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【甲府店】 2018年北岳情報 5月29日

2018/06/07

2018-06-07 20_13_20-Microsoft Excel
北岳山荘様のご協力により配信される情報を随時アップしていきます。

ピンポイントな情報ですが、だからこそ詳細がわかる!と毎年ご好評いただいています。

装備はしっかりと整えてからお出かけ下さい。

(情報提供:南アルプス北岳山荘様)

 

詳しい詳細はこちらをクリック!

北岳情報2018.5.29 2

北岳情報 2018.5.29

【立川店】 入梅前の甲斐駒ケ岳へ

2018/06/06

ついに関東甲信越地方も梅雨入りしてしまいましたが、

6月1、2日 甲斐駒ケ岳に登ってきました。

 

1日目

 8時20分 尾白川キャンプ場駐車場 出発

 ひたすら黒戸尾根を地道に登りました。

 刃渡りを過ぎた辺りのイワカガミ

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 黒戸山の登山道の脇は スギゴケと可愛らしいハート型の葉のマイヅルソウで

 いっぱいでした。

DSC_0877
 

 15時前に 七丈小屋に到着。

 ほぼコースタイムといったところでしょうか。。。

 

 

 2日目 4時50分 小屋発

 

 八合目御来迎場

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 崩壊している石の鳥居

 ここでは雷鳥が見れるときがあるそうですが、この日は鳴き声しか聞こえませんでした。

 

DSC_0855

 

 二本剣の岩

DSC_0857

 

 

 7時 山頂到着

DSC_0864
 

DSC_0865
 

貸切の山頂で御満悦の私

DSC_0873
 

このときはまだ、標高2967mの山頂から770mの駐車場まで、標高差2197mを下り

足がガクガクになるとは思ってもいませんでした。。。

ちなみに15時 駐車場着

 

そんなに苦しい思いをしても、また山に登りたい 立川店 長山えつこ

 

 

 

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【大宮店】『平標山・仙ノ倉山』 ~花の宝庫~大宮店スタッフ登山記録

2018/06/06

2018年6月4日(月)

 

新潟県と群馬県にまたがる、

『平標山(たいらっぴょうやま:標高1983.7m)』

『仙ノ倉山(せんのくらやま:標高2026.2m)』 

日帰り登山してきましたので、レポートします!

RDSC00207 RDSC00254
 

 ◆今回の登山ルート◆

[平標山駐車場]START--(松手山コース)--[松手山]---[平標山]---[仙ノ倉山]---[平標山]---[平標山ノ家]--

(平元新道)--[平標山駐車場]GOAL

※標準コースタイム:7時間15分(山と高原地図)



平標山へは、松手山を経由する「松手山コース」と、平標山ノ家を経由する「平元新道」の2通りのルートが存在します。

両ルートを使い、周遊する形が一般的です。

私は今回、登りで松手山コース、下りで平元新道を使う時計回りのルートを選択しました。 

 

 

 

平標山駐車場(元橋駐車場)は、100台程度止められる大きい駐車場(有料500円/1日)です。

国道17号線沿いにあるため、高速降りてからのアクセスが楽なのも魅力的。

月夜野ICと湯沢IC、どちらからでも行けますが、湯沢ICからの方が距離が短く運転しやすいと思います。

RDSC00129
平日の早朝ということで来た時点では駐車台数は8台でしたが、

人気の山なだけに、土日を中心に多くの登山者が利用されています。

 

準備とストレッチを済ませたら早速出発。登山口はトイレの左横にあります。

 

 

 

トイレ横の登山口には看板と登山ポストがありますので、登山届は忘れずに提出しましょう。

 

ちなみに看板にはこう書かれています。

「ランナーの方 谷川連峰一帯は特別保護地域にしていされています!植物・昆虫の保護、登山道維持、登山者の安全確保などの為走ることは禁止とします! 」

「植物・昆虫の採取は禁止!生態系維持のためペットを連れての入山は禁止とします。」

RDSC00130
一部のマナーの悪いランナーの所為で、こういう看板が立てられたのだとしたら悲しい限りです。

「山に入る」という点ではハイカーもランナーも同じランナーも「山のルール」を理解して守らなければいけません。

共存共栄できるのが理想ですが、私もトレランを愛好する身として他人事ではないと感じました。

(もちろん私も今回は登山装備です)

 

 

 

・・・・・・・・・・ちょっと話がそれましたが、

 

 

 

登山口からちょっと進むと舗装路に出ます。

ここが松手山コースと平元新道の分岐点になるので、各々間違えないようにしましょう。

RDSC00131
私は松手山コースですので、左折して舗装路を進みます。

後述しますが平元新道への道の一部は、薄暗いとルートが分かりづらいのでご注意を。

 

 

少し舗装路を歩くと松手山コースの登山道入り口があります。

RDSC00133 RDSC00141
(写真左)クマ出没注意の看板。もちろん熊鈴は用意してます。

(写真右)樹林帯の登りからスタート。木の階段もあるので歩きやすいです。

 

 

 

平標山・仙ノ倉山は「高山植物の宝庫」と言われており、

雪解け後の6月上旬頃から秋にかけて、様々な高山植物が登山道を彩ります。

今回はそんな高山植物たちを、写真に収めるのも楽しみの一つとして登ります。

RDSC00146ヤマツツジ
先ず目にしたのは「ヤマツツジ」

 

(一応、花の名前は調べたうえで掲載していますが、あまり詳しくないので間違っているのもあるかもしれません。あしからずご了承ください)

 

 

まずは地図にも記載されている「鉄塔」を目指します。

RDSC00150 RDSC00156
(写真左)樹林帯の登りが続きます。地面は乾いてました。

(写真右)鉄塔周辺は開けてます。

 

 

松手山コースは、時折こうして展望ポイントが出てくるのは(精神的に)助かりますね~。

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ちなみに早朝の気温は12~13℃。半袖だと立ち止まると少し寒いくらいでした。

 

 

そして、登山道に次々と高山植物が現れます。

 

 

「タニウツギ」

RDSC00166タニウツギ
 

 

「ナナカマド (&虫)」

RDSC00167ナナカマド
 

 

「ベニサラサドウダン」

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などなど「次は何が見られるかな~?」と、実にワクワクさせてくれる登りです。

 

 

たまに石や岩があるものの、基本的には木の階段が多い歩きやすい登りが続きます。

RDSC00168 RDSC00175
(写真左)コース全体として木の階段が多い印象。

(写真右)[松手山]自体は小ピークなので、さっさと進みます。

 

 

 

松手山を抜けると開放感抜群の尾根歩きとなります。

RDSC00176
朝早くから行動するのが好きなんですが、こういう尾根歩きは清々しい気分にさせてくれます!

 

 

 

振り返れば苗場山

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特徴的な山並みですね。

 

 

「オオカメノキ」

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「イワカガミ」

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花を探しながら歩くのも楽しいです。

 

 

 

次第になだらかな尾根歩きから再び登りになります。

こちらも木の階段が整備されているので登りやすいですが、脚への疲労は蓄積されていく一方です。

RDSC00192 RDSC00198
階段は、一歩一歩マイペースで進んでいきましょう。

 

 

 

木の階段をクリアすると、ご褒美と言わんばかりに「ハクサンイチゲ」の群生が待っていました。

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 「ハクサンイチゲ」

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疲れも吹き飛びます!

 

 

 

そんなこんなで楽しく登れたので、割とあっという間な感じで「平標山(標高1983.7m)」に登頂!

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ベンチとかはありませんが、山頂は開けています。

 

 

↓苗場山方面

RDSC00216
 

 

↓浅間山方面

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天気が変わりやすい谷川連峰の山。今日は終始晴れでラッキー!

 

 

 

休憩した後、

仙ノ倉山に向けて進み始めるとすぐに・・・・・・・・・・・

 

 

 

「きたーっ!」と心の中で叫んじゃうような、開放感のある景色が待っていました!

RDSC00225
こういう景色にふと出会えるから、山登りはやめられないんです!

 

 

 

この平標山⇔仙ノ倉山のコル(鞍部)はまさに「お花畑」と呼ぶにふさわしいポイント!

 

「ハクサンコザクラ」

RDSC00228ハクサンコザクラ
 

 

「ハクサンイチゲ」

RDSC00229ハクサンイチゲ
RDSC00287ハクサンイチゲ
 

「ミヤマキンバイ」

RDSC00296ミヤマキンバイ
 

 

などなど、様々な高山植物が咲き誇っていました!!

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どれも可愛らしくて癒されます。

 

 

更に進んでいくと今度は「アズマシャクナゲ」の群生に出会いました!

RDSC00236
見頃ですかね?

 

 

一部はシャクナゲロードと化しています。

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シャクナゲは見応えがありますね~。

 

 

仙ノ倉山に近づくと、一ヶ所だけでしたが「ミネザクラ」も咲いてました。

RDSC00250ミネザクラ
 

 

 

そうこうしてる内に、仙ノ倉山が目前に迫ってきました。

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最後のコルを越えると・・・・・・・・・・・・

 

 

 

「仙ノ倉山(標高2026.2m)」登頂です!

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谷川連峰唯一の2000m超えの標高を持つ山です!

 

 

その山頂からの景色は、360度開けていて好展望が期待できます!

RDSC00271
↑苗場山方面

 

 

↓こちらは谷川岳方面。

RDSC00274
万太郎山・谷川岳と言った谷川連峰をはじめ、左奥には尾瀬の至仏山や燧ヶ岳も確認できました !

いずれは谷川連峰主脈縦走もしてみたいですね~。

 

 

ちなみに山頂には方位盤があって、各方位に見える山が記載されています。

RDSC00256
その中に「富士山」がありましたので、そちらの方角も確認してみたところ・・・・・・・・・

 

 

 

その姿を、写真に収めることに成功しました!

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↑「オレの存在を忘れるなよ!」って自己アピールしているかのような姿が、何かイイですね。

 

 

 

平標山も展望は良いですが、余裕があるなら是非、仙ノ倉山まで足を伸ばしてみて下さい!

RDSC00282
下山開始!

 

 

 

平標山手前の登り返しが、一番疲れるポイントです。

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コルにはベンチがあるので、無理せず休みながら戻るといいでしょう。

 

 

 

平標山まで戻ってきました。

下山は平標山ノ家経由で、平元新道を使うのでまず南に進みます。

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ちなみに、赤丸で囲ったあたりに富士山が確認できました。

 

 

こちらも視界が開けてて気持ちのいい下りです。

奥にポツンと見える建物が平標山ノ家です。

RDSC00302
木の階段がメインですが、結構急なところもあるので踏み外さないよう注意して下ります。

天気が悪かったりして濡れていると、転倒が怖いところですね。

 

 

 

平標山ノ家に到着。


テント場(10張程度)もある小屋で、水場もあって中々快適そうです。

 

 

 

平標山ノ家からは平元新道に入ります。樹林帯オンリーでひたすら木の階段を下るような道でした。

松手山コースと比べると、いささか地味な印象は拭えないですね。

RDSC00316 RDSC00321
(写真左)こちらのコースも木の階段が整備されています。

(写真右)ある程度下ると林道に出ます。

 

 

 

あとは緩やかに高度を下げながら、駐車場に向かってひたすら林道を歩きます。

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(写真左)単調で長い林道歩き。こちらから登ってこられる方も結構いらっしゃいました。

(写真右)ゲートを越えて橋を渡った先で、案内板に従い沢沿いの登山道に入ります。

 

 

最終的には伐採作業中?の林道みたいなところに出るので、テープを目印に進んでいけば、

最初の分岐点に合流して駐車場に戻れます。

RDSC00331 RDSC00333
(写真左)こちら辺は、薄暗いと道を間違えそうですね。

(写真右)駐車場に戻ってきました。車は大分増えていて、50台くらいは止まってました。

 

 

 

コース全体の印象としては、木の階段や木道が整備されていて歩きやすく、難所らしいところはありませんでした。

ですが、木の階段の登りは脚への疲労が蓄積しやすいので、下りの事も考えて無理のないペースで登るのがポイントです。

 

平標山へは、今回使った時計回りのコースが個人的にはおススメ。

途中で尾根歩きを挟める松手山コースの方が展望も良くて色んなお花も見られるので、登りに適していると感じました。

平標山から仙ノ倉山まで行く場合は、平標山手前の登り返しが結構キツイのを念頭に入れておきましょう。

 

 

私の時計での計測ですと、距離14.9kmで累積標高値は1264mでした。

標準コースタイムが7時間15分で距離も長めなので、日帰りでは中級レベルの山になります。

日帰りで登る場合は、余裕を持つ意味でもなるべく早めの出発を心がけて、コースタイムを都度確認するようにして下さい。

 

 

平標山・仙ノ倉山は開放感抜群の稜線歩き & 様々な高山植物が楽しめる見所満載の山で、楽しく登れました。

中でも2つの山を結ぶ稜線にあるお花畑は、是非一度は行ってみてほしいスポットです。

また違う季節に行ってみたいと思います!

 

 

 

 

そして、最後に

 

 

 

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 「高山植物を大切に!」

 

 

 

 

大宮店 會田

【甲府店】小楢山の新緑とお花

2018/06/06

【山名】小楢山(こならやま)

【日程】2018年5月29日

【天気】晴れ

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日がやや高く昇ったくらいからの遅い歩き出しになりました。

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陽の当たる角度がいいのか とっても可愛らしくて撮れました。

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途中で見た ヤマトタケル伝説の「的石」です。

そろそろ 梅雨時期 なので かたつむり に見えてしまいました。

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山頂直前です。

レンゲツツジはまだつぼみでした。

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登りの時の蝉の喧騒はどこに行ったのか?

下りでは静かな山に戻っていました。

石原

 

 

 

【松本店】6/3 登山学校@八方池トレッキング

2018/06/04

こんにちは。

松本店です!!

 

 

 

昨日6/3、白馬八方ゴンドラからリフトを乗り継ぎ、松本店の登山学校企画のトレッキングで雪解けのお花を

見に八方池まで行ってきました。

 

お天気に恵まれ、ほとんどハイシーズンの夏山のような温かさ!

というより、暑い!!!!

 

 

八方尾根特有の風もなく、私は終始半袖のベースレイヤー一枚で行動できました。

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八方池までは、すでにほぼほぼ夏道が出ています。

昨日6/3の時点では、雪の上を歩くところが一か所だけ(15m程度)ありました。

 

ご参加頂きましたお客様、楽しんでいただけましたでしょうか?!

 

もっと登山道やお花を写真を見たい!!

という方は、宜しければ下記の松本店フェイスブックページもご覧ください。

こちらをクリック!→ICI松本店facebook

 

 

では!!

 

松本店:庵原

 

 

 

——————————————————————————————————————————————-

<お知らせ①>

6~7月の登山学校松本校のスケジュールです!

*6~7月に、[机上&実技講習] 読図塾を複数回開催<すでに満席の日程もございます

 詳しくはこちらをクリック!→読図塾

 

 

<お知らせ②>

ICI石井スポーツ スキーニューモデル カスタムフェア 40th Anniversary

2019 SKI NEW MODEL予約販売会 CUSTOM FAIR

カスタムフェアは今年で40周年!

今シーズンのトピックス・日程は、↑↑ Custom Fair バナーをクリック!

松本・長野会場情報です!

↓↓ 

場所>

安曇野市スイス村サンモリッツ  長野道安曇野ICより直進5分(いつもの場所です)

<日時> 

6/29(金) 15:00~20:00

6/30(土) 10:00~20:00

7/1(日)   10:00~18:00

 

 

<お知らせ③>

チューンナップキャンペーンスタート!(5/1~8/30)

オフシーズンのメンテナンスも重要です!この機会に、是非!

P5040033 詳細はこちらをクリック→2018チューンナップキャンペーン 長野松本

ご不明な点はスタッフまでお問い合わせ下さい。

 

 

<お知らせ④>

定休日
ICI石井スポーツ松本店は、

2018年5月8日より 火曜日を定休日 営業時間を10:00~19:00とさせていただきます。

11月~1月は、定休日無し。(元旦は休業) 営業時間 10:00~20:00 となります。

皆様にはご不便、ご迷惑をおかけ致しますが、よろしくお願い申し上げます。

 

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【立川店】第2回石井マウンテンマラソン開催しました!

2018/06/01

第2回「ISHII MOUNTAIN MARATHON」5月26~27日に開催!

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27日の朝日とIMM幕営地。背景に伊豆大島が見える。



 

こんにちは!立川店バヤシです。

今回は5月26-27日に東伊豆町稲取で開催された第2回石井マウンテンレースを紹介します。

 

 

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石井マウンテンマラソンとは

イギリスにて1965年発祥した山岳レース、「OMM(オリジナルマウンテンマラソン)」をより多くの方に楽しんでもらえるための入り口として「IMM(石井マウンテンマラソン)」は作られました。OMMと同じく2人でチームを組むのが特徴で、2日間に渡って山を走る速さだけではなく、読図能力や効率よく点数を獲得するためのルート設定、幕営技術など山の総合力「山力」を試されるユニークな大会となっています。登山を「より安全に」「より快適に」楽しんでいただくための「山力のスキルアップ」をテーマに、これから本格的な縦走登山をはじめたい方から、スキルアップを目指したい方、そして山の熟練者の方まで、すべての山好きな方々が「山」というひとつのフィールドで一緒に楽しむことが出来るレースとなっています。

基本ルール

レースは2日間にわたって2人1組のチームで行われます。
基本ルールは2人1組で、ロゲイニング方式でチームが独自にルートを選択し、制限時間内に数多くのチェックポイントを回りその総合得点を競います。
また2日間のステージレースとなっており夜は指定された場所でのキャンプとなります。また参加者はこれらのキャンプに必要な装備(テント、寝袋、食料等)をすべて携帯し行動しなければなりません。

 

 

■レギュラースコア

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1日目 26日(土) 「レギュラースコアMAP」


IMMの地図には地形図にはない独自の記号が使われています。

→ スタート地点

→ ゴール
→ コントロールポイント
・コントロールポイントの横の数字がチェックポイント番号。
・コントロールポイント番号の横の( )内の数字が得点。

 

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地図を読んで次のコントロールへの道を確認


競技時間 :1日目/5時間  2日目/4時間
地図上のコントロールを自分達の走力やナビゲーション力に合わせて選択し、高得点を狙いゴールを目指します。遠くや見つけにくいコントロールは高得点なので、制限時間内にいかに得点の高いコントロールを多く回るか戦略的なルート選択が醍醐味。

 

 

 

■エントリースコア

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大会初日の説明風景


競技時間 :1日目/4時間 2日目/4時間

エントリースコアクラスは初めての方でも安心して参加できるマウンテンマラソン入門クラス。

直前のナビゲーション講習やテント設営のサポートを受けることができ、登山スキルのアップにも最適です。地図上のコントロールを自分たちで選択してゴールを目指します。

 

 

■ストレートコンバインド

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2日目 27日(日) 「ストレートコンバインドMAP」


競技時間 :1日目/5時間  2日目/4時間

今年から新設されたのがストレートコンバインド。スコアクラスと異なり、地図上のコントロールを番号通りに回るのが特徴。

 

巨大な風力発電の風車をバックに選手が走り抜ける

巨大な風力発電の風車をバックに選手が走り抜ける



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2日目 27日(日) 「ストレートコンバインド」拡大図


ただし途中の4,5,6ではA~Eの内3つのコントロールを自分たちで選択しコース取りをしなくてはならず、体力とナビゲーションの両方の能力が求められる点が魅力的です。


 

 

 地図を片手にひたすら走り回ります!

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マーシャルポイント選手の安全を見守っています!

桃野湿原に設置されたマーシャルポイント

桃野湿原に設置されたマーシャルポイント


 大会当日は緊急時に備えて大会役員が詰めるマーシャルポイントが3ヶ所設定されています。

1日目の桃野湿原では登山学校、登山本店、吉祥寺店、立川店のスタッフで選手の皆様を見守りました。

見覚えのある店員も山では少しイケメンに(!?)

 

 

テントの上をパラグライダーが舞う!?

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1日目のゴール細野高原


 1日目のゴール細野高原は三筋山から広がる壮大な草原が特徴。普段はパラグライダーの着陸地点のためキャンプ禁止の場所ですが、今回の大会のため特別にテント設営が許可されています。

 

 

走り回った後はキャンプを満喫!?

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チームの2人で同じテント寝ることになっているテントは、規定で四方を同時に壁として風を遮ることのできるテント、またはシェルターとなっています。床のないシェルター、ツェルト等もグラウンドシートを使用すればOKということで、多種多様なテント、シェルターなどが見られるので見ていて飽きません。

 

 

IMMは夜がメインイベント!?

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宿営地での補給は水のみ。テントはもちろん燃料や食材、調理器具などすべてザックに入れて行動しなくてはいけないのが厳しい所ですが、大量の酒を持ち込んでの酒盛りを楽し猛者もあちこちに!

 

 

約140張のテントを朝日が包み込む!

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27日4時半頃の細野高原


朝日を浴びて100張以上のテントが並ぶさまは圧巻!

見通しの良い草原の向こうには伊豆諸島が見えており幻想的な朝でした。

 

 

テントを撤収し2日目競技スタート!

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2日目は1日目とは異なる地図が渡されて競技がスタート!

曇りがちだった初日と違い澄んだ気持ちのいい青空になりました。

 

 

 

東伊豆町の海と山の美しい風景を満喫!

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コントロールポイントは難しい所だけではなく、稲取を代表する絶景ポイントにも配置されています。東伊豆町稲取の魅力を満喫した2日間でした!

 

 

表彰式後は恒例のジャンケン大会!

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 各クラスの表彰式後は昨年に続いてお待ちかねのジャンケン大会!

荒川社長にジャンケンで勝つと、地元東伊豆町のニューサマーワインなどの名産品やザック、ウェアなど各ブランドから提供された豪華賞品がプレゼントされました!

 

 

☞第2回IMMのリザルトはコチラ

 


 ☞第2回IMMダイジェストムービーはコチラ

 

 

 

また来年もIMMでお待ちしております!

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風光明媚な東伊豆で開催された2日間の大会楽しんでいただけたでしょうか?

また次回のIMMでお会いしましょう!!

 

 

 

 

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次回の山のためにリハビリ中の立川店☆バヤシでし

【大宮店】『黒山三滝-顔振峠-関八州見晴台+α』大宮店スタッフトレラン記録(5月29日)

2018/05/30

2018年5月29日(火)

地元埼玉県の山に行ってきましたので、レポートします。

 

 

 

◆コース紹介◆

[黒山三滝無料駐車場]START---[顔振峠]---[役行者像(寄り道)]---[傘杉峠]---[花立松ノ峠]---

[関八州見晴台]---[折返し地点(飯盛峠0.8km手前]---[関八州見晴台]---

[花立松ノ峠]---[黒山三滝]---[黒山三滝無料駐車場]GOAL



埼玉県入間郡越生町にある観光スポット[黒山三滝]をメインに、

[顔振(かあぶり)峠][関八州(かんはっしゅう)見晴台]と言ったポイントを巡る周遊コースです。

特定の山に登るというよりは、峠や小ピークを繋ぐ感じですね。

 

 

今回は標高1000mにも満たない低山で、舗装路も多いので、

トレーニングがてら走れるところは走るようトレラン装備で来ています。

まぁそんなこと言ってますが、疲れたり歩きたいときはガッツリ歩きます(笑)

 

 

 

 

スタート&ゴール地点となる[黒山三滝無料駐車場]です。

例の如く早朝スタートですので車は1台も止まってませんでした。

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観光スポット[黒山三滝]へは、この駐車場から写真奥の方向へ歩いて20分です・・・・・・・・・・・・・・が

 

 

 

私はまず[顔振峠]へ向かうので、逆方向に進みます。

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「おつかれさまでした」  「またおこしください」  から始まる山歩きとは珍しい・・・・・・・・。

 

 

まずは緩やかな坂道の道路を、ジョグで顔振峠への登山道を目指します。

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(写真左)ゲート入口(表面)日本観光百選に選ばれたと書いてありますね。

(写真右)道路をジョグで進みます。ちなみに朝の気温は20℃でそこまで暑くはないです。

 

 

 

道路沿いに標識があるので、それを頼りに登山道へ入ります。

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顔振峠までの登山道は、距離はそう長くはないですが、ひたすらジグザグに登りなのでいつの間にか汗だくです。

走ったらここで引き返したくなりそうなので、この区間は自重して歩きました。

 

 

登りきればそこが[顔振(かあぶり)峠]です。

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顔振峠も周囲の展望が期待できたのですが、この日は曇天でしたので景色はイマイチでした。

足早に傘杉峠方面へ向かいます。

 

 

顔振峠からは、奥武蔵グリーンラインと呼ばれる林道(舗装路)に出ます。

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緩やかな登り斜面なので、こういうところは待ってましたと言わんばかりに走ります。

車やバイクも通る道なので、通行時は注意しましょう。

 

 

 

下りに差し掛かるところで、右側に登山道が出現しましたのでそちらに進みます。

その先では更に分岐があり「役の行者」と書かれています。

山と高原地図では「役行者像」と書かれていて、事前の調べでは石像があるとのこと。

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この分岐から役行者像まで「往路=20分/復路=25分」と地図に載っていたので、

折角ですから寄り道してみることにしました。

こういう時にトレラン装備だと、コースタイムが短縮できるので行きやすいです。

 

 

 

↓こちらが「役行者(えんのぎょうじゃ)像」です。

中央上段に鎮座しているのが修験道の開祖とされる「役行者」

伝承では鬼を使役していたといことで、鬼の石像も二体確認できます。

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ちなみにこの像へは黒山三滝方面からも来ることができますが、登山道になるので

観光目的で来られる場合も、ハイキング装備推奨です。

 

 

傘杉峠へ向かうために来た道を戻ります。

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(写真左)復路は一部急な登りになります。

(写真右)傘杉峠への登山道。小ピークを越えます。

 

 

[傘杉峠]に到着すると、一旦グリーンラインに合流します。

ハイキングコースはグリーンラインを横断して反対側に渡ります。

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今回は地図に表記されている「展望台」なるものが気になったので、展望があるグリーンラインを選択。

 

 

坂道になりますが、そこまで急ではなかったので走って進みます。

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少し左にカーブした先に[黒山展望台]と書かれた木の標柱があり、階段がありました。

 

 

 

黒山展望台からの眺めは、曇天に加えて木が邪魔しててそこまで開けてませんでした。

季節や天気が合えば関東平野が一望できるようです。

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コチラを選ぶメリットとしては、正直微妙なところですね。

 

 

 

展望台を後にしてもう少し登ると、本来のハイキングコースと合流して今度は左側の登山道に入ります。

道中では花の群生に出会いました。

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調べてみましたが、多分ミヤマガマズミだと思います(違ってたらスミマセン)

 

 

 

↓[花立松ノ峠]です。

はなたてまつの峠と読むのでしょうか?

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ここの先は林道の分岐になっています(写真右)

奥の登りになっている方がグリーンラインの続きで、次のポイント[関八州見晴台]へ至る道

グリーンライン右隣の下りになっている林道が、黒山三滝へ至る道(今回の下山コース)となっています。

 

 

 

グリーンラインを少し進むと左側に標識があるので見逃さず登山道へ入ります。

ここから関八州見晴台までの登山道は、急登があって木の根も多いので、登りも下りも苦戦するポイントです。

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距離はそう長くないですが、急登が2ヵ所ほどありました。

私はもちろん歩きです。

 

 

登り切って視界が開けるとそこが[関八州(かんはっしゅう)見晴台]です。

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結構開けていて、ある種山頂のような雰囲気です。

 

 

「見晴台」とあるように、展望の良さがウリのポイントです。

ですが本日は曇天。近くの山々が薄っすら見える程度でした・・・・・・・・・。

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天気が良ければ富士山も見えるそうです。

 

 

 

 

~関八州見晴台(かんはっしゅうみはらしだい)は、埼玉県飯能市入間郡越生町の境目にある高台、尾根筋の一点である。標高770m。 空気の澄んだ日には東京の高層ビル群まで一望でき、夜景などは一見の価値がある。~

(Wikipediaより引用)

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いつか、この展望を堪能するためにリベンジしたいと思います。

秋や冬がいいかもしれません。

 

 

 

そろそろ折り返しとなりますが、折角のトレラン装備ですし、

総距離を延ばすため、北西の飯盛峠方面へ少し進んでみることにしました(コース名にある、+αはここの区間になります)

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登山道を走ったりグリーンラインを走ったりしながら、飯森峠まで後0.8kmの標識のところで折り返しました。

あまり進みすぎると戻るの大変ですし、そもそも地図が見切れそうになったので、この折り返しポイントは本当に適当です。

 

 

 

再び関八州見晴台に出て花立松ノ峠へと戻り、もう一つの林道に入りいよいよ黒山三滝方面へ向かいます。

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林道を少し進むと標識がありますので登山道へ。

 

 

 

この先は、今まで登ってきた分(黒山三滝無料駐車場:標高約180m→関八州見晴台:標高約770m)を一気に下ります。

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草木が生い茂って道が狭かったり、クモの巣があったりしますが細かいことは気にせず走り抜けます。

下りはトレランの醍醐味ですよね。普段の登山では味わえない爽快感を、暫し楽しみました。

 

 

途中で林道に合流して、そこからは舗装路の下りです。

ここまで来たら足を温存しておく必要はありませんのでペースを上げます。

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林道をある程度下ると左に「黒山三滝は→」の標識があります。

分岐の反対側、しかも少し奥まった位置にあるので見落とさないよう注意しましょう。

 

 

 

分岐を右に入って登山道を少し下れば、ついに[黒山三滝]に到着です!

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無料駐車場から滝まで歩いて20分の道のりを、散々遠回りしてようやく辿り着きました。

 

 

 

「三滝」と言うくらいですから、滝は3つあります。

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↑男滝(落差約10m)

結構近づけるので、走った後だと尚更涼しく感じました。

 

 

 

↓女滝(落差役5m)

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黒山三滝は修験者の修行場としての歴史があり、7月の滝開きでは神事が執り行われるとのこと。

 

 

 

男滝と女滝の位置関係は↓こんな感じになっています。

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男滝と女滝は二段になっているんですね。

中々面白い形です。

 

 

そして、少し離れたところにもう一つの滝「天狗滝」があります。

岩壁に挟まれている奥に、落差20mの滝がある構図で、これはこれで迫力があります。

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これより奥へは立ち入り禁止の看板がありましたので、この距離からの撮影となりました。

 

 

 

駐車場から黒山三滝方面へ歩いてくると、先に天狗滝の標識があるので↓コチラの道を歩いてくる方も多いと思います。

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濡れていて滑りやす岩の上を歩くので、転倒しないようご注意ください。

 

 

 

天狗滝を見たら、そのまま道路に出て下れば駐車場に戻れます。

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ちなみに、戻る途中に有料駐車場を見つけました。

滝まで歩く距離は短くなりますが、道幅が狭くて車同士のすれ違いが難しいので、どちらを取るかですね。

 

 

 

 

 

今回のトレラン山行は、距離15.1kmで累積標高値1070mでした。

黒山三滝は清涼感とパワーを得られるおススメの観光スポットです。

天気が悪くて展望が期待できなくても、滝のお陰で一定の満足感は得られるでしょう。

 

 

今回のコース作成では、山と高原地図No.22[奥武蔵・秩父(2018年版)]を参考にしましたが、他にも、

・越生町のHP( http://www.town.ogose.saitama.jp/kankonavi/aruki/1472793849504.html )

・東武鉄道のHP( http://tabi.tobu.co.jp/playing/hiking/shizen/ogose/ )

などでも黒山三滝のハイキングコースが紹介されていますので参考にしてみて下さい。

 

 

このように、様々なコースが考えられるので、体力レベルに合わせたプランが組めるのも魅力の一つです。

標識も充実しているし登山道は明瞭ですが、分岐が多いので地図は必ず持っていきましょう。

靴は林道も歩くことを考慮して、靴底が固いタイプよりも軽登山靴の方が歩きやすいですね。

 

それと、これからは虫の活動が活発になります。ストレスなく歩くためにも、防虫対策もお忘れなく。

 

 

 

ご不明・ご不安な点は遠慮なくスタッフまでお尋ねください。

皆様の安心安全な登山ライフを全力サポート致します!

 

 

 

大宮店 會田

 

【IBS名古屋店】 IMMに行ってきました!

2018/05/28

こんにちは☆

藪漕ぎは割と好き。(゚∀゚)

名古屋店セイタです。

 

5月26、27日の土日 東伊豆の細野高原で開催された IMM … イシイマウンテンマラソン に初参加してきました~!! IMG_1891
マウンテンマラソンとは 2人1組で 1泊2日の装備を持って 読図をしながら獲得したポイント数や速さを競うのです。 map
2種類のカテゴリーがあり

ポイントを周る順番が決まっている=ストレート(速さ)

決まっていない=スコア(時間内にポイントを多く取る)

で、私達はスコアに参加してきました。

どのコントロール(ポイント)をどうつないだら効率よく周れるか考えるのも楽しくて

 

効率よく周るには近道=直線移動もあり!?

 

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と、なると道なき道だったりするわけですが~

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自分の感覚との答え合わせで

思った通りにコントロールがでてくると サイコーに嬉しい&楽しい!!ですね!!

imm
なによりも 東伊豆・細野高原の自然が素敵でした。。

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キャンプするだけでもサイコーに気持ちいい☆彡

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・・・ そんな マウンテンマラソンの第1歩!!

読図の基礎講座が開催されますよ~!!

もちろん 登山では必須の知識ですよね~!!

 

読図の基礎を学ぼう 【地図を知り、地形を読む編】

山岳遭難で圧倒的に多い『道迷い』。あなたが歩いている道は、ホントに大丈夫!?

1回目 6月1日(金) 19:00〜20:00

2回目 6月8日(金) 19:00〜20:00

読図の基礎を学ぼう 【コンパス編】

山へコンパスは持って行きますか!?地図とコンパスで山の楽しさも安全もあがるはず!!

1回目 6月21日(木) 19:00〜20:00

2回目 6月29日(金) 19:00〜20:00

 

読図を基礎からしっかり学んで 読図とコンパスが苦手という「思いこみ」を克服しましょう~!!

 

名古屋店 セイタ

 

 

【甲府店】 スタッフ五味のIMM奮闘記

2018/05/24

IMM開催が近づいてきたので少しロングコースで

体力調整してきました。

行った山は山梨百名山の鶏冠山と木賊山を縦走しました。

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奥に見える鶏冠山を目指しました。

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ここから鶏冠山の入口です。

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沢に到着しました。

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靴を脱いで沢を渉りました。

水が思っている以上に冷たかったです。(痛かったです)

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所々シャクナゲがきれいに咲いていました。

第一岩峰辺りから急登が続くのと倒木もあり落石の危険もあるので

ヘルメットは必要です。

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痩せ尾根を進みます。

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第三岩峰ピークまで来ました。

ここからシャクナゲ漕ぎと倒木の中進んでいきます。

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奥の鶏冠山山頂広くはありませんでしたが

展望は良かったです。

ここから少しだけ読図をしながら進みました。

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まだまだ先は遠いです。

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どこが道なのか地図とコンパスで照らし合わせながら進みました。

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藪漕ぎしながら広いところに出ると木賊山山頂の近くでした。

一応、山頂で撮影をしてから徳ちゃん新道で下山しました。

 

お出かけの際は装備を整えてお出かけください。

 

 

甲府店 五味

 

 

【登山本店・高尾店】 明神岳 東稜・主稜

2018/05/23

5月21.22日 登山本店 ミヤシタ 高尾店 岩田

明神岳に行ってきました。

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久しぶりの上高地

 

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1日目は飲んで食べて寝てダラダラして過ごしました。

 

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あ~もう山登りとか、どうでもいいや~

 

 

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気持ち入れ替えて午前2時出発。ひょうたん池。意外と雪はありました。

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核心2ピッチ目。慣れてない人や自信のない方はクライミングシューズを

持参しましょう。

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明神岳東稜~明神1峰~4峰まで縦走。

5峰は見て行く気なくして前明神沢で下山。根性なし。早く帰りたい。

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ロープ出したのはバットレス2Pと前明神沢上部。結局アイゼンは使いませんでしたが、

パーティーの力量によっては積極的に使用しましょう。

残雪期、無雪期楽しめるルートです。

興味ある方は、ぜひ行ってみてください。

登山本店 ミヤシタ