナバルパークへ向かう途中、車の中から見たキナバル山

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上)写真 ロウズピーク方面からセントジョーンズピーク方面を見る

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上)写真 ラバンラタレストハウスからの登山中、朝日が昇ってきました。

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上)写真 キナバル登山の前半は世界最古といわれるボルネオの熱帯雨林の中を歩きます。

 

キナバル山は、世界で三番目の面積を持つ島(日本の1.9倍ほど)であるボルネオ島の北側に位置している山です。

キナバル山の麓には世界最古の熱帯雨林が広がっていて、非常に貴重で生物多様性に富んだ熱帯雨林を見ることができます。

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上)写真 1泊目の標高1500m前後のキナバル管理事務所近くのロッジでは血中酸素濃度は97%でした。

97%は正常な値なので標高1500mは自分にとっては問題のない標高のようです。

1日目はキナバルパーク管理事務所近くのロッジに宿泊しました。

ここでもすでに標高は1500m前後になるので、高度順応の為に1泊しておくと良いかと思います。

今回はキナバル登山の高度順応の為に

12月22日に、2909mの西穂高岳

12月26日、ミウラドルフィンズにて4000mの低酸素膣での運動2時間、呼吸法の勉強

1月1日1500mの麓に一泊

1月2日3273mのラバンラタレストハウスに1伯したのちに頂上に行く計画にしました。

高度順応は登山までの期間があいてしまっては効果がないと考え、二週間前からなるべく仕事の合間をぬって標高の高い場所にいることにしました。

また、パルスオキシメーターで血中酸素濃度を常に計り、

血中酸素濃度が、80パーセント以下、70パーセント以下などの数値を行動の目安にする考えでした。

80パーセント以下で様子を見ながらゆっくり登る。

70パーセント以下になったら登山続行するかどうか検討する段階かと、自分の中で考えていました。

その数値に特に明確な根拠はありませんが、同僚の話や、事前に高度順応の為に行ったミウラドルフィンズでの話などを参考にしました。

人によって、高山病の症状が出る数値が違う可能性もありますので、数値を目安にしながら、自分の体と相談しながらの登山になります。

数値に関係なく頭痛や食欲不振、睡眠障害など高山病の症状が出たら登山続行が厳しくなるので、高山病がでないようにペースを上げずにゆっくりと登りました。

※(通常、地上での血中酸素濃度は97%~100%ほど)

キナバル公園の管理事務所近くのロッジで1泊し、翌日7時30分頃から朝食をとり、8時30分頃にキナバル公園公園管理事務所から

標高1866mのティンポホンゲートへの車に乗り込みました。

ティンポホンゲートからは、熱帯雨林の森の中に作られたよく整備された登山道をひたすら登ります。

美しい熱帯雨林が日本の山とはまた違った趣を与えています。

熱帯雨林は植物の密度の濃さを感じます。

所狭しと植物が生えています。

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キナバル山はラバンラタレストハウスまで、丁度いい感覚で休憩所があり、トイレも併設されています。

休憩所があるたび軽く休憩を取りながら進みます。

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トイレットペーパーはなかったので持参するか、現地の水を使う方式に慣れる必要があります。

私は現地の水を使う方式が好きなので、紙を使うことがなかったのですが、トイレに紙を流せるか事前にガイドの方に確認する必要があります。

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ラバンラタレストハウスに着くと血中酸素濃度が78パーセントに下がっていました。ピンチ!ということで、

事前にミウラドルフィンズで習った呼吸法を実施。

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呼吸法でまさかの97パーセントまで回復。

ただ、これは一時的なことなので呼吸法を使わなくても血中酸素濃度が下がらないように順応していく必要があります。

一時的とはいえ、呼吸法がここまで素晴らしい力を発揮するとは驚きです。

血中酸素濃度が下がったら呼吸法で少ししのげると思うと安心感が違います。

ラバンラタレストハウスに着いたら、まずシャワーを浴びましたがありがたいことに温水シャワーが出ました。

シャワーを浴びたら夕飯をいただき、すぐに就寝しました。翌日深夜の1時30分に起床し、はやーい朝食をいただき2時40分頃にラバンラタレストハウスから頂上へ向かって出発しました。

辺りは真っ暗でヘッドランプの明かりで進みます。今回使用したヘッドランプは、ペツルのアークティックコアと予備のヘッドランプでペツルのティカをもって行きました。

途中、小屋で登山許可証のチェックを行いました。ここに併設されているトイレが頂上までの最後のトイレになります。

ここから頂上まではある程度距離がありますが、ここからトイレがないので注意が必要です。

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3500m位から森林限界になってくるので頂上付近は巨大な岩で構成された雄大な景色が広がります。

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登山途中に朝日が昇り美しい景色を見ることができました。

その後、ローズピーク(4095m)に登頂し、その日のうちに歩いてティンポホンゲートまで下りました。

一日のうちに標高差800mほど登ってから、標高差2200m以上連続で下るロングコースになります。

素晴らしい景色を見ることができる、とても素敵な山でした。

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キナバル登山 装備一覧(今回使用したもの)

ラバンラタレストハウスの部屋で装備の写真を撮ってみました。

前半の熱帯雨林の中は気温もそれほど低くないので、私はRabの半袖Tシャツとマーモットの夏用トレッキングパンツ、フェニックスのキャップ、AKUの登山靴(スーパーアルプ)で歩きました。

防水の軽トレッキングシューズや防水のトレランシューズで着ている方も多かったですが、私は登山靴のしっかりしたホールド力と、下りでの安定感がある靴が好きなので、少し重いですがしっかりしたつくりの登山靴(AKUスーパーアルプ)で行きました。登山全体を通してしっかりと足を守ってくれる登山靴はありがたいです。

その他、万が一頂上付近の気温が低かった時のためのバラクラバとウールの薄手の手袋も持って行きましたが、今回は使いませんでした。

ヘッドランプは予備も含めて2種類、いつも3種類のヘッドランプを持って行きますが今回は軽量化のため2種類にしました。

ザックは軽量化を図るためドイターのグラビティーエクスプローラーを使用、PAINEのザックカバーと合わせて持って行きました。

キナバルは熱帯の気候ということもあり雨もよく降るので、防水対策は万全にしていくことをお勧めします。

登山者の中には傘やポンチョで来ている方もいましたが、暖かい前半の熱帯雨林帯では、ポンチョや傘も涼しくて良さそうですが、後半の気温の低い岩稜体で雨に降られたらやはり上下セパレートの雨具があった方がいいと思います。

その他高山病対策のために沢山の水を飲む戦略だったため、一応浄水器も持って行きましたが活躍する場所がなかったです。

山の途中のラバンラタレストハウスでも水を購入できたので水に関しては問題ありませんでした。その他サングラスも持って行きましたが、今回は使用しませんでした。

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持ち物

使用したもの

ゴアテックス上下レインウェアー

Rab 半袖速乾性登山用Tシャツ

THE NORTHFACE 長袖速乾性ロングTシャツ

マーモット夏用トレッキングパンツ

ホグロフス薄手フリース

フリースネックウォーマー

PAINE ゴアテックス防水手袋

ホットチリ 冬用アンダー ファクター8メリノウール上下

ウール厚手ソックス

AKU スーパーアルプ 登山靴

ACP カーボントレッキングポール

フェニックスキャップ帽子

水一日目1.5リットル、二日目1.5リットル

 

使用しなかったが持って行った物

薄手ダウンジャケット

ニット帽

バラクラバ

薄手ウールインナー手袋

浄水器

サングラス

※防寒着に関してはその日のコンディションにもよるので多めに持って行くことをお勧めします。

高度の高い場所では体の水分が多く失われるので血液がどろどろになりやすいそうです。水分を多めに補給することで高度順応もしやすくなるということで意識的に多めに水を飲みました。

今回は高山病対策をかなり入念にしたので、高山病の症状が出ることなく登山をすることができました。

 

ICI石井スポーツ登山本店 土居 龍人

 

 

 

 

 

 

【IBS名古屋店】本の中からいろんな山の楽しみをみつけちゃいましょ~!!

2018/01/18

こんにちは☆ 
意外と読書も好きな 名古屋店セイタです! U。・x・)ノ チワン!

先日なんとなしに注文した本が、届いてみたら厚さ6.3㎝もあってびっくり! 
電車で立ち読みしたら腱鞘炎になりそうです。。。Σ(゚皿゚) ヒー!!

そんなわけで 今日は本のご紹介!!
名古屋店にあるワクワクする本たちの中から

冬はアイゼン&ピッケルを使うような山には行かないの~
でもどこかいいところないかしら~というあなたにオススメ!!
m9(゚∀゚)ドーン☆彡
「東海周辺 週末の山登り ベスト120」¥2200+税
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東海地方から行ける山が120座!!
三河の低山から~ 浜松などなど~ 
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南アルプスや奥美濃や鈴鹿など 積雪ある山も載っていますが
低山もたーくさん載っているので この本を参考に調べて行くのも楽しいですよん♪
セイタもこの本を参考にあちこち低山を徘徊~
なんせ120座も載っているので 見ているだけでワクつきます☆


そしてコレ!!
富士山の見える山ばかりを集めた本!!
富士山って見えると とっても嬉しいですよね~!!
「富士山の見える山 ベストコース45」¥1800+税
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その中から~ 越前岳!!
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愛鷹登山口バス停から登ってきましたよ!
(注:写真は11月末なので今は積雪があるかもしれません。6本爪~アイゼンの携行をオススメいたします。)
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落葉樹メインの登山道は日当たり良くて気持ちいいですね!

富士見峠から~黒岳に寄ります。
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ここからの富士山が最高なんです!!
メインの越前岳山頂からは木々が若干邪魔して見えないのですが
この黒岳からは 丸見えっっ!!(゚ロ゚屮)屮 オォ
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そこからメインの越前岳へ!
越前岳の山頂からは残念ながら富士山はチラ見えです(^▽^;)
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でも お楽しみはこれから!
風がよけられるところで 山ごはーーーん!!
メニューは 味噌煮込みうどん温玉添え!
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いかに美味しそうに写真を撮るか・・・
そこも腕の見せどころ!!笑
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デザートは鯛焼きを網で焼いちゃいます!!
ほかほかでウマ~いっ «٩(*´꒳`*)۶»
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下りは十里木バス停方面へ。
少し下ると山頂からは見えにくかった富士山が ドーーーンっ☆と圧巻で
写真撮りまくりですよ!!
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そんな山で写真撮りまくりのアナタにオススメ!!
m9(゚∀゚)ドーン☆彡
「作例でわかる!山岳写真上達法」¥2300+税
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カメラ初心者にもわかりやすい!!
風景を素敵に撮るポイントが 丁寧に詳しく書かれていますよっ!
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それよりも山はごはんでしょー!!というアナタにはコレ!! 
m9(゚∀゚)ドーン☆彡
「フライパンで山ご飯2」¥1200+税
「3ステップで簡単!ご馳走 山料理」¥1200+税

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数ある山ご飯の本の中から 今回はフライパンでつくる山ご飯本をご紹介!
フライパンは深めのものをチョイスすると鍋として使えるので、寒い今の時期ほっこりして最適です!
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ここまで来たら~
ぜひ!フライパンもチェツクしてってくださいねっ!!

軽いのはチタンね。 
エバニュー・チタンフライパン16 ¥4300+税
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一番人気はコレね。
プリムス・ライテックセラミックフライパン ¥3870+税
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深くて鍋に最適なのはコチラ。2サイズありますよ!
エバニュー・ラウンド18 ¥3600+税
エバニュー・ラウンド20 ¥3900+税

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まだまだ寒い日が続きますが
山でいろんな楽しみを見つけて楽しんじゃいましょ~~~!!
いろんな山のご相談 お待ちしておりますっヾ(=^▽^=)ノ


名古屋店 セイタ