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【吉祥寺店】おすすめサポーター

2017/09/22

ICI石井スポーツ吉祥寺店です。

秋登山に向けておすすめのサポーターを3つご紹介します。

1つめは、ズボンの上からでも着脱可能なタイプ。

ザムスト/EK-3

 

007_R
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下山中からも付けられ、しっかり保護して動きやすいです。

2つめは

リガード/KG-5

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膝が登山中痛くなる方におすすめ!

履くタイプですが膝のお皿がしっかり固定されます。

3つめは

リガード/KL-3

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一番ハードなタイプで、横からの衝撃に強く

お皿周りもしっかり保護!本当に痛い方向けです。

 

【吉祥寺店】武蔵

【立川店】甲斐駒鋸岳縦走してきました!!

2017/09/20

展望抜群!甲斐駒鋸岳縦走してきました!!

K5IP0191鋸岳地名

南アルプス林道から見た鋸岳


こんにちは! 立川店バヤシです。

9月13日~15日の3日間南アルプスの甲斐駒から鋸岳へ縦走してきました!

 

 

【山域】 南アルプス 甲斐駒ケ岳・鋸岳

【日程】2017年9月13日(水)~15日(金)

【天候】全日快晴

【コースタイム】

9月13日 15:50北沢峠発→17:30仙水峠→20:00駒津峰

9月14日 06:30駒津峰→08:10甲斐駒ケ岳・発09:40→11:30六合岩室・発13:20→16:20中ノ川乗越

9月15日 06:30中ノ川乗越→07:20第二高点→09:00鹿窓→10:20第一高点・発11:10→11:25角兵衛のコル→16:30角兵衛沢出合→19:30戸台河原駐車場

 

 

 

スタートは戸台河原駐車場から!

K5IP0164

9月13日の石井スポーツ「登山の日」の早朝、東京から車で出発。

久しぶりの好天!区内からでも奥多摩が見えるほど空気が澄んでいる絶好の登山日和!!

しかし首都高・中央高速も渋滞で戸台への到着は大幅に遅れてしました。

 

 

K5IP0162s K5IP0165s

13時頃戸台河原駐車場に到着。

登山口には看板がくどいほど多数設置されており安易な入山に対して警告しています。

鋸岳は鎖などが整備されたとはいえ、難所が連続し、ルートも一般縦走路に比べ未整備のため非常に事故の多い南アルプス屈指の難ルートといわれています。

 

 

K5IP0176戸台大橋

ゲートのある戸台大橋入口


駐車場から約10分ほど、戸台大橋バス停14:30発の最終バスで北沢峠へ向かいます。

 

 

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林道から見た鋸岳核心部


 北沢峠に向かう車窓から鋸岳名物の岩にぽっかり空いた風穴「鹿窓」が見えました!

この名物鹿窓を潜るのが鋸岳登山の醍醐味の一つ。

 

 

K5IP0231きのこ

登山道で直径20cmのテングタケを発見!


 15:15分北沢峠に到着。気温15℃と下界の暑さとはうって変わって半袖だとさすがに寒い!

保温力と通気性を兼ね備えたグリッドフリースのロングスリーブを着てちょうどいい感じでした。

 

 

K5IP0244仙水峠

仙水峠にて


#水の山行ってきた

#うわまじか

昨年の9月頃オンエアされていたサントリー天然水のCM『水の山行ってきた南アルプス』篇、記憶に残っている方も多いと思います。

宇多田ヒカルさんのクリアな歌声と幻想的な風景が印象的なCMでしたが、ここ南アルプスの北沢峠、仙水峠、栗沢山でロケされていました。山好きな方なら「あっココだ!」と思われたのではないでしょうか。

ここ仙水峠で日没。ヘッドライトをつけてさらに行動します。

 

 

K5IP0378ツェルト内

ツェルト内部


当初の予定では甲斐駒を経由し六合岩室まで行く予定でしたが、渋滞のせいで大分遅れてしまい1日目は駒津峰(2740m)でツェルトを張りビバーク。今回も軽量化のためにテント・寝袋を使用せずツェルトとSOL「エスケイププロビィビィ」を使用。気温は3℃と冷え込んだのでさらにサバイバルシートを巻いて就寝。マットは全身サイズでも350gと軽量なサーマレスト「ネオエアーXライト」を使用。フカフカで暖かいこのマットのおかげもあり快適に寝ることが出来ました。

 

 

K5IP0380スーパーアルプ

今回使用したAKU「スーパーアルプ」


ちなみに今回履いていたのはAKUの「スーパーアルプ」。オールレザーの堅牢な作りと足入れ感のよさ、IMS3の高いクッション性で低山から天泊縦走まで幅広く活躍する1足です。元々は濃茶の靴ですが、蜜蝋のワックスと靴墨で光沢のあるブラックに仕上げました。

 

 

K5IP0455富士とツェルト

岩場でのツェルト設営。ペグと岩を併用して固定している。


 2日目14日の朝。快晴!

甲府盆地の向こうからお日さまがどんどん登って来ます。

 

 

K5IP0492地蔵と富士
鳳凰三山と富士山

空気が澄んでおり、地蔵岳のオベリスクや富士山もくっきり見えました!

 

 

 甲斐駒は超快晴!

K5IP0681絶景

御嶽山を始め北アや八ヶ岳など360°の絶景!


 08:10甲斐駒ケ岳(2967m)山頂に到着!

北アルプスから中央アルプス、南アルプス、八ヶ岳など360度の絶景に圧倒されました。

今回で7回目の甲斐駒でしたが一番の晴天でした!

 

 

K5IP0735ジャンプ

お約束の大ジャンプ!


富士山を跨ぐ大ジャンプ!

 

 

K5IP0801アルプス一万尺

八ヶ岳をバックに、ん十年ぶりのアルプス一万尺


昨日バスで出会った兵庫から来た方と再会。ぜひにとのことでアルプス一万尺を久しぶりに踊りました(^_^;)

 

 

IMG_9368甲斐駒をバックに

甲斐駒から六合石室へ下る


あまりにも山頂の景色が良かったので2時間ほど過ごし、鋸岳への尾根を下り始めました。

 

 

K5IP0943六合岩室

四方を岩で組まれて頑丈な六合岩室


11:30途中2カ所の鎖場を超えて下って行くと6合目の岩室に辿り着きました。

近年改修されて屋根が新しくなり、土間だけだったのが床も作られてより快適になりました。

往時は戸台、赤河原を経て甲斐駒へ登るのが黒戸尾根と共にメジャールートでしたが南アルプス林道が開通してからは廃れ、赤河原から岩室までのルートは荒廃し一般には立ち入り禁止になっています。

 

 

K5IP0965水場

貴重な6合目の水場


岩室の先、赤河原分岐のところから崖のような急斜面を下ること約10分のところに水場が有ります。

コース上の水場は限られているためここでしっかり水を補給します。水は細く備え付けのホースと漏斗で水を汲みます。とてもキンキンに冷えた美味しい水で、泡付きが多く天然の炭酸鉱泉のようでした。

 

 

K5IP1125晩飯

2日目は中ノ川乗越でビバーク


16:20中ノ川乗越に到着。ガレ場にもテント設営の跡が何カ所かありましたが風がモロに当たる場所なので、北側の草地にちょうど風から避けられる適地を見つけツェルトを設営しました。

スペースが狭く2張設営できなかったのでここではアライの「スーパーライトツェルト2」を1張だけ設営。2~3人用の大型ツェルトながら重さはたったの380g。しっかり設営すれば2人でも快適な広い内部空間が得られます。

 

 

バヤシメシ

今夜のメインは「バヤシメシ」


 初日のディナーはイカメシとラーメン、二日目はバヤシメシとラーメンの組合せでした。待ち時間には紅茶にジャックダニエルを垂らして芳醇な香りを楽しみました。

 

 

K5IP1137夕日に染まる千丈

夕日に染まる千丈ヶ岳


 夕日に染まる千丈ヶ岳に千丈小屋の明かりが灯っているのが見えます。2日目はちょっと早めに寝て翌日の鋸岳に備えました。

 

 

遂に鋸岳第二高点に到着!

K5IP1279大二高点にて

大きな鉄剣が奉納されている第二高点(2675m)


06:30快適に一晩過ごせた中川乗越を出発。急峻なガレた沢をどんどん直登すると50分ほどで第二高点(2675m)のピークに到着。

目前に第一高点のピークが聳えていますが、ここからが鋸岳の核心部。ピークの手前から南面の急斜面を大きく下って大ギャップの切れ込みを巻きます。

 

 

 いよいよ鹿窓へ!

K5IP1352鹿窓へ

鹿窓への長い鎖場


 もろいガラガラの沢を上り詰めると鹿窓への長~い鎖場があります。ルンゼをゴロゴロと絶え間なく落石が飛んできます!目を守るアイウェアはヘルメットと共に必須アイテム。今回の山行では2人とも強度がとんでもなく高いバリステックレンズが特徴のESSのサングラス「クロスボウ」と「クローバー」を着用。使用したレンズはブロンズ色のカッパーレンズで、コントラストを高めることで肉眼よりも登山ルートがくっきり見えるのが特徴の優れ物です。

 

 

K5IP1365鹿穴

鹿窓を突破!


09:00鹿窓についに到達!下からも見えるのに穴は3mほどと意外にも小さい。風がピュンピュン通り抜けて行きます。

ここから尾根の反対側に行くといよいよ小ギャップです。

 

 

IMG_9437小ギャップ降下

小ギャップを懸垂下降


 小ギャップの岸壁には両側に鎖が整備されています。鹿窓から下る約20mほどの鎖場は慎重を期してロープで懸垂下降しました。

やっぱりロープがあると安心感が違います。するすると快適に下降することが出来ました。

 

 

今度は第一高点へ最後の登り

今度は第一高点へ最後の登り


第一高点側へは約10mの鎖場を登ります。鎖にスリングを巻き付けセルフビレイをとりながら登りきると頂上はもう少しです。

 

 

鋸岳第一高点に到達!

K5IP1481第一高点にて

鋸岳第一高点にて


10:20ようやく鋸岳山頂第1高点(2685m)に到着。

今回は3日間とも快晴に恵まれ抜群の展望を堪能出来ました!

 

 

K5IP1555角兵衛沢を下る

浮石100%!? 角兵衛沢を一気に下る。眼下には目標の戸台川。


角兵衛のコルから蟻地獄のような角兵衛沢を下ります。大きな岩も浮石というトラップだらけのガレ場を一気に1300m以上下り、角兵衛沢の出合に着いたのが16:30。戸台川には橋が無いので渡渉し左岸の道を下ります。

 

 

IMG_9487渡渉

橋の無い戸台川を渡る


砂防ダムを越えさらに2回渡渉します。この戸台川沿いの道は橋が無く、渡渉を強いられるため水量の多い時は要注意。

19:30戸台河原駐車場に無事到着。帰りは高遠市街にある温泉施設「高遠さくらの湯」に入湯。ここのお湯のトゥルトッル感は超オススメ!ぜひ山のついでに立ち寄り湯してみてください(^^)

 

 

 

実践的なツェルトの設営法を伝授します!

K5IP0520ツエルトの貼り方

ツエルトを使いこなして安全登山!

登山学校「立川ツェルト塾」9月30日に開催します!

 

●日時:9月30日(土)18時30分〜20時30分

 

●参加費用:石井スポーツグループメンバーズ会員の方は無料。一般1000円

        ※当日会場にて会員登録も受付けております(無料)

 

●募集人員:10名様(残りわずかです)

 

●募集対象者:ツエルトに興味がある方、装備の軽量化をしたい方、トレイルランナー、 小屋泊縦走を目指す方。安全登山のために覚えておきたいツェルトの使い方をわかりやすく解説いたします。

 

●講習内容:緊急時のビバークやUL登山に必須とされるツェルト設営技術。スムーズにツェルトを張るには事前の練習が必要です。実際にツェルトを張るために必要とされる技術の実習を行います。超軽量シェルター「ツェルト」を使いこなそう!

ツェルトをお持ちの方はツェルトと張綱(5m×2本)ペグ等をご持参下さい。当日立川店でもご購入できます。

 

 

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今週末はIMMに出張の立川店☆バヤシでした

【大宮店】秋を感じる9月の武尊山(上州武尊山)に登ってきました。

2017/09/16

こんにちは。山登ってますか?

 

 

 

私は9月中旬に、武尊山(ほたかやま)に登ってきました。

 

 

 

武尊山(標高2,158m)は、群馬県のみなかみ町や川場村、片品村の境にある山でして、日本百名山の一つに数えられています。

北アルプスの穂高岳と区別するために、上州武尊山とも呼ばれている山です。

 

 

今回は、主にマイカー利用の方が周遊登山で利用する、武尊神社を起点としたコースで登りました。

〈穂高神社⇒剣ヶ峰山分岐⇒沖武尊(武尊山)⇒剣ヶ峰山⇒剣ヶ峰山分岐⇒武尊神社〉というコースです。

 

 

駐車場は武尊神社手前にあります。道路を挟んで反対側にも駐車できますので30~40台?くらいは駐車できそうです。

奥に見える建物はトイレ(チップ制:100円)です。水道もありました。

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毎度のごとく早朝スタートです。駐車場で標高1100mありますので、朝は寒いです。気温は14℃でした。

 

 

登山ポストも分かりやすい位置にありますので忘れずに出していきます。

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駐車場付近から[裏見の滝]という滝を見に行ける遊歩道も整備されています(登山ルートとは別です)

今回は時間の都合上行きませんでしたが、余裕のある方はついでに立ち寄ってみてもいいと思います。

 

 

 

駐車場からちょっと進むと武尊神社があります。

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由緒正しき神社です。

 

 

武尊神社奥からは、暫くなだらかな林道歩きとなります。

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「この先、危険個箇所があるため、通行する場合には、自己責任でお願いします」と書かれた看板があります。

実は、林道奥にも駐車スペースがあり、一般車もそこまで通行できます。

 

 

↓コチラがその林道奥の駐車スペースです。

武尊神社からここまで約30分歩きますので、その分をショートカットすることも可能です。

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とは言え、林道は車一台分の幅しかなく退避場所もないので、リスクを承知の上で自己責任で利用することになります。

 

 

その先に進むと[剣ヶ峰山分岐]に辿り着きます。

IMAG4165_R IMAG4167_R
(写真左)今回のコースでは左に進みます。直進すると剣ヶ峰山方面に行けます。

(写真右)この先では小沢を何回か渡ったりします。

 

 

 

 

次第に勾配がきつくなってきます。

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足元はあまりよくないです。

 

 

 

登りきると尾根に出ますので沖武尊(武尊山)を目指します。

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(写真左)尾根に出て少し歩くと[手小屋沢避難小屋]が見えます。カマボコ型の何とも言えない小屋です。

(写真右)この尾根歩きも結構長いですし斜度もあります。足元は木の根も多いので注意です。

 

 

 

暫く進むと突如として岩場が出現します。

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この先岩場が続きます。

 

 

 

両手両足を使って確実に登っていきます。

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クサリやロープがありますが、頼りすぎずに一歩一歩足場を探りながら登っていきましょう。

 

 

 

 

次第にガスってきて、足元も結構濡れてましたので少し緊張しました。

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時折ボルトが打ち込んでありましたが、指を引っ掛けると滑り落ちたときに事故に繋がるので注意です。

 

 

 

最後の岩場!

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もうお腹一杯です。勘弁してください。

 

 

 

岩場を攻略したら山頂までもうひと頑張りです。

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もう山は秋ですね~。

 

 

 

岩場辺りからガスが濃くなってきて風も強くなってきました。

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周囲を見渡してもガスの切れ目が全くありません。これは・・・・・・・・。

 

 

 

8:15 沖武尊(武尊山:標高2158.3m)に到着!

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山頂は360°開けていますが、

 

 

 

ガスっててなにも見えない!!

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[ガスってる+強風+朝早い]の3連コンボで、手元の温度計で6℃を記録。ジャケット着ないと寒いです。手袋も欲しいです。

 

 

 

 

待ってても晴れそうにないので、山頂の景色は諦めてもう一つのピークである剣ヶ峰山へ向かいます。

IMAG4206_R
ここの下りは急で、小石が積み重なっていますのでとても滑ります。

ストックがあるといいでしょう。

 

 

 

本来なら展望抜群の稜線歩きが楽しめますが、残念ながらガスってました。

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風が強いので寒いです。

 

 

 

稜線から林の中に入ると剣ヶ峰山への分岐があります。

IMAG4214_R IMAG4215_R
剣ヶ峰山までは0.1kmとありますが、急登です。

 

 

 

 

9:05 剣ヶ峰山(標高:2020m)に到着。

こちらは山頂というよりは小ピークみたいな感じで、大人4人~5人もいたら一杯な広さです。

IMAG4216_R
こちらも本来であれば展望が期待できるんですが・・・・・ ・・・・

 

 

 

やはりガスが邪魔してなんも見えません。

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そんな中、剣ヶ峰山山頂には視界がはれるのを待っている登山者が一人いました。

その方は「下山した後に、晴れてきたら嫌だよねー」的なことを仰ってました。お気持ち分かりますよ。登山あるあるですよね。

 

 

 

 

私としても、展望を期待して武尊山にきたというのもあったので、一縷の望みをかけてその方と一緒に待ってみることにしました。

 

 

 

 

 

 

すると・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

お?

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15分後には、

 

 

 

 

 

 

キター!

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祈りが通じたのかガスが晴れて周囲が見渡せるようになりました!

 

 

 

玉原湖も見えました。

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気持ちのいい解放感。

 

 

 

結局上の方はガスったままでしたが、それでも素晴らしい稜線の一端は垣間見れました。

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待ってて良かった。

 

 

 

景色を堪能したら、後は武尊神社に向けて下山を開始します。

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晴れてきましたー。

 

 

 

この下り区間は、木の根や岩がゴロゴロしていて段差も大きく地面も滑りやすい、ツライ下りになります。

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集中力を切らさず、慎重に下ります。ストックは邪魔になる場合はしまいましょう。

 

 

 

武尊沢を渡ると、ようやく足元が安定してきてなだらかになって歩きやすくなってきます。

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時折登りや小沢の渡りも入る道を進んでいきます。

 

 

 

剣ヶ峰山分岐に戻ってきたら、あとは林道を下って武尊神社に戻ってゴールです。

IMAG4264_R
ちなみにゴール後の武尊神社の気温は19℃でした。

 

 

 

という訳で武尊山の登山レポートでした。

 

 

私の時計で距離約13km、累積上昇量約1250mと計測されました。

コースタイムは標準で6時間~6時間30分ってところでしょうか。

 

 

岩場を何度も登ったり、ザレた急坂を下ったり、木の根っこや岩が露出しているスリッピーな急坂下りがあったりと、

歯応えのあるコースとなりますので、登山初心者や体力・装備に不安がある方はコースタイムはもっとかかる場合も出てくると思います。

登山靴は軽登山靴(トレッキングシューズ)だと滑りやすいし、つま先に力を入れずらいので、踏ん張りがきく硬めの登山靴推奨です。

 

 

(晴れてくれさえすれば)山頂や稜線歩きは素晴らしいものになりますし、周遊できてコースの変化に富んでいるので達成感や充実感を得られる山です。

これから迎える紅葉シーズンも要チェックですね。

 

 

関東平野部は、なんやかんやでまだ30℃近くになる日もあって、私なんかは夏の気分が抜けきりませんが、山はもうすっかり秋です。

今回は山頂付近は一桁の気温で風も強かったため、非常に寒さを感じる登山になりました。

 

 

この時期はウェアの選択が難しいですが、着ていかないにせよ、ザックの中に防寒用のジャケットやフリースを入れていきましょう。

個人的には指先が冷えるとしんどいので、手袋の着用もおススメ致します。

 

 

 

 

大宮店 會田

【登山本店】岩茸石山に行ってきました。

2017/09/15

2017年9月15日に岩茸石山と惣岳山に行ってきました。

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岩茸石山と惣岳山は高水三山と呼ばれる奥多摩の山です。

P_20170914_132807
惣岳山の頂上には青渭神社があり、木々に覆われています。

岩茸石山の頂上は180度展望が開けており、奥多摩の山々や麓の町が見渡せとても景色がいいです。

帰りは名坂峠から川井駅へ降りてきましたが、岩茸石山からすぐの分岐点から一般ルートにもかかわらず一部で道が崩れてなくなっていて、分かりづらくなっていました。

奥多摩ではよくありますが、一般ルートとはいえ土砂崩れの影響などで道が崩壊し非常に道がわかりづらくなっていることがあります。

そんな時にも安心して帰宅できるように地図とコンパスを携帯し、場合によっては高度計つきの時計やGPSの使い方の練習を日ごろから行っておきたいものです。

石井スポーツ登山本店ではコンパス、各種地図、GPS、高度計付き時計、地図読み上達のための本など地図読みに必要な各種アイテムを取り揃えております。

各アイテムにおいても様々な種類のアイテムがあり、ミラー付コンパス、GPSウォッチ(充電式※小まめな充電が必要)などもあります。

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左上 高度計つき時計

左下 プレート付コンパス

中央 地図読み力向上のための参考書(その他にも様々な参考書を販売しております)

右上、右下 ガーミン GPS

 

☆高度計付の時計

現在地の特定に非常に大きな力を発揮します。

最近の高度計は確実に高度の分かる所で(頂上や駅など)小まめに高度の修正さえすれば非常に高い精度で高度を出してくれます。

天候の変化などで誤差は出るものの参考にするには非常に頼りになる存在です。

GPSよりも電池の消費が少ないのがいい所です。

 

☆プレート付コンパス

コンパスはプレートのついたタイプがお勧めです。

地図読みに慣れてきて、山の位置から現在地を特定したり、目の前の山と地図上の山を一致させるのにも役に立ちます。

また、広い場所で視界が不良になった時にまっすぐ直進するのにも役立ちます。

 

☆地図読みの参考書

地図読み上達のためには地図読み関連の参考書をよく読んで勉強することも重要です。

 

☆GPS

GPSは何よりも心強いアイテム、自分の現在地がピンポイントでわかる心強さは代えがたいものがあります。

ただし、谷筋に入るとGPSが届きにくくなったり、太陽フレアなどの影響でGPSが正しく作動しない、機械が故障する、電池がなくなる などのリスクを考えるとGPSだけに現在地特定を頼るのではなく、地図とコンパスの使い方の習熟も非常に重要だと思います。

 

道迷いは遭難理由の上位を占めています。地図読み能力を向上させてさらに快適に楽しい登山を目指しましょう。

 

ICI石井スポーツ登山本店 土居

 

【ici club 吉祥寺 phenix】 北アルプス・雪倉岳

2017/09/12

こんにちは、吉祥寺店の黒須です!

山岳部の後輩、元顧問とともに雪倉岳に行ってきました。

 

1

行き先は北アルプス北部、白馬岳の隣にある200名山の雪倉岳。

行程は前夜出発の一泊二日(9月8、9日)にて、

アクセスは白馬岳蓮華温泉まで車で行き、白馬大池で一泊、雪倉岳をピストンして帰ってきました。

 

 

~1日目~

21時頃に東京を出発して、同行者を乗車させつつ、4時に白馬岳蓮華温泉に到着しました。

到着時はものすごい大雨、、、

白馬岳蓮華温泉に通じる長い林道も霧にまかれ、神経を使う運転でした。

 

2

朝9時、これ以上は待てないので降ったり止んだりしている中を歩き始めました。

久しぶりの雨天山行、レインウェアの性能はこういう天気のときこそ発揮しますね。

 

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視界の利かない登りをゆっくりゆっくり登りきると白馬大池。

テント場に着くと一気に晴れてきました!

因みに今回のアウター、

上は稜線上での耐風性を重視してアークテリクスのゴアジャケット、

下はテント泊装備を担ぎ上げるときの蒸れを避けるため透湿性+通気性のあるphenixのドライベントパンツ。

現役大学山岳部の後輩は上はマウンテンハードウェアのドライQコアジャケット、下はphenixのドライベントパンツ。

 

使う状況を想定して上下の素材を選んで買うと上下揃えるより快適な場合があります、詳しくは店頭までどうぞ!

 

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夜には星空が!

一眼レフを買ったばかりでまだうまく撮れないのが申し訳ないですm(._.)m

 

 

~2日目~

距離が長いため2時半に起きて、3時から歩き始めました。

満点の星空のなか、月明かりに照らされ贅沢な稜線歩きです。

 

6 7

夜が明けるにつれ周りの山々も起き始めました。

一枚目が今回は行きませんでしたが主峰・白馬岳。

二枚目が今回の目的地・雪倉岳です。

 

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雪倉岳、なだらかな稜線のきれいな山です。

少しだけ草紅葉が始まっていました。

 

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無事に雪倉岳山頂!

元顧問の171座目の200名山となりました。

山頂からは白馬岳や剣岳、日本海が望めました。

 

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ピストンなので来た道を戻ります。

途中ガスが湧いてきてしまいましたが良い天気の中、白馬大池に到着。

 

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白馬大池からはテントを回収して下山。

下山後は白馬岳蓮華温泉にて野天風呂!

とても気持ちのいい温泉でした。

 

 

13

今回は車で東京からアクセスしたのでかなり疲れましたが、うまく晴れ間を捉えられてよかったです。

白馬大池に行くコースは栂池経由でロープウェイ利用の方が多いため、白馬岳蓮華温泉からは人が少なく、静かで温泉も楽しめる良きルートでした。

 

これから紅葉シーズンに向けて山に行く方が多いと思いますが、夜・夜明け前は手がかじかむほど寒く、氷点下近くまで気温が下がったので防寒対策をしっかりなさると快適に登山を楽しめると思います!

 

【ici club 吉祥寺  phenix】黒須

 

 

【登山本店】志賀高原 志賀山に行ってきました。

2017/09/08

2017年9月3日 志賀高原の志賀山に行ってきました。

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志賀高原の志賀山は火山で、志賀高原の地形の形成に非常に大きな役割を果たした山だといわれています。

9月3日には、オヤマリンドウ、エゾリンドウ、アキノキリンソウ、ノリウツギ、ニガナ、ヤマハハコ、アザミ、トリカブト、シラタマノキなど様々な植物の花を見ることができました。

また、オオカメノキ、ゴゼンタチバナなどが赤い実をつけていました。

四十八湿原には食虫植物のモウセンゴケが生えていたり、岩陰にはヒカリゴケが生えていたりと、この場所特有の自然を見ることもできます。

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木々の中心は亜高山帯の木々でコメツガ、オオシラビソ、ダケカンバなどを中心とした森が広がり非常に美しいです。

自然の美しいとても素晴らしい所でした。

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ICI石井スポーツ登山本店 土居

【MILLET ici club神田】今夏、大キレットに挑戦!

2017/09/07

・・・・・・と、いうタイトルなのですが。。。

こんにちは、ミレーストアici club神田の芹澤です。

槍穂。

二年越しの挑戦です。

昨年は天候不良でルート変更、涸沢~北穂のピストンに相成り。

今年こそは!!! ・・・・・・春から気合を入れてきたのですが—

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日程は、
1日目/上高地―明神・徳沢・横尾・槍沢―殺生ヒュッテ(テン泊)
2日目/殺生ヒュッテ―槍ヶ岳―大喰岳を通り稜線を歩いて―南岳―南岳小屋(テン泊)
3日目/南岳小屋―大キレット―北穂高岳―涸沢岳―穂高岳山荘(テン泊)
4日目/穂高岳山荘―奥穂高岳―前穂高岳―岳沢―上高地

もう気合入れちゃって
全身ミレーSSモデル(靴は違います)でキメてさわやか信州号で上高地へね。

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で、出発前に手づくりサンドイッチ食べてエナジーチャージもして、ですね。。。

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余談ですが、私のちょー好きなパン屋の角食パン。一斤540円。
おいしいごはんは山登りの基本中の基本ですもん。

さぁ出発。

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河童橋からの~うーむ。曇ってんな、今回もまた!
けど晴れる予感もしないでもないし、
とりあえず行こう。

こうして午前6時30分、スタート。
明神、徳沢、横尾をさくさく歩き、槍沢を越え・・・

徳澤園ではお約束のソフトクリーム。
今回は下山ではこちらを通らないつもりなので、
登る前からの、いただきます。

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ちょーラブです。
コーンがまたほんとにコーンの味がしておいしいのです。

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ババ平テン場。
トイレがきれーになっててびっくり。

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ああ晴れてきた。
テンション上がります!

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天狗原分岐。
左へ行けば南岳。
今日はこのまま右へ槍を目指します。

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出ましたよ。
槍ヶ岳。夏らしい青空アリ、でうれしい。
間もなく殺生ヒュッテのテン場です。
本日はそこまで。意外に早く着いたし、とってもよゆーだったのですが。

哀しいかな、山を眺められたのは、このときまで、でした。

テント張る頃には空には厚い雲が広がり、
夜中からは雨。

出発する頃には本格的な雨になり、ガスが立ち込め、
槍も頂上山荘も全く見えず。
そして、風。
前線の影響、天候の回復は見込めない。

槍から南岳まで天空の稜線歩きはムダに思え、
下山にかかり、そしたら、天狗原分岐で晴れ間が現れ、
どうしても諦めきれず、そこから南岳へ登り返したのです。

天狗池(期待とは裏腹なちっぽけな池でした)を通り、
想像以上に険しい岩だらけの山肌を登り、天狗原に行きついたときは
すでに全てがぶ厚い雲の中。そして、横殴りの雨。

標高3,033m南岳に登頂し、てっぺんに着いたという感慨も皆無のまま、
南岳小屋へ。

その夜は南岳小屋のテン場で一縷の望みをかけて眠ったのですが。。。

やはり翌朝も雨と風と腰まで下りるガス。
大キレットのスタート地点に立ったものの、

あの大キレットは1ミリも見えず。

結局、そのまま南岳を南岳新道を使い新穂高温泉へと下山。

このルートが、また激しく、果てしなく長いルートでした。
(オススメできません。マゾ気質の方にはよいかも)

こうして、昨年に引き続き、
大キレットを渡ることはできず。。。

でも、諦めてませんよ。
10月に再度トライするつもりです。

MILLET  ici club 神田 芹澤

MILLET 17FW NEW Arrival ご案内!!

2017/09/05

いつもありがとうございます。

ici club 吉祥寺ミレーストア からご案内です。

待望の商品が入荷しております!!

 

 17FW New Arrival

 本日の逸品はコチラ!!

M's_KUHTAI

KUHTAI THERMO LS SHIRT  ¥13,000+TAX

 素材:ポリエステル80%、綿20%

 

無題2M's KHUTAI コーデ_1M's KHUTAI コーデ_3

山での使用はもちろん、肌触りがよく、着心地がいいので普段から使える一着としてもお勧めです!

シャツとしてだけでなく、フリース代わりに防寒着としても使えるスグレモノ!まさに逸品!!

これからも続々と新商品をご紹介していきますのでお楽しみに!!

スタッフ一同、お客様のご来店を心よりお待ちいたしております。

ici club 吉祥寺ミレーストア 木塚

【登山本店】室堂に行ってきました。

2017/08/30

 

2017年8月24日 北アルプス室堂に行ってきました。

北アルプスの立山にある室堂は、北アルプスの山々をまじかで見れる美しい場所です。

標高約2450mとかなり標高の高い場所ですが、ケーブルカーやバスによる交通手段で行ける為、気楽にアクセスできる絶景スポットとして人気があります。

標高が高い為、夏でも気温が低い場所です。

今回は室堂で二匹のライチョウを見つけました。

丸いフォルムがとてもかわいらしい鳥です。

室堂に行かれた際は是非探してみてください。

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右写真中央に

ライチョウが1羽います。

 

石井スポーツ登山本店は8月31日(木)は、

棚卸のため臨時休業致します。
翌9月1日より、再び通常営業となりますのでよろしくお願い致します。

お客様にはご不便をおかけいたしますがご理解・ご容赦のほど、よろしくお願い致します。

 

ICI石井スポーツ登山本店 土居

 

 

【登山本店】三室山に行ってきました。

2017/08/29

2017年8月26日 青梅市にある 三室山に行ってきました。

二俣尾駅や日向和田駅から歩いてもそんなに時間をかけずに登頂できるので、軽く登山をしたい日にいい山だと思います。

(※二俣尾からの登山道は現在、蜂の巣があり危険あり)

三室山は頂上で一部分だけ展望がありますが、終始植林の森を中心とした森の中を歩く山です。

しかし、コースの最初から最後まで神社や鳥居、石碑などが点在しており、趣のある山だと思います。

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しかし今回の登山では登山道に蜂の巣があり、蜂の巣を通り過ぎる度に登山者は蜂に刺されることになりました。

今回会った登山者の方で二俣尾からのルートを通った方々は全員蜂に刺されていました。

もちろん私も二か所、蜂に刺されました。

服の上から肩を刺され、もう一か所は指を刺されました。

そこで早速持っていたポイズンリムーバーで毒を吸引☆

虫刺されの薬を塗って登山続行しました。

ただ、今回の蜂は毒性がそれほど強くない蜂だったので登山を続行しましたが、スズメバチなどの毒の強い蜂に刺されたらポイズンリムーバーですぐに1分以上長めに毒を吸引してからすぐに下山して病院で診てもらう必要があります。

当店でもポイズンリムーバーの販売をしていますので、もしもの時に備えて是非携帯してみてください。

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そして、今回は新しい登山靴の実験登山も兼ねていたので、登山靴のご紹介をします。

今回使用した登山靴、はAKUの「スーパーアルプGTX」

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足のホールド感が素晴らしく、安定感があり、低山から夏の縦走登山まで幅広く使える素晴らしい靴だと思いました。

靴ひものフックの前半部分にプーリーがついていて靴ひもが締めやすいのもこの靴の素晴らしいところです。

私はAKUの靴が好きですが、靴は足型によって合う合わないがあるので、登山ショップのスタッフと履き比べをしながら、ベストな靴を選んでくださいね。

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いろいろな美しいキノコが生えていて、豊かな自然を感じることができました。

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頂上でハーブティーを飲みました。山で温かい飲み物が飲めると幸せですね。そんな時に役に立つのがクッカーセット。

今回はストーブのガスカートリッジの台をご紹介します。

私が使っているのはプリムスカートリッジホルダー(レッド)P-CH-R (29.5g)

ガスカートリッジの下の赤い支えです。

これを使うと断然ガスストーブの安定感が増すのでとても気に入っています。

この赤いカートリッジホルダーがないと調理の際ストーブが結構ぐらつきます。

このカートリッジホルダーがあると安定感が増して、調理が非常にしやすくなります。

このたび、このカートリッジホルダーの軽量化版が発売されました。

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フットレスト P-721171  ¥1000+税 (※2017年8月29日現在)

プリムスカートリッジホルダー(レッド)P-CH-Rを肉貫したような形状で重さが(22g)に軽量化されました。

登山においては道具は軽いほうがありがたいものです、この機会に是非ご覧になってみてください。

ICI石井スポーツ登山本店 土居