Blog

【原宿店】雨ニモ負ケズ! ナイトラン講習会 爆走20km!!

2016/08/31

大ダワから武蔵五日市まで約20km。

今年もナイトラン講習会に行ってきました!

IMGP0005大ダワにて

ハセツネ予備関門のある大ダワ ここから五日市まで約20km走ってきました!


こんにちは 原宿店バヤシです。

27日深夜から28日早朝にかけて奥多摩でナイトラン講習会に講師として参加してきました!

27日閉店後に奥多摩へ移動。23時30分に大ダワに集合し、大岳山→御岳山→日の出山→武蔵五日市までの約20㎞を走りそのまま再び出社。夜よりも体脂肪を燃焼しやすいということで今流行りの「朝ラン」のハード版ですね(^_^;)

 

 

さて今回の「大ダワナイトラン講習会」は所属山岳会主催で毎年一般向けに公募しているもので、10月の日本山岳耐久レース(通称ハセツネ)の後半コースである大ダワからフィニッシュである五日市までを、走法やギヤの説明、安全対策などを講習しながら走る講習会。過去の参加者の中から世界的な選手も輩出しているとても濃~い講習会です。今回も約30人が参加し、夜の奥多摩を走ってきました。

 

 

大岳山頂直下の鎖場を登る

大岳山頂直下の鎖場を登る


夜間、しかも雨でかなり視界が悪いという劣悪なコンデションで大岳山の岩場・鎖場を登ります。実際のレースでも雨の時があるので練習として絶好の機会です。鎖場の通過の際の注意点、マナーなどを講習しながら登って行きます。

 

 

雨とガスに包まれた大岳山(1266.6m)

雨とガスに包まれた大岳山(1260m) 気温は約10℃


 01:20今回の最高地点「大岳山」に到着!

8月とはいえ気温は約10℃と冷え込み、登りでかいた汗で体温が奪われてしまいます。アンダーウェアや防寒具の選択を誤ると大変危険です。身体を冷やさないように肌面が撥水処理されているアンダーを使うとかなり効果的です。バヤシが愛用しているのがフェニックスの「Transfer トランスファー」シリーズのQuick DryTシャツ。撥水糸を使用した生地肌面が汗を肌から引き離し、吸水拡散糸を使用した生地表面へ移動させ、その汗を拡散・発散させるので濡れ戻りが少ない高機能アンダーウェア。汗冷えの予防にとても効果的で、消臭効果が高いデオシームを使用しているのもうれしいポイント。

 

 

大岳山の下りは慎重に!

大岳山の下りは慎重に!


大岳山の下りも油断できません!急な岩場、鎖場、ハシゴが連続するので慎重に下ります。しかし本当に怖いのは鎖場やハシゴではなく、なんでもない平凡なトラバースなどです。実際のハセツネではこの地点までスタートから約50km走ってきているので、疲労と睡眠不足で集中力が落ちてきています。鎖場を通過してほっとして気が緩んだ瞬間に危険が潜んでいるのです。実際に数年前にこの場所で滑落事故が起きているのでとても注意が必要な場所です(>_<)

 

 

特別ゲストのプロアドベンチャーレーサー田中正人氏

特別ゲスト プロアドベンチャーレーサー田中正人氏


 今回もハセツネ初代チャンピオンのアドベンチャーレーサー田中正人さんを初め豪華講師陣を特別講師に招き、ハセツネなどロングトレイルレースで必須の夜間走行の基礎を学びました。走行時の重心の置き方や、足の運び方、ストックの使い方などのノウハウを実際に体験してもらいました。

 

 

IMGP0223日の出山頂にて

日の出山(902m)で日の出を迎えました。


講習会のために特別に深夜営業していただいた長尾平でしばし休息と講習を行い、日の出山に到着したのが04:40。晴れていれば都心部を背景に感動的な日の出の瞬間を楽しめるところですが、生憎の天気で日の出は見ることができませんでした・・・

 

 

 

SOLヒートシート

サバイバルシート1枚でいろいろ使えます!


 とかくトレランは極限まで軽量化しがちですが、これだけは絶対持ってほしいのがサバイバルシート。休憩時や負傷時に包まって保温するという機能以外にもいろいろ活用法があります。行動時に荒天に見舞われ体温が低下した時にはレインウエアの下に腹巻のように巻けば体幹部の保温に効果的です。また裂いて負傷部位の止血や固定に使用したり、雨風や直射日光を防ぐシェルターの作成に使用したり、ヘリコプターへの信号に使用したりと多目的に使える便利なアイテムです。おススメはシルバーとオレンジのリバーシブルで繰り返し何度も使えるSOL「ヒートシートサバイバルブランケット」。表面は視認性を高め、熱を吸収するためにオレンジ色でサバイバルマニュアルがプリントされています。152×244cmと大きめサイズで重量はたったの91g。いろいろ使えて手放せないアイテムです。

 

 

kukuni

今回使用したTecnica 「 Inferno X-Lite 3.0」


今回使用したトレランシューズはテクニカの「インフェルノXライト3.0」。前モデルの2.0より大きく変わったのが甲を包み込むエルゴノミックタング。靴の内部に足の甲を包み込むベルトが入っておりシューズと足の一体化を高めています。ソールはビムラム社と共同開発した「XS TREK COMPOUND」を搭載し、今回のような関東ロームの泥濘でも泥が詰まることなく抜群のグリップ力を発揮。高いクッション性で金比羅尾根の長い下りを快適に走ることができました!ちなみにこの靴は通気性が高い非防水モデルなので今回はSealSkinzの防水ソックスを使用しました。おかげで水たまりにハマってもソックス内は濡れることなく快適な靴内環境を維持できました。

 

やっぱり晴れているときに登りたい!原宿店☆バヤシでした

【TNF bcmap club 神田】国産のニット帽です

2016/08/31

こんにちは!

日差しの暑さが戻ってまいりました。
お出かけの際は十分にお気を付け下さいませ!

そんな中、少しずつ朝晩の涼しさも出てきた様に思います。
山も街も、秋の気配をのぞかせております。

ちょっと寒いな~…っていうときに
THE NORTH FACEのニット帽「Cappucho Lid 3」は
程よい厚みで、暖かさをサポートします。

cappucho lid 3-002
縫い合わせの無い立体的な編み上げが出来るホールガーメント®製法により
ゴロつき感がありません。

ホールガーメント®は島精機製作所の登録商標。
Cappucho Lid 3は日本で生まれたニット帽です。

松坂屋静岡店閉店のご案内

2016/08/31

松坂屋静岡店閉店のご案内

 

平素より石井スポーツ松坂屋静岡店をご利用いただきまして誠にありがとうございます。

松坂屋静岡店は本日8月31日(水)をもちまして閉店させていただくことになりました。

3年間のご愛顧、誠にありがとうございました。

皆様のご支援、ご愛顧にスタッフ一同感謝申し上げます。

 

閉店後のアフターサービスやお問い合わせにつきましては

石井スポーツグループ以下店舗にて承らせていただきます。

 

 登山用品

 登山本店  東京都千代田区神田神保町1-6-1 タキイ東京ビル2F

       TEL:03-3295-0622

 

 スキー用品

 神田本館 東京都千代田区神田小川町3-10

       TEL:03-3295-3215

 

横浜店・甲府店・名古屋店近県や全国各地に店舗がございますので

今後とも石井スポーツグループをご愛顧いただけますようお願いいたします。

 

長野店  夏 → 秋 ですね。

2016/08/31

先日、八ヶ岳の赤岳に行ってきました。

麓は夏の暑さでしたが、上に行くほど秋が近づいて来たなぁという感じ。

夏と秋どちらも楽しめました。


IMGP0496

八ヶ岳と言えば、苔ですね。 この雰囲気、とても癒されます。

朝の木漏れ日の苔道。ゆっくりと歩いてしまって、なかなか進みません。


IMGP0498


IMGP0505

のんびり感も行者小屋まで。文三郎尾根は、急な階段の連続・・。


IMGP0520

山頂直下は 岩場と鎖場。

ゆったりとした苔道から岩場まで、変化に富んだコースが魅力です!


IMGP0516

そんな岩場の中にも秋の花 トウヤクリンドウ。 ここで、また癒されます。


IMGP0548

山頂付近はガスっていて展望があまりありませんでしたが、

赤岳展望荘では アサギマダラ にも会えました。


IMGP0574


IMGP0582


IMGP0595

下山ルートは登りと違う北沢コースで、足元にある面白そうなものを探しながら下山。

苔のミクロの世界や、ちょっとした秋の気配。こちらも楽しくて、なかなか進みません。


IMGP0606

下りて来たら、また 夏でした。


(登山学校のお知らせ)

9月3日(土)に長野店にて、ファーストエイド講習会を開催いたします。

去年も開催しましたが、その充実した内容に大好評でした。


IMGP8244


IMGP8248


IMGP8253

午前は座学、午後は実践編です。

ストックやスリングを使った固定方法等も学びました。

*写真は去年の開催時の物です。


詳しくはICI石井スポーツホームページ内 登山学校 教室紹介 長野校をご確認ください。

石井スポーツ登山学校  ← コチラをクリック  お申込みもこちらからできます。

ご不明な点は、長野店までお問い合わせください。


(お知らせその②)


9月1日(木)は棚卸のため臨時休業いたします


ご不便をおかけますが、ご理解のほどよろしくおねがいいたします 。

9月2日より通常営業となります。ご来店をお待ちいたしております。


IMGP0478


長野店 久根内

 

【福岡店】やっぱり夏は海水浴!

2016/08/30

台風の影響もあり、今週はどこもすっかりと雨模様ですね。

九州ではすっかり、気温も下がり夜は肌寒い日もあるくらいです。

秋の気配が着々と近づいてきてますが、まだまだ気温が真夏だった先週。せっかくのお休みなので山に行きたい!でも今年は一度も海に行ってない!お盆すぎたけどギリギリ海水浴も楽しみたい!

 

じゃあ、どっちも。

 

ということで、山も海も街も全てがスグそばな福岡県。探せばあるある海も山もいっぺんに楽しめるフィールド。ってことでベタですが福岡県は糸島市。立石山に行ってきました。

_DSC1285
登山口は芥屋海水浴場!海の家が低音のBGMを響かせ、若い男女が戯れる浴場を横目に、海水にタッチ。標高210mの低山でも立派なシートゥサミット。儀式を済ませます。

 

_DSC1321
登山道は岩肌が露出しており、天候の崩れない限り登山靴のグリップがよく噛む歩きやすいです。

 

_DSC1306
奇岩も多く、振り返れば海と山と空が一つになった絶景が楽しめます。芥屋の大門も丸見えです。

 

_DSC1373
山頂にはベンチが二つある程度で展望はないですが、ここに来るまでに景色はお腹一杯になります。

 

_DSC1383
山頂を過ぎて、福の浦越の登山口へ下山開始。まだまだ絶景が続きます。海ももちろんですが、遠くの糸島富士こと可也山も。

 

_DSC1399
振り返る標高210mの山頂も、その出で立ちは宮之浦級。

 

_DSC1428
林道をしばらく歩き、登山口の海水浴場に戻ってきたらそのままザックを脱ぎ捨て海にざぶーん!と行きたいところでしたが、タープ代わりにファイントラックのツエルトを張るところで四苦八苦。砂浜には山岳テント用のペグは全く通用しないのですね。近くにあった石でようやく固定。お盆は過ぎていましたがクラゲも出ずに快適な海水浴「も」楽しめました。

立石山は往復二時間ちょっとでいける絶景の低山です。道は日が直射するところが多く、虫は少なくなってきましたが、まだまだ暑いです。日焼け止めはもちろんのこと水分もたっぷり持って行くことをお勧めします。

 

~店休日のお知らせ~

8月31日(水)通常営業

9月1日(木)棚卸の為、休業

9月2日(金)通常営業

お間違えの無いよう、よろしくお願いします。

 

IBS石井スポーツ福岡店

福岡市中央区天神2丁目4-25
TEL:092-737-9136

営業時間 11:00~20:00

 

ひらの

 

【TNF bcmap club 神田】新着情報☆ RDT Dry Crew

2016/08/30

LS RDT DRY CREW-001
ロングスリーブのニューモデル「L/S RDT Dry Crew」が入荷しました!

LS RDT DRY CREW-002
LS RDT DRY CREW-003
ナイロン54%、ポリプロピレン29%、ポリエステル17%を使用し
汗の滲みを最大限に抑えて乾燥へ導きます。

生地には厚みがあり、しっかりとした重量感があります。

LS RDT DRY CREW-004
サムループがあります。
ジャケットなどを重ねて着ても、生地のモタつく感じが抑えられるので
れイヤリングのウェアとしてのチョイスもありです。

【立川店】ヘットランプの伸びたバンド

2016/08/29

ヘットランプのバンドがのびのびになったらどうするか?

CIMG4028
交換します。

CIMG4030
交換用バンド

ブラックダイアモンド 1,000+税

ペツル 1,500円+税

※写真の2モデル以外はお取り寄せになります。

 

 

立川店 宗形

 

 

【ici club 吉祥寺 phenix】 名峰・槍ヶ岳へ行ってきました!

2016/08/29

こんにちは、最近週1ペースで山を歩いている吉祥寺店phenixコーナーの黒須です。

今回は弟2人を連れて北アルプス・槍ヶ岳に行ってきました。

台風と台風の間を縫うように予定を組んだ今回の山行。

結果から言うと雨に降られることもほとんどなく、気持ちのいい山旅になりました。

 

 

1

今回の予定ルートは通称「表銀座」と呼ばれる、燕岳から槍ヶ岳に向かうルートを槍ヶ岳から登り、逆走する形でのコース取りにしました。

理由は天気とアクセス時間、それと槍ヶ岳に登りたいという弟の要望があったので柔軟なコース取りをできるよう逆走での計画。

地図だと自由な計画を立てられるのでガイドブックより私は好きです(笑)

 

 

~1日目~

 

 

2

東京を始発で出発し、鈍行&バスで進むこと6時間…上高地到着。

上高地・河童橋付近は観光地なので一般の方もたくさんいました。

 

 

8  3

この日はほぼ登ることなく槍沢ロッジまでゆっくり歩きです。

途中徳沢ロッジに寄り、元吉祥寺店のスタッフにもご挨拶。元気そうでした。

ついでに徳沢園で名物のソフトクリーム、おいしいです。

 

 

4  5

槍沢ロッジでの夜は気温15℃、夕食後にお湯を沸かし、コーヒーやお味噌汁を飲みました。

 

 

~2日目~

 

 

この日は午後から天気が崩れる予定なので槍ヶ岳山荘まで行きます。

槍沢を詰めていくこのルート、気持ち的にも長いです。

あんまりゆっくり歩いていた感覚はないのですが、「槍沢ロッジ~南岳・天狗原に向かう分岐」間でコースタイムを大幅に越えてしまい、余裕を持った計画を立てていて良かったと思いました。

コースタイムはあくまでコースタイム、パーティにあったスピードで、無理は禁物です。

 

 

6

途中、私の好きな花、イワギキョウの群生がありました。

 

 

7

途中殺生ヒュッテでお昼を食べ、ガスガスの中、槍ヶ岳山荘に到着。

まあ暑くないと思えば…悪くはないです(笑)

 

 

9

天気がまだ持ちそうなので山荘に荷物を置き、槍ヶ岳山頂へ。

この際ヘルメットは着用していったほうがよろしいと思います。

もしも忘れちゃった、持ってない、という方、槍ヶ岳山荘で500円/2時間で貸し出してくれます。

 

 

10

高度感のある鎖場・ハシゴを登ります。

 

 

11

近いように見えて遠い山頂、なかなか登りごたえがありました。

 

 

12

問題は「下り」。

山での事故は登った達成感から気を抜いてしまう、下りのほうが恐怖感がある、などから下りの方が事故率が高いです。

 

 

13  14

幸いなことに、後ろから登って来た東京の山岳会の方々も弟をサポートしてくださり、無事に山荘まで下ることができました。

本当に感謝ですね。山で人のありがたさを実感しました。

 

しかし今回も反省点が。

あまりにも岩場に集中しすぎたこと、気持ち・声を張りっぱなしにも関わらず水分を極度に取っていなかったことから山荘到着後に高山病になってしまいました。

いつまで経っても反省点はつきません、

しっかり休息と水分を取り安静にします。

 

 

15

水をがぶがぶと飲み、休んでいると夜に。

防寒着をしっかり着て外に出てみると昼間とは打って変わって快晴、星空が広がってました。

3000mの高度で見る星空は一見の価値があります。

コンデジもないのでスマートフォンで頑張ってみました。

 

 

~3日目~

 

 

17

4:40分頃、山荘の外に出てみると青空が。

星空、白んでいく夜空に、日の出、雲海…。

山に来た人にしか味わえない、雄大な風景を楽しむことができました。

 

 

18

昨晩に高山病であまり食べられなかった分、朝食をモリモリ食べます。

弟2人も元気そうです。

 

 

19  16

朝食後、突き抜けるような青空の写真をもう一度撮り、いざ東鎌尾根へ。

 

 

20  21

ガレた道・岩場を進みます。

途中で北鎌尾根が見えました。

 

 

22  23

ゆっくりゆっくり、コースタイムの2倍ほどかけてヒュッテ大槍に到着。

予定ではこのまま東鎌尾根を進み大天井岳で一泊する計画でしたが、弟2人があまり岩場に慣れておらず危険なため縦走を断念しました。

天気もよく、縦走にはもってこいの展望、縦走させてあげたかった…。

でも山は山、常に危険が伴います、勇気ある撤退です。

 

 

24

予定を変更、1泊前倒しでヒュッテ大槍から槍沢を経由して下山開始。

この日は上空の風も安定していたのでしょうか、一日中ヘリが荷揚げの為か飛んでいました。

途中サルの群れに遭遇しつつ上高地まで一気に行きました。

予定は変更したものの、天気もよく、無事に槍ヶ岳に行けて良い山行でした!

 

 

【ici club 吉祥寺 phenix】 黒須

 

 

【吉祥寺店】   机上 クライミング講習

2016/08/29

一昨日の土曜日に登山学校を開催しました。

今回は以前も吉祥寺店で講習をしていた

フリークライミングインストラクターの矢崎氏に

「ロープワークと確保器具の使用方法について」講習してもらいました。

今後も矢崎氏の登山学校を続けていきますが

人気講師なので次回9月17日はすでに満員になってしまいました!

10月の日程は現在調整中ですのでもう少しお待ちください。

よろしくお願いいたします。

吉祥寺店 井上

new_P8270003
 

new_P8270006
 

 

 

 

【名古屋店】 北アルプス 黒部川赤木沢に行ってきました!

2016/08/29

珍しく?メジャールート黒部川赤木沢に行ってきました。

いつもは、「そこどこ?」と聞かれるのに、今回は「いいなぁ、一度は行ってみたい!」とすこぶる反応がいい!

なんだかうれしいです。

 

まずは折立に駐車。準備を整えて、出発!

1
太郎平までてくてく登り、

2
太郎平を越えて、薬師沢小屋に向けて、てくてく下る。

3
途中で紫色のキノコ発見し、

4
その後も、てくてく。

5
小屋について黒部川に架かる橋から下をのぞき込みました。

足元は軽量化のため、アプローチシューズ(5.10 ガイドテニー女性用)。

6
一晩明けて、快晴の空の下、薬師沢小屋を出発。

7
まずは、黒部川奥ノ廊下を1時間ほどさかのぼります。

9
赤木沢の出合いにつきました。水量も少ないし、晴れていて快適です。

10
赤木沢に入ると、まずはナメがお出迎え。つるっと滑ってひざとひじを強打し、りっぱな打身を作成しました。

11
進むにつれ、滝がちょこちょこと出てきます。

12
まるで、ディズニーランドのような夢の沢!

13
でも、ときどき深い淵があったり。泳げないわたしには脅威だったりします。

14
そんなこんなしながらも、結構上がってきました。

15
きれいやねー。

17
とか言っているうちに、大滝にぶつかりました。左岸を巻きます。

18
途中までは、そのまま登り、

19
途中から念のため、ロープを出しました。

20
滝の落ち口へ回り込む、相方(真ん中あたりの赤い物体です)。

21
落ち口で振り返ると、山並みがよく見えました。

22
再びナメ天国。

23
今度は転ばないように慎重に歩きます。

24
だんだん流れが細くなって、

25
最後にはなくなりました。

26
稜線に出ると登山道に合流します。

あとは折立までひたすら5時間歩きです。

これが一番の核心でした。なにしろ、普段1000m前後の山で遊んでいたわたしには、2500mの標高は空気が薄くて・・・。しかも頭がガンガンする。(水分不足も原因だったようです。)

上り坂になると20歩進んでは、立ち止まるという始末。笑

相方にへたばっていることがばれないように、景色を眺めているふりをしたり、写真を撮るふりをしたりしながら、呼吸を整えました。

17:00には折立に到着。久々に疲れました。

 

というわけで、やっとこさ筋肉痛も癒された今日、いちばん大切なお知らせです!

棚卸2016-1
9月1日木曜日は棚卸のためお休みをいただきます。

かわりに8月31日水曜日は営業いたします。

ので、よろしくお願いいたします!

 

名古屋店 朝日