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2011/10/25
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2011/10/22
2011/10/22
| 本日より「2012スキーオープニングセール」開催!! 10月に入り朝晩は冷え込む日々が多くなりいよいよスキーシーズンも間近となってきました。 石井スポーツの店内も商品の入れ替えが終わり、スキーモードの売場となりスキーオープニングセールが スタートしました。各メーカーのNEWモデルも揃い、お買い得なオールドモデルも豊富にご用意していますので、是非ご来店下さい。 今年はジュニアウエアも新たなブランドが登場! あの「ピークパフォーマンス」130~150cm、 スノーボードでお馴染みの「バートン」は 上下セット130~150cmとワンピース3歳用と4歳用があります。 数に限りがございますので興味のあるスキー好きなお父さん、お母さんは早めのご来店をおススメします もうすぐ雪が降ると活躍する「スノーブーツ」も勢揃いしています。 ジュニアコーナーもアウトドアブランドを含め今が充実商品量です。 |
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2011/10/19
2011/10/10
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2011/09/23
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2011/09/23
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| 皆さまこんにちは。 レディース登山倶楽部の第5回クライミングに行ってきました。 本来であれば洞爺湖周辺の外岩で今年最後を楽しみ、練習成果を発揮して頂きたかったのですがあいにくの空模様と台風の影響もあり、東札幌にあるNACでインドアクライミングに変更となりました。一日中登っても登り切れないほどのルートが有り初級者から経験者、小さな子どもまで楽しめる人工壁です。外岩と違い決められたルートを登るという難しさはあったものの 室内のため暖かく初参加の方も腕がパンパンになるほど登っていました。 皆さんもインドアで冬の間も体力維持をしましょう!!満員のご参加ありがとうございました。 次回は10/4の夜7時から今シーズンラストのNACです。 興味のある方は是非、一緒にバテバテになるまで登りましょう!! ご参加お待ちしております。 ICI札幌スタッフ 岡 |
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2011/09/19
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2011/09/14
写真 前回「夏」花登山の様子 |
ICI花登山in藻岩山 9月30日(金)開催決定!! 暑かった夏も過ぎ、秋風が吹いてくるこの時期に 咲いている秋の花を見ながらゆっくり藻岩山を札幌店スタッフ井川と一緒に登りましょう。 初心者の方も大歓迎!どんな花に出会えるでしょうか? 日時 2011年9月30日 集合 午前9時~午後2時予定 集合場所藻岩山慈啓会コース駐車場 定員 10名 参加費 ¥500(保険料) 詳しくは店内配布資料又は担当井川までお問い合わせ下さい。 問い合わせ先 ICI石井スポーツ札幌店 電話011-726-2288 担当 井川 |
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2011/09/11
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| ICI石井スポーツプレゼンツ スキーヤーズパーティー「SK-1祭」 昨年の「サリーコード」からよりオリジナルな内容で井山敬介デモ、佐々木明などがスキー普及のために立ち上げた「SK-1」チーム主催のパーティーとなりました。 本当に豪華ゲストでした。レーシングから日本のトップ2佐々木明、湯浅選手、はじめ大越、石井智也、ジュニアチームの高校生を含むジャパンチーム、ほとんどの北海道所属ナショナルデモ、本州からは石水克友デモ、児玉毅、山木匡浩などのビッグマウンテンライダー、附田雄剛を筆頭にモーグル&フリースタイルライダーなど数え切れないほどのトップスキーヤーが集まりました。 世界の佐々木明が本気でこの「SK-1」を盛り上げようとしてくれていました。 かなり貴重な佐々木&湯浅対談?オリンピック選手村の話しなどこの2人の掛け合いはなかなか見れません。各カテゴリー別のゲストトーク、超盛り上がりの大抽選会、児玉毅出題のスキーカルトクイズ、なぞのグループのライブ、佐々木明のメッセージ性の強いラップ、ICIイベントでもお世話になっているDAIGOの最新DVDの紹介、最後に佐々木明が被災地への思いを伝えるビデオ、などなどかなり充実した内容で参加者の方には満足していただいたと思います。 最後には協賛各スキー場様のリフトゴンドラ券が全員に当たりました。 (詳しい模様は伏古店ブログにて近日中に写真をアップいたしますのでご覧下さい。) このイベントはここ数年元気の無いスキー界の活性化、スキーシーズン前にスキーへのモチベーションを高める、いろいろなジャンルのスキーを知ってもらいスキーの楽しみを広げる、トップスキーヤーとの距離を縮め身近に感じてもらう、色々なスキー場へ足を運んでもらいたい、参加者の方が回りの方ににスキーの魅力を伝えてもらいたいなどSK-1メンバーやゲストスキーヤーライダーの熱い思いがこもった素晴らしいイベントです。ICI石井スポーツもこのイベントに関われたことを嬉しく思います。 スキーはバブルな時代に「売り」だけを追及した「安売り」が蔓延してしまい本来、価格も高く、奥深い魅力が沢山の素晴らしいスポーツとしての「価値」を下げてしまった感があります。それは販売だけではなくスキー場にも影響を与えてしまいリフト券の価格競争、設備、サービスの低下を招きますますスキースポーツの「価値」が・・・・。しかし、ここにきてこの「価値」を取り戻すべく沢山のスキーヤー&ライダー、映像&写真家、メーカー、スキー場などが動き出し、魅力あるスポーツとしての「本来あるべき姿」へ導こうと立ち上がってきました。もちろん、専門店としてICI石井スポーツもこの「価値」への取り組みをしています。 ただ「買っていただく」だけではない、雪上&机上セミナー、トレーニング、大会、レッスン会、DVD撮影会、試写会、試乗会、初めてのバックカントリー講習、雪崩講習、BC&パウダーイベント、早期大展示予約会、カタログ制作など、様々なイベント開催、協賛などや、「接客」「サービス」の向上へ社員一同努力していきます。スキーを愛する会社として「スキーは楽しい」「上達は喜び」「自然と共に遊ぶ」などのスキーの魅力を伝えていければと思います。 |
2011/09/06
2011/08/28
皆さま、こんにちわ!![]() 徐々にナナカマドも色づき始め秋の気配が感じられてきましたね・・・。 そんな中、第4回目の、レディースクライミングにいってまいりました。 今回は、初めに懸垂下降の練習をしてから、場所を移動しマルチピッチで登るぞー。というプランで 行ったのですが、さすが秋の空!札幌を出発した時には思いも寄らないほどの 見事なゲリラ豪雨に見舞われてしまいました。 どんなに、朝は晴れていても暖かくても雨具とザックカバーは持ち歩くべき 大切な山のアイテムなんだと改めて実感しましたね~。 (もちろん皆さん持っていましたが・・・。) と、いうことで今回、非常に写真も少なめです・・・。 申し訳ございません。 次回のクライミングは、今年の外岩最終で洞爺湖周辺に行く予定です。。 10月にはインドアで開催したいと企画中ですので是非チャレンジしましょう! ICI札幌スタッフ 岡 |
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2011/08/25
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一雨ごとに、涼しくなってまいりました。 フィリピンの東海上に台風が出来て、 北半球の大気をかき回すようになると、季節が加速していきます。 そんななか、山は、確実に秋が深まっております、山によっては肌寒いとの声も・・・ そんな時にオススメなのが、マイクロフリースジャケット。 通常のフリースと違う点は、 軽量でコンパクトに収納でき、携帯に便利! 通気性に優れ汗など、濡れた状態でもある程度の 保温性をキープしてくれる。 など、色々種類はありますが、 今回はミレーのマイクロフリースをご紹介します。 画像はレディースでオーキッドカラー、他カラーはブルー、ダイキリ の3色、メンズは2色在ります。 お値段は¥12600(ICIメンバー割引あり)です。 山のお供にゼヒ!! |
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【緊急告知】 明日「加賀屋はつみ」LIVE行います! 北海道マラソンテーマソング「君がいる」がテーマソングに なっております。 PM7:30START! 無料入場です!CDもその場で販売しますので よろしくお願いいたします。 加賀屋はつみ情報はこちら HP BLOG |
2011/08/24
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休日を利用し札幌店スタッフ佐々木と一緒に沢登りに行ってきました。 場所は、空沼岳にある湯の沢川です。 登山口に車を置き沢へ少々移動し入渓ポイントへ。 準備万端いざ入渓!! きれいな沢を歩いていると、ササ藪からガサガサと音が聞こえ思わず握ったのがこのクマスプレーでした。 1度も使用する場面に遭遇したことはありませんが、お守り代わりにいつも身につけています。 幸い今回も使用せず無事下山できましたが、クマスプレーが有ると安心感が違いました。 実際遭遇した時に冷静にスプレーできるか自身はないですが・・・。 皆さまもちょっと重いお守りを山道具の仲間に入れてみてはいかがでしょう。 商品名 ベア―アタック 熊撃退スプレー(ケース付き) 販売価 ¥12,075 |
2011/08/24
皆さん登ってますか?
近頃は夏のうだるような暑さも落ち着いて、すっかり秋の気配が感じられるようになってきましたね。
しかし、この時期からの登山で、特に注意したいいくつかの事があります。
中でも夏に比べて日が短い事と、思った以上に寒くなってきていることがあります。
夏シーズンなら、ちょっとしたハプニングですむ様な事が、予想以上に重大なトラブルになりかねません。
そこで、ザックの中に忍ばせておきたいのが、「ツェルト」。
「ツェルト」とは簡易テントの様な作りになっていて、ほとんどの物が床面を紐で縛る事により
開け締めできるようになっており、土足のままでも大丈夫なようになっています。
側壁の部分には、空気穴にも使う筒状の窓が開いており、ポールを使わないときはそこにロープを通して吊り下げたり、
顔を出してポンチョの様にしたりする事もできます。
実際には多くの場合、直接頭から被ったり身体に巻きつけたりして使い、雨・風・寒さから身体を守ると言う事になると思います。
緊急時だけではなく、ちょっとした休憩の時などにも、ヒョイッと出して使ってみると、とても快適に身体を守る事ができますよ。
本体重量が、254gと驚くほど軽く大きさも写真のように小さいので、ぜひザックの中に忍ばせておき、
積極的に使っていただきたいと思います。
2011/08/23
2011/08/21

「行ってきました!!」
いつか行かねばと思っていた、幌尻岳へついに行こうと言う事で思い立ち、
ただし、メインコースは厄介ごとが多くわずらわしいので今回は十勝側から行こうと言う事にして、
戸蔦別川を遡行し戸蔦別岳に登り、そこから幌尻岳へ縦走しようと計画を立てました。
パートナーを誘い札幌を出たのが8月7日。
林道終点から歩き始めたのが遅れに遅れて11:30。
相変わらずのペースの遅さに一抹の不安を感じつつ、何とか一日目のテント予定地到着が迷ってしまいつつ17:00。
さあテントを立てようと思ったとたんスコールのような雨。
見る見る増水する川にビビリつつ、とりあえずフライをかぶりやり過ごし、就寝20:00頃。
翌日川はすっかり平時の状態。
早朝から歩き始め本日の予定は、戸蔦別岳を超えて七つ沼カールまで。
川をつめカールに取り付き、熊の糞にビビリながらもとりあえずは稜線に上がる。
そこからまずは戸蔦別岳を目指し13:00頃無事登頂。
元気があれば幌尻岳までと思っていたが、時間的にも厳しそうなので、そのままな七つ沼へ下り
極楽テントサイトで15:30。
翌日早朝まずは幌尻岳を目指す。
稜線に上がり大荷物を残置し、サブザックにて歩く。
日高らしい気持ちのよい稜線を歩き、8:15幌尻岳山頂。
メインルートからの登山者も多く、久しぶりに会話を楽しみつつ30分ほどで下山開始。
可能なら車まで戻るつもり。
残置場所まで戻り荷物を背負い、戸蔦別岳をヒーヒー言いながらの登り返し稜線からまた戸蔦別川に下りる。
要所要所での休憩がやけに長い我々の足では、本日中に車までは無理と悟り、とっととテン場探し。
幸い極楽テン場を発見し、この日は焚火を愛でながら気持ちのよい夜を過ごし21:00就寝。
さらに翌日。
夢うつつで聞こえていた雨音が夢でない事が分かりがっかり。
3:00頃テントを出、撤収準備。
明るくなると共に行動開始。
初日に見た大増水におびえながら歩くが、拍子抜けするくらい増水の兆し無し。
ただただもくもくと歩き、10:00車まで戻る。
教訓 予備日は大事。
2011/08/20


連日の猛暑が続き、少々バテ気味になってきた、
8月初旬。
避暑地を求め、日高の沙流川オートキャンプ場に行ってきました。
子供達も夏休みに入っているということもあり、ファミリーキャンパーで賑わっていました。
しかし広大な敷地をもつ、このキャンプ場は区画にもゆとりがあり、すぐ横を沙流川が流れ
時折そよぐ風も心地よく、静かでゆったりとした時間を過ごすことができました。
釣り、川遊びや虫取り、場内のレンタルサイクル、ラフティングなどの沙流川アクティビティ、近くにパークゴルフ場があったりと、
遊びの方も満喫できます。
今回のキャンプで使用した物の中、ご紹介したいものがあります。
それはハンモックです。
小さなお子さんには遊び道具化?することもありますが、静かな揺れに身を任せ
読書をしたり、昼寝をしたりと最高です。
¥14,280で販売しており、各色あります。

札幌店ホームページ
http://www.ici-sapporo.com/index.html
2011/08/07

8月6日(土)毎年恒例となりました、名ガイド岩崎元郎さんとの登山会を
今年は札幌岳で開催しました。
なにせ8月のこの時期しかもこの夏最高の暑さ(札幌で31.9度)を記録した日です。朝、登山口に着いた時からムア~と湿気も高く、これは山そのものよりも暑さとの勝負になりそうです。
参加者30名、岩崎さん、ガイドの石黒さん、毎年特別協力いただいている㈱ゴールドウィンの岡本所長、渋谷さんそしてICI スタッフ2名総勢36名の大登山隊は準備体操の後、札幌岳冷水沢登山口をいざ出発!今回も参加者1名ずつ1人約10分の持ち時間で岩崎さん流‘安全でバテない登り方’講座を受けながら本当に暑かったのでいつもよりさらにゆっくりと登っていきました。
沢沿いのコースなのでいつもはブーン、ブーンと虫がうるさいもですが今回はラッキーな事にそれほどでもなく、ほとんど刺される事もなく冷水小屋に到着。ここから勝負どころの急登になるので一旦ここで大休止。小屋前を流れる冷た~い水(さすが冷水沢と言うだけあって)で各自思い思いにリフレッシュしてさあ~これからの登りをがんばるぞ~!
標高さ200m強もあるこの登りは涼しい時でも大変です。さすがの暑さでちょっと遅れる方もいましたがこの難所もなんとか全員クリアしてあとは頂上に向かう緩やかな道を進んでいきました。山頂では岩崎さんが参加者一人一人に握手でお迎えです。ちょっと心配した遅れ組も無事登頂し全員で記念撮影する事もできました。よかった!よかった! 時間はかかりましたが登山はその時の天候やその他の状況に対応して無事に下山することが最も大切な事です。実は参加者の中に今回が初めての登山という方がいらっしゃいました。
この暑いコンディションの中36名が全員登頂し無事下山出来たことは本当に凄い事だと思います。
改めて岩崎さん流‘安全でバテない登山術’は登山の基本中の基本だと実感しました。
下山後は定山渓の温泉で汗を流して7:30頃に出発地である札幌店に到着、解散となりました。
本当に今回参加いただいた方々㈱ゴールドウィンの岡本所長、渋谷さん、ガイドの石黒さん、そして岩崎さん!ありがとうございました。また次回の再会を楽しみにしまして。
札幌店 及川