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【大宮店】残雪多し南八ヶ岳(赤岳・硫黄岳)テント泊 H29/05/23・24登山記録(後編)

2017/05/26

 

平成29年5月23日(火)・5月24日(水)の2日間、連休を利用して南八ヶ岳(赤岳・硫黄岳)へテント泊をしてきました。

 

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宿泊地の赤岳鉱泉。

 

 

前編では主峰赤岳(標高2899m)への登頂記録でしたが、

後編では赤岳鉱泉滞在時の食事風景や2日目の硫黄岳登頂の記録となります。

 

 

→→→前編はコチラ←←←

 

 

 

※注意※

その年の降雪量にもよりますが、この時期の南八ヶ岳は樹林帯を中心に雪がまだまだしっかり残っています。

 

冬山装備(前爪付きアイゼン・ピッケル・ヘルメット・厚手ロングスパッツ等)を持っていきましょう!

不安ならば山小屋に問い合わせるのもいいと思います。

 

前爪付きアイゼンが装着できる硬さ(剛性)を持った登山靴でないとスリップ、転倒しやすいため危険です。

軽登山靴(トレッキングシューズ)やローカットシューズでの安易な山頂アタックは絶対にお止めください!

 

今回我々は、前爪付きアイゼンが装着できるいわゆる「マウンテンブーツ」を履いて登頂しています(勿論アイゼン・ピッケル等は装備に入れています)

そのような登山靴を履いていることを前提で書いてますので、「軽登山靴でも登れる」という訳ではありませんのでご注意ください。

 

 

 

 

 

 

赤岳アタックを無事完遂して赤岳鉱泉へ戻ってきた私とK氏は早速テントを張るのかと思いきや・・・・・・

 

 

 

 

 

 

「先にメシでしょ!」

 

ってことになりまして(主に私が)

テント張る前に少し遅めの昼食をとることにしました。

 

お昼はK氏が振る舞ってくれるということで、お言葉に甘えて私はアルファ米(白飯)の準備でお湯を沸かします。

 

山岳経験豊富なK氏は慣れた手つきで食材を準備していきます。

 

 

 

 

 

題して、[チキンのトマトソース煮 スモークベーコンを添えて~粉チーズ多目~]

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う、上手い・・・・。行動食でスポーツヨウカンとかショッツばかり食べてたからというのもありますが、

トマトソースの酸味が山の中では最高に引き立ちます。

 

 

 

しかし、この料理はこれで終わりではなく、卵を熱湯の中にIN!

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温泉卵を作りますよ。

 

 

余ったトマトソースに、アルファ米と出来上がった温泉卵を入れれば[なんちゃってリゾット]の出来上がり!

ご飯を入れることでトマトソースの後片付けも簡略化できるという、色んな意味で美味しい料理でした。

美味しく頂きました。ありがとうございました。

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ゴミはキチンと持ち帰りましょう!

お湯や茹で汁も、地面に捨てないようにしましょうね!

 

 

 

腹ごしらえも済んだので、テント設営に移ります。

この日は本当に風が穏やかでテント張るのも楽でした。

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私が張ったのは[NEMO タニ1P(旧モデル)]

 

 

食事までしばしのお昼寝タイム。

西日が強烈でテント内の温度はゆうに20℃を超えてました。

 

 

 

冬にはアイスクライミングで賑わうアイスキャンディも解体中。

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テント内で休憩していたら「ドガッ!!!」って音がしたので何事か?!!

って思ったらアイスキャンディが崩落してた音でした。

 

 

 

 

 

各々テントで自由時間を過ごした後は、18時からお待ちかねの赤岳鉱泉での夕食!

テント設営代1000円に夕食代2000円を追加すれば、このようにテント宿泊者でも夕食を頂けるんです!

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この日は[ステーキ]の日でした(メニューは日替わりの模様)。これを食べたくて今回赤岳鉱泉を宿泊地に選んだようなものですよ!

ご飯・スープ(これまたコンソメ味で絶品!)・サラダ・ステーキ(玉ねぎ・ピーマン・カボチャ付き)・フルーツと素晴らしすぎるメニュー。野菜も美味い。

しかもご飯とスープはお替わりができます。温かいお茶も出して頂けます。

 

 

 

厚みがあるステーキ肉。それでいて歯ごたえと柔らかさが絶妙なバランスの一品です。

標高2200mでこんなお肉が食べられるなんて最高です。

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「こんなの美味いにきまってるじゃないですか~」ってノリで2人してご飯とスープお替りまでして心行くまで食事を堪能しました。

赤岳鉱泉に宿泊する際は是非食べてみてください。おススメです。

 

 

 

 

 

という訳で、山に来てるのに普段より格段に良いもの食べられて幸せな気持ちで1日目を終了。

 

ちなみに19:30の時点でテント内の気温は10℃くらいでした。

 

 

 

 

 

 

 

<2日目>

この日は同行してくれているK氏が夕方から用事があるということなので、硫黄岳に朝一番で登頂して早目に帰ることに。

 

 

4:30に外のベンチで撮影。気温は5~6℃。

この寒暖の差は堪えます。寒いです。

フリースの上にレインウェアも着ました。

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見辛くてすいません。

 

 

 

そんな中でも食いしん坊な私は朝からクッキング。

当ブログでも以前紹介したことのある[山頂チカラモチ]と[おしるこ]

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黄金コンビ。

 

 

 

時間取りたくなかったので、お餅の形は悪いですが、お餅ですよ。

食べやすいように少し柔らかめに作りました。

本当美味しいんですよね山頂チカラモチ。

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おしるこ内に入れられなかったお餅は付属の黒蜜ときなこをかけて食べました。う~ん山の食事はやっぱりいいなぁ。

 

 

 

 

テントはそのままにして5:30頃に硫黄岳へ出発。

本日もしっかりアイゼン・ピッケルを持参していきます。

本日は曇りで気温も低いので出発時はフリース着用です。

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日によって寒暖の差が大きいので防寒対策お忘れなく。

 

 

赤岳鉱泉⇔赤岩の頭 間はほぼ樹林帯なんですが、上の方を中心に雪がしっかり残ってました

斜度もそれなりにあるとこともありますので、こちらもアイゼンやストック(ピッケル)を使った方が安全です。

チェーンスパイクは斜面には今一つのグリップ力なのでこの場合はアイゼンの方がいいです。

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ここだけ見ると5月下旬とは思えませんでした・・・。

 

 

 

 

標高が上がりハイマツ帯に差し掛かっても雪はあります。

踏み抜きに注意です。実際にズボっといくとスネくらいは軽く沈みます。

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赤岩の頭から硫黄岳へは雪はありませんでした。

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7:15硫黄岳(標高2742m)到着!

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さ、寒い・・・・・・。

気温計ったら6~7℃でした。風もそこそこ吹いてました。

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天狗岳方面

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稜線上の雪は大分少なくなってきています。

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その後、赤岳鉱泉へ戻ってテントを撤収。

再び北沢から美濃戸口へ下山しました。

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眺望あり、雪あり、アイゼンあり、踏み抜きあり、グルメありと実に濃い1泊2日のテント泊山行になりました。

 

 

この時期の登山は装備やウェアリングの選択が本当に難しい時期です。

その年によって雪があったり全くなかったり、一週間の内に状況が大きく変化したり、気温も1日ズレるだけで全然違ったり、

 

私も今回は装備の取捨選択には頭を悩ませました。

 

踏み抜くこともありますので、スパッツは必携です。

ストックやピッケルを使って深さを確認しながら慎重に歩きましょう。

 

軽アイゼンやチェーンスパイクは、斜度によっては十分なグリップ力を発揮してくれない場合もありますので、今回は前爪付きアイゼンの方が安心でした。

とは言え、これからどんどん融雪が進むと雪道と夏道がもっと混在する形となり、アイゼンでの歩行や着脱も大変になっていくのも事実。

 

必ず直近の現地の最新情報を取得してから、山に行くようにしましょう。

 

折角行ったのに、装備が不十分で途中で引き返せざるを得ないという事にもなりかねませんので。

 

適切な装備と山行計画で、安心安全な登山を楽しみましょう!

 

分からないことは遠慮なく我々スタッフお尋ね下さい!

 

 

 

赤岳登頂記録を書いた、

 →→→前編はコチラ←←←

 

 

 

大宮店 会田

【吉祥寺店】おなか周りが気になる方に!?

2017/05/25

おなか周りが気になる方におススメ!!

普段着の下に来てポッコリおなかを隠しましょう!

 

*◇◆◇◆*〇*◆◇◆◇*

オンヨネ

「肚力」はら・ぢから

「帯力」おび・ぢから

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腹部を着圧し、腹筋・背筋を意識させる

新しい腹部サポートのウエアです。

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日本人が祭りなどで神輿を担ぐために

腹部にさらしを巻き、腹筋・背筋を補強。

その考え方を取り入れています。

 

ランの大会や自転車、普段の生活にも

使えるメッシュ構造の生地を採用し

アンダーウエアとしても着用できます。

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私も実際に試しましたが、「帯力」は背中に段差が

出ます。

ゴムの食い込みもあるので、

気になる人は、「肚力」がおすすめです。

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お尻&肩が大きい人は、どちらも

着るのが大変ですが、来てしまえば、気にならない

サイズ感です。

 

(私は女性Lサイズですが、ユニセックスなのでSサイズを着てます。)

是非、お店でご覧ください。

吉祥寺店 武蔵

【長岡店】 高尾山(東京都八王子市)に行ってきました

2017/05/25

【山名】高尾山 (標高 599.15m)

【日程】2017/05/23(火)

【天気】晴れ

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こんにちは~(*^_^*) 久しぶりに【高尾山】に行ってきました。

高尾山は、標高599mで、東京都八王子市にあります。

電車で気軽に来られ、都民にとっては豊かな自然が身近に感じられる山のひとつです。

高尾山には、【高尾山薬王院】があり、信仰の山として古くから親しまれてきたようです。

 

new_20170524 001 9:35 高尾山口駅に到着

久し振りに来たら、とても綺麗になっておりビックリしました(@_@;)

そして、待ち合わせなのか・・・駅前の人の多さに、これまたビックリ(@_@)

登山の服装の方から、街で見かけるお洒落な服装の方まで・・・とにかく様々でした。

 

new_20170524 002 高尾山口駅から歩いてくる途中で、たくさん見かけた のぼり

新緑が、綺麗な季節☆☆☆¨ 散策の方達が、多いのも分かりますね。ウキウキ♡しちゃいますもの(*^_^*)

 

new_20170524 003 数分歩くと 高尾山ケーブルカーとリフト乗り場が見えてきます。

広場には、たくさんの方が、いらっしゃいました。

 

new_20170524 004 ケーブルカーもたくさんの方が、乗っていましたよ。

清滝駅から約6分位で、ケーブルカー高尾山駅に到着致します。

ちなみにリフトを使うと、リフト山麓駅から約12分でリフト山上駅に到着。

どちらも 1号路に出られますので、山頂まで(標準歩行時間)40分程度を目安にしてみて下さい。

 

new_20170524 005 今日は、6号路を登りたいと思いますヽ(^。^)ノ

ケーブルカー清滝駅を右手に見ながら、舗装された道をあがっていきます。

5分程度歩くと、6号路登山口に到着です。

 

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ただいま 9:45

6号路の目安は、登り1時間40分程度 !(^^)! 行ってきま~す♫

 

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途中でたくさん見かけた薄紫色の花は、なんだろう?と思っていたら看板が!

シャガという植物で、丈夫な値を伸ばしてくれるるので、土が崩れるのを防止する役割もあるそうです。

 

琵琶滝を右手に見ながら沢沿いを進みます。

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今日は、たくさんの登山者と小学校の遠足が、重なったようで子供たちが一生懸命に登っていました。

小さい頃に自然と親しむのは、とても良いですね(*^_^*)

 

頂上直下は、木の階段が少し続きます。  ん~! 足にきますね~(~_~;)

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はい! 到着しました~ (^o^)丿 10:35着 一人だった事もあり所要時間50分☆

頂上には、やはり沢山の方たちが、日陰で涼んでいました。

 

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いつもなら、富士山が見えるのですが・・・残念ながら今日は、見えませんでした(>_<)

 

 

new_20170524 014 あっ!!!!と気が付いた時には、時すでに遅しで・・・

気に入って使っていた スント ベクターを落としてしまいました↘(+_+)

出てくると・・・いいなぁ・・・(^_^;)

 

気分を変えて!一番の楽しみにしていた、稲荷山コースをトレランしながら下ることにしました。

new_20170524 018 先程の6号路へ少し戻り5号路を通り、稲荷山コースへ

ただ今 11:00 皆様に迷惑にならないよう気をつけて、行ってきま~す♡♡♡

 

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ミドリが、色鮮やかで本当に綺麗ですね(^_^)

6号路よりは、登ってくる方が少なかったように思いましたが、

自然を楽しみながら登るには、いい尾根コースですよ。

 

new_20170524 021 稲荷山にある東屋から、八王子市街が一望できます。

景色が良く、ミドリが綺麗で幸せですね。

木の根が多く出ているので、気を付けないと足を引っ掛けそうで、ハラハラしながら・・・

 

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旭稲荷の小社を過ぎると、階段が続き・・・

 

new_20170524 024 ケーブルカーの清滝駅が、見えてきました。

到着~☆¨ 11:35着 所要時間35分でした。

トレラン初心者なので、足の運びが不慣れで・・・練習あるのみですね!(^^)!

でも、とても楽しく走って来られました。まぁ、周りの人には早歩きに見えたかも・・・ですが(^_^;)

 

new_20170524 028  ももんが?!にサヨナラをして、いざ温泉へ

最近できたようで、登山や観光の帰りに寄れる、駅前の温泉へ寄ってみることにしました。

 

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ん?!温泉への入口って書いてあったけど・・・綺麗な通路を通り、階段をあがると・・・

ありました!ちょっとお値段は、↗ ですが・・・。いいお湯で、さっぱり!

 

new_20170524 035 長岡からは、気軽には行けませんが、機会があれば行ってみて下さいねヽ(^。^)ノ

 

【大宮店】残雪多し南八ヶ岳(赤岳・硫黄岳)テント泊 H29/05/23・24登山記録(前編)

2017/05/25

こんにちは石井スポーツ大宮店です。

 

 

 

平成29年5月23日(火)・5月24日(水)の2日間、連休を利用して南八ヶ岳(赤岳・硫黄岳)へテント泊をしてきました。

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今年は比較的、多くの山域で雪が残っている とのことですが、ここ南八ヶ岳も例外ではありませんでした。

 

これから南八ヶ岳へ登山を計画している方、残雪期の登山を将来的にやってみたいという方の参考になれば幸いです。

 

 

なお、今回の記録は2日間に渡ったもので、写真含め長くなりますので前・後編に分けて投稿させて頂きます。

この前編では主に、南八ヶ岳の主峰赤岳(標高2899m)の登頂記録となります。

 

 

赤岳鉱泉滞在時の食事風景や、硫黄岳登頂を記録した

→→→後編はこちら←←←

 

 

 

 

 

※注意※

その年の降雪量にもよりますが、この時期の南八ヶ岳は樹林帯を中心に雪がまだまだしっかり残っています。

 

冬山装備(前爪付きアイゼン・ピッケル・ヘルメット・厚手ロングスパッツ等)を持っていきましょう!

不安なら山小屋に問い合わせるのもいいと思います。

 

前爪付きアイゼンが装着できる硬さ(剛性)を持った登山靴でないとスリップ、転倒しやすいため危険です。

軽登山靴(トレッキングシューズ)やローカットシューズでの安易な山頂アタックは絶対にお止めください!

 

今回我々は、前爪付きアイゼンが装着できるいわゆる「マウンテンブーツ」を履いて登頂しています(勿論アイゼン・ピッケル等は装備に入れています)

そのような登山靴を履いていることを前提で書いてますので、「軽登山靴でも登れる」という訳ではありませんのでご注意ください。

 

 

 

折角の連休という事でテント泊を計画していたところ、山仲間のK氏が八ヶ岳のテント泊を提案してくれたので、

2人で赤岳に登るのを主目標として赤岳鉱泉でテント泊する計画を立案。

 

 

 

スタート地点は美濃戸口(八ヶ岳山荘)

八ヶ岳山荘手前の駐車場に車を止めて、八ヶ岳山荘の方に駐車料金(1日500円、2日間止めるので計1000円)をお支払い。

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マイカー利用ですが、美濃戸口はアクセスが楽でいいですよね。

ここ八ヶ岳山荘は、仮眠室や入浴施設を備えており、登山者をサポートしてくれます。

 

 

 

登山ポストに登山計画書を投函してから出発です。

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登山ポストは八ヶ岳山荘右手の目立つところにあります。

 

 

 

いざ出発!

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ちなみに、朝の気温は15℃無風。

 

 

 

美濃戸口から赤岳山荘までは、砂利道の林道歩きになります。

ちなみに赤岳山荘まではマイカーで進むことも可能です。

その場合はコースタイムの短縮が期待できますが、砂利道の凸凹地面で道幅も車1台分程度のところも多いので、運転には注意が必要です。

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ちなみに赤岳山荘奥の駐車場に止める場合は1日1000円。

 

 

林道を通って赤岳山荘→美濃戸山荘と抜けると、北沢・南沢の分岐があります。

北沢に進むと赤岳鉱泉へ、南沢に進むと行者小屋へと辿り着きます。

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赤岳鉱泉にテントを張るので今回は北沢を進みます。

 

 

 

北沢は初めて利用しましたが、開けてて清々しいです。

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赤岳鉱泉へ近づくにつれて、雪が姿を現します。

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赤岳鉱泉手前でも場所によってはまだ雪が残ってました。

とは言え、ごく一部ですのでアイゼンは付けずに進めます。

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宿泊地である赤岳鉱泉に到着。

非常に清潔感のある山小屋です。外にあるトイレも綺麗です。

テント設営代1000円と夕食代2000円の計3000円をお支払い。今回の楽しみの一つである夕食の模様は後編で。

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天気が良いのでこのチャンスを逃すまいと思い、テントを設営する前に荷物をデポして赤岳へアタックすることに決定。

アタックザックに貴重品や必要な物を入れて先ずは赤岳への起点となる行者小屋へ。

 

 

 

赤岳鉱泉⇔行者小屋間の樹林帯はこんな感じでしっかり雪が残っています。

少し横にそれるとズボっと踏み抜くこともありますので、足の置き場には注意しながら進みます。

この区間はなだらかな登り下りが主なので、我々はアイゼンを付けずにしっかり踏みしめながら歩きましたが、不安なら直ぐに装着しましょう。

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赤岳鉱泉から上は一段階寒くなります。防寒対策もお忘れなく。

 

 

行者小屋へ到着。

行者小屋はまだ営業してません。

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行者小屋から赤岳への登りには「地蔵尾根ルート」で登ります。

「地蔵の頭から」臨む、赤岳の雄姿を眺めるのが好きなのが選んだ理由です。

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行者小屋から直ぐに雪道となります。

時折陽当たりのいい所だけ溶けてましたが樹林帯は概ね雪道でした。

 

 

鉄階段のところはしっかり溶けてました。

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「おっ!もう雪ないかな?」って思って上がったらその先に「まだ雪あるじゃん・・・」の繰り返しでした。

場合によってはアイゼンの付け外しも必要となります。

 

 

 

地蔵尾根ルート最大の斜度を誇る雪道。

アイゼン、ピッケル(ストック)ないと登るのキツいです。

我々はアタックザックにピッケルを装備してたのでピッケルを使いながら登りました。

アイゼン無しで登るのも不可能ではないですが、そのためにはキックステップに耐えうる硬い登山靴でないと危険です。

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鉄階段を全て登り終えると登山道に雪はほとんど無くなります。

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ここだけ見れば夏山ですね。

 

 

 

地蔵の頭に到着!

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左手に横岳

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そして右手には我々が目指す赤岳がそびえ立ちます。

大分雪は融けているようです。

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地蔵の頭から見たこのアングルが私は大好きです。

「やってやるぜっ!」って感じでテンションが上がります(笑)

 

 

 

赤岳へはこのようなガレた斜面を登っていく必要があります。

例え夏山でも硬さのあるしっかりとした登山靴をおススメします。その方が単純に歩きやすくて安全です。

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実際に来るまで雪の状態が不安だったのですが、ここ最近の気温の上昇に伴って

稜線上の登山道は大部分の雪が融けて無くなっていました。

まだ一部で残ってましたが、岩場の方に上手く回り込んだりすれば雪の上を歩く必要は殆どありませんでした。

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こんな感じで残っているところは踏み抜き注意です。

 

 

 

 

 

 

そして・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

11:40赤岳山頂に到着!

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天気は晴れ、殆ど風は無く気温も16℃~19℃くらい。長袖シャツ+肌着で汗もかかず快適な陽気。

読みが当たって非常にいい条件下で登頂できました。

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赤岳頂上山荘

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いい景色。

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景色をじっくり堪能した後は、今度は「文三郎ルート」で下山を開始します。

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文三郎ルートは行者小屋から文三郎尾根で赤岳へ一気に登るルートです。

ガレてる斜面を慎重に下っていきます。

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文三郎ルートも上の方は雪は殆どありませんでした。

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正面には中岳と阿弥陀岳。

 

 

「樹林帯は(コッチも)雪かな?」なんて言いながら下っていきますと

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やっぱり樹林帯に入ったらしっかり雪道でした。

再びアイゼンを付けて下り始めます。

下りの方が滑るのでアイゼンないと怖いですよ。

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下りきっても行者小屋まではこんな感じでした。

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サングラスないと雪面からの照り返しがキツい・・・・。

 

 

そして行者小屋へと戻ってきました。

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行者小屋はまだやってません。

トイレと水場は機能してました。

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その後、宿泊地の赤岳鉱泉へと来た道を戻りました。

 

 

稜線に出てしまえば雪は融けていますが、

地蔵尾根ルート、文三郎尾根ルートともに樹林帯を中心に、まだ雪がしっかり残っていました。

 

 

繰り返しになりますが、

この時期に赤岳登るのであれば、前爪付きアイゼンが付けられるしっかりとした登山靴(マウンテンブーツ)推奨です。

靴底の柔らかい登山靴だと雪の斜面で踏ん張れません(そもそもアイゼンも付かない)し、下りはかなり滑ります。

 

 

前爪付きアイゼンや、ピッケル、ヘルメット、厚手のロングスパッツ等の冬山装備もしっかり準備した上で、万全の状態で山頂アタックをして下さいね。

 

 

条件が整えば、ハイシーズンとは違った静かな自然と向き合うかのような山登りが楽しめますよ。

 

 

赤岳鉱泉滞在時の食事風景や、硫黄岳登頂を記録した

後編に続く

 

 

 

大宮店 会田

5/23(火) ボルダリングin小川山

2017/05/24

 

日程:5/23

場所:小川山

天気:快晴

小川山にボルダリングに行ってまいりました。9時ごろに到着。車は20~30台といった感じです。

天気は一日中快晴、お昼寝をしていた先輩は肌が真っ赤です。

日中は20℃ぐらいあったので、日が当たると少し滑る感じがあります。

午前の早い時間と夕方からはスーパーフリクションタイムです。

 

結果は目標にしていた課題が落とせませんでした。リベンジ!!

 

外岩初のメンバーもいましたがスラブ4級落としていました。さすがです。

ジムに慣れていたので外岩との違いを体感したようです。

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上記の岩にいました。当ててください。

 

帰りは松本に寄り道して、美味しい豚骨醤油ラーメン。

 

「来週も行こうかな」(心の声)

荒川

 

 

【甲府店】 山梨百名山 節刀ヶ岳に行ってきました。

2017/05/18

【日程】2017.5.5

【山名】節刀ヶ岳・鬼ヶ岳

【コース】大石登山口━大石峠━節刀ヶ岳━鬼ヶ岳

往路下山

【天気】晴れ

この日は沢山の登山者やトレランの方で賑わっていました。

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しばらくは林道歩きが続きました。

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所々に花が咲いていました。

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大石峠からの展望もとても良かったです。

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節刀ヶ岳山頂からの富士山です。

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山頂でのんびりと休憩していると富士山もバッチリ見えてきました。

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鬼ヶ岳からの富士山は山頂付近は見えないままでした。

暖かくなってきて虫がたくさん出始めるのでしっかりと

防虫対策をしてお出かけ下さい。

 

甲府店 五味

【長岡店】米山登山 5/9

2017/05/15

場所:米山

天気:晴れ

日程:5月9日

標高:993メートル

ルート:大平登山口→山頂→大平登山口

 

長岡市からアクセスのよい「米山」に登ってまいりました。

今回は海側からの登山で大平登山口をチョイス。

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駐車場の看板。

トイレ付きで20台ほど駐車できます。

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ここから登山道スタートです。所々林道を横切ります。

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看板のコースタイムが一般的な時間です。

コース自体は木道でしっかり整備されています。

9日時点では山頂近くの登山道に少しだけ雪が残っていました。

アイゼンはいりませんが、踏み抜きは注意です。

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山頂に到着。標高993メートル。山頂には立派な避難小屋が建てられています。

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景色もバッチリ。絶景です。海を近くに見ながら登山をするのも醍醐味。

そして山頂で探してほしいものがもう一つ、「原三角測点」です。

日本の山には一等三角点が様々な場所に建てられています。その前に設置されたのが「原三角測点」です。

現在は全国で三か所ほどが確認されるだけです。米山の山頂にそのうちの一つがあるのでぜひ探してみては??

 

長岡店 荒川

【名古屋店】快適テントライフに!!

2017/05/15

こんにちは☆
テント大好き・名古屋店セイタです。

ゴールデンウィークに涸沢へ行ってきましたよ~
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涸沢へ上がったときは快晴で最高☆だったのですが
前日は朝から大荒れで・・・
横尾で停滞(1日ごろごろ)していたのでした。

雨がひどくて 外に出る気もおきません。
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でもテントの中は快適です!
はじめっから停滞する気満々だったので(!)
エアマットにトレッカーチェアを組み合わせて座椅子状態に!
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半身シュラフに潜り込み 本を読みながら、お茶のんだり、パン焼いたり
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テント好きなので 停滞も苦になりませーん!!笑

それも エアマットとトレッカーチェアーのおかげです!!
コレなしに1日テントの中にいると・・・・

・・・腰痛になります!!Σ(||゚Д゚||)ガーン

というわけでコレ「サーマレスト/トレッカーチェアー」
どんなメーカーのマットにもつく優れもの!!
幅があっていればエアマット以外にもつきますよ。(Zライトとか!)
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サーマレスト トレッカーチェア 20インチ(51cm幅) 290g ¥5000+税
サーマレスト トレッカーチェア 25インチ(63cm幅) 365g ¥6500+税

たたむとテントポールくらいのサイズです!
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そして エアマット
人気なのは ちょ~~~~~コンパクトな
「ニーモ/テンサー」 予想を上回るコンパクトさ、軽さに驚きますよ。
レギュラーサイズ(183cm)に寝転んでみました。モデルは158cm!ゆとりですね!
エアマットには必須のリペアキット、ついてます。
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ニーモ テンサーS 51×120×7 240g ¥13000 (インシュレーテッドS ¥15000+税)
ニーモ テンサーR 51×183×7 360g ¥16000 (インシュレーテッドR ¥18500+税)

そして
これ「エクスペド/シンマット」
長方形なので とっても広く感じます!!
Sサイズ(163cm)に寝転んでみましたよ。モデルは158cm!ちょっと足がでてますね!
男性ならMサイズ(183cm)がおすすめ、または足元にザックひくかんじですね!
もちろんリペアキットもついています。
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エクスペド シンマットULS 52×163×7 415g ¥18000+税
エクスペド シンマットULM 52×183×7 475g ¥19000+税

さらに~ このシンマットには
ナナナナント!! ポンプサックがついております!
防水スタッフバッグを兼ねているすぐれもので これをつかうと空気入れが
ちょ~~~~~楽チンですよっっ!! バフっっ!!と3回くらいでパンパンになります。
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ちなみにこのポンプサック 単品でも販売しております。
42リッター 9g ¥4800+税

というわけで 快適☆テントライフにおすすめの商品のご案内でした~!!
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名古屋店 セイタ

【大宮店】青梅丘陵ハイキングコース(永山公園⇔榎峠)をトレイルランニング

2017/05/13

つい先日、青梅丘陵ハイキングコースに行って、トレイルランニングをしてきました。

 

青梅丘陵ハイキングコースとは、東京都青梅市の青梅駅から軍畑(いくさばた)駅にかけて北側にある丘陵地帯のことです。

標高500Mに満たない小さな山を縦走します。

 

 

ここの良い所は何と言っても利便性の高さ。

電車利用の方は青梅駅からスタートすれば、ほどなくしてハイキングコースに入れますし、マイカー利用の方は永山公園(鉄道公園)の駐車場を利用すればそこがスタート地点です。

 

 

道中にエスケープルートも多くて、軍畑駅まで行ってもヨシ、お好きなところで折り返してピストン山行してもヨシ、

疲れたら途中の駅に下ってもヨシ、と様々なルート取りが出来るのも魅力の一つです。

 

 

今回は、永山公園(鉄道公園)⇔榎峠を往復するルートを選択しました。

 

 

私はマイカー利用ですが、圏央道が繋がってくれたお陰で都外からもアクセスしやすくなりました。

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永山公園にある駐車場(無料でした)

写真に写ってないところを含めると50台くらい停められます。

 

 

駐車場の反対側には鉄道公園があり、SLが展示してありました。

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駐車場横手に看板があります。

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看板が示す方向へ進むと直ぐに車両止めがあります。今回はここをスタート地点としました。

ちなみに、左側にある看板には「この先トイレは少ないのでトイレはあらかじめ永山グランドの公衆便所を利用してね」的なことが書いてあります。

そして右側の車両止めには「クマ出没注意」とありました。実際熊鈴を鳴らしながら歩いている方もいました。

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スタートして直ぐに土の道になり、暫くは道幅の広い林道区間になります。

ここら辺は地元の散歩客やハイカーも多いので、人の往来には気を遣いましょう。

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3km程度の林道区間を抜けると次第に本格的な山道となり道幅も狭くなります。

道はしっかり踏み固められており、木の根っこ等に気をつければとても走りやすいコースです。

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基本的には樹林帯の中ですが、一部開けたところもあり、テンションが上がります。

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道中、野草が群生しているところがありました。

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基本的には一本道で標識もしっかり設置されているので道に迷う心配は少ないです。

何度が分岐がありますが、それはあくまで巻き道を使うかどうかの選択程度で、結果直ぐに合流するのでお好みでいいと思います。

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ちなみに、青梅丘陵ハイキングコースは「青梅高水山トレイルラン」の大会コースとしても有名です。

この大会では「スタートから榎峠までの区間で制限関門1時間30分」というのが設定されています。

大会とはスタート地点が違うものの、この「1時間30分」というのは少し意識しながら走ってました。

 

 

 

 

上の写真の大会道標があるポイントには、辛垣(からかい)城跡へと続く分岐が存在します。

正確なタイムアタックをしている人はコースを間違えないようにしましょう。

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辛垣(からかい)城跡への分岐も、後できちんと合流します。

気になったので帰りに使ってみましたが、確かに急坂でしたが距離は短いので身構えるほどではありません。行きと帰りで使い分けても面白いと思います。

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↑合流地点。

 

 

 

このコースは走れるところが多くて気持ちいいです。

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折り返し地点前最後のピーク「雷電山」

榎峠までの往復でしたら、ここが最高点(494M)となります。

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唯一見渡せる方向には採掘場が。

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雷電山⇔榎峠の区間はこのコース一番の高低差があるポイントです。

木の階段もありますので歩幅に注意して滑らないように下ります。

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徐々に車のエンジン音が聞こえてくるようになります。

 

 

 

 

下りきるとそこは榎峠です。

今回はここで折り返します。

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ちなみにここまでの計測タイムは1時間24分でした。スタート地点も違えば、結構立ち止まって写真撮ったりしてたので、あくまで参考記録ですが、

走れる区間が多いだけに、走れるところはキッチリ走らないと意外と厳しいのでは?という印象でした。私がへなちょこなだけな気もしますが。

 

 

 

 

ここで小休憩。

 

 

復路に向けてスポーツようかんプラスを食べる!

片手でムニュっと出せるのでトレランに最適!

味は普通のようかんより甘さ控えめで多少しょっぱさを感じますが、食べ過ぎて私は今ではこちらの味がデフォルトです。

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復路はいきなり一番高低差のある雷電山までの登りなので心して挑みましょう。

トレラン入門コースとして有名ですが、往路で気合い入れすぎて復路でバテないよう、

不安な方はある程度往路で体力を温存しておくのをおススメします。

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後は来た道を戻るのみです。復路も意外と登りがありますよ。

 

 

 

この日は5月としては結構暑かったので 、早朝にスタートしましたが朝から地元の散歩客も多いコースですから、

通り過ぎる時や追い抜く際は、邪魔になったり脅かさないように我々トレイルランナーが注意しましょう。

 

 

 

結局、復路は往路と違う分岐を進んでみたり、ウロウロしてみたので

距離は約18km、総上昇量約1400Mの山行となりました。

 

 

青梅丘陵ハイキングコースは初めてだったのですが、走れる区間が多くてよいコースでした。

アクセスの良さも相まって、トレランの楽しさを十分に堪能できる入門コースとして、有名なのも頷けます。

 

 

ただし、トイレは林道区間抜けると無いですし、水場もありませんので必要な水分や行動食はしっかり持参しましょう。

 

 

勿論ハイキングでも歩きやすいコースなので、是非一度行ってみてはいかがでしょうか。

 

 

★★★INFORMATION★★★

・スキー板チューンナップキャンペーン 4/29(土)~7/18(日)まで実施中!

 

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大宮店 会田

【ici club 吉祥寺 phenix】 残雪の燕岳に行ってきました!

2017/05/10

こんにちは、吉祥寺店の黒須です。

GWの後半に残雪期の燕岳に行ってきました!

 

今回は季節限定列車・ムーンライト信州号という夜行列車でアクセスしました。

深夜に東京を出発して早朝にかけてJR中央線‐JR大糸線と走る、登山には便利な列車で、安いので毎年のようにお世話になってます。。。(笑)

 

 

~1日目~

 

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早朝のJR穂高駅、お天気が良さそうです。

まだまだ今年は雪がある感じ。

 

さすがGW、登山口の中房温泉には夏のハイシーズンのように人がいっぱい居ました。

 

 

2

今回登る合戦尾根は急登ではありますが等間隔にベンチがあるのでペース配分しやすい登山道です(この時期は雪に隠れて見えないところもありますが)。

 

下のほうの雪はグザグザでしたが緑と白のコントラストはこの時期ならでは。

 

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途中にある合戦小屋もまだ半分ほど雪に埋もれてました。

それにしても暑い。

 

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合戦小屋から上は一気に展望が開けます。

左手に真っ白な常念山脈と少しだけ槍ヶ岳が!

 

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燕岳につく頃にはうっすらと雲が広がってしまいましたが風もなく、360度見渡せる景色は格別です。

気温も7℃はあったのではないでしょうか、暖かかったです。

 

夜はいつも通りのお鍋(今回は豚キャベツ鍋)をして温まりました。

 

 

~2日目~

 

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朝日が昇る前と後。

最高の朝焼けから一日が始まりました!

 

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イルカ岩と槍ヶ岳。

この日は下山を残すのみなのでゆっくりと景色を楽しみました。

 

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遅めの朝食は昨夜の鍋の残りで作った肉うどんとフレンチトースト。

とてもおいしかったです。

 

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下山後は登山口の中房温泉で汗を流してから帰路に着きました。

燕岳は3回目でしたが毎回縦走だったので温泉に入ったのは初。

源泉かけ流しの露天風呂はとても気持ちよかったです。

 

 

5月、6月と徐々に山も夏に向かっていきますね。

東京近郊の山はこの時期、暑くも寒くもなく歩きやすい季節です。

初心者にもオススメの時期ですので山に行かれてみてはどうでしょう!

 

 

【ici club 吉祥寺 phenix】黒須