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丹沢 鍋割山積雪状況 

2016/11/29

東京で雪が降った2日後の11/26、二俣から鍋割山を往復してきました。

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渋沢駅からの展望。稜線上には雪がありました。

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紅葉がきれいな時期です。

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後沢乗越まではこんな感じで雪は日陰だけです。

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標高1000mを超えると雪が増えてきました。

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12時前後だったので雪はべちょべちょ。朝早い時間だと凍結しているかもしれません。

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山頂にはたくさんの人がいました。皆鍋焼きうどんを食べていました。私も食べました。

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真っ白な富士山が見えました。

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相模湾方面がきれいです。

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大倉尾根の向こうに江の島も見えます。

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雪上ではストックがあるとバランスが取れて安心です。

特に今回アイゼンを使用することはありませんでしたが、塔ノ岳まで行く方は、脱着が楽なチェーンタイプのアイゼンがあるといいでしょう。

 

立川店 宗形

 

【大宮店】紅葉の桐生アルプスを縦走してきました(吾妻山⇔鳴神山)

2016/11/19

 

大宮店 会田です。

 

 

紅葉真っ只中の[桐生アルプス]を縦走してきました!(H28/11/18)

 

 

 

「桐生アルプスってどこよ!?」

 

って方にご説明致しますと、

 

 

群馬県桐生市北部にあります[鳴神山(標高980M)]と[吾妻山(標高481M)]を結ぶ縦走路のことを巷では[桐生アルプス]と呼ぶ・・・・・・・らしいです!

 

桐生市のHPでも「桐生アルプス」という名称は出てませんが、[鳴神山―吾妻山縦走コース]としてハイキングMAPも公開されています(今回はこの桐生市HPのPDF地図を参考に計画を立てました)

 

桐生市HPのデータによりますと、吾妻公園~鳴神山:10.1キロメートル / 所要時間:約5時間40分とのことです(注:片道です)

 

 

※この桐生アルプス縦走路は、片道10キロ以上と距離があってアップダウンもしっかりありますので、ピストンする場合は特に山行時間にご注意下さい。

 

※桐生市HPのハイキングmap内では、JR桐生駅からバスで鳴神山の登山口方面へ向かい、そこから鳴神山→吾妻公園へと帰ってくる形での登山ルートも紹介されています。

(それでも所要時間7時間30分となっています。)

 

 

 

 

という訳で、今回はこの桐生アルプスを吾妻公園からスタートして鳴神山で折り返す、縦走ピストンをしてきました。

 

 

 

距離が長いということもあり、朝早くにスタート。ちなみに吾妻公園に車を停めました(無料)

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吾妻公園内から先ずは吾妻山登山口へ向かいます。吾妻山公園の紅葉はまさに今が見頃って感じでした。

 

 

吾妻山(標高481M)までは距離にして約1.5kmくらいですが、道中では2度「男坂」と「女坂」の分岐が存在します。

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男坂の方が急登ですが、距離自体は短いのでどちらを選んでも時間的には大差ないでしょう。

私は一応男の子なので男坂を選びました。

 

 

 

下の写真は第二男坂分岐直後の急登の様子。

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思ったよりガレてますので、天気が悪い時や運動靴で登られる方は特に注意が必要です。

 

 

そんなこんなで登ってると割とあっという間に吾妻山山頂に到着。

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温度計があって「5.4℃」を記録(AM7時頃)。寒いです・・・。

 

 

 

吾妻山山頂からは桐生市の街並みが一望できます!

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地元の散歩客がいらっしゃったりと、朝早くから吾妻山は賑わっていました。

 

 

 

 

吾妻山から鳴神山への縦走路に入ると一気に静寂の世界へ。

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誰もいない・・・・・・。

 

 

 

 

基本的には樹林帯の中を進みますが、このように開けているところもありました。

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他の山々もいい感じに色づいてますねー。

 

 

 

吾妻山と鳴神山の間にも、小ピークと言える小さな山が点在してまして、登ったり下ったりを繰り返しながら突き進みます。

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山の中は落葉が目立ちましたが、まだまだ紅葉は楽しめました。

 

 

鳴神山に近づいていきますと更に落ち葉の量が多くなっていきます。

下の写真のように、どこが登山道なのか分かりづらいところもありますので、道迷いには充分ご注意を。

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落ち葉の上を歩くのは、それはそれで面白いんですが、下りは特にスリップしやすいので要注意です!

 

 

 

雷神岳神社の鳥居が見えてきたらあと少しです。

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ここで鳴神山登山口方面から登ってきた方と合流します。

 

 

 

程なくして鳴神山山頂に到着!

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山頂は、人が10人もいれば一杯になる小さなところですが・・・・

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360°開けており、非常に景色が良いです!

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桐生市街地方面

 

 

北側。周りの山の色付きが一望できて素晴らしい景観です。

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ちなみに山頂の気温は10℃。無風で日の光が当たっていたのでそこまで寒さは感じませんでした。

ここら辺は天候に大きく左右されますので、防寒対策はバッチリご用意下さい。

 

 

 

十分に景色を堪能したら来た道を戻ります。

この縦走路は”復路”もガッツリ登らされるので吾妻山に辿り着いた時には足ガクガクでした。ストックあった方がいいと思います。

 

 

 

 

私のGPS時計のデータですと、距離約21キロ(吾妻公園駐車場↔鳴神山)/累積標高約1700メートルでした。

 

一つ一つは標高の低い山でも、鳴神山まで行くとかなり距離があって、小ピークが連続しますので思ったよりハードでした。

復路の金沢峠の急登や、吾妻山付近の木の階段とかは、かなり歯応えあります。

 

冒頭でもご説明しましたが、往復する場合は特に時間に注意です。この時期は日が落ちるのが早いですから「低山だから」と、思ってると思わぬアクシデントに見舞われます。

ヘッドライトも必ず持参して下さい。 

 

 

 

吾妻山単体で見ると、地元の散歩客と思しき軽装の方や、学生さんまで老若男女様々な人が登ってました。

吾妻山だけでも十分山登りとして楽しめると思います。

 

鳴神山への縦走路に入ると一気に人が減少するので静かな尾根歩きを楽しめます。

鳴神山山頂の景色は素晴らしいと思います。

 

 

群馬県桐生市と、関東圏で近場なのもポイント。さいたま市から車で下道で2時間~2時間30分くらいですのでこの時期の日帰り登山にはもってこいです。

 

 

翌日は雨ということで、紅葉がどうなるかは分りませんが、まだまだ楽しめると思いますので是非行ってみて下さい。おススメですよ~。

 

 

 

★★★information★★★

・大宮店アルバイト募集中

詳細は石井スポーツHPの採用情報(http://www.ici-sports.com/recruit/)をご覧ください。
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・もうすぐスキーシーズン到来!

 

 

大宮店 会田

【名古屋店】 御在所岳付近の西多古知谷に沢登りに行ってきました・・・?

2016/11/18

11月も半分が終わり、街はクリスマスムードが徐々に濃くなってきましたが、まだ沢登りをし足りない朝日は、地元の名山御在所岳の南側にある西多古知谷に沢登りに行ってきました。

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入口。すっかり秋というか冬のよう。

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最初に現れるのが、大滝。道路から見えますが、水量が少なくて、岩壁にしかみえない。

ここは左岸を巻きました。

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沢登りをしにきたはずなので、頃合いをみて沢に戻ります。

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でも、ちょっといくと「またこれはなあ。」というところが出てきたので、高巻きしました。

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ちょっとした高巻きが超高巻きになって3時間。尾根歩きに終始し、結局沢には戻れず、目印になるロープウェイ乗り場が見えてきてしまいました。

ここからは、最終重要目的地であるロープウェイ乗り場方面にあるレストランを目指します。

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お昼ご飯!

今日は角煮がおいしいノーマルのカレーうどんにしました。

無事にこれを食べれてよかったなあ。

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で、帰りは表道で下山。約45分で駐車場に到着しました。

結局、沢登りとは言い難い感じになりましたが、スリリングな尾根歩き(尾根登り)は、いろいろと勉強になりました。

やっと、今季の沢登りに区切りとつける気持ちになれましたので、今日からは、アイスクライミングのことを考えようと思います。

 

というわけで、石井スポーツでは冬物ギアやウエアを取り揃えて、岳人祭を開催中!です。

それと、アルバイトスタッフも募集中!!です。

どちらも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

名古屋店 朝日

 

立川店 御嶽渓谷ボルダリング

2016/11/14

今週、東京/御嶽渓谷でボルダリングをしてきました。

外岩好きのクライマーなら知らない人はいない有名エリア。クラッシックな名課題がたくさんあり東京都とは思えないきれいな渓谷です。

今回はそんな御嶽の課題の中でも珍しい強傾斜の課題「ネクロフォビア 三段」にトライしました。

出発が遅れに遅れ到着したのは昼過ぎ・・。トライを重ねるうちに日が沈みあたりは真っ暗。

核心の一手の軸手の持ち方を変えた途端、驚くほど登りが良くなったので友人達に頼んでラストトライ!

友人たちのヘッドランプ(ヘッドランプ持参は必項ですね・・)で天井を照らすと手がかりが白く浮かびあがって不思議な空間です。

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上手く集中出来たのか核心の三手目も上手くきまり!最後はよれよれでしたが岩の上に立つことが出来ました!!

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クライミングはちょっとした事で大きく動きが変わることを再確認した日でした。クライミングはやっぱり楽しいですね!!

御嶽も朝、夕は冷え込みます。防寒対策等の装備もお忘れなく。


注)今回暗くなってもトライしましたが落下場所、手がかり等が非常に見えづらいので暗くなってからのクライミングをもし行う場合は

慎重に行ってください。(初心者の方にはお勧めできません。)

 

立川店  竹内

 

【立川店】瑞牆 いってきました【登山本店】

2016/11/13

立川店スタッフ2名+本店スタッフ1名+友人1名で瑞牆にいってきました。
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駐車場あたりは紅葉がいい感じでした。
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おもに「裂けた青空」という課題をやりました。
ひじょーに寒かったですが、岩のコンディションは良かったです。

日が落ちるのが早いので、油断すると真っ暗になります。
ヘッドランプを持って行きましょう。

しかし最近ぜんぜん登れてないのですが、外岩に来ると危機感が増しますね……
********
このあと風邪を引いた 立川店 倉谷

【原宿店】13日は登山の日!冠雪したての金峰山に行ってきました!!

2016/11/13

毎月13日は石井スポーツ「登山の日」!


登山の日

 

こんにちは 原宿店バヤシです

本日11月13日は石井スポーツグループ登山の日です!

 

 

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かってのメインルート表参道へ!

うっすら冠雪した金峰山に行ってきました!!

K5IP2461五丈岩望遠

9日夕方 大弛林道よりみた金峰山五丈岩 山頂付近は霧氷がついている


【山名】 奥秩父「金峰山」2599m

【日程】2016年11月9日(水)~10日(木) アコウ平まで車移動

【天候】9日快晴 10日曇りのち夕方より雪

【コースタイム】

9日:アコウ平発17時30分→ 荒川渡渉18時→ KK分岐18時40分→御室小屋跡19時ツェルト泊

10日:御室小屋跡8時30分→片手回し岩9時着 30分発→金峰山頂着11時 13時30分発→片手回し岩15時15分着→御室小屋跡着16時 30分発→KK分岐16時50分→荒川渡渉17時10分→アコウ平17時50分着→車移動→はやぶさ温泉19時着

【コース状況】昭文社登山地図では破線コースになっており道標・赤テープは有るが中級者向け。荒川の渡渉は水量が多いときは要注意。上部は積雪があるのでアイゼンは要携帯。長い鎖場がありハーネスやロープがあると安心。

※大弛林道は例年11月下旬から12初旬に冬季閉鎖になります

 

 

表参道ショートカットコース登山口「アコウ平」

表参道ショートカットコース登山口「アコウ平」


かっては全国各地から集まる修験者で賑わった霊山「金峰山」。甲府から金櫻神社を経て山頂に延びる御嶽道がかっての金峰山への表玄関「表参道」です。今回は時間が無かったので前半をショートカットしアコウ平よりの後半コースで入山しました。

11月9日の昼に原宿を車にて出発。アコウ平について準備をしているうちに日没。17時半出発。スタートからヘッドライトでの行動になりました。

※夜間山行に慣れていない方は暗くなってからの登山開始は危険です!

かっては森林鉄道がこんな山中まで走っていた!

かっては森林鉄道がこんな山中まで走っていた!


しばらく下ると昭和30年代まで使われていた森林鉄道の軌道が現れました。トラックが普及する前は切り出した木は鉄道によって運び出されていました。ここからしばらく軌道に沿ってなだらかな道がしばらく続きます。

 

 

K5IP2490渡渉

荒川渡河点 増水時は要注意


軌道跡から離れ下降すると荒川が行く手を阻みます。下流側のロープが張られているところが渡渉ポイント。水量が多い時の渡渉は注意が必要です。

 

 

黒平と金峰山への分岐点「KK分岐」

黒平と金峰山への分岐点「KK分岐」


荒川を離れしばらく行くと「KK分岐」。涸れた沢を上流へ向かうと御室小屋に辿り着きます。この分岐は見逃しやすいので帰り道には間違えないように!

 

 

K5IP2601ツェルト設営

御室小屋跡にてツェルトを設営


かってはここで入山料を取っていたという御室小屋の跡でツェルトを設営。

近年まであったという小屋は今は廃材の山になって朽ちています。

 

 

山梨名物といったら「ほうとう」

山梨名物といったら「ほうとう」  シートゥーサミットの「Xポット2.8L」は畳めてコンパクトになりとても便利!


晩御飯はカボチャのほうとう。不覚にも味噌が足らず味が薄くなってしまいましたが、行動中の塩分補給に持っていた赤穂のあらなみ塩「汗をかいたら塩分補給」を加えたらバッチリ!味もコクも増して超美味しくなりました(^^)v

 

 

K5IP2634御室小屋跡から見る五丈岩s

10日朝 奥に御室小屋跡と五丈岩が見える


10日朝薄曇り。幕営地から意外と近くに五丈岩が見えますが、奇岩や鎖場などこれから難所が待ち構えています。

 

 

朝食は昨日の残りに切餅を投入!

朝食は昨日の残りに切餅を投入!


朝食は昨日の残り汁に切餅を入れた雑煮。入れて煮るだけ!作るのが簡単でお餅は腹持ちが良く朝食に最適です。

今回使ったお鍋はシートゥーサミットの「Xポット2.8L」で、サイドがシリコン製でコンパクトに畳める2~3人用の便利なお鍋です。

 

 

K5IP3274鎖場

御室小屋跡を出てすぐに鶏冠の岩場が現れます。慶應谷側は絶壁になっており長い鎖場になっています。通過の際はしっかり安全確保をして一人ずつ通過します。

 

 

 

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今にも落ちそうな片手廻しの岩と山頂の五丈岩


鎖場を抜けると微妙なバランスの「片手廻しの岩」と山頂の「五丈岩」が見えます。

 

 

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片手廻しの岩を必死に支える


片手廻しの岩の根本まで登ると絶景が広がっています。高いところが苦手の方は決して登らないようにしてください。

 

 

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表参道の尾根から見た富士山


山頂に近づくにつれ森林限界になり展望がきいてきます。この日は快晴ではないですが眺望は割とよく、圧倒的な景色に思わず足が止まってしまいます。

 

 

K5IP2889五丈岩本宮

五丈岩の付根に鎮座する金櫻神社奥宮


 五丈岩の根元にある小さな祠が少彦名命(すくなひこなのみこと)を祀った金櫻神社奥宮。さっそく参拝し、いよいよ五丈岩に登攀します。

 

 

五丈岩のてっぺんにある不思議な穴「甲斐波美」

五丈岩のてっぺんにある不思議な穴「甲斐波美」


 五丈岩の上には「甲斐波美」という日照りでも涸れず、大雨でも溢れないという不思議な穴があると古文書には書かれていますが、この穴なんでしょうか?ちなみにこの日は凍っていました(^_^;)

 

 

K5IP3060ジャンプ

強風の五丈岩の上でお決まりのポーズ!


この日は山頂で気温-7℃。風が強く体感気温は-20℃は下回っていたと思います。五丈岩の上はモロに風が当たるので顔が痛い!

360度の絶景も寒くてあんまり楽しめませんでした(>_<)

 

 

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金峰山頂から五丈岩と富士山を望む


五丈岩で1時間ほど遊び、金峰山の山頂2599mへ。遠くに雨雲が出て怪しい雲行きになってきました。

帰りは同じコースをたどり途中で日没を迎え、行きと同じくヘッドライトでの行動になりました。

帰りの立ち寄り湯は「はやぶさ温泉」。豪快な量の源泉をドバドバとかけ流しにする極上の温泉でした!

間もなくアクセスに使った大弛林道は冬期閉鎖になりますので事前に通行規制情報を確認してください。

☛大弛林道の通行規制情報はコチラ

 

 

 

 

 

 久しぶりに雨に降られず快適な山行を楽しんだ原宿店☆バヤシでした

【広島店】宮島・弥山紅葉ハイキング2016/11/7

2016/11/09

こんにちは。広島店の菱木です。

先日宮島の弥山へハイキングしてきました。

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JR宮島口からフェリーで宮島へ。市内からは電車とフェリーで1時間ほど。気軽にいけます。

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写真の中央が弥山(535m)。

関係ありませんがこの日は「ななうら丸」というフェリーのリニューアル就航日でした。

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乗って見たかったですが残念ながらタイミングが合わず。写真だけ撮りました。

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宮島はいつ来ても人と鹿がいっぱいな人気の観光地です。

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途中の観光名所を眺めながら今回の登山口の紅葉谷公園へ。

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公園内の紅葉。これからもっと色づいてくるそうです。(写真が悪いですが綺麗でした。)

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弥山にはいくつか登山ルートがあります。今回は紅葉谷ルートを登りました。

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以前大聖院コースを登りましたが、どちらも道はしっかり整備されていて歩きやすいです。

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登山道ではほとんど紅葉を見られませんでしたが、

ロープウェーからのコースと合流したあとの霊火堂前は紅葉が綺麗でした。

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登山口から1時間ほどで山頂へ。前回は雨だったので結構うれしいです。

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今回はゆっくり午後から登り初めて、山頂からは綺麗な夕焼けを見られました。

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夕日を見ながらコーヒーブレイク。天気が良くてそれほど寒くありませんでしたが、

休憩するときに暖かい飲み物はやはり落ち着きます。

今日は珍しいティーバック型のコーヒー。

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YAMA COFFEE BAG ¥851+税 (5種セット)

メッシュ加工されたコーヒーバックで抽出。

1分で簡単に本格コーヒーが味わえます。

http://www.yamacoffee.jp/

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暗くなる前に急いで下山。なんとかヘッドライトを使わず降りてこられました。

山の中では空が明るくてもあっという間に足下が暗くなります。

ヘッドライトの準備は必ずしておきましょう。

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ライトアップされた厳島神社の大鳥居を眺めて帰りました。

広島店 菱木

甲府店 奥秩父は冬 大弛峠~甲武信岳

2016/11/03

私の「死ぬまでに行っておきたい100選」のひとつ奥秩父主脈縦走。
特に大弛~甲武信は5時間以上の長丁場ゆえに歩く人も少ないローカル線。
しかし社会人はのんびり縦走できないし、この区間はやり残してしまう可能性が大きいので
足腰達者なうちにがんばって日帰りで往復してきました。
【山名】奥秩父 国師ヶ岳、甲武信岳
【天候】曇り
【コースタイム(休憩込)】(標高は地形図/スントアンビット計測値)
 大弛峠(2360/2354m)→40分→国師ヶ岳(2591.9/2589m)→3時間40分→甲武信岳(2475/2478m)→4時間20分→大弛峠(2360/2373m)
※高度補正しないでGPSだけで計測開始。今回途中でGPSをロストしてましたが、その間も気圧高度計にて高度計測を続けてました。ちょうど甲武信山頂のあたり。緯度経度の位置情報の記録は途絶えても高度情報はログされてました。
【コース状況】山と高原にも倒木多い記述があったり、通行量も少ないルートだろうからもう少し倒木が多く荒れてたり、不明瞭かと思ったら正反対。テープが随所にあったり迷い尾根にはロープが張られたりで、結構親切に整備していただいてます。積雪はなし。凍結路面もなし。しかしこの気温ですから軽アイゼンは念のために持っていきましょう。この区間は1日中アップダウンを繰り返しますし、もちろんエスケープもないので泊まりで縦走したほうが安全かつ楽しいと思います。
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大弛峠。寒い!周囲は霧氷で真っ白。路面はドライですが朝8時で-2℃。もうスタッドレスの季節ですね。
歩きだしはアンダー+ウールTシャツ+長袖シャツ+ソフトシェルジャケット+レインウェアでした。
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寒い中すぐに歩きだしたので最初の階段5分でいままで経験したことない動悸が・・・。
齢四十を越えると無理はいけません。「死ぬまでに」の途中で本当に死んでしまうところでした。
体を温め、ご飯を食べてから歩きだしましょう。
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国師山頂。積雪や路面凍結はなし。足元除けば雪山の景色です。
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国師のタル。今回はシナノのトレランポールのお試しも兼ねてます。
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甲武信山頂直下でガレ場が出るくらいであとは気持ちよい樹林帯歩きに終始します。
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甲武信山頂。お昼にもかかわらず霧氷は溶けません。寒いし景色はゼロだし。
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こんな感じで迷いそうな所にはロープが張られているので基本的に迷うリスクは他エリアと大差ない様な感じです。
もちろん地図コンパスは必携です。
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そんなことを思ってたら道端にコンパスが・・・。
錆びて動かない、物悲しい雰囲気です。持ち主さん、ちゃんと帰れましたか?
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復路は国師への登り返し400mがきつかったです。
朝より霧氷が増えたような感じです。
結局誰とも会いませんでした。平日にこの天気じゃ当然ですか・・・。
静かに奥秩父の樹林を存分に味わうことができました。
甲府店 金井

甲府店より南アルプス降雪情報

2016/11/01

11月と同時に南アルプス北部は雪化粧しました。

お店から見える南アルプスの山々です。

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白根三山の北岳(右)と間ノ岳(左)。結構下まで降ったようですね。

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甲斐駒ケ岳。花崗岩で白く見える山ですがこれは雪ですね。

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鳳凰三山の地蔵岳。ここもやっぱり白いですね。

 

今週末に行こうとしている人も多いと思いますがアイゼン、ピッケル携行がこの時期のセオリーです。

少しでも不安のある方、準備してない方、持っていくことをためらう方はまた来年の夏に登山しましょう。

【原宿店】原宿山歩倶楽部 行ってきました 乾徳山

2016/10/28

秋真っ只中 各地の山は紅葉で染まり始めました。

原宿山歩倶楽部の恒例イベント 日帰りハイキング行ってきました。

テーマは鎖場の練習 もってこいの日帰りの山です。

紅葉はどうっだたか?

紅葉は盛りでしたが、天気が下り坂で燃えるような紅葉は見られませんでした。

でも岩場での鎖場には丁度良く、鎖場をのぼりつめるとそこは乾徳山の頂上でした。

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はじめは紅葉の樹林帯 中腹は穏やかなススキ野原  山頂付近は鎖のある岩場

とっても変化の富んだコースでした。

参考までにこの時期の乾徳山の様子とコースタイムです。

【山名】 乾徳山 2016m

【日程】10月23日(日)9時 塩山駅タクシー乗車で登山口大平 牧場までアクセス 40分

【天候】晴れのち曇り 山頂は霧

【コースタイム】大平牧場登山口10時   扇平11時  乾徳山 頂上12時50分  扇平14時30分   大平牧場16時

【コース状況】山頂付近の鎖場が有名ですが、それ以外は道も整備されて比較的歩きやすい。

紅葉は中腹が盛りでした。これから麓に下りてくる感じがしました。

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大平牧場の登山口。紅葉が始まっています。



 

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登山口で椙山ガイドから登山道のコース案内



 

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中腹のススキ野原(扇平) これから登る山頂が見えています。



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鎖場の前に岩歩きで感覚に馴れる。



 

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これから登る頂上直下の20mの鎖場!まずは椙山ガイドから 模範的な登りを披露。



 

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一人ひとり慎重に鎖場を通過。かなりの垂直の岩です。



 

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一枚岩を鎖を頼っていく。 3点確保で確実に上がる。



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皆さん 全員鎖場を登りつめ乾徳山頂に登頂!



 

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樹林帯の中 黙々と下山口へ



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午後4時 大平牧場の下山口。 くもり空でしたが、お疲れ様でした。



無事に大平牧場 下山口に着いて、タクシーで塩山駅に戻る。

展望は恵まれませんでしたが、秋を感じる気持ちのいい山行ができました。

皆さんお疲れさまでした。

 

今回、怪我もなく、ヘトヘトになることも無く、無事に下りてこれたのは

実は このサプリメントに秘密があります。

それはこの下の画面にある

sam’s  Hydrogen FIRE
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 マイナス水素イオン発生サプリメントの効果絶大!

マイナス水素イオンが活性酸素を除去して脂肪燃焼のカルニチンと糖代謝のαリポ酸の

ゴールデンコンビ機能を更に引き立て燃焼サイクルを加速させます。

 

水と一緒にカプセルを1粒飲みこむと疲れ知らず、この夏から飲用して富士山、日帰り蝶ヶ岳、谷川連峰縦走、

そして今回の乾徳山 下山後に疲れを感じたことはほとんどありません。

是非一度お試しください。身体が正直に感じてくれます。

原宿店 地下 食品売り場で1980円で販売中。

 

担当   よねやま