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【甲府店】 冬の八ヶ岳の横岳に行ってきました。

2017/02/18

【山名】 横岳

【日程】 2月13日 日帰り

【天気】 晴れ、午後から曇り次第に雪が降りました。

【コース】 海ノ口自然郷横岳登山口⇔東屋⇔杣添尾根⇔三叉峰⇔横岳の予定でしたが三叉峰の手前で断念して下山しました。

【コース状況】 トレースはありましたが雪が踏み固められていないので登りにくく三叉峰の登りは雪面が固くし要注意です。

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木と人が重なって合成のような一枚が撮れました。

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遠くの富士山も見えるほどの天気が・・・

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午前の天気と変わって薄暗くなり雪が降り始めました。

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山頂はまたの機会にして下山しました。

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なかなか山頂にまで辿り着きませんが雪山を十分に楽しみました。

また計画を立てて訪れたいです。

山におでかけの時は計画をしっかりたてて装備をしっかり整えてからお出かけ下さい。

 

その他の写真はこちら

 

甲府店 五味

 

【長岡店】 坂戸山 をお散歩登山してきました。

2017/02/17

 

【山名】坂戸山 (標高 634m)

【日程】2017/02/14(火)

【天気】晴れ

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こんにちは~(*^_^*)今日は、お店の定休日!

久し振りに 雪や曇りではなく、晴れてくれました♡

あまりに気持ちが良いので、急遽 歩きに出かけてみました♪

 

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鳥坂神社からの登りであれば、たくさんの踏み跡もあり苦労しませんが・・・

今日は、雪と戯れながら 登ることにしました!(^^)!

スタッフOちゃんに ワカンで先頭をきって頂き、私はその後をラクラクと・・・ありがとうございます。

 

new_IMG_3402  夏であればこんな感じです  756f93f29fcaab0262d492d243373ed9-300x399[1]
綺麗な雪面を歩くのって 気持ち良いですね~。 幸せだ~♫

あっ!見てみて~!発見!

new_2016021603 001  動物の足跡! ウサギの足跡かな♡ 他にも出会えるかも♡

 

ワカンで踏んで頂いて 着いていくだけ・・・ですが・・・

私の足の長さが足りず 少し苦労しました・・・(゜o゜)new_20170216 006
 

new_20170215 007  薬師尾根へ合流しました。

やはり、多くの方の踏み跡がありますね。

 

new_20170204 001  夏はこんな感じでした(・・;)  c91d86d4ae04b67794498a85e9b1a836-300x399[1]
鳥居もほぼ雪の中・・・春を待っていますね。

 

こちらも

ee5db47ab671a99ea4966eeb10a60666-300x399[1]  顔を出していました  new_20170216 013
どなたかが、掘り出してくれたようですね(^_^)

 

ここから気合を入れて、楽しみながら行きたいと思いま~す。

一歩一歩、のんびり登って行くと・・・

new_IMG_2927  遠くに・・・山頂が見えました。

 

白銀の世界に居るだけで、ウキウキ・ニヤニヤしちゃいますね。new_IMG_2944
 

new_IMG_2943  私の背を超える 雪庇が出来ていました(@_@;)

雪庇とは = 風が一方方向に吹き、風下 方向にできる雪の塊

フリースを脱ぎたくなるほどの いいお天気☀です。

 

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小鳥が気持ち良さそうに 日向ぼっこしていました。

近くには鳥の巣がありましたよ。 登山道から手が届きそうな距離です(@_@;)

 

new_IMG_2950  もうすぐ頂上ですが・・・

9合目手前あたりから 足場が悪くなるので注意して下さいね。

 

new_IMG_2953  山頂に到着しました~ヽ(^。^)ノ

だいぶ、後から来られた二人組の方に追い上げられながらの の~んびり登山♫ ♪ ♪ ♫

富士権現を祭った社が、現われましたが、雪で四方が埋まっていました。

 

new_IMG_2957  (天気が良ければ、巻機山も見えるのですが・・・)

金城山が、見えました。

2017年3月号の【山と渓谷】の連載 < 第3回 上越・信越 国境山脈 > に掲載されてます。

金城山は、標高1369m です。 雪が融けたら出かけてみたい山の一つです✿

 

*・゜゜・*:.。..。.:*・・*:.。. .。.:*・付録。. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*’・*

 

new_20170216 013 MAGIC MOUNTAIN 【ラッセル】¥9800+税

特徴は、フレームがフラットなタイプです。 2本のデッキベルトは、雪が着きにくいウレタンコーティング。

アイゼンとの併用するような過酷な状況では、ワカンを裏返しにして歯を上に向けて使う事が、可能です。

 

new_20170216 015  Backcountry Access 【B-1 EXT】 ¥6000- +税

伸縮式でコンパクトに収納可能! 人気なショベルです。

特徴は、楕円シャフトで継ぎ目のないブレードで丈夫。

 

new_20170216 017  スノーバスケット

各社ストックメーカーより出ていますので、雪の山へお出かけの際は、付け替えてお出かけください。

 

new_20170216 018  i-Trek 4本爪軽アイゼン ¥3000- +税

フロントベルトを締めるだけの簡単装着。軽さも魅力(片足85g)

 

new_20170216 019  i-Trek 6本爪軽アイゼン ¥7200- +税

両サイドにワイヤーとチェーンを使用することで、幅調整が不要。

多くのトレッキングシューズに対応でき、重ねて収納可能な為、非常にコンパクトにまとまります。

 

   低山とは言え、山の天候は変化しますので

   気を付けてお出かけくださいませヽ(^。^)ノ

【原宿店】2月13日は石井スポーツ登山の日!

2017/02/13

本日2月13日は石井スポーツ「登山の日」!

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こんにちは 原宿店バヤシです

本日2月13日は石井スポーツグループ「登山の日」です!

感慨深いものですが19日に閉店する原宿店にとっては最後の登山の日となります。

長年のご愛顧誠にありがとうございました!



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今年は標高年!東京都最高峰雲取山へ!!

K5IP4764山頂

石尾根から雲取山山頂を望む



 

【山名】 奥多摩「雲取山」2017m
【日程】2017年1月18日(水)鴨沢までは車移動
【天候】快晴 気温-8℃
【コースタイム】
鴨沢小袖乗越駐車場発9時45分→ 奥多摩小屋14時→ 雲取山頂着15時・発16:10→小袖乗越駐車場着19時

 

 

K5IP4601タバスキー

丹波山村にはタバスキーがたくさん生息している


 標高が2017mということで盛り上がっている(?)雲取山へ行って来ました!

登山口となる丹波山村へ入ると、あちこちに丹波山村に生息する妖精「タバスキー」が潜んでいます。

 

 

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鴨沢バス停登山口の上部に造成された駐車場


今まで登山客にも使われていた鴨沢バス停の湖畔の駐車場は地元の方優先になり、林道を上がった小袖乗越に村営の駐車所が整備されています。広いスペースでトイレも建設中でした。

 

 

K5IP4683トラバース

七ツ石山のトラバース


登った1月18日は前週に降った雪も気温が高くほとんど融けていましたが、所々凍結箇所があるので軽アイゼンやチェーンアイゼンなどの滑り止めが必須です。

メジャーなルートとはいえ雪が多いときはワカンなどの装備も必要になります。今回も一応ワカンを持って行きましたが、予想以上に融けるのが早く使わずじまいでした。

 

 

K5IP4878石碑

鴨沢から延々と登っていくと広い防火帯のある石尾根に到達します。奥多摩一気持ちのいいこの尾根を登りつめると雲取山に到達します。

山梨県の山頂と埼玉と東京側の山頂があり、標高2017.1mの標高から今年注目の山です。

 

 

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明治15年内務省地理局の刻印が残る三角点


雲取山頂に設置された三角点は、地図の作成が陸軍参謀本部に移管される前のとてもレアな三角点です。登頂された時にはぜひ探してみてください!

 

 

 

K5IP4894甲斐駒

雲取山から見えた甲斐駒など南アルプスの山々


この日は大気が澄んでおり、甲斐駒の特長的なシルエットがばっちり見えました!

 

 

K5IP4843山頂

岩の上になにかが居る!


標高年という事で前年に山頂の看板が新調されました。

よく見ると岩の上になにかが・・・

 

 

K5IP4850 タバスキー

山頂でついにタバスキーと遭遇!


ふと横の岩の上を見るとタバスキーを発見!

まるで鹿の足跡のような足跡が点々と続いており、麓から山頂に遊びに来たようです!

知る人ぞ知るタバスキーは丹波山村のいたるところにいるのでぜひ探してみてください!

 

 

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山頂の避難小屋でまったり遅めのランチを楽しみ、夕日に染まる富士を堪能しながら下山。

最後はヘッドライトを灯しての行動になりました。

このコースは通常1泊2日で登られるコースです。今回は日帰り強行軍でしたが、夜間行動に馴れている方以外は暗くなってからの行動は慎んでください。

 

今年も富士山でツェルトビバークを堪能!原宿店☆バヤシでした

【甲府店】  谷川岳に行ってきました。

2017/02/10

【山名】 谷川岳

【天気】 曇りのち雪でお昼手前から風が吹き始めました。

【コースタイム】 ロープウェイ天神平駅⇒〈約30分〉田尻尾根上部⇒〈約1時間〉熊穴沢避難小屋

熊穴沢避難小屋⇒〈約30分〉少し登った所でガスが濃くなってきたので下山⇒〈約1時間〉ロープウェイ天神平駅

(コースタイムには休憩・撮影の時間も含まれています。)

【コース状況】 トレースは有りましたが踏み固まっているわけではなくスノーシューもしくはワカンがあると歩きやすいです。

固く締った所が数か所ありアイゼン・ピッケルも必要です。避難小屋は埋まって見当たらないぐらいの降雪量です。

 

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沈む沈む

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たぶんこの辺りが熊穴沢避難小屋が有る所かな?

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ガスで視界が悪くなってきたので残念ながら山頂を諦めて下りました。

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天神平スキー場まで戻ってくるともう少し遊びたい気持ちになりましたが帰路もあるので我慢して下りて行きました。

山にお出かけの時にはしっかりと計画を立てて装備を整えてからお出かけ下さい。

 

その他の写真はこちら

 

甲府店 五味

 

【名古屋店】 八ケ岳の醤油樽の滝と御嶽山のはもづしエリアに行ってきました。

2017/02/09

月火水とお休みを頂いて、1泊2日で八ケ岳、帰ってきて次の日に御嶽山のほうへ行ってきました。

 

一日目は、醤油樽の滝へ。

天狗岳の西に延びる西尾根の南側に位置します。

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入口からしばらく行くとはしごが出てきます。

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それにしても、乾いた雪で、踏んでもぜんぜん固まりません。

膝くらいの蟻地獄のようなラッセルを続けて、いくつか小滝を越えて、ゴルジュを進むと・・・

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見えてきました!醤油樽の滝の下部です。

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醤油樽の滝という名前の由来はこの位置から見上げた様子のようです。約35m。一本登るだけでも大変です。

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雪が降ったり、日が差したり、チリ雪崩に苦しめられる友人を見上げたりしながら、時間はあっという間に過ぎていきました。

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で、下山後は、冷えた体を温めるべく、ほうとうを食べました。

 

2日目。天狗岳に行こうとしました。けど、唐沢鉱泉の分岐から冬期休業中のため通行止めに!

車で入れないので、林道を歩いていくことにしました。

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とはいえ、唐沢鉱泉まで結構歩かないといけないようで、途中で歩く気がしなくなり、全員一致でおやつタイム後下山しました。

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関西の友人たちと一緒だったのでご当地B級グルメソースカツ丼を食べて、高速をひた走りました。

 

で、次の日。今度は御嶽山の北側。濁河温泉のはもづしエリアでアイスクライミングをしに行きました。

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橋の下にあるエリアです。

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練習のため、リードもしました。

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難しいところを登ってみる友人。

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メンバーの一人が持ってきてくれたジンギスカンを食べて帰りました。

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遠くには乗鞍の姿。

 

今回、アイスクライミング三昧だったわけですが、教訓が3つ。

1、グローブについてはまだまだ研究が必要。→寒さをとると操作性が悪くなり、操作性をとると寒い。永遠の課題です。

2、アイススクリューに詰まった氷は、回収したらすぐにとるべし。→溶けるまで使用不能になります。当たり前ですけど、習慣が身についていないとやらかします。

3、氷の下に潜んでいる岩をアックスでたたくと刃先がつぶれる。→これも当たり前のことなんですが、それなりにショックです。心を落ち着かせ、やる気を出すためにもファイルは持参。

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石井スポーツ名古屋店ではこれをオススメしています。

 

というわけで、寒いからこそ遊べるアイスクライミングですが、寒さと乾燥で顔の皮膚がぴりぴりしているので、そろそろ湿度のある暖かいところで遊びたいです。

そんな、名古屋店朝日でした。

【甲府店】 硫黄岳にいってきました。

2017/02/07

【山名】 硫黄岳

【天気】 晴れでしたが午後から強い風が吹き始め 15時ぐらいから曇り始めました。

16時半ぐらいから少し粉雪が降りました。

【コースタイム】 赤岳山荘(駐車場有料)⇒約2時間30分⇒赤岳鉱泉⇒約3時間⇒赤岩の頭分岐

赤岩の頭分岐⇒約30分⇒硫黄岳標高差15m手前(強風のため山頂をあきらめ下山)

硫黄岳標高差15m手前⇒約1時間⇒赤岳鉱泉⇒約1時間30分⇒赤岳山荘

(コースタイム内に撮影時間と休憩時間も含めています。)

【コース状況】美濃戸山荘辺りから赤岳鉱泉までは

人がたくさん入って踏みかたまっているのでスリップ注意です。

赤岳鉱泉から赤岩の頭までは登りがきつくなるので前爪のあるアイゼンがオススメです。

赤岩の頭から硫黄岳の間は風を防ぐ樹林帯がないので突風に注意です。

 

ここからは北沢に向かいます。

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赤岳鉱泉のアイスキャンディが綺麗でした。

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あと少しで山頂でしたが風が強いので無理をせず下山

楽しみは次にとっておきます。

山におでかけの時は計画をしっかりたてて装備をしっかり整えてからお出かけ下さい。

 

他の写真はこちら

 

甲府店 五味

【IBS名古屋店】 荒島岳の霧氷が素敵ですッ♪

2017/02/03

最近、遊んでばっかりですね♪と、

よく言われる、平井です( ̄∇ ̄)


今回は、百名山の一つ、福井県の荒島岳に行って来ました〜


別名、大野富士と呼ばれるだけあり、福井県大野市はもちろん、勝山市方面からは、ドーンっと見える荒島岳が、日本海からの風を受け止めるみたいにどっしり構えて見えますッ!!


そんな、荒島岳は意外と美しい山なんです^ ^!


美しい景色を見るには、旧スキー場を登るという苦行から始まります…。

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勝原スキー場跡の急登を越えると、

ブナ林がとにかく綺麗なんですッ!

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荒々しい名前と反対に、ブナの木に包まれる、冬の登山道は素敵です!

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ブナの木の細い枝にびっしりついた霧氷は、
陽射しが当たると更に輝きを増してくれます^ ^

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トトロの木を超え、分岐を超え、もちが壁を超えたところで、今回はTimeupと天候不良…>_<。


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日本海からの影響で、とにかくガスに包まれやすい荒島岳の尾根は、
目印も少なく注意が必要です。


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また、標高1100m付近から上は、ところにより太ももまで埋まる雪の量でした〜


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頂上に行けずとも、1300m付近からでも広がる景色は素晴らしいので満足です^^

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あとは、特等席を作り、のんびり見えない白山をながめながら・・・
ランチして下山です。
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まだまだ冬山!!わかんやスノーシューがあると便利ですよっ!

(名古屋店には、しっかり在庫してますから、買いに来てくださいね^ ^)


2017年1月31日火曜日

勝原スキー場跡(7:00)ーリフト終点(8:15)ー分岐(10:40)ー1300m付近(12:00)ー分岐(12:25)ー分岐出発(13:20)ートトロの木(14:00)リフト終点ー(14:20)勝原スキー場跡(15:00)


天気予報は午後から冬型。

6:00の登山口でー3℃

12:00の1300m付近でー9℃

【甲府店】 入笠山スノートレッキングに行ってきました。

2017/02/02

【山名】 入笠山

【日程】 1月16日

【天候】 曇り時々晴れで強い風が吹いていました。

気温はやはり低いのと強風でとても寒かったです。

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ゴンドラ山頂駅から入笠湿原に向かって出発です。

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所々に案内図と標識がありました。

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少し樹林を下ると入笠湿原に抜けます。

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雪化粧の樹林帯はとても幻想的でした。

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入笠山の山頂は強風で吹きさらしなので雪がだいぶなかったです。

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風が強いと登ってきたトレースが消える所もありました。

簡単にアクセスできる山ですが雪山なので

装備はしっかりと整えてからお出かけください。

 

他の写真はこちら

 

 

甲府店 五味

【名古屋店】御在所岳の国見尾根に行っていろいろしてきました。

2017/01/27

先週今週と、雪がたっぷり降った東海地方(特に西側)。

雪山、雪山、雪山とつぶやき続けて、やっと遊びに行けました。

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御在所岳に登る裏道から藤内小屋を経由して、人目をさけて国見尾根の分岐へ入ります。

裏道はトレースをありがたく使わせていただきましたが、ここからはラッセル大会。

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最初はひざ下。

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そしてだんだん腰くらい。そして傾斜が出てきてクライミングのよう。

途中から、わかんを装着するとずいぶんマシになりました。

 

コースタイムの3倍かかってやっと200mほど標高を上がったところで、お腹がすいたのでラーメン食べようと・・・

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お湯を沸かすべく、軽量化のために導入した固形燃料を初めて使ってみました。

平たい場所がなかったので、ショベルを敷いて、風があると消えてしまうので、アルミホイルの風防を装着!

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これ。4gのタブレットを2つ使って、400mlを沸かしました。ちゃんと熱々に沸きましたよ。

 

お腹も満たされたところで、もう30分登っていい場所を見つけましたので、今日の目的のひとつを実行に移します。

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イグルー作りです。人が二人寝転がれるサイズを目指して作りました。

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上から見るとこんな感じ。

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中に入るとこんな感じ。これが、びっくりするほど暖かいんです!

時間切れで屋根までふさぐことができませんでしたが、これは期待が出来そう。標高860m付近でもこれだけ作れるというのは衝撃です。

機会を作ってまた練習したいと思います。そしていつかは、テント無し山行!!(もちろんツェルトは必携!)

 

気が付けば、折り返し予定時間を1時間も過ぎている!?というわけで、とりあえず、めどがつくところまで下りて、最後の目的を果たすことにしました。

土嚢袋でのアンカー作りです。

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こちらは、いまいち要領を得ず、体重をかけると抜けてしまう始末。

一体どうしたらいいのか。ちょっと研究してみようと思います。

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というわけで、(エンジョイ)ラッセル、イグルー(未完成)、土嚢袋(実用化ならず)と、楽しい一日も終わり。

行きは苦労した道のりを帰りはあっという間に下りましたとさ。

 

名古屋店 朝日

【甲府店】  北八ヶ岳(北横岳)に行ってきました。

2017/01/22

【山名】 北横岳

【天候】 曇りわずかに晴れでした。

寒波の影響で風が強くて非常に寒かったです。

「行程】 ピラタス蓼科ロープウェイに乗り山頂駅から北横岳に登り往路下山

坪庭周辺を散策しました。

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真っ白けでした。

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雪深く別世界でした。

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突然の突風は踏ん張らないとよろけそうなぐらい強かったです。

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標識はもう見えなくなってました。

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ロープウェイ乗り場の掲示板の情報では気温がマイナス13℃、風速15mで

とにかく寒かったです。

 

比較的登りやすいですがやはり雪山なのでしっかり装備は整えてからお出かけ下さい。

 

甲府店 五味